June 24, 2018

microHAM USB DIGI KEYER II

IMG_4702FT8等デジタルモードの運用のためにmicroHAM USB DIGI KEYER IIを購入してみました。

microHAM USB DIGI KEYER IIの良いところは、K1EL WinKeyのチップ搭載(N1MMでCW運用)、USB Audio、CATコントロール等がUSBケーブル1本でいけるところです。

USBIF4CW Gen.3でも運用はしていましたが、WinkeyとUSBIF4CWと複数のIFを使用していたので、ここはまとめて荷物を減らしたいということです。
なお、Winkeyが不要の場合、USB Interface IIIというのがあります。

SLOVAKIAの本家サイトにて、6/9注文、6/14発送、6/20到着です。

まず、microHAM USB DIGI KEYER IIを開けて、ジャンパーpinによるCATの設定が必要です。
microHAM USB Device Routerというソフトをインストールし、これを立ち上げ、ソフト毎に設定をソフトのボタン一つで変更できるというやり方です。
一度、このDevice Routerに登録しておけば、運用ソフトごとに設定がどうだったかと悩む必要が無いのが良いです。
なお、RIGの設定情報は本家のサイトで公開されています。

私の場合、
TS-2000
menu nr.39 = INVERS, menu nr.50B = 5, menu nr.50C = 9, menu nr.50D = 9   
主要ソフトウエアについても設定方法が公開されています。

N1MM Logger+(Digikeyer II and N1MM Logger+ setup)
http://www.microham.com/Downloads/DK2_N1MM_Logger+_Setup.pdf

WSJT-Xの設定(Digikeyer II and WSJT-X setup)
http://www.microham.com/Downloads/DK2_WSJT-X_Setup.pdf

MMVARIの設定(Digikeyer II and MMVARI setup)
http://www.microham.com/Downloads/DK2_MMVARI_Setup.pdf

しばらく使用してみたいと思います。
  

Posted by ji5rpt at 20:17Comments(0)

June 17, 2018

USBIF4CW Gen.3とWSJT-X

忘れないうちにメモ。
USBIF4CW Gen.3を使ってFT8、JT9を運用する場合のメモです。
共通
Windows10 Proでは仮想COMポートからPTTが動作せず→PTTはCATから制御。
オーディオアウトは、通常はマイク入力となっているため
開発者向け: Visual C++ 6用USBIF4CW制御サンプル を起動しておいて、
マイク切替をONにしておく。
TS-480の場合
・WSJTの設定でオーディオINは、リアパネルから入れるように設定しないとダメ。
TS-2000の場合
・CATでPTT制御するとリアのAudio inは無効化されてしまうので、マイク端子から入力する必要あり。

  
Posted by ji5rpt at 16:05Comments(0)

June 10, 2018

GWの運用まとめ

GWの小笠原からの運用まとめを書きました。
下記よりどうぞ。
http://www.ji5rpt.com/jd1/jd1bly.html
  
Posted by ji5rpt at 19:13Comments(0)