April 07, 2007
11ぴきのねこ
11ぴきのねこシリーズ
11ぴきのねこ シリーズ6冊セット
とらねこたいしょう をリーダー?とする、
11ぴきのねこたちの話。
シリーズでたくさんあります。
一番最初のこのお話は、ねこたちがはらいっぱいサカナを食べるために
まぼろしのかいぶつのような大きなサカナを求めて
とおいとおい湖までみんなでいく話。
でっかいサカナは現れたけれど、なかなか思うように捕まえられない。
ある夜、みずうみに浮かぶ島の上で昼寝をしていた大きなサカナを見つけた
ねこたちは、サカナの好きな子守唄を歌って油断させ、
とうとう捕まえます。
早く持ってかえって、みんなに見せてやろう!
そうしよう! おーーーっ!
と勇んで帰途につくのだが、星が雲で隠れ、真っ暗になった夜・・・。
一種類よりも、2種類目、3種類目、と読んでいくうちに
11ぴきのねこワールドのような雰囲気にはまっていきます。
シュールというか、淡々としているというか。
余計なセリフがなくても、短い文章にすべてが詰まった、
読めば読むほど、味わいのでる絵本だと思います。
とらねこたいしょう をリーダー?とする、
11ぴきのねこたちの話。
シリーズでたくさんあります。
一番最初のこのお話は、ねこたちがはらいっぱいサカナを食べるために
まぼろしのかいぶつのような大きなサカナを求めて
とおいとおい湖までみんなでいく話。
でっかいサカナは現れたけれど、なかなか思うように捕まえられない。
ある夜、みずうみに浮かぶ島の上で昼寝をしていた大きなサカナを見つけた
ねこたちは、サカナの好きな子守唄を歌って油断させ、
とうとう捕まえます。
早く持ってかえって、みんなに見せてやろう!
そうしよう! おーーーっ!
と勇んで帰途につくのだが、星が雲で隠れ、真っ暗になった夜・・・。
一種類よりも、2種類目、3種類目、と読んでいくうちに
11ぴきのねこワールドのような雰囲気にはまっていきます。
シュールというか、淡々としているというか。
余計なセリフがなくても、短い文章にすべてが詰まった、
読めば読むほど、味わいのでる絵本だと思います。
December 19, 2005
たいへんだー
ムスコが幼稚園からもって帰ってきた月刊絵本で、「たいへんだー!」(きうちかつ 作・絵)というのがあります。何がたいへんかというと、このお話はブタさんの家族とごきぶりとの戦いの話なのです。
夢の中で怪物やらおばけやらを退治した武勇伝を自慢しあっていたブタ一家の朝食のお皿の下に、突然ごきぶりが登場・・・。やっつけようとするのだけどこれが、たたいても、殺虫剤かけても、網でとろうとしても(やめてーーー)全くだめで。
昆虫は別にいやじゃない私ですが、ごきぶりはものすごい苦手です。退治はするんですけど、そのものを見るのがいや。嫁に来たとき、義母がナイロン袋に手入れて平気でつかんでいたのをがくがくと見てました。この絵本、リアルなごきぶりがめくってもめくっても出てくるので、母は大騒ぎしながら絵本を手でつまみつつ子供たちに読んだのでした。(泣)
夢の中で怪物やらおばけやらを退治した武勇伝を自慢しあっていたブタ一家の朝食のお皿の下に、突然ごきぶりが登場・・・。やっつけようとするのだけどこれが、たたいても、殺虫剤かけても、網でとろうとしても(やめてーーー)全くだめで。
昆虫は別にいやじゃない私ですが、ごきぶりはものすごい苦手です。退治はするんですけど、そのものを見るのがいや。嫁に来たとき、義母がナイロン袋に手入れて平気でつかんでいたのをがくがくと見てました。この絵本、リアルなごきぶりがめくってもめくっても出てくるので、母は大騒ぎしながら絵本を手でつまみつつ子供たちに読んだのでした。(泣)
November 25, 2005
スイミー
絵本のお話を聞きに幼稚園へ行ったとき、
講師の先生が話してくださったことをご紹介します。
ご存知の方もおられるかと思いますが、
このお話、小学2年生の教科書にものっています。
うちの娘も、つい先日まで一生懸命宿題の本読みをするといって、
この絵本にある文章を、毎日一気に読んでおりました。
スイミーのお話は、レオ・レオニさんという外国の方が
絵も文章もかかれています。
だから、左から右へとページをめくっていきます。
だけど、国語の教科書の場合、もちろん日本語で縦書きですから
右から左へとめくっていきます。
すると、原本の絵ではスイミーをはじめ、魚たちは右へ泳いでいるのに
教科書ではみんな左に向かっているのです。
おそらく原画を反対に印刷すると可能なのでしょうね。
あっ!と思いました。
スイミーは、小さい頃によく読んでもらって、
とてもよく知っているお話です。だから、それが教科書にのっているのが
私としてはとても嬉しく思いました。
だけど、絵本に本当に愛しく接しておられる先生は、
最初にこの事実を発見したときには、とても悲しくなってしまったそうです。
(先生のお子さんも一生懸命本読みをされていたとか。)
そして、
スイミーがひとりぼっちで寂しい場面も、
美しい海の中をゆらゆらと泳いでいく場面も、
くらげや、くらーい海の底も、カットされています。
もちろん教科書ですから、スペースの都合もありますし、
絵本をそのままのせることはできません。
でも、先生はあまり率直にはおっしゃいませんでしたが、私の言葉で言うと、
その海底にいるような気分にさせてくれる迫力のある絵が
教科書特有のぎゅっと詰め込む装丁の為に、スイミーの心細い気持ちや
海底の美しさ、大きな魚を見たときの怖さが、
短い一文を読んだだけでは表現しきれないだろうと思うのです。
今まで全くスイミーを知らなかった子供たちが、
この教科書をきっかけに、スイミーの世界を知ってくれることは
素晴らしいことだけれど、
是非機会があるならば、教科書のスイミーを読む前に、
この本物の、絵本のスイミーを読んであげてほしい、
とおっしゃっていました。
娘が、たったか早口で本読みをするのを何気なく聞いていた私は、
少々恥ずかしくなりました。
今、手元にはスイミーの絵本がないのですが、今度じっくり見てみようと思います。
November 06, 2005
三匹のこぶた
「三匹のこぶた」 童話館出版
(イギリスの昔話)ポール・ガルドン 絵 晴海耕平 訳
誰でも知ってそうな外国のおとぎ話ほど、いろんな結末がある。
三匹のこぶたもしかり。
おおかみとこぶた達3匹が、仲直り?するとか(なんでだー)
こらしめはしても、絶対におおかみを死なせてしまったりはしなかったり、
はたまた、3匹のこぶたくんたちも、おおかみに片っ端から食べられてしまわずに、
弟の家に逃げ込んで、最後は3匹でおおかみと立ち向かうとか。
今日ご紹介する三匹のこぶたは、一番原作に忠実に訳されたものだそうだ。
3匹のこぶたたちは、母さんぶたから生活苦を理由に家を出され、
一人で生きていかなくてはいけなくなる。
それぞれが家を建てるが、わらの家も、木の家も、
ひとふきでおおかみに吹き飛ばされ、
あわれ彼らは2匹ともおおかみに食べられてしまう。
末っ子だけは、レンガで頑丈な家をたて、用心深くおおかみの誘いをかわし、
最後に、煙突から降りてくるおおかみを、ぐらぐらと煮えたぎるなべの中で煮て
夕食に食べてしまうのだ。
当時3歳だった息子が、これを大変喜んで毎晩寝る前に読んでともってきた。
ぶたさんたちの絵がかわいらしいのが気に入ったのか、
はたまたおおかみの、迫力のある姿が気に入ったのか・・・・。
細かい内容はそう気にしていない様子だったが、
はっきりとしたお話に、結構爽快感も感じているのかも。
なわけないか(^^;
(イギリスの昔話)ポール・ガルドン 絵 晴海耕平 訳
誰でも知ってそうな外国のおとぎ話ほど、いろんな結末がある。
三匹のこぶたもしかり。
おおかみとこぶた達3匹が、仲直り?するとか(なんでだー)
こらしめはしても、絶対におおかみを死なせてしまったりはしなかったり、
はたまた、3匹のこぶたくんたちも、おおかみに片っ端から食べられてしまわずに、
弟の家に逃げ込んで、最後は3匹でおおかみと立ち向かうとか。
今日ご紹介する三匹のこぶたは、一番原作に忠実に訳されたものだそうだ。
3匹のこぶたたちは、母さんぶたから生活苦を理由に家を出され、
一人で生きていかなくてはいけなくなる。
それぞれが家を建てるが、わらの家も、木の家も、
ひとふきでおおかみに吹き飛ばされ、
あわれ彼らは2匹ともおおかみに食べられてしまう。
末っ子だけは、レンガで頑丈な家をたて、用心深くおおかみの誘いをかわし、
最後に、煙突から降りてくるおおかみを、ぐらぐらと煮えたぎるなべの中で煮て
夕食に食べてしまうのだ。
当時3歳だった息子が、これを大変喜んで毎晩寝る前に読んでともってきた。
ぶたさんたちの絵がかわいらしいのが気に入ったのか、
はたまたおおかみの、迫力のある姿が気に入ったのか・・・・。
細かい内容はそう気にしていない様子だったが、
はっきりとしたお話に、結構爽快感も感じているのかも。
なわけないか(^^;
October 25, 2005
ぶ〜ちゃんとおにいちゃん
。
ぶーちゃんとおにいちゃん
バムケロ好きなムスコが、仮面ライダーやキャラクターモノ以外で手にとって、
「これにする!」と言ったので、先日書店で買い求めました。
バムもケロも登場はしないけれど、小道具、おうち、絵本からおもちゃに至るまで、
バムケロワールドが広がって、やっぱり見ていて飽きないです。
新しいバムケロのキャラクターとして、ぶーちゃんたちはなんともいえない味を出しているような気もしますが、やっぱりガラゴが一番インパクトが強かった・・・。
というわけで、ガラゴの新作を願ってやまない我が家です。
あれ?ぶーちゃんの紹介だったのに
バムケロ好きなムスコが、仮面ライダーやキャラクターモノ以外で手にとって、
「これにする!」と言ったので、先日書店で買い求めました。
バムもケロも登場はしないけれど、小道具、おうち、絵本からおもちゃに至るまで、
バムケロワールドが広がって、やっぱり見ていて飽きないです。
新しいバムケロのキャラクターとして、ぶーちゃんたちはなんともいえない味を出しているような気もしますが、やっぱりガラゴが一番インパクトが強かった・・・。
というわけで、ガラゴの新作を願ってやまない我が家です。
あれ?ぶーちゃんの紹介だったのに
October 19, 2005
ぶたのたね
ぶたのたね
佐々木マキさんの作品です。ぷぷっと笑える話です。
それにしても、足のおそいおおかみがいる所から、なんだか怪しい。
そして、普通なら弱者であるはずのブタのふてぶてしいこと!
絵がかわいいから、それもご愛嬌で許してしまう。
おおかみを応援したくなるお話なんてめずらしいです。
ぞうがマラソン大会してるってのも、発想だよなあ、と。
それに、ぶたが木にたわわに実ってる絵、みたくありません?
子供たちは、単純にこの流れを楽しんでいて、下の子に読んでやっていると、
上の子もついつい寄ってきて一緒に聞いています。
佐々木マキさんの作品です。ぷぷっと笑える話です。
それにしても、足のおそいおおかみがいる所から、なんだか怪しい。
そして、普通なら弱者であるはずのブタのふてぶてしいこと!
絵がかわいいから、それもご愛嬌で許してしまう。
おおかみを応援したくなるお話なんてめずらしいです。
ぞうがマラソン大会してるってのも、発想だよなあ、と。
それに、ぶたが木にたわわに実ってる絵、みたくありません?
子供たちは、単純にこの流れを楽しんでいて、下の子に読んでやっていると、
上の子もついつい寄ってきて一緒に聞いています。
October 17, 2005
ぐりとぐら かるた
4歳のムスコが、今はまっているのがこれです。
ひらがなの形を覚えているところで、絵と字と両方で見分けて絵札をとって遊んでいます。
小2の娘が年長だったときにもらったものなので、まだムスコには早いのでしょうけれど、一つ一つの絵や文がとても楽しいので、ぐりぐら大好きのムスコはとても嬉しそうにとっています。
「こぶたこまってこんなかお」、なんて
ほんとにこぶたが困ってます(笑)
October 11, 2005
絵本ブログスタート!
絵本ページの整理がままならぬため、
最近のものをおぼえがきとしてこちらに書いていこうと思います。
だぶっているものもあるかもしれませんが、
現在は下の子中心になっているので、また違う感覚で読むことも多いです。
相変わらずなかなか購入することができずにいて、図書館で借りる方が多いですが
やっぱりお気に入りは手元においておきたいものばかり。
特に息子は本当に自分にぴぴん!ときたものしか
読もうとしないので、なおさらです。
最近のものをおぼえがきとしてこちらに書いていこうと思います。
だぶっているものもあるかもしれませんが、
現在は下の子中心になっているので、また違う感覚で読むことも多いです。
相変わらずなかなか購入することができずにいて、図書館で借りる方が多いですが
やっぱりお気に入りは手元においておきたいものばかり。
特に息子は本当に自分にぴぴん!ときたものしか
読もうとしないので、なおさらです。