昨年より現用機のTS−790が予備機も含め2台ともに
1。2GがPLLアンロックのため使用不能になっていました。
昨年12月にはメーカー修理を依頼しましたが 部品が無いと言うことで修理不能で戻ってきました。
今回 PLLのIC等手に入りましたので修理を行いました。
一台は同様の修理で2002年にメーカーでZ4のユニットを交換していたようですが その際端子3カ所が半田付け忘れのまま今回の不良になるまで動作していたようです。
ICとトリマを交換しついでにバックアップ用の電池をホルダーに交換し新しい物に付け替えました。Tnx JA5FNX







コメント
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ICを交換したと書いてありますが、品名を教えてください。メーカーからの入手でしょうか、教えてください。よろしくお願いします。
第2の問題発生、受信も送信も表示した周波数にならない、CN2の出力周波数が1260,1270,1280,1290,1300に対応して変わるはずなのに1260〜1279.99(CVを測定316,8MHz)までと1280〜1300(CVを測定327,36MHz)まで、TP9も8、01V/15、52Vの2点しか変化しないので、MB87006Aの不良と考えて取替えたら良好になりました。
修理後の送受各周波数/TP9の電圧/C点の周波数・1260/17.82V/311.68・1270/16.41V/314.88・1280/15.00V/318.08・1290/13.40V/321.28・1300/12.17V/323.20で確認できました。
他の問題は発生していないようです。
MB87006 の交換で、修理完了、動作確認しました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr845.htm
私のTS-790のPLLも全く同じ症状でしたのでPLL ICの交換をしてみました。
MB87006Aは入手できずMB87006でしたが大丈夫のようです。
確かに基板の文字を良く見るとAitem-Lab(アイテムラボ)ですね。
このアイテムラボですが残念ながら2016年9月30日に閉店している
ようです。
この基板の良さはTS790の基盤に直接挿入出来るサイズなのですが、
ヤフオクに出ている変換基盤はサイズが大きくて挿入できません。
そこで調べたところ秋月電子通商で販売されているSOP16ピン
(1.27mm)DIP変換基板 金フラッシュ「通販コードP-09671」
が直接、基板に挿入出来るサイズではないかと思います。
DIP16タイプのMB87006AはSOP16タイプに比べて高価で
すので、この変換基板を利用して修理してみたいと思います。
八木/JE3MDQ