September 23, 2017

KENWOOD RC-2000

IMG_3745IMG_3742KENWOOD TS-2000用のモービルコントローラーRC-2000ですが、いつの間にか製造中止になっています(公式Webのオプションからも消えている)。
ヤフオクの新品出品記録から、2016年末あたりから製造中止なのかもしれません。
RC-2000は、TS-2000の背面パネルに接続し、車載用のコントローラです。
HF-1200Mまでオールバンド・オールモードモービル機になります(豪華!)。

いつか買おうと思っていましたが、気付けば買えなくなっている。。。
買えなくなると欲しくなる。。。
ということで、ヤフオクを見ていましたが、定価以上の値段がつくようで諦め、、、販売店のいくつかに問い合わせたところ、ほとんどの販売店は取り扱い中止連絡でしたが、1社だけメーカーに確認してくれました。
2017/09/14現在、まだメーカー在庫がありました!

早速購入。
シリアルNoがB***0001ということで最終ロットの1番かな。
ちなみに、コントローラー本体はマレーシア製、スピーカーはインドネシア製でした。

大切に使用したいと思います。
  
Posted by ji5rpt at 05:03Comments(0)移動運用

September 18, 2017

QEX

QEX 2017.9の記事に475kHzの送信コンバータの記事が出ていました。
存在は知っていましたが、MF SOLUTIONSのやつのようです。
これ、販売しているのね。
値段も安いので今度買ってみようかな。

それにしても、QEXの記事は、誤字脱字がいっぱい。
1個・2個のレベルではない。CQ出版はどうなっているのだろうか。
  
Posted by ji5rpt at 16:17Comments(0)475kHz

August 25, 2017

JUMA TX500のスプリアス測定 合格!

2週間ほど前に、TX500のスプリアス測定をした結果、DDSのICの半田不良のためスプリアス基準不合格となっていましたが、半田修正し再度挑戦してきました。
無題


合格です!

新スプリアス測定結果の測定器画面キャプチャーも掲載しておきます。
SCREN066SCREN068SCREN069SCREN070SCREN071


今回の測定結果とともに変更申請を提出しました。
年内に50W免許をもらえると良いかなぁ。。  
Posted by ji5rpt at 20:28Comments(2)475kHz

August 20, 2017

変更申請

5月末にTSS経由で出した変更申請、7月中旬に遅いなと思い、総通に連絡するものの、変更申請自体届いていないとのこと。

おかしいと思い、TSSに連絡したところ、申請に不明点があり6月はじめに質問の手紙を送ったとのこと。

そんなものは受け取っておらず、クレームしたところ、e-mailで質問があり。
翌日からTSSに毎日電話し、TSSの審査状況を確認。その週に保証してくれました。

昔は、TSSの保証が通るとお手紙が来ていて気がしますが、最近は来ないのか?

今後TSSに申請した場合は、毎週保証審査状況を電話で確認することにしました。

お金を払って保証してもらうわけなので、その辺はTSSも考えて頂きたいものです。

先週免許状受領。次の変更申請を出します。こちらは総通直接だから問題無いかな。。。


  
Posted by ji5rpt at 23:00Comments(2)その他

August 12, 2017

475kHzのLPFの測定とJUMA TX500のスプリアス測定

というわけで、JARDで測定してもらいました。
持ち込んだのは、自作の475kHz用のLPFとJUMA TX500です。
変更申請に向けて、LPFの特性測定とスプリアス測定です。
IMG_3599IMG_3597



まずは、LPFの特性から。
131628


こちらは、なかなかうまくいっており475kHzの2倍-56db、3倍の-70db、4倍・5倍では-70db以上の減衰となり◎でした。
しかし、順調なのはここまで。。。

次に、JUMA TX500の測定です。
まずは、帯域外領域におけるスプリアス発射の強度測定です。
SCREN043


帯域外領域におけるスプリアス発射の強度
測定周波数(MHz) 実測値(dBm) 減衰値(dBc) 規格限度値 無線設備規則第7条の基準への適合
0.4745 -8.5 -52.6  17dBm以下かつ-40dBc以下 適合

こちらはOK。。。

次にスプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度の測定。

SCREN046
あれれ、475.5kHzの周辺になにか出ている。。。
スプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度
測定周波数(MHz) 実測値(dBm) 減衰値(dBc) 規格限度値 無線設備規則第7条の基準への適合
0.6210 15.2 -28.9  17dBm以下かつ-50dBc以下 不適合

ピークホルドで見ているため、上記の結果ですが、実際は常に出ているわけではなく、スプリアスの周波数が常に動いていることが判明。
というわけで、このままではスプリアス基準がみたされていないことが判明。。。。

たぶん、なんらかの原因で発振回路にノイズが乗っている?のではないか。。。たぶん半田付け不良ではないかと思い、家に帰宅。
帰宅後にRIGで621kHzを聞くと、確かにCWのキャリアが聞こえる。。。
ということで、5Vの電源あたりと水晶からDDSにかけての発振回路周辺の半田付けをチェック。
爪楊枝で部品を突っつきながら送信した結果、DDSのICのGNDを押すと621kHzのスプリアスが消えることが判明。
虫眼鏡で見てみると、ハンダのクラックが分かりましたので、修正すると、RIGで聞く限りにおいては、周辺のスプリアスは消えたのではないかと思います。
(ただし、測定器が無いので再度JARDに持って行く予定)
このDDSのICは0.5mmピッチ。もうこの細かい半田付けはキツイなぁ。。。

普通に送信している限りではPWRも出ているし、、、測定してもらって正解でした。
再度休みが取れれば持って行き、再チャレンジしたいと思います。
次回は、現地で調整できるようにドライバーと半田ごてと爪楊枝も持って行こう。。。



  
Posted by ji5rpt at 11:28Comments(2)475kHz

July 29, 2017

免許更新

子供が生まれてから、無線関係はお休みがちですが、
Buckmasterからのメールで思い出しました!

AH0Vの免許を更新しました。
FCCの免許は、現在更新無料で免許も紙さえ不要。
これであと10年いけます。
  
Posted by ji5rpt at 20:19Comments(5)AH0V

July 15, 2017

475kHz機材の測定

ここ数ヶ月作成していた475kHz関連の機材ですが、変更申請の前にスプリアスやLPFの特性を測っておきたいかなと思いこちらに問い合わせました。

JARL測定サービス

残念ながら、現状SG故障で受付停止とのこと。修理まで時間がかかるとのこと。
そこで教えて頂いたのが、JARD測定器室の開放。知りませんでした。

JARD測定器室の開放

有料ですが、こちらを予約したいなと思います。
水・木のみのようなので、どこかで休みを取る必要ありです。
  
Posted by ji5rpt at 16:05Comments(2)475kHz

July 08, 2017

JUMA TX500のファームウェア更新

JUMA TX500のファームウェアバージョンアップしましたので、メモです。TX136でも同様かと思います。
PICkit3の新品をヤフオクで安価に入手できたためファームウェアを書き換えました。
IMG_3521


ファームウェア最新版は、F4GCBが作成しているTX136/500 V1.08というもの。キットではV1.03でした。
キットのままのファームウェアでは基本的にCWのみですが、ファームウェアバージョンアップでWSPRやDFCW、QRSSビーコンなどの追加機能が実装されます。

JH1GVYさんのこちらを大いに参考にしていますが、書き込みソフトは違うのかなと思います。
当初は、MPLABR X IDEから書き込もうとしたのですが、素人だと機能が多すぎて分からず。。。
MPLAB IPEだとカンタンだということが分かり、こちらで書き込みました。
カンタンに書いてますが、ここまでで半日かかっています(汗

以下手順です。
1. MPLABR X IDE v3.65 http://www.microchip.com/mplab/mplab-x-ide をダウンロード。
2. 同時にインストールされるMPLAB IPEを使う。
3.MPLAB IPE起動。デバイス=dsPIC30F6014A、ToolはPICKit3。
4.PICKit3は認識しない場合があるので、一度USBポートを抜いて刺しなおすとOK。(Webで検索すると事例がでます)。
5.PICKit3にコネクト出来たことを確認。
6.J4をジャンパーし、PICKit3が裏側になる形で刺します(写真:この際、パネルのネジを外さないと刺さらない)。JUMAへ電圧を13.8Vかければ、勝手にファームウエア書き込みモードで電源ONになります。
6.Advanced Settingsを選択。パスワードはデフォルトであればmicrochip。SettingsからSecure Segment をBoot, Secure and General Segmentsに変更。これがミソ!
7.ソースからHexファイルを指定。Programボタンを押す。

IMG_3518

3

1
2


これで書き換えできます。
なんとか、素人の私でもできました。
ファームウェア書き換え後は、kHz表示だったのが、Hz表示になりましたかね。。。
WSPRなどのモードも選択できるようになりました。めでたしめでたし。
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Posted by ji5rpt at 21:25Comments(0)475kHz

July 02, 2017

JUMA TX500 50W化

さて、GWに完成させたJUMA TX500ですが、変更申請に向けて準備しました。
一つは、50W化。
JUMAのWebを見ると、13.8Vで65Wのデータがあります。
このままだと移動する局の免許は下りないため、入力電圧を下げることで対応しようと思います。
JUMAのWebだと、12Vで50W以下、11.5V程度なら45W以下になるようです。
そこで登場するのが、これ。

【送料無料】 電流制限付き 降圧型 DC-DC コンバーター モジュール (出力1.3〜28V 最大8A) 降圧 ステップダウン LED点灯や充電などに <説明書付き>  1,980円  1個  1,980円
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製造元等の詳細は不明ですが、入力7-32V、出力1.3V-28V 0.1A〜8Aという代物。
これを組み込んで出力が50Wを超えないようにする作戦。
最近は便利なものが増えました。。。しかも安い!

結果は以下。

IMG_3509IMG_3511IMG_3510
>

残りの課題は、
・ファームウェアのバージョンアップ(方法は判明)
・JUMA本体とLPFをJARLで測定してもらう
・変更申請
ボチボチ進めます。。。
  
Posted by ji5rpt at 14:24Comments(0)475kHz

June 25, 2017

LPF完成

今月は週休1日の日々が続いていますが、朝から先週作った475kHz帯用LPFのケース加工をしました。
ケースもピッタリのやつに入れてなかなか満足です。
ケースに入れた後、アナライザーでとりあえずSWRを見てみると、それなりに特性が出ていることを確認しました。
(こんな物なのかよく分からず。。。)
今度JARLに持ち込んで測定してもらいます。
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Posted by ji5rpt at 12:06Comments(0)TrackBack(0)475kHz
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