December 29, 2019

475kHz 9エリア移動

12/21に475kHz最後の未運用エリア、9エリアからQRVしました。
これで、初の475kHzAJDが2人完成しました。

14時半小松空港到着、16時から運用開始しました。
日の入り前からQSOでき、475kHzで5局10QSOとなりました。

2018年から475kHzの未運用エリアに移動運用を始めて、
4、5、6、8、9エリアの運用を行いました。

次はWAJA?

IMG_8792IMG_8797IMG_8799IMG_8800IMG_8805IMG_8806
  

Posted by ji5rpt at 05:22Comments(0)

May 12, 2019

475kHz-10局賞

475kHz-10局賞を受領しました。
JH3XCUさん、JA0HXVさん、JA3TVFさん、JR1IZMさんに続き、全国5番目の達成でした。
QSOいただいたみなさん、ありがとうございました。

IMG_6717


  
Posted by ji5rpt at 10:24Comments(2)

April 21, 2019

移動運用

横浜市中区で免許が下りたので、4/20に移動運用に行ってきました。
17時すぎに設営終了。19時半に撤収でした。

いつもは、自宅近くから運用していないので、1エリアのみなさんの信号が弱かったのですが、
さすがに至近距離ではみなさん強いですね。

QSO局は、
JT9: JH3XCU/1, JA0HXV, JR1IZM, JA3TVF
CW: JH3XCU/1, JQ1ZMD/1, 7L1RLL/1, JR1IZM
でした。

今回の運用で、ようやく475kHz-10局賞できました。(JI5RPTとJD1BLY分合算ですが)
10局は以下です。
JH3XCU, JA3TVF, JA0HXV, JI5USJ, JR1IZM, JA0GBO, JH1INM, JA2UFH, JQ1ZMD, 7L1RLL

みなさん、ありがとうございました。

次の目標は、20局と、移動運用でAJD完成かな。

  
Posted by ji5rpt at 21:39Comments(0)

April 07, 2019

475kHz帯の保証認定

2019/4/1より475kHz帯の保証認定が可能になったようです。
https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/ama/hosyo.pdf

いままでは、20W以下の送信機に送信コンバータ(20W以下)を接続した軽微な変更以外は、検査となっていましたが、大幅に規制緩和されました。
これにより、
・20W超の送信機に接続したコンバーター(200W以下)
・200W以下の送信機
について保証認定でOKになるようです。

早速、JD1BLYの100W化と、JI5RPT分の送信コンバータの接続変更、50WトランスバーターもTSSに出してみようと思います。


  
Posted by ji5rpt at 06:15Comments(3)

March 21, 2019

JI5RPT/5 475kHz移動運用

3/16に実家に帰る用事があり、ついでの運用です。

結局JA3TVFさん、JA0HXVさんの2QSOでした。
多くの方に待機いただいたようでしたが、如何せんノイズレベルが高かったようです。
先方には、結構強く飛んでいるのに、こちらではサッパリ見えず(JT9モード)でした。
QSOできた時も、-26や-27でなんとかできたレベルでした。
原因は不明です。前回の同じ場所で受信した際に、聞こえなかった記憶があるので、
場所がNGなのではと思っています。
といっても、電線・街灯が近くにあるくらいなので、これが影響しているのか??
たしかに、10m程度しか電線まで離れていないが、それは他の場所でも同じ気がします。
設備自体はいつもの移動とほとんど同様。
アンテナが新しいグラスポールになり若干短くなり垂直部9.7mでした。

送信は、デジタルは、TRVで20W、CWはJUMA TX500を持参したので、50Wでした。
入力抵抗が高いので、50WでもEIRPは1W未満です。
丸亀市は、青の山展望台駐車場の他に、土器川河川敷も免許を受けていますので、
次回は河川敷の方で運用します。
また、5エリアに行く際は企画&アナウンスしますので、出来なかった方もまたお付き合いいただければと思います。

一部のアクティブな方のAJDまで、あと8エリア、9エリアみたいなので、
8エリア、9エリアともに運用場所を追加申請したいと思います。

まだ475kHzのQSO実績が無い都道府県 これを0にしたいですが、1人だとさすがに無理ですね。
北海道
青森県・岩手県・山形県・宮城県
群馬県
静岡県・岐阜県・三重県
京都府・滋賀県・奈良県・大阪府・兵庫県
富山県・福井県・石川県
岡山県・島根県・鳥取県・広島県
徳島県・愛媛県・高知県
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
https://6212.teacup.com/472khz/bbs/4951 より引用

IMG_6389
475kHzアンテナの図(1)
IMG_6388
475kHzアンテナの図(2)
IMG_6391
475kHzのアンテナ調整中
IMG_6387
475kHz運用中。
TS-2000+TRVとJUMA TX500です。
IMG_6394
運用場所からの風景

  
Posted by ji5rpt at 18:20Comments(2)

August 16, 2018

夏休み

本日、1日のみでしたが夏休みでした。

初めての方向けに作ってみました。
(既にあるものをまとめただけですが)

475kHz帯を簡単に始める - JI5RPT Web Site



  
Posted by ji5rpt at 16:18Comments(1)

April 21, 2018

JI5RPT/4 山口県大島郡周防大島町移動まとめ

なかなかBlogまで手が回らず遅くなりましたが、3月24日、25日の運用結果です。

HFは、7MHzがメインで130QSOほど。
475kHz帯は、CWで2QSO、JT9で3QSOできました。
CWはカスッたが出来なかった局が1局いたのが残念。

475kHz帯は、今回の運用で本格運用をしてみましたが、JT9であればコンディションにかかわらずJA内であれば概ね出来そうな感じでした。

ただし、JUMA TX500本体でJT9に出る場合、フリーTXTしか入力ができないため、完全手動になり実用としてはどうかという感じです。

JT9メインにするのであれば、20Wのコンバータを持参する方が現実的なのかもしれません。

IMG_4465 - コピーIMG_4470 - コピーIMG_4467 - コピーIMG_4472 - コピー

  
Posted by ji5rpt at 07:07Comments(2)

December 09, 2017

変更検査合格

12/8愛媛県東温市にて四国総合通信局の職員による変更検査を受けました。
無事475kHz帯の50W免許をいただきました。
雪の舞う中ご対応いただきました職員の方ありがとうございました!

IMG_4020IMG_4013IMG_4011IMG_4024IMG_4023

  
Posted by ji5rpt at 12:21Comments(2)

October 15, 2017

伊豆大島移動

IMG_3805伊豆大島に日帰り移動運用に行ってきました。
写真は岡田港に停泊する高速船です。
目的は、475kHz用アンテナの調整とJUMA TX500の試験電波発射とデータ取得です。
雨の予報通り、案の定雨。
しかも、標高が高く、大雨。これは寒い。。。

IMG_3813アンテナは、垂直部10mくらい(40m用のGPのラジエータ)です(写真)。
メインコイル、サブコイルとも、想定通りの動作でした。
ただ、メインコイルが風で飛んで行ってしまい、端子が折れてしまいました。。。
アンテナ調整は、RigExpert AA-30が活躍。
アナライザーで±500kHz→±100kHzのSWRカーブをみながら数回で簡単に調整できました。
SWRは最小で1.6まで下げられましたが、整合トランスのタップは70Ωまでしか上は対応していなかったので、70Ω以上も対応できるように改造が必要かと思いますが、とりあえずOKとしましょう。
ただし、今回はアース線を3本接続のみだったため、これを8本程度にするつもりなので、
これで、入力抵抗は低下するはずかと思います。

IMG_3806大雨で長時間運用が出来なかったものの、JH3XCUさんとQSOできました。
短時間でしたが、JUMA TX500の試験電波発射、データ取得、アンテナ調整が出来て良かったと思います。
写真は試験電波発射したJUMA TX500
次回の運用予定は、、、
・愛媛県東温市 変更検査時・検査後に運用(12月の平日)
・山口県大島郡周防大島町 (来年3月)
かなと思います。
詳細が決まればまたお知らせします。
最後にQSOいただいて、XCUさん、受信待機いただいた皆さんありがとうございました!
  
Posted by ji5rpt at 19:19Comments(0)

October 06, 2017

変更許可

475kHz・50Wの変更許可が出ました。

というわけで、試験電波発射等のため、
移動運用のお知らせです。

JI5RPT/1 & JI5USJ/1 
2017/10/14(土) 12:00 - 14:00
東京都大島町(JCG#10004A)
IOTA: AS-008
G Lopc: PM94QR
Freq: 475kHz , 430 - 1200M / SAT Mode: CW, FM
JI5USJと一緒に行きます。

メインは、475kHzのアンテナ調整とJUMA TX500 50Wでの試験電波発射です。
475kHzは20Wの送信コンバータとJUMA TX500 50Wを持参します。
50WではQSOできませんが、20Wの送信コンバーターでCQを出しますので、GWで届く範囲はQSOできるかと思います。

よろしくお願いします。
  
Posted by ji5rpt at 20:12Comments(3)

September 18, 2017

QEX

QEX 2017.9の記事に475kHzの送信コンバータの記事が出ていました。
存在は知っていましたが、MF SOLUTIONSのやつのようです。
これ、販売しているのね。
値段も安いので今度買ってみようかな。

それにしても、QEXの記事は、誤字脱字がいっぱい。
1個・2個のレベルではない。CQ出版はどうなっているのだろうか。
  
Posted by ji5rpt at 16:17Comments(0)

August 25, 2017

JUMA TX500のスプリアス測定 合格!

2週間ほど前に、TX500のスプリアス測定をした結果、DDSのICの半田不良のためスプリアス基準不合格となっていましたが、半田修正し再度挑戦してきました。
無題


合格です!

新スプリアス測定結果の測定器画面キャプチャーも掲載しておきます。
SCREN066SCREN068SCREN069SCREN070SCREN071


今回の測定結果とともに変更申請を提出しました。
年内に50W免許をもらえると良いかなぁ。。  
Posted by ji5rpt at 20:28Comments(2)

August 12, 2017

475kHzのLPFの測定とJUMA TX500のスプリアス測定

というわけで、JARDで測定してもらいました。
持ち込んだのは、自作の475kHz用のLPFとJUMA TX500です。
変更申請に向けて、LPFの特性測定とスプリアス測定です。
IMG_3599IMG_3597



まずは、LPFの特性から。
131628


こちらは、なかなかうまくいっており475kHzの2倍-56db、3倍の-70db、4倍・5倍では-70db以上の減衰となり◎でした。
しかし、順調なのはここまで。。。

次に、JUMA TX500の測定です。
まずは、帯域外領域におけるスプリアス発射の強度測定です。
SCREN043


帯域外領域におけるスプリアス発射の強度
測定周波数(MHz) 実測値(dBm) 減衰値(dBc) 規格限度値 無線設備規則第7条の基準への適合
0.4745 -8.5 -52.6  17dBm以下かつ-40dBc以下 適合

こちらはOK。。。

次にスプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度の測定。

SCREN046
あれれ、475.5kHzの周辺になにか出ている。。。
スプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度
測定周波数(MHz) 実測値(dBm) 減衰値(dBc) 規格限度値 無線設備規則第7条の基準への適合
0.6210 15.2 -28.9  17dBm以下かつ-50dBc以下 不適合

ピークホルドで見ているため、上記の結果ですが、実際は常に出ているわけではなく、スプリアスの周波数が常に動いていることが判明。
というわけで、このままではスプリアス基準がみたされていないことが判明。。。。

たぶん、なんらかの原因で発振回路にノイズが乗っている?のではないか。。。たぶん半田付け不良ではないかと思い、家に帰宅。
帰宅後にRIGで621kHzを聞くと、確かにCWのキャリアが聞こえる。。。
ということで、5Vの電源あたりと水晶からDDSにかけての発振回路周辺の半田付けをチェック。
爪楊枝で部品を突っつきながら送信した結果、DDSのICのGNDを押すと621kHzのスプリアスが消えることが判明。
虫眼鏡で見てみると、ハンダのクラックが分かりましたので、修正すると、RIGで聞く限りにおいては、周辺のスプリアスは消えたのではないかと思います。
(ただし、測定器が無いので再度JARDに持って行く予定)
このDDSのICは0.5mmピッチ。もうこの細かい半田付けはキツイなぁ。。。

普通に送信している限りではPWRも出ているし、、、測定してもらって正解でした。
再度休みが取れれば持って行き、再チャレンジしたいと思います。
次回は、現地で調整できるようにドライバーと半田ごてと爪楊枝も持って行こう。。。



  
Posted by ji5rpt at 11:28Comments(2)

July 15, 2017

475kHz機材の測定

ここ数ヶ月作成していた475kHz関連の機材ですが、変更申請の前にスプリアスやLPFの特性を測っておきたいかなと思いこちらに問い合わせました。

JARL測定サービス

残念ながら、現状SG故障で受付停止とのこと。修理まで時間がかかるとのこと。
そこで教えて頂いたのが、JARD測定器室の開放。知りませんでした。

JARD測定器室の開放

有料ですが、こちらを予約したいなと思います。
水・木のみのようなので、どこかで休みを取る必要ありです。
  
Posted by ji5rpt at 16:05Comments(2)

July 08, 2017

JUMA TX500のファームウェア更新

JUMA TX500のファームウェアバージョンアップしましたので、メモです。TX136でも同様かと思います。
PICkit3の新品をヤフオクで安価に入手できたためファームウェアを書き換えました。
IMG_3521


ファームウェア最新版は、F4GCBが作成しているTX136/500 V1.08というもの。キットではV1.03でした。
キットのままのファームウェアでは基本的にCWのみですが、ファームウェアバージョンアップでWSPRやDFCW、QRSSビーコンなどの追加機能が実装されます。

JH1GVYさんのこちらを大いに参考にしていますが、書き込みソフトは違うのかなと思います。
当初は、MPLABR X IDEから書き込もうとしたのですが、素人だと機能が多すぎて分からず。。。
MPLAB IPEだとカンタンだということが分かり、こちらで書き込みました。
カンタンに書いてますが、ここまでで半日かかっています(汗

以下手順です。
1. MPLABR X IDE v3.65 http://www.microchip.com/mplab/mplab-x-ide をダウンロード。
2. 同時にインストールされるMPLAB IPEを使う。
3.MPLAB IPE起動。デバイス=dsPIC30F6014A、ToolはPICKit3。
4.PICKit3は認識しない場合があるので、一度USBポートを抜いて刺しなおすとOK。(Webで検索すると事例がでます)。
5.PICKit3にコネクト出来たことを確認。
6.J4をジャンパーし、PICKit3が裏側になる形で刺します(写真:この際、パネルのネジを外さないと刺さらない)。JUMAへ電圧を13.8Vかければ、勝手にファームウエア書き込みモードで電源ONになります。
6.Advanced Settingsを選択。パスワードはデフォルトであればmicrochip。SettingsからSecure Segment をBoot, Secure and General Segmentsに変更。これがミソ!
7.ソースからHexファイルを指定。Programボタンを押す。

IMG_3518

3

1
2


これで書き換えできます。
なんとか、素人の私でもできました。
ファームウェア書き換え後は、kHz表示だったのが、Hz表示になりましたかね。。。
WSPRなどのモードも選択できるようになりました。めでたしめでたし。
IMG_3519IMG_3520
  
Posted by ji5rpt at 21:25Comments(0)

July 02, 2017

JUMA TX500 50W化

さて、GWに完成させたJUMA TX500ですが、変更申請に向けて準備しました。
一つは、50W化。
JUMAのWebを見ると、13.8Vで65Wのデータがあります。
このままだと移動する局の免許は下りないため、入力電圧を下げることで対応しようと思います。
JUMAのWebだと、12Vで50W以下、11.5V程度なら45W以下になるようです。
そこで登場するのが、これ。

【送料無料】 電流制限付き 降圧型 DC-DC コンバーター モジュール (出力1.3〜28V 最大8A) 降圧 ステップダウン LED点灯や充電などに <説明書付き>  1,980円  1個  1,980円
IMG_3512

製造元等の詳細は不明ですが、入力7-32V、出力1.3V-28V 0.1A〜8Aという代物。
これを組み込んで出力が50Wを超えないようにする作戦。
最近は便利なものが増えました。。。しかも安い!

結果は以下。

IMG_3509IMG_3511IMG_3510
>

残りの課題は、
・ファームウェアのバージョンアップ(方法は判明)
・JUMA本体とLPFをJARLで測定してもらう
・変更申請
ボチボチ進めます。。。
  
Posted by ji5rpt at 14:24Comments(0)

June 25, 2017

LPF完成

今月は週休1日の日々が続いていますが、朝から先週作った475kHz帯用LPFのケース加工をしました。
ケースもピッタリのやつに入れてなかなか満足です。
ケースに入れた後、アナライザーでとりあえずSWRを見てみると、それなりに特性が出ていることを確認しました。
(こんな物なのかよく分からず。。。)
今度JARLに持ち込んで測定してもらいます。
IMG_3491IMG_3495

  
Posted by ji5rpt at 12:06Comments(0)TrackBack(0)

June 18, 2017

LPF

今日はここまで作成。
メモ:
T106-2×5
線材:0.8mmと0.65mmφUEWポリウレタン銅線
両側2個が34T(0.8mmφ 1.6m)、真ん中3個が50T(0.65mmφ 2m)
コンデンサ6800pF

来週以降にケース加工します。
IMG_3484
  
Posted by ji5rpt at 20:35Comments(2)TrackBack(0)

June 13, 2017

LPF

とりあえず材料がそろったので、週末時間があれば作成したいと思います。
IMG_3473
  
Posted by ji5rpt at 05:00Comments(0)TrackBack(0)

May 29, 2017

ToDo

475kHz関係の残り課題。

・アンテナの調整実験
→先日は免許が間に合わなかったため。

・JUMA TX500のファームウエアバージョンアップ
→調査が必要。そもそもよく分かっていない。。。ライターの購入が必要?

・JUMA TX500のTCXO化
→秋葉原で差し替え可能なTCXOが売っていることを確認。6千円以上しますが。。。

・LPFの作成
→TX500内蔵でも十分な特性が出ていますが念のため。

・TX500を使用するための変更申請の提出

475kHz関連は、まとめページを作成しました。
http://www.ji5rpt.com/475khz/475khz.html
こちらも徐々に書きます。

  
Posted by ji5rpt at 19:30Comments(0)TrackBack(0)

May 15, 2017

RigExpert AA-30

475kHz帯のアンテナ調整のため入手しました。
さて、週末に実戦投入できると良いが。。。
IMG_3366

  
Posted by ji5rpt at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

May 07, 2017

JUMA TX500

長らく放置されていたJUMA TX500を作成しました。
購入したのが、JAで許可される前だったはずです。
結婚、引越などなどで荷物の中に埋もれていました。
幸いなことに作りかけだったので、このGWで完成!
と順調に見えますが、これが曲者。


1.完成して電源を入れるも、ディスプレイが常時表示になっている。しかも連続単点が出ているような。
→フラットケーブルの接続が逆!
説明を見ても分かりにくいので、回路図を見てコネクタの向きを判断。
しかし、このフラットケーブルのコネクタは曲者で、万力で等圧に力をかけないと壊れるみたい。

2.フラットケーブルをなおしても、まだディスプレイの表示は同じ。
→ディスプレイまわりの接続を疑い、半田ごてを当て直す。結果は同じ。

3.JUMAのMPUを疑う。
→これが正解なのですが、足が浮いてそうなやつを再度半田付け。
→うん、なにか文字化けぽいのが見えてきた。
→ルーペと携帯電話のカメラで撮影。端子1個ずつ確認。
半田ごての先がチップ用とはいえ、太かったので半田付けしにくい。
これは参った。
後でもっと細いコテ先(替こて先 SI型 PX-60RT-SI)があるのを知って購入。
もっと早く気付けば良かった。

はい。ここまでで2日。
途中何度も心が折れそうになりましたが。何とか完成。無事パワーも出ています。

さて、50Wの変更申請を出しましょうか。

IMG_3338
  
Posted by ji5rpt at 23:16Comments(0)TrackBack(0)

May 06, 2017

475kHz用整合トランス

コイルも目処がたった?ので次は50Ωで給電するためのトランスです。
FT140#43に入力側13回、出力側16回、出力側1回巻きごとにタップを出す予定です。
こんなもんでアンテナの用意は良いのかな?
ケースはカラフルになってしまっていますが、、、余っていた端子で作っているためです。。。
IMG_3327IMG_3348

  
Posted by ji5rpt at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

May 05, 2017

475kHz用アンテナ2

連続可変用コイルを作成してみました。(右側です)
こちらも、JO2ASQさんのマネです。

VU75の継手にアルミ線を巻いてみました。
意外と巻けず、21Tになってしまいました。。。

100μH目標でしたが、たぶん33μH程度。
ちょっと巻き数が足りませんでした。。。

IMG_3305
  
Posted by ji5rpt at 20:58Comments(0)TrackBack(0)

May 04, 2017

475kHz用アンテナ

まずは、コイルの作成。
垂直エレメントを10mとした場合、約1.6mHのローディングコイルが必要です。
移動運用の際には周囲の環境が変化するため、Lを連続的に可変できることが必須です。
当初は、バリオメータの作成を考えましたが、移動運用等の衝撃で壊れる可能性があるとのことで断念しました。
コイルを出し入れする方法も検討しましたが、JO2ASQさんのページにあった、主コイルと可変コイルを作る方法がよいかなと思い作成開始。

まずは、主コイルから。
ホームセンターで購入したVU150の継手を利用。直径16.5cmに手持ちの0.8mmのエナメル線を巻き、46Tから129Tまで0.5mH〜2.2mHまで計算上約0.1mHごとにタップを立てています。
タップはエナメル線をねじることで作っています。
タップ位置は計算上なのでずれていると思いますが、まあ、そこは可変範囲を広くしているのでなんとかなるかなと。
ボンドGクリヤーを塗りつつ巻いていきますが、これは結構疲れます。
明日は、可変コイルを作成しようと思います。
IMG_3302

  
Posted by ji5rpt at 22:34Comments(0)TrackBack(0)

April 09, 2017

475kHz追加後の免許状

37_1
37_2
37_3
昨日修正版免許状が到着。当初は付款が付いていなかったため、問い合わせた結果、再発行となりました。
(そのまま自由に使えた方が良かったかも。。。)
免許状が3枚になってしまった。。。  
Posted by ji5rpt at 17:06Comments(3)TrackBack(0)

April 08, 2017

475kHzトランスバータ(送信コンバータ)

IMG_3238配線まで終了。
さてうまく動作するものか。。  
Posted by ji5rpt at 20:51Comments(3)TrackBack(0)

March 26, 2017

475kHz免許状受領

JI5RPT(設備共用:JI5USJ)は2/27受付、3/23指定変更許可で免許状を受領しました。
G3XBMのトランスバータ方式、20Wです。
現在4カ所のみ申請。4エリア(祖母所有の畑)、1エリア(JD1BLYのQTH)、5エリア(公園等)です。
徐々に運用できるQTHも増やして行こうと思います。
申請にあたっては、JA1BVAさんに情報をいただきました。TNX!  
Posted by ji5rpt at 07:55Comments(4)TrackBack(0)

February 25, 2017

475kHzバンド

JD1仲間より、475kHzの話を聞き、久々にやる気になってきました。

JUMA TX500というキットは、かなり前に購入しましたが、検査必要ということで放置していました。

当面検査はしないとして、20W以下のトランスバータ構成。
G3XBMの回路を再現するために部品を調達。

運用地は、まずは4エリアの祖母所有の畑として、徐々に増やしていこうかと思います。
まずは変更申請。さてどうなるか。

  
Posted by ji5rpt at 07:29Comments(0)TrackBack(0)

October 11, 2014

475.5kHz帯

「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別を定める告示の一部改正案等に対する意見募集の結果」が出ました。
やはり、都市部での運用は、200mルールがあるため、ほぼ無理ですね。
200mルールを満たせば、移動運用OKのようですから、移動する局の変更申請を考えますかね。。。
ただし、当面の間は総務大臣による検査が必要のようで、ハードルが上がっています。  
Posted by ji5rpt at 14:27Comments(1)TrackBack(0)