2017年05月04日

そんときゃ自分で行くよ!

救急出場にはいろんな種別が有ります。

急病人、交通事故、自損行為、負傷等々・・。

その分類は消防本部によって多少の違いはあると思います。

その中にこのブログこでも時々紹介している、転院搬送という種別があります。

これは地元のクリニックに受診したところ、そこでは処置できないような重病が疑われる場合に、大きな病院へ転院搬送する場合がほとんどです。

全国的に見てこの転院搬送というのは、全体の1割を占めるそうです。

転院搬送の実態として、救急車を利用しなければならないほどの事案は実は少なくはありません。

そこで総務省はこのような通達を出しています。⇒ 総務省の通達

この通達後、少しは減少したかというと、ほとんど変わっていません。

ここからは先日有った事例です。


平日の午前中、60歳代の男性が、かかりつけのクリニックを受診のため訪れたとき、待合室で数分の意識消失。
医師は近くの3次医療機関に連絡し、受け入れOKだったため転院搬送として救急要請。クリニックからY病院までは救急車で1・2分、建物が見えるほどの距離。

私たちが到着したとき、その男性はすでに意識は回復しており、待合室内の血圧計で血圧測定をしていた。

医師『Aさん、救急車来たから、Y病院で診てもらいましょう。』

A  『えぇ?なんで!俺なんともないよ。』

医 『でもさっき、意識なくしちゃったじゃないですか。』

A 『意識なんて無くしてないよ。ちょっと寝ちゃっただけだよ。ほら、血圧だって普通だし、絶対にY病院には行かない。』

医『そんな事言わないで。もし帰り道でなんか有ったらどうするの?』

Å『そんときゃそのときに救急車呼ぶからいいでしょ。とにかく、今は行きたくない。』

こんなやり取りを隣で見ながら10分近く経過。

Q『先生、このままの状態では時間が過ぎるだけですから、私たち一旦引き上げます。で、この患者さんがY病院受診に納得されるか、あるいはまた意識が無くなる様なことがあったら、そのときにまた救急要請していただけませんか?』

医『わかりました。』 

Q『ではAさん、今度意識がなくなったらY病院受診ですよ。』

A『もう倒れないから心配無用だよ。』

Q『では先生、また意識が無くなったら救急要請お願いします。』

医『わかりました、でもまた意識が無くなったら、ここの車椅子でY病院まで連れて行きます』

こんなやり取りで現場を引き上げた。





ji2del at 17:02│Comments(33)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ポテチ   2017年05月05日 11:55
99さんすいません
今メールに接続できませんなんでかな?
2. Posted by 由美のママ   2017年05月05日 14:48
99さんこんにちは。
私は3日から、休みを貰い、同窓会がありますので、今は田舎にいます。
7日のお昼には我が家へ帰ります。
このブログの件ですが、医師の言い分もよく分かります。
自分のところで検査できないことや、処置できないことは、後々の事を考えられ、さっさと総合病院へと思われ、救急要請されたんだろうと思います。
意外となんともない場合もあるんですけども、この患者さんも何文化であっても、意識を無くされたんですから、たとえそのときは血圧も総て正常であり、しんどくなかったんでしょうけども、私としてはもうすこし素直になり、医師の言うことを聞いてほしかったです。
検査してみたらたまには、怖い病気が潜んでいる場合もありますからね。
こうなると今回は、救急さんが気の毒な思いをされたってことになりますよね。
ほんとに難しい問題ですよね。
いつもいつも出場ご苦労様です。
3. Posted by 99   2017年05月06日 12:22
>ポテチさん

あれ?どうしたんでしょう。

私へのメール、他からは届いているので、こちらの問題じゃないような気がしますけど。

私以外には届いていますか?

いずれにしても、私には解決策は思い浮かびません。

もし、他の人ともメールが出来なくなっているようでしたら、ショップに行って相談されてはいかがでしょうか。
4. Posted by 99   2017年05月06日 12:30
>由美のママさん

GW、田舎で過ごされているんですね。
私は前半は仕事、後半は休みになりましたが、人ごみは好きじゃなくて、どこにも出掛けていません。

医師の言うことも、由美のママさんが仰ることも、もっともな話です。
一度大きな病院で検査したほうが良い。
私もそう思います。

ここで紹介したのは、この話のAさん、救急車で行かなくてはいけないほどなのか・・って事です。
救急車が台数が決まっています。無限に沸いてくるような資源ではありません。

転院搬送の大半は・・9割以上なんですが、点適等の処置は何もなく、医師や看護師の同乗もありありません。
そのような状況で本当に救急車でなければいけないのか・・・。
総務省の通達はこのような現状を踏まえだされた物だと思います。
立場が違えば意見も異なる物だと思います。
いろいろとお話をお聞かせいただければ幸いだと思います。

5. Posted by ポテチ   2017年05月06日 14:35
ちょっと調べてみて、それでもわからない
時は、携帯屋さんに持っていこうと思います。
99さんありがとうございます。
6. Posted by 99   2017年05月08日 15:26
>ポテチさん

メール届きましたよ。
良かったですね。
7. Posted by オラシオン   2017年05月09日 12:35
こんにちは!

このお医者さん、自分の言ってる矛盾に気付いてないんでしょうか。
不思議すぎ・・

それに車で1、2分、建物が見える距離なら救急車呼んでる方が時間かかりそう。
私がお医者さんや本人だったら逆に呼んでる時間もったいない、って思います。
すごい発作とかでパニックにでもなってたら分かりませんが…

それに総務省からちゃんと「緊急でない転院搬送は消防のやることじゃない」って、通達出てるんですね。
病院ではあんまり認知されてないんでしょうか。

その立場になってみないと分からないことって案外あるからあんま勝手なことは言えませんが、
命かかることなのでもっとお医者さんも一般人もみんなしっかり考えた方がいい気がします。

ってお前何様的な感じになりました(笑)
8. Posted by 99   2017年05月10日 16:38
>オラシオンさん

通達が出たにもかかわらず、このような救急要請があると、隅々まで行き渡っていないのかな・・って思います。

救急車の不適切利用の広報や啓蒙だけでなく、有料化も含めた、何か抜本的な改革が必要なのかもしれません。

9. Posted by かお   2017年05月11日 19:32
こんばんは!
医師からもこのような要請があるとは…転院搬送の実態に驚きです。
本当に抜本的改革が必要だと思います。何とかならないものかといつも思います。
身内だからというのもあるかもしれませんが、私は有料化に賛成です!難しいとは思いますが…。

ちなみに娘は一年前、三歳の時に一度救急車にお世話になっています。転院搬送です。
アナフィラキシーショックで意識を失い、先生が同乗してくれました。器材に書いてあったのは少し離れた署の名前…。近くの署の救急車は出場中でした。後日お礼に行きました!
10. Posted by 99   2017年05月12日 15:40
>かおさん

初めてかと思います。記憶違いだったらごめんなさい。

かおさんがご経験されたように、近くの救急車が出場中・・ってことはこれからも有り得る事です。でも、本当に呼吸が止まっていたり、心臓が止まっていたり、1分の余裕もないようなときに近くの救急車がいない・・っとなったら、ご家族もですが、私たち救急隊もやるせない思いで一杯になります。

そんなことが少しでも減るよう、安易な救急要請の実情を紹介して、少しでも不適切利用が減らないかな。。って思いでこのブログを書いています。

有料化の難しさは、何時、誰が、いくら徴収するのかって問題があります。
1000円2000円ではそれこそタクシー代わりに使われるのではないでしょうか。
かといって、高額にすると、社会的弱者に対して冷たい救急車となってしまいます。

娘さん、その後アナフィラキシーショック、発症されていませんか?
いろんな食べ物に隠れアレルゲンが有ることも多いので、是非お気をつけください。

またお越しください。
11. Posted by かお   2017年05月14日 00:04
名乗らずすみません(>_<)
二つ前の記事で主人が同業とコメントした者です。

有料化は難しいですよね…
まずお金を徴収するなんて!という声が上がりそうですし、金額もかなり難しい問題ですね。

ご心配いただきありがとうございます!
その後は発症しておらず、自宅負荷をしています。私はアナフィラキシーの時の姿がトラウマになり情けないですが今も怖いので、主人がいる日だけ負荷をしています(^^;

いつもお仕事お疲れ様です。
12. Posted by 99   2017年05月14日 11:41
>かおさん

あ・・・・・。。。。
有りました。
ごめんなさい。
言い訳無用ですね。本当、自分が情けないです。

本来なら救急車は無料であって欲しい。
私はそう思います。
でも、救えるはずの命が、不適切利用の市民のせいで消えていく・・

そんな光景を目前にしてると、何とかしなきゃ・・って思うんです。

今回は転院搬送についてお話しましたが、交通事故についても同様のことが言えます。

先日行った事案ですが、双方たいした怪我は見当たりません。話を聞くとまず警察に連絡したそうです。するとそこで、
『では救急車の呼んでください』
と指示された・・って事です。

決して警察を悪く言うつもりはないんですが、怪我の具合も考えず、交通事故の通報受けたら、自動的に救急車も要請するよう、そんなシステムになっているんだな・・って感じました。怪我をしていたら少しでも早く・・ってことなんでしょう。

たまに警察署へも救命講習に行くことがあり、そのときにはお願いするんです。本当に救急車じゃなきゃいけないような怪我かどうか・・。
その時は少しは減るんですが、人事異動で人が変われば考え方も変わる・・ってことで、またやり直しです。

このように、不適切利用は市民ばかりじゃ有りません。

かなりの長文になってしまいましたが、ご主人様のご意見はどうなんでしょうか。
機会があったら教えてくださいね。
13. Posted by うさぎ   2017年05月20日 16:08
99さん、こんにちは。

病院から病院へも救急車なんですね、初めて知りました!
緊急じゃないと思われる時は救急車じゃなくてもいいのに…と思ってしまいました

私は従姉妹が医療従事者なので今度会ったら病院側のことも色々と聞いてみようと思います

それと、関係ない質問で申し訳ないのですが
雨の日は晴れの日に比べて出場回数が多かったりしますか?
雨の日だと学校で聞くサイレンの回数が増えるような気がして……

ちょっと気になったので質問させていただきました🙇🏻‍♀️

14. Posted by 99   2017年05月22日 18:20
>うさぎさん

病院から病院への転院搬送、案外多いんですよ。

>雨の日は晴れの日に比べて出場回数が多かったりしますか?

そんなに違いはないような気はします。もちろん一口に雨って言っても、シトシトから台風まで様々ですけどね。
天候による統計あったかな・・。
ちょっと調べておきますね。

天気じゃないんですが、月曜日が多いという傾向はあります。土日に様子見ていたり我慢していた人が、動けなくなってしまった・・って要請は多くなります。
15. Posted by 99   2017年05月24日 11:23
>うさぎさん

昨日調べたんですが、私の消防本部では天災のような悪天候の統計はありましたが、残念ながら普通の天気別の統計はありませんでした。
16. Posted by うさぎ   2017年05月26日 12:32
わざわざ調べてくださったんですか…!ありがとうございます、恐縮です🙇🏻

個人的に雨の日の自転車とか結構危ないので事故とか多そうだなぁと思ってました笑

お忙しいのにお手数お掛けしてしまって申し訳ないです!ありがとうございました!
17. Posted by ポテチ   2017年05月27日 22:56
私は、季節の変わり目とかよく救急車や
パト車の音をよく耳にします。
とくに春先とか。

それに、止まってくれるだろうと思ってるのか、突っ走っていったり

右のウィンカーがついてるのに、直進行ったり、まぁウィンカーは消し忘れたの
かもしれませんがね。
18. Posted by 99   2017年05月30日 17:45
>うさぎさん
いえいえ。これくらいのことならすぐに調べられますから。

でも実際にはどうなんでしょう。

体験的には変わらないんですけど、うさぎさんが仰るように気持ちとしては多くなりそうな気もしますけど・・。
19. Posted by 99   2017年05月30日 17:47
>ポテチさん

確かに季節の変わり目の出場は多いかもしれません。

今年も今、季節はずれの暑い日が続いています。
体が慣れていないので、熱中症も出ているようです。

ポテチさんもお体、気をつけてくださいね。
20. Posted by 由美のママ   2017年06月03日 01:52
99さん今晩は。
確かに転院搬送に救急車を利用されていることは多いみたいですが、それよりも入院するときに平気で救急車に乗り、やってくる人がいるのです。
入院の用意も総て一緒に持ってこれますしね。
思うように動けないんでしょうけども、タクシーかあるいは介護タクシーでも呼んできてほしいなあって思うこともあるんですよ。
転院搬送の場合は、自分では自由に身動きできない人で有って、正直なところあまり動かしてはいけない状態の人ででも、現在入院中の病院にはいろんな設備が無くての事でお願いすることが多いように思うんです。
これは今まで私が勤務していた病院の事であって、他の病院の事は分かりませんので、ごめんなさい。
21. Posted by 99   2017年06月04日 17:09
>由美のママさん

お久しぶりです。お元気でしたか?
呑み助さんたちも元気ですか?

>入院するときに平気で救急車に乗り・・・。

確かにこう言う人、います。入院予定の人ですから、それは多少の体調不良はありますでしょう。でも、玄関で大荷物持って立って待ってらっしゃるとこちらもなんだかなーって思います。

転院搬送のケースですが、病院から病院ならまだ良い方なんです。
クリニックさんから病院への転院搬送の場合、念のため・・とか、ひょっとして・・との観点からの転院搬送が圧倒的です。

その実態が解ったからこそ、総務省からの通達が出たのではないでしょうか。



22. Posted by 由美のママ   2017年06月04日 22:12
99さんこんばんは。
ほんとにお久しぶりって感じですよね。
ありがとうございます。
私も我が家の呑み助たちも元気ですよ。
最近、日中は気温が上がっても、朝夕は爽やかで過ごしやすいので、呑み助たちは何かにつけて花やまた、「爽やかなところで、シートをしいて飲んで食べたらいいだろうなぁて好き勝手なことばかり言って飲んでますよ」。
相変わらず月に2度ぐらいの割で、呑み仲間はやってきます。
 ところで、クリニックさんからの急な事での転院搬送であれば、まぁ、仕方ないとして、「念のためにとか、ひょっとしてはちょっとどうかなぁて思いますね」。
それだったら紹介状を持たせて、タクシーかマイカーででも行ってもらうように言うのが普通だと思いますがね。
何か変な言い方になりますが、先生はこれらのことを深く考えてられないような気がするんです。
救急車は台数が限られていますので、このような事での利用ジャア、ちょっと正直なところ困りますよね。
私の友達で、何人かは個人へ勤務していますが、優しい先生のところはそうみたいで、かなり患者さんからの評判はいいみたいですよ。
でも、それってちょっと……??ですね。
このようなことなんです。
23. Posted by 99   2017年06月07日 12:49
>由美のママさん

このブログをやっていて、最も誤解されたくないところは、
仕事は楽して給料だけ欲しい、だから変な出場はしたくない・・。

と思われることなんです。

由美のママさんが仰るように、救急車の台数は限られています。
安易な出場で対応できる救急車が減り、本当に必要な現場へ行くのに時間がかかり、結果として、救えた命を救えなかった・・・。
そんな悔しい気持ちを大半の救急隊員が体験し、何とかならないものだろうかって気持ちを持っているんです。
それなのに医療機関が平気で安易と思われる利用をする・・・。
やるせない気持ちでいっぱいです。
24. Posted by オラシオン   2017年06月09日 12:58
こんにちは。
99さんのブログ読んで、楽して、みたいな誤解する人いないと思います!
真摯な気持ち、伝わりますから。

もしいたらよっぽど心の歪んだ人かと(笑)

不適切な利用をする人は、自分の大切な人が倒れた時救急車が無かったら、と言うことを考えて欲しいです。

それを思ったらどんな人でも絶対に易々と呼んだりできないと思うのですが。
25. Posted by 由美のママ   2017年06月09日 15:51
99さんこんにちは。
このブログを読み、「らくして仕事を」と誤解する人はいないと信じています。
どうぞご心配なく。
それよりも不適切利用があまりにも多すぎて、本当に必要とする人の時に救急車が間に合わない……それの方がよほどか辛いことです。
私たちからもそれだけはしないでほしいと願いたいところです。
26. Posted by 99   2017年06月11日 17:50
>オラシオンさん

>誤解する人いないと思います!

そうだと願っています。

でも、文章でしか伝えていないので、曲解・誤解は付き物と考えています。

でも、迷ったら遠慮なく要請してください。
27. Posted by 99   2017年06月11日 17:53
>由美のママさん

そうご理解いただき、有難うございます。

昨日、私の隊だけでの1年間の転院搬送事案、統計取りました。

年間で約300件。

これが多いか少ないかはわかりませんが、一日に1件弱あるわけです。

現状はこんな感じなんですよ。
28. Posted by ポテチ   2017年06月11日 18:10
血の気が引くのは呼んでいいですか?
29. Posted by 由美のママ   2017年06月12日 22:10
99さん今晩は。
そうなんですか?一日に一軒の割で、転院搬送があるんですね。
私、今日仕事終了後にたまたま何人かの先生とお話しする時間が有って、その時に正直にこの話をしてみたんです。
すると先生は、「その人の症状によっては、救急車の必要は全くないとちゃんと説明しても、分かってくれない人があまりにも多すぎて実は困ってるんや」と言うことと、「しんどくて寝たままで行きたい元気な先生や看護師にはこの気持ち分からない」とのことらしいのです。
そこで患者の言いなりになられる先生と、そうでない先生とに分かれるんです。
正直なところ困り果てて、手を焼いておられることだけは、確かなんです。
うまく書けなくて申し訳なく思いますが、このようなことです。
文章にするのは本当に難しいですよね。
30. Posted by 99   2017年06月13日 17:19
>ポテチさん

呼んでもいいですよ。
31. Posted by 99   2017年06月13日 17:24
>由美のママさん

そう言う患者さんも居ると思います。
由美のママさんとお話になった医師や看護師さんの気持ちもよくわかります。

仮に・・の話ですけど、もしこの患者さんに、『では民間の搬送車を利用しましょう。ご希望通り、寝たままで搬送していただけますよ。ご自分で何もしなくても、全部やってもらえますけど、どうしましょう?ただし、有料ですけど。』

多分、本音が見えてくると思います。
と聞いたらどんな答えが返ってくるでしょうね。
32. Posted by 由美のママ   2017年06月14日 00:11
99さん今晩は。
仮に・・の話ですけど、もしこの患者さんに、『では民間の搬送車を利用しましょう。ご希望通り、寝たままで搬送していただけますよ。ご自分で何もしなくても、全部やってもらえますけど、どうしましょう?ただし、有料ですけど。』

多分、本音が見えてくると思います。
と聞いたらどんな答えが返ってくるでしょうね。

絶対にと言ってもいいぐらい有料だったらいらないと言うだろうと思います。
確かに民間救急は高いですがね。
病院が救急車を持っているところが増えてきましたが、これもガソリン代程度のお金はいるみたいです。

33. Posted by 99   2017年06月14日 15:05
>由美のママさん

私もそう思います。

救急車一律有料化は難しいかもしれませんから、場合によって・・って方法もあるかもしれません。

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