August 25, 2017
JUMA TX500のスプリアス測定 合格!
2週間ほど前に、TX500のスプリアス測定をした結果、DDSのICの半田不良のためスプリアス基準不合格となっていましたが、半田修正し再度挑戦してきました。

合格です!
新スプリアス測定結果の測定器画面キャプチャーも掲載しておきます。





今回の測定結果とともに変更申請を提出しました。
年内に50W免許をもらえると良いかなぁ。。

合格です!
新スプリアス測定結果の測定器画面キャプチャーも掲載しておきます。





今回の測定結果とともに変更申請を提出しました。
年内に50W免許をもらえると良いかなぁ。。
Posted by ji5rpt at
20:28
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August 20, 2017
変更申請
5月末にTSS経由で出した変更申請、7月中旬に遅いなと思い、総通に連絡するものの、変更申請自体届いていないとのこと。
おかしいと思い、TSSに連絡したところ、申請に不明点があり6月はじめに質問の手紙を送ったとのこと。
そんなものは受け取っておらず、クレームしたところ、e-mailで質問があり。
翌日からTSSに毎日電話し、TSSの審査状況を確認。その週に保証してくれました。
昔は、TSSの保証が通るとお手紙が来ていて気がしますが、最近は来ないのか?
今後TSSに申請した場合は、毎週保証審査状況を電話で確認することにしました。
お金を払って保証してもらうわけなので、その辺はTSSも考えて頂きたいものです。
先週免許状受領。次の変更申請を出します。こちらは総通直接だから問題無いかな。。。
おかしいと思い、TSSに連絡したところ、申請に不明点があり6月はじめに質問の手紙を送ったとのこと。
そんなものは受け取っておらず、クレームしたところ、e-mailで質問があり。
翌日からTSSに毎日電話し、TSSの審査状況を確認。その週に保証してくれました。
昔は、TSSの保証が通るとお手紙が来ていて気がしますが、最近は来ないのか?
今後TSSに申請した場合は、毎週保証審査状況を電話で確認することにしました。
お金を払って保証してもらうわけなので、その辺はTSSも考えて頂きたいものです。
先週免許状受領。次の変更申請を出します。こちらは総通直接だから問題無いかな。。。
Posted by ji5rpt at
23:00
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August 12, 2017
475kHzのLPFの測定とJUMA TX500のスプリアス測定
というわけで、JARDで測定してもらいました。
持ち込んだのは、自作の475kHz用のLPFとJUMA TX500です。
変更申請に向けて、LPFの特性測定とスプリアス測定です。


まずは、LPFの特性から。

こちらは、なかなかうまくいっており475kHzの2倍-56db、3倍の-70db、4倍・5倍では-70db以上の減衰となり◎でした。
しかし、順調なのはここまで。。。
次に、JUMA TX500の測定です。
まずは、帯域外領域におけるスプリアス発射の強度測定です。

こちらはOK。。。
次にスプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度の測定。
あれれ、475.5kHzの周辺になにか出ている。。。
ピークホルドで見ているため、上記の結果ですが、実際は常に出ているわけではなく、スプリアスの周波数が常に動いていることが判明。
というわけで、このままではスプリアス基準がみたされていないことが判明。。。。
たぶん、なんらかの原因で発振回路にノイズが乗っている?のではないか。。。たぶん半田付け不良ではないかと思い、家に帰宅。
帰宅後にRIGで621kHzを聞くと、確かにCWのキャリアが聞こえる。。。
ということで、5Vの電源あたりと水晶からDDSにかけての発振回路周辺の半田付けをチェック。
爪楊枝で部品を突っつきながら送信した結果、DDSのICのGNDを押すと621kHzのスプリアスが消えることが判明。
虫眼鏡で見てみると、ハンダのクラックが分かりましたので、修正すると、RIGで聞く限りにおいては、周辺のスプリアスは消えたのではないかと思います。
(ただし、測定器が無いので再度JARDに持って行く予定)
このDDSのICは0.5mmピッチ。もうこの細かい半田付けはキツイなぁ。。。
普通に送信している限りではPWRも出ているし、、、測定してもらって正解でした。
再度休みが取れれば持って行き、再チャレンジしたいと思います。
次回は、現地で調整できるようにドライバーと半田ごてと爪楊枝も持って行こう。。。
持ち込んだのは、自作の475kHz用のLPFとJUMA TX500です。
変更申請に向けて、LPFの特性測定とスプリアス測定です。


まずは、LPFの特性から。

こちらは、なかなかうまくいっており475kHzの2倍-56db、3倍の-70db、4倍・5倍では-70db以上の減衰となり◎でした。
しかし、順調なのはここまで。。。
次に、JUMA TX500の測定です。
まずは、帯域外領域におけるスプリアス発射の強度測定です。

| 帯域外領域におけるスプリアス発射の強度 | ||||
| 測定周波数(MHz) | 実測値(dBm) | 減衰値(dBc) | 規格限度値 | 無線設備規則第7条の基準への適合 |
| 0.4745 | -8.5 | -52.6 | 17dBm以下かつ-40dBc以下 | 適合 |
こちらはOK。。。
次にスプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度の測定。
あれれ、475.5kHzの周辺になにか出ている。。。
| スプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度 | ||||
| 測定周波数(MHz) | 実測値(dBm) | 減衰値(dBc) | 規格限度値 | 無線設備規則第7条の基準への適合 |
| 0.6210 | 15.2 | -28.9 | 17dBm以下かつ-50dBc以下 | 不適合 |
ピークホルドで見ているため、上記の結果ですが、実際は常に出ているわけではなく、スプリアスの周波数が常に動いていることが判明。
というわけで、このままではスプリアス基準がみたされていないことが判明。。。。
たぶん、なんらかの原因で発振回路にノイズが乗っている?のではないか。。。たぶん半田付け不良ではないかと思い、家に帰宅。
帰宅後にRIGで621kHzを聞くと、確かにCWのキャリアが聞こえる。。。
ということで、5Vの電源あたりと水晶からDDSにかけての発振回路周辺の半田付けをチェック。
爪楊枝で部品を突っつきながら送信した結果、DDSのICのGNDを押すと621kHzのスプリアスが消えることが判明。
虫眼鏡で見てみると、ハンダのクラックが分かりましたので、修正すると、RIGで聞く限りにおいては、周辺のスプリアスは消えたのではないかと思います。
(ただし、測定器が無いので再度JARDに持って行く予定)
このDDSのICは0.5mmピッチ。もうこの細かい半田付けはキツイなぁ。。。
普通に送信している限りではPWRも出ているし、、、測定してもらって正解でした。
再度休みが取れれば持って行き、再チャレンジしたいと思います。
次回は、現地で調整できるようにドライバーと半田ごてと爪楊枝も持って行こう。。。
Posted by ji5rpt at
11:28
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