November 23, 2016

NAS導入(QNAP TS-251+ TS-231+)

久々のPC関係ネタです。
表題の通り、NASを導入してみました。

いままでのPCのストレージとして、3TB、2TBのHDDをデスクトップPC、SATA接続で使用していました。
3TBのHDDがメイン、2TBのHDDがバックアップ用としていました。
そろそろ容量が一杯になってきたことと、2TBのHDDの稼働時間が6年以上経過したため、入れ替えを検討していました。
今後のストレージ、バックアップを考えて、NASの選択となりました。

NASといっても、メーカやグレードもHOMEユースから企業向けまでたくさんの選択肢があると思いますが、今回は台湾のメーカーQNAPを選択しました。
メインとバックアップ用の2台体制にしたいということで、ホーム&SOHO向けの2ベイ機種、ハイエンド機種TS-251+とミドルクラスのTS-231+を1台ずつ購入しました。
メインは、TS-251+とすることにしました。1日に一度TS-251+からTS-231+にレプリケーションを行いバックアップする構成です。

QNAP製のNASには、4ベイ以上もありますが、家庭用ですので、値段も考え、2ベイにしておきました。
2ベイなので、通常はRAID1にするかと思いますが、物理的に2台にわけてNASを導入しますので、ここはHDD1本としてSeagate IronWolf 10TB 3.5インチ(ST10000VN0004)とします。現状10TBが3.5インチ最大容量で、1本5万円弱なので、6TBをRAID0構成にしてレプリケーションするより安く信頼性も高いかなという算段です。
今後容量が増えれば、RAID0にすることも選択肢です。たぶん、しないと思いますが。

TS-251+とTS-231+機種を同じにしなかった理由は、TS-231+は2万円台、TS-251+は5万円台、、、どの程度に差があるのか試してみたいと思ったというのが一番です。興味本位です。

ベンチマーク結果を記載しておきます。どちらも、ST10000VN0004 1本の構成です。
TS-251+
TS-251

TS-231+
TS-231+

TS-251+は、インテルのCPU、TS-231+はARMのCPU搭載ということで、どう違うのか気になるところかと思います。使用しながら、違いについて覚え書き程度に記録しておこうかと思います。

現状分かっているのは、ARMのCPUだと一部のNASのアプリケーションがサポートされていないようです。
たとえば、McAfeeのウイルス対策。標準では、FreeのClamAVには対応していますが、McAfeeは、ARMのCPUでは対応していないようです。

TS-235+とTS-231+の違いは、1000BASE-T×1接続では、ほとんどベンチマークでは変わらずという結果です。が、実際ファイルをコピーしていると、TS-235+の方が早いかなと、実際に体感できる程度です。また、ウイルススキャンなどの時間では、明らかにTS-251+の方が早いです。
しかし、やはり、ネットワーク経由なので、どちらも速度は落ちています。SATA接続の方が断然早いと思いますが、ファイル共有などを考えるとNASは、やはり便利です。

まだ、導入したばかりのため、今後、思い出したら何か書いていくかもしれません。

  

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November 14, 2016

三島村移動まとめ

qsl運用まとめページを作成しました。
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http://www.ji5rpt.com/as-032/satsuma_iojima.html
  
Posted by ji5rpt at 21:34Comments(0)TrackBack(0)