July 15, 2017

475kHz機材の測定

ここ数ヶ月作成していた475kHz関連の機材ですが、変更申請の前にスプリアスやLPFの特性を測っておきたいかなと思いこちらに問い合わせました。

JARL測定サービス

残念ながら、現状SG故障で受付停止とのこと。修理まで時間がかかるとのこと。
そこで教えて頂いたのが、JARD測定器室の開放。知りませんでした。

JARD測定器室の開放

有料ですが、こちらを予約したいなと思います。
水・木のみのようなので、どこかで休みを取る必要ありです。
  
Posted by ji5rpt at 16:05Comments(2)475kHz

July 08, 2017

JUMA TX500のファームウェア更新

JUMA TX500のファームウェアバージョンアップしましたので、メモです。TX136でも同様かと思います。
PICkit3の新品をヤフオクで安価に入手できたためファームウェアを書き換えました。
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ファームウェア最新版は、F4GCBが作成しているTX136/500 V1.08というもの。キットではV1.03でした。
キットのままのファームウェアでは基本的にCWのみですが、ファームウェアバージョンアップでWSPRやDFCW、QRSSビーコンなどの追加機能が実装されます。

JH1GVYさんのこちらを大いに参考にしていますが、書き込みソフトは違うのかなと思います。
当初は、MPLABR X IDEから書き込もうとしたのですが、素人だと機能が多すぎて分からず。。。
MPLAB IPEだとカンタンだということが分かり、こちらで書き込みました。
カンタンに書いてますが、ここまでで半日かかっています(汗

以下手順です。
1. MPLABR X IDE v3.65 http://www.microchip.com/mplab/mplab-x-ide をダウンロード。
2. 同時にインストールされるMPLAB IPEを使う。
3.MPLAB IPE起動。デバイス=dsPIC30F6014A、ToolはPICKit3。
4.PICKit3は認識しない場合があるので、一度USBポートを抜いて刺しなおすとOK。(Webで検索すると事例がでます)。
5.PICKit3にコネクト出来たことを確認。
6.J4をジャンパーし、PICKit3が裏側になる形で刺します(写真:この際、パネルのネジを外さないと刺さらない)。JUMAへ電圧を13.8Vかければ、勝手にファームウエア書き込みモードで電源ONになります。
6.Advanced Settingsを選択。パスワードはデフォルトであればmicrochip。SettingsからSecure Segment をBoot, Secure and General Segmentsに変更。これがミソ!
7.ソースからHexファイルを指定。Programボタンを押す。

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3

1
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これで書き換えできます。
なんとか、素人の私でもできました。
ファームウェア書き換え後は、kHz表示だったのが、Hz表示になりましたかね。。。
WSPRなどのモードも選択できるようになりました。めでたしめでたし。
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Posted by ji5rpt at 21:25Comments(0)475kHz

July 02, 2017

JUMA TX500 50W化

さて、GWに完成させたJUMA TX500ですが、変更申請に向けて準備しました。
一つは、50W化。
JUMAのWebを見ると、13.8Vで65Wのデータがあります。
このままだと移動する局の免許は下りないため、入力電圧を下げることで対応しようと思います。
JUMAのWebだと、12Vで50W以下、11.5V程度なら45W以下になるようです。
そこで登場するのが、これ。

【送料無料】 電流制限付き 降圧型 DC-DC コンバーター モジュール (出力1.3〜28V 最大8A) 降圧 ステップダウン LED点灯や充電などに <説明書付き>  1,980円  1個  1,980円
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製造元等の詳細は不明ですが、入力7-32V、出力1.3V-28V 0.1A〜8Aという代物。
これを組み込んで出力が50Wを超えないようにする作戦。
最近は便利なものが増えました。。。しかも安い!

結果は以下。

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残りの課題は、
・ファームウェアのバージョンアップ(方法は判明)
・JUMA本体とLPFをJARLで測定してもらう
・変更申請
ボチボチ進めます。。。
  
Posted by ji5rpt at 14:24Comments(0)475kHz

June 25, 2017

LPF完成

今月は週休1日の日々が続いていますが、朝から先週作った475kHz帯用LPFのケース加工をしました。
ケースもピッタリのやつに入れてなかなか満足です。
ケースに入れた後、アナライザーでとりあえずSWRを見てみると、それなりに特性が出ていることを確認しました。
(こんな物なのかよく分からず。。。)
今度JARLに持ち込んで測定してもらいます。
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Posted by ji5rpt at 12:06Comments(0)TrackBack(0)475kHz

June 18, 2017

LPF

今日はここまで作成。
メモ:
T106-2×5
線材:0.8mmと0.65mmφUEWポリウレタン銅線
両側2個が34T(0.8mmφ 1.6m)、真ん中3個が50T(0.65mmφ 2m)
コンデンサ6800pF

来週以降にケース加工します。
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Posted by ji5rpt at 20:35Comments(2)TrackBack(0)475kHz

June 13, 2017

LPF

とりあえず材料がそろったので、週末時間があれば作成したいと思います。
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Posted by ji5rpt at 05:00Comments(0)TrackBack(0)475kHz

May 29, 2017

ToDo

475kHz関係の残り課題。

・アンテナの調整実験
→先日は免許が間に合わなかったため。

・JUMA TX500のファームウエアバージョンアップ
→調査が必要。そもそもよく分かっていない。。。ライターの購入が必要?

・JUMA TX500のTCXO化
→秋葉原で差し替え可能なTCXOが売っていることを確認。6千円以上しますが。。。

・LPFの作成
→TX500内蔵でも十分な特性が出ていますが念のため。

・TX500を使用するための変更申請の提出

475kHz関連は、まとめページを作成しました。
http://www.ji5rpt.com/475khz/475khz.html
こちらも徐々に書きます。

  
Posted by ji5rpt at 19:30Comments(0)TrackBack(0)475kHz

May 28, 2017

新スプリアス対応

JI5RPTの免許の新スプリアス対応のための変更申請をTSSに提出。
新規に追加したRIG(旧スプリアス・技適)の50W改造や自作機の追加、付属装置の付加、処分したRIGの撤去などなど。

新スプリアス対応のためには、JARDのスプリアス確認保証のみが注目されていますが、
・TSSでは、以前より新スプリアス基準で保証している
・TSSでは、自作機でも書面審査のみでOK
・複数のRIGでは、JARDよりTSSの方が安い
などのメリットがあります。

しかし、JARLやJARDは、このことについては特段記載しておらず、どこか不親切な気がします。。。

ここ最近毎月変更申請をだしていましたが、、、次こそは、475kHzの50Wにしたいなぁ。。。

  
Posted by ji5rpt at 20:25Comments(3)TrackBack(0)その他

May 27, 2017

May 15, 2017

RigExpert AA-30

475kHz帯のアンテナ調整のため入手しました。
さて、週末に実戦投入できると良いが。。。
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Posted by ji5rpt at 20:33Comments(0)TrackBack(0)475kHz
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