2007年03月05日

■合格体験記〜早稲田大学 文学部〜

管理人の山本です。
公式サイトの方に合格の報告をいただいたので掲載します。
 
金谷先生、はじめまして。
私は東進ハイスクール柏校の本科生です。
早稲田大学文学部へ進学することが決まりました!
昨年の春に挫折を味わってから1年間、毎日早稲田のことを考えて過ごしてきたので、本当に嬉しいです。
先生の講座は、高3の頃から今までにスタンダード日本史と早慶大対策日本史を中心に夏期・冬期などを受けました。特に、早慶対策の「変化球を打つ」訓練はとてもためになりました。先生の授業で何度も「なんだ、難しく見せかけて私の知ってることを聞いてるのか・・」と思いながら、角度を変えて問題を見るコツをつかみ、先生がいなくても自分でできるように赤本で何度も練習しました。
第一志望に行くことの難しさは痛いほどわかっていたので、合格できて本当に嬉しいです。
先生にはなんとお礼を申し上げてよいかわかりません。
本来なら直接先生のところへ伺うべきなのですが、メールで失礼いたします。
大学では演劇学を学びたいと思っています。また新しい目標を設定してがんばります。
本当に、本当にありがとうございました。
ボロボロになった一問一答は記念にとっておきます。
先生のますますのご活躍をお祈りいたします。お体に気をつけてください。
 
金谷俊一郎です。
合格おめでとうございます!
早稲田の文学部は、演劇を「生きた」学問として学ぶには、非常に素晴らしい環境だと思います。
頑張ってください!
浪人をすることのつらさ・厳しさ、そして一度は挫折して、その挫折に屈することなく初志を貫徹したその経験は、とりわけ、人間を演じるという学問をおこなう上では、最高の糧になるものと確信しています。
合格おめでとう!
 


jh_kanaya at 14:30│clip!
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