December 29, 2019
475kHz 9エリア移動
12/21に475kHz最後の未運用エリア、9エリアからQRVしました。
これで、初の475kHzAJDが2人完成しました。
14時半小松空港到着、16時から運用開始しました。
日の入り前からQSOでき、475kHzで5局10QSOとなりました。
2018年から475kHzの未運用エリアに移動運用を始めて、
4、5、6、8、9エリアの運用を行いました。
次はWAJA?






これで、初の475kHzAJDが2人完成しました。
14時半小松空港到着、16時から運用開始しました。
日の入り前からQSOでき、475kHzで5局10QSOとなりました。
2018年から475kHzの未運用エリアに移動運用を始めて、
4、5、6、8、9エリアの運用を行いました。
次はWAJA?






Posted by ji5rpt at
05:22
│Comments(0)
May 12, 2019
April 21, 2019
移動運用
横浜市中区で免許が下りたので、4/20に移動運用に行ってきました。
17時すぎに設営終了。19時半に撤収でした。
いつもは、自宅近くから運用していないので、1エリアのみなさんの信号が弱かったのですが、
さすがに至近距離ではみなさん強いですね。
17時すぎに設営終了。19時半に撤収でした。
いつもは、自宅近くから運用していないので、1エリアのみなさんの信号が弱かったのですが、
さすがに至近距離ではみなさん強いですね。
QSO局は、
JT9: JH3XCU/1, JA0HXV, JR1IZM, JA3TVF
CW: JH3XCU/1, JQ1ZMD/1, 7L1RLL/1, JR1IZM
でした。
今回の運用で、ようやく475kHz-10局賞できました。(JI5RPTとJD1BLY分合算ですが)
10局は以下です。
JH3XCU, JA3TVF, JA0HXV, JI5USJ, JR1IZM, JA0GBO, JH1INM, JA2UFH, JQ1ZMD, 7L1RLL
みなさん、ありがとうございました。
JH3XCU, JA3TVF, JA0HXV, JI5USJ, JR1IZM, JA0GBO, JH1INM, JA2UFH, JQ1ZMD, 7L1RLL
みなさん、ありがとうございました。
次の目標は、20局と、移動運用でAJD完成かな。
Posted by ji5rpt at
21:39
│Comments(0)
April 07, 2019
475kHz帯の保証認定
2019/4/1より475kHz帯の保証認定が可能になったようです。
https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/ama/hosyo.pdf
いままでは、20W以下の送信機に送信コンバータ(20W以下)を接続した軽微な変更以外は、検査となっていましたが、大幅に規制緩和されました。
これにより、
・20W超の送信機に接続したコンバーター(200W以下)
・200W以下の送信機
について保証認定でOKになるようです。
早速、JD1BLYの100W化と、JI5RPT分の送信コンバータの接続変更、50WトランスバーターもTSSに出してみようと思います。
https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/ama/hosyo.pdf
いままでは、20W以下の送信機に送信コンバータ(20W以下)を接続した軽微な変更以外は、検査となっていましたが、大幅に規制緩和されました。
これにより、
・20W超の送信機に接続したコンバーター(200W以下)
・200W以下の送信機
について保証認定でOKになるようです。
早速、JD1BLYの100W化と、JI5RPT分の送信コンバータの接続変更、50WトランスバーターもTSSに出してみようと思います。
Posted by ji5rpt at
06:15
│Comments(3)
March 21, 2019
JI5RPT/5 475kHz移動運用
3/16に実家に帰る用事があり、ついでの運用です。
結局JA3TVFさん、JA0HXVさんの2QSOでした。
多くの方に待機いただいたようでしたが、如何せんノイズレベルが高かったようです。
先方には、結構強く飛んでいるのに、こちらではサッパリ見えず(JT9モード)でした。
QSOできた時も、-26や-27でなんとかできたレベルでした。
結局JA3TVFさん、JA0HXVさんの2QSOでした。
多くの方に待機いただいたようでしたが、如何せんノイズレベルが高かったようです。
先方には、結構強く飛んでいるのに、こちらではサッパリ見えず(JT9モード)でした。
QSOできた時も、-26や-27でなんとかできたレベルでした。
原因は不明です。前回の同じ場所で受信した際に、聞こえなかった記憶があるので、
場所がNGなのではと思っています。
といっても、電線・街灯が近くにあるくらいなので、これが影響しているのか??
たしかに、10m程度しか電線まで離れていないが、それは他の場所でも同じ気がします。
設備自体はいつもの移動とほとんど同様。
アンテナが新しいグラスポールになり若干短くなり垂直部9.7mでした。
場所がNGなのではと思っています。
といっても、電線・街灯が近くにあるくらいなので、これが影響しているのか??
たしかに、10m程度しか電線まで離れていないが、それは他の場所でも同じ気がします。
設備自体はいつもの移動とほとんど同様。
アンテナが新しいグラスポールになり若干短くなり垂直部9.7mでした。
送信は、デジタルは、TRVで20W、CWはJUMA TX500を持参したので、50Wでした。
入力抵抗が高いので、50WでもEIRPは1W未満です。
丸亀市は、青の山展望台駐車場の他に、土器川河川敷も免許を受けていますので、
次回は河川敷の方で運用します。
次回は河川敷の方で運用します。
また、5エリアに行く際は企画&アナウンスしますので、出来なかった方もまたお付き合いいただければと思います。
一部のアクティブな方のAJDまで、あと8エリア、9エリアみたいなので、
8エリア、9エリアともに運用場所を追加申請したいと思います。
まだ475kHzのQSO実績が無い都道府県 これを0にしたいですが、1人だとさすがに無理ですね。
北海道
青森県・岩手県・山形県・宮城県
群馬県
静岡県・岐阜県・三重県
京都府・滋賀県・奈良県・大阪府・兵庫県
富山県・福井県・石川県
岡山県・島根県・鳥取県・広島県
徳島県・愛媛県・高知県
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
https://6212.teacup.com/472khz/bbs/4951 より引用
475kHzアンテナの図(1)
475kHzアンテナの図(2)
475kHzのアンテナ調整中
475kHz運用中。
TS-2000+TRVとJUMA TX500です。
運用場所からの風景
8エリア、9エリアともに運用場所を追加申請したいと思います。
まだ475kHzのQSO実績が無い都道府県 これを0にしたいですが、1人だとさすがに無理ですね。
北海道
青森県・岩手県・山形県・宮城県
群馬県
静岡県・岐阜県・三重県
京都府・滋賀県・奈良県・大阪府・兵庫県
富山県・福井県・石川県
岡山県・島根県・鳥取県・広島県
徳島県・愛媛県・高知県
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
https://6212.teacup.com/472khz/bbs/4951 より引用
475kHzアンテナの図(1)
475kHzアンテナの図(2)
475kHzのアンテナ調整中
475kHz運用中。
TS-2000+TRVとJUMA TX500です。
運用場所からの風景
Posted by ji5rpt at
18:20
│Comments(2)
August 16, 2018
April 21, 2018
JI5RPT/4 山口県大島郡周防大島町移動まとめ
なかなかBlogまで手が回らず遅くなりましたが、3月24日、25日の運用結果です。
HFは、7MHzがメインで130QSOほど。
475kHz帯は、CWで2QSO、JT9で3QSOできました。
CWはカスッたが出来なかった局が1局いたのが残念。
475kHz帯は、今回の運用で本格運用をしてみましたが、JT9であればコンディションにかかわらずJA内であれば概ね出来そうな感じでした。
ただし、JUMA TX500本体でJT9に出る場合、フリーTXTしか入力ができないため、完全手動になり実用としてはどうかという感じです。
JT9メインにするのであれば、20Wのコンバータを持参する方が現実的なのかもしれません。




HFは、7MHzがメインで130QSOほど。
475kHz帯は、CWで2QSO、JT9で3QSOできました。
CWはカスッたが出来なかった局が1局いたのが残念。
475kHz帯は、今回の運用で本格運用をしてみましたが、JT9であればコンディションにかかわらずJA内であれば概ね出来そうな感じでした。
ただし、JUMA TX500本体でJT9に出る場合、フリーTXTしか入力ができないため、完全手動になり実用としてはどうかという感じです。
JT9メインにするのであれば、20Wのコンバータを持参する方が現実的なのかもしれません。




Posted by ji5rpt at
07:07
│Comments(2)
December 09, 2017
October 15, 2017
伊豆大島移動
雨の予報通り、案の定雨。
しかも、標高が高く、大雨。これは寒い。。。
しかも、標高が高く、大雨。これは寒い。。。
アンテナは、垂直部10mくらい(40m用のGPのラジエータ)です(写真)。メインコイル、サブコイルとも、想定通りの動作でした。
ただ、メインコイルが風で飛んで行ってしまい、端子が折れてしまいました。。。
アンテナ調整は、RigExpert AA-30が活躍。
アナライザーで±500kHz→±100kHzのSWRカーブをみながら数回で簡単に調整できました。
アナライザーで±500kHz→±100kHzのSWRカーブをみながら数回で簡単に調整できました。
SWRは最小で1.6まで下げられましたが、整合トランスのタップは70Ωまでしか上は対応していなかったので、70Ω以上も対応できるように改造が必要かと思いますが、とりあえずOKとしましょう。
ただし、今回はアース線を3本接続のみだったため、これを8本程度にするつもりなので、
これで、入力抵抗は低下するはずかと思います。
これで、入力抵抗は低下するはずかと思います。
大雨で長時間運用が出来なかったものの、JH3XCUさんとQSOできました。短時間でしたが、JUMA TX500の試験電波発射、データ取得、アンテナ調整が出来て良かったと思います。
写真は試験電波発射したJUMA TX500
次回の運用予定は、、、
・愛媛県東温市 変更検査時・検査後に運用(12月の平日)
・山口県大島郡周防大島町 (来年3月)
かなと思います。
詳細が決まればまたお知らせします。
・愛媛県東温市 変更検査時・検査後に運用(12月の平日)
・山口県大島郡周防大島町 (来年3月)
かなと思います。
詳細が決まればまたお知らせします。
最後にQSOいただいて、XCUさん、受信待機いただいた皆さんありがとうございました!
Posted by ji5rpt at
19:19
│Comments(0)
October 06, 2017
変更許可
475kHz・50Wの変更許可が出ました。
というわけで、試験電波発射等のため、
移動運用のお知らせです。
というわけで、試験電波発射等のため、
移動運用のお知らせです。
JI5RPT/1 & JI5USJ/1
2017/10/14(土) 12:00 - 14:00
東京都大島町(JCG#10004A)
IOTA: AS-008
G Lopc: PM94QR
Freq: 475kHz , 430 - 1200M / SAT Mode: CW, FM
2017/10/14(土) 12:00 - 14:00
東京都大島町(JCG#10004A)
IOTA: AS-008
G Lopc: PM94QR
Freq: 475kHz , 430 - 1200M / SAT Mode: CW, FM
JI5USJと一緒に行きます。
メインは、475kHzのアンテナ調整とJUMA TX500 50Wでの試験電波発射です。
475kHzは20Wの送信コンバータとJUMA TX500 50Wを持参します。
50WではQSOできませんが、20Wの送信コンバーターでCQを出しますので、GWで届く範囲はQSOできるかと思います。
メインは、475kHzのアンテナ調整とJUMA TX500 50Wでの試験電波発射です。
475kHzは20Wの送信コンバータとJUMA TX500 50Wを持参します。
50WではQSOできませんが、20Wの送信コンバーターでCQを出しますので、GWで届く範囲はQSOできるかと思います。
よろしくお願いします。
Posted by ji5rpt at
20:12
│Comments(3)
September 18, 2017
QEX
QEX 2017.9の記事に475kHzの送信コンバータの記事が出ていました。
存在は知っていましたが、MF SOLUTIONSのやつのようです。
これ、販売しているのね。
値段も安いので今度買ってみようかな。
それにしても、QEXの記事は、誤字脱字がいっぱい。
1個・2個のレベルではない。CQ出版はどうなっているのだろうか。
存在は知っていましたが、MF SOLUTIONSのやつのようです。
これ、販売しているのね。
値段も安いので今度買ってみようかな。
それにしても、QEXの記事は、誤字脱字がいっぱい。
1個・2個のレベルではない。CQ出版はどうなっているのだろうか。
Posted by ji5rpt at
16:17
│Comments(0)
August 25, 2017
JUMA TX500のスプリアス測定 合格!
2週間ほど前に、TX500のスプリアス測定をした結果、DDSのICの半田不良のためスプリアス基準不合格となっていましたが、半田修正し再度挑戦してきました。

合格です!
新スプリアス測定結果の測定器画面キャプチャーも掲載しておきます。





今回の測定結果とともに変更申請を提出しました。
年内に50W免許をもらえると良いかなぁ。。

合格です!
新スプリアス測定結果の測定器画面キャプチャーも掲載しておきます。





今回の測定結果とともに変更申請を提出しました。
年内に50W免許をもらえると良いかなぁ。。
Posted by ji5rpt at
20:28
│Comments(2)
August 12, 2017
475kHzのLPFの測定とJUMA TX500のスプリアス測定
というわけで、JARDで測定してもらいました。
持ち込んだのは、自作の475kHz用のLPFとJUMA TX500です。
変更申請に向けて、LPFの特性測定とスプリアス測定です。


まずは、LPFの特性から。

こちらは、なかなかうまくいっており475kHzの2倍-56db、3倍の-70db、4倍・5倍では-70db以上の減衰となり◎でした。
しかし、順調なのはここまで。。。
次に、JUMA TX500の測定です。
まずは、帯域外領域におけるスプリアス発射の強度測定です。

こちらはOK。。。
次にスプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度の測定。
あれれ、475.5kHzの周辺になにか出ている。。。
ピークホルドで見ているため、上記の結果ですが、実際は常に出ているわけではなく、スプリアスの周波数が常に動いていることが判明。
というわけで、このままではスプリアス基準がみたされていないことが判明。。。。
たぶん、なんらかの原因で発振回路にノイズが乗っている?のではないか。。。たぶん半田付け不良ではないかと思い、家に帰宅。
帰宅後にRIGで621kHzを聞くと、確かにCWのキャリアが聞こえる。。。
ということで、5Vの電源あたりと水晶からDDSにかけての発振回路周辺の半田付けをチェック。
爪楊枝で部品を突っつきながら送信した結果、DDSのICのGNDを押すと621kHzのスプリアスが消えることが判明。
虫眼鏡で見てみると、ハンダのクラックが分かりましたので、修正すると、RIGで聞く限りにおいては、周辺のスプリアスは消えたのではないかと思います。
(ただし、測定器が無いので再度JARDに持って行く予定)
このDDSのICは0.5mmピッチ。もうこの細かい半田付けはキツイなぁ。。。
普通に送信している限りではPWRも出ているし、、、測定してもらって正解でした。
再度休みが取れれば持って行き、再チャレンジしたいと思います。
次回は、現地で調整できるようにドライバーと半田ごてと爪楊枝も持って行こう。。。
持ち込んだのは、自作の475kHz用のLPFとJUMA TX500です。
変更申請に向けて、LPFの特性測定とスプリアス測定です。


まずは、LPFの特性から。

こちらは、なかなかうまくいっており475kHzの2倍-56db、3倍の-70db、4倍・5倍では-70db以上の減衰となり◎でした。
しかし、順調なのはここまで。。。
次に、JUMA TX500の測定です。
まずは、帯域外領域におけるスプリアス発射の強度測定です。

| 帯域外領域におけるスプリアス発射の強度 | ||||
| 測定周波数(MHz) | 実測値(dBm) | 減衰値(dBc) | 規格限度値 | 無線設備規則第7条の基準への適合 |
| 0.4745 | -8.5 | -52.6 | 17dBm以下かつ-40dBc以下 | 適合 |
こちらはOK。。。
次にスプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度の測定。
あれれ、475.5kHzの周辺になにか出ている。。。
| スプリアス領域における不要発射の強度 / 副次的に発する電波等の限度 | ||||
| 測定周波数(MHz) | 実測値(dBm) | 減衰値(dBc) | 規格限度値 | 無線設備規則第7条の基準への適合 |
| 0.6210 | 15.2 | -28.9 | 17dBm以下かつ-50dBc以下 | 不適合 |
ピークホルドで見ているため、上記の結果ですが、実際は常に出ているわけではなく、スプリアスの周波数が常に動いていることが判明。
というわけで、このままではスプリアス基準がみたされていないことが判明。。。。
たぶん、なんらかの原因で発振回路にノイズが乗っている?のではないか。。。たぶん半田付け不良ではないかと思い、家に帰宅。
帰宅後にRIGで621kHzを聞くと、確かにCWのキャリアが聞こえる。。。
ということで、5Vの電源あたりと水晶からDDSにかけての発振回路周辺の半田付けをチェック。
爪楊枝で部品を突っつきながら送信した結果、DDSのICのGNDを押すと621kHzのスプリアスが消えることが判明。
虫眼鏡で見てみると、ハンダのクラックが分かりましたので、修正すると、RIGで聞く限りにおいては、周辺のスプリアスは消えたのではないかと思います。
(ただし、測定器が無いので再度JARDに持って行く予定)
このDDSのICは0.5mmピッチ。もうこの細かい半田付けはキツイなぁ。。。
普通に送信している限りではPWRも出ているし、、、測定してもらって正解でした。
再度休みが取れれば持って行き、再チャレンジしたいと思います。
次回は、現地で調整できるようにドライバーと半田ごてと爪楊枝も持って行こう。。。
Posted by ji5rpt at
11:28
│Comments(2)
July 15, 2017
475kHz機材の測定
ここ数ヶ月作成していた475kHz関連の機材ですが、変更申請の前にスプリアスやLPFの特性を測っておきたいかなと思いこちらに問い合わせました。
JARL測定サービス
残念ながら、現状SG故障で受付停止とのこと。修理まで時間がかかるとのこと。
そこで教えて頂いたのが、JARD測定器室の開放。知りませんでした。
JARD測定器室の開放
有料ですが、こちらを予約したいなと思います。
水・木のみのようなので、どこかで休みを取る必要ありです。
JARL測定サービス
残念ながら、現状SG故障で受付停止とのこと。修理まで時間がかかるとのこと。
そこで教えて頂いたのが、JARD測定器室の開放。知りませんでした。
JARD測定器室の開放
有料ですが、こちらを予約したいなと思います。
水・木のみのようなので、どこかで休みを取る必要ありです。
Posted by ji5rpt at
16:05
│Comments(2)
July 08, 2017
JUMA TX500のファームウェア更新
JUMA TX500のファームウェアバージョンアップしましたので、メモです。TX136でも同様かと思います。
PICkit3の新品をヤフオクで安価に入手できたためファームウェアを書き換えました。

ファームウェア最新版は、F4GCBが作成しているTX136/500 V1.08というもの。キットではV1.03でした。
キットのままのファームウェアでは基本的にCWのみですが、ファームウェアバージョンアップでWSPRやDFCW、QRSSビーコンなどの追加機能が実装されます。
JH1GVYさんのこちらを大いに参考にしていますが、書き込みソフトは違うのかなと思います。
当初は、MPLABR X IDEから書き込もうとしたのですが、素人だと機能が多すぎて分からず。。。
MPLAB IPEだとカンタンだということが分かり、こちらで書き込みました。
カンタンに書いてますが、ここまでで半日かかっています(汗
以下手順です。
1. MPLABR X IDE v3.65 http://www.microchip.com/mplab/mplab-x-ide をダウンロード。
2. 同時にインストールされるMPLAB IPEを使う。
3.MPLAB IPE起動。デバイス=dsPIC30F6014A、ToolはPICKit3。
4.PICKit3は認識しない場合があるので、一度USBポートを抜いて刺しなおすとOK。(Webで検索すると事例がでます)。
5.PICKit3にコネクト出来たことを確認。
6.J4をジャンパーし、PICKit3が裏側になる形で刺します(写真:この際、パネルのネジを外さないと刺さらない)。JUMAへ電圧を13.8Vかければ、勝手にファームウエア書き込みモードで電源ONになります。
6.Advanced Settingsを選択。パスワードはデフォルトであればmicrochip。SettingsからSecure Segment をBoot, Secure and General Segmentsに変更。これがミソ!
7.ソースからHexファイルを指定。Programボタンを押す。




これで書き換えできます。
なんとか、素人の私でもできました。
ファームウェア書き換え後は、kHz表示だったのが、Hz表示になりましたかね。。。
WSPRなどのモードも選択できるようになりました。めでたしめでたし。


PICkit3の新品をヤフオクで安価に入手できたためファームウェアを書き換えました。

ファームウェア最新版は、F4GCBが作成しているTX136/500 V1.08というもの。キットではV1.03でした。
キットのままのファームウェアでは基本的にCWのみですが、ファームウェアバージョンアップでWSPRやDFCW、QRSSビーコンなどの追加機能が実装されます。
JH1GVYさんのこちらを大いに参考にしていますが、書き込みソフトは違うのかなと思います。
当初は、MPLABR X IDEから書き込もうとしたのですが、素人だと機能が多すぎて分からず。。。
MPLAB IPEだとカンタンだということが分かり、こちらで書き込みました。
カンタンに書いてますが、ここまでで半日かかっています(汗
以下手順です。
1. MPLABR X IDE v3.65 http://www.microchip.com/mplab/mplab-x-ide をダウンロード。
2. 同時にインストールされるMPLAB IPEを使う。
3.MPLAB IPE起動。デバイス=dsPIC30F6014A、ToolはPICKit3。
4.PICKit3は認識しない場合があるので、一度USBポートを抜いて刺しなおすとOK。(Webで検索すると事例がでます)。
5.PICKit3にコネクト出来たことを確認。
6.J4をジャンパーし、PICKit3が裏側になる形で刺します(写真:この際、パネルのネジを外さないと刺さらない)。JUMAへ電圧を13.8Vかければ、勝手にファームウエア書き込みモードで電源ONになります。
6.Advanced Settingsを選択。パスワードはデフォルトであればmicrochip。SettingsからSecure Segment をBoot, Secure and General Segmentsに変更。これがミソ!
7.ソースからHexファイルを指定。Programボタンを押す。




これで書き換えできます。
なんとか、素人の私でもできました。
ファームウェア書き換え後は、kHz表示だったのが、Hz表示になりましたかね。。。
WSPRなどのモードも選択できるようになりました。めでたしめでたし。


Posted by ji5rpt at
21:25
│Comments(0)
July 02, 2017
JUMA TX500 50W化
さて、GWに完成させたJUMA TX500ですが、変更申請に向けて準備しました。
一つは、50W化。
JUMAのWebを見ると、13.8Vで65Wのデータがあります。
このままだと移動する局の免許は下りないため、入力電圧を下げることで対応しようと思います。
JUMAのWebだと、12Vで50W以下、11.5V程度なら45W以下になるようです。
そこで登場するのが、これ。
【送料無料】 電流制限付き 降圧型 DC-DC コンバーター モジュール (出力1.3〜28V 最大8A) 降圧 ステップダウン LED点灯や充電などに <説明書付き> 1,980円 1個 1,980円

製造元等の詳細は不明ですが、入力7-32V、出力1.3V-28V 0.1A〜8Aという代物。
これを組み込んで出力が50Wを超えないようにする作戦。
最近は便利なものが増えました。。。しかも安い!
結果は以下。



>
残りの課題は、
・ファームウェアのバージョンアップ(方法は判明)
・JUMA本体とLPFをJARLで測定してもらう
・変更申請
ボチボチ進めます。。。
一つは、50W化。
JUMAのWebを見ると、13.8Vで65Wのデータがあります。
このままだと移動する局の免許は下りないため、入力電圧を下げることで対応しようと思います。
JUMAのWebだと、12Vで50W以下、11.5V程度なら45W以下になるようです。
そこで登場するのが、これ。
【送料無料】 電流制限付き 降圧型 DC-DC コンバーター モジュール (出力1.3〜28V 最大8A) 降圧 ステップダウン LED点灯や充電などに <説明書付き> 1,980円 1個 1,980円

製造元等の詳細は不明ですが、入力7-32V、出力1.3V-28V 0.1A〜8Aという代物。
これを組み込んで出力が50Wを超えないようにする作戦。
最近は便利なものが増えました。。。しかも安い!
結果は以下。



>
残りの課題は、
・ファームウェアのバージョンアップ(方法は判明)
・JUMA本体とLPFをJARLで測定してもらう
・変更申請
ボチボチ進めます。。。
Posted by ji5rpt at
14:24
│Comments(0)
June 25, 2017
LPF完成
June 18, 2017
LPF
June 13, 2017
May 29, 2017
ToDo
475kHz関係の残り課題。
・アンテナの調整実験
→先日は免許が間に合わなかったため。
・JUMA TX500のファームウエアバージョンアップ
→調査が必要。そもそもよく分かっていない。。。ライターの購入が必要?
・JUMA TX500のTCXO化
→秋葉原で差し替え可能なTCXOが売っていることを確認。6千円以上しますが。。。
・LPFの作成
→TX500内蔵でも十分な特性が出ていますが念のため。
・TX500を使用するための変更申請の提出
475kHz関連は、まとめページを作成しました。
http://www.ji5rpt.com/475khz/475khz.html
こちらも徐々に書きます。
・アンテナの調整実験
→先日は免許が間に合わなかったため。
・JUMA TX500のファームウエアバージョンアップ
→調査が必要。そもそもよく分かっていない。。。ライターの購入が必要?
・JUMA TX500のTCXO化
→秋葉原で差し替え可能なTCXOが売っていることを確認。6千円以上しますが。。。
・LPFの作成
→TX500内蔵でも十分な特性が出ていますが念のため。
・TX500を使用するための変更申請の提出
475kHz関連は、まとめページを作成しました。
http://www.ji5rpt.com/475khz/475khz.html
こちらも徐々に書きます。
May 15, 2017
May 07, 2017
JUMA TX500
長らく放置されていたJUMA TX500を作成しました。
購入したのが、JAで許可される前だったはずです。
結婚、引越などなどで荷物の中に埋もれていました。
幸いなことに作りかけだったので、このGWで完成!
と順調に見えますが、これが曲者。
1.完成して電源を入れるも、ディスプレイが常時表示になっている。しかも連続単点が出ているような。
→フラットケーブルの接続が逆!
説明を見ても分かりにくいので、回路図を見てコネクタの向きを判断。
しかし、このフラットケーブルのコネクタは曲者で、万力で等圧に力をかけないと壊れるみたい。
2.フラットケーブルをなおしても、まだディスプレイの表示は同じ。
→ディスプレイまわりの接続を疑い、半田ごてを当て直す。結果は同じ。
3.JUMAのMPUを疑う。
→これが正解なのですが、足が浮いてそうなやつを再度半田付け。
→うん、なにか文字化けぽいのが見えてきた。
→ルーペと携帯電話のカメラで撮影。端子1個ずつ確認。
半田ごての先がチップ用とはいえ、太かったので半田付けしにくい。
これは参った。
後でもっと細いコテ先(替こて先 SI型 PX-60RT-SI)があるのを知って購入。
もっと早く気付けば良かった。
はい。ここまでで2日。
途中何度も心が折れそうになりましたが。何とか完成。無事パワーも出ています。
さて、50Wの変更申請を出しましょうか。

購入したのが、JAで許可される前だったはずです。
結婚、引越などなどで荷物の中に埋もれていました。
幸いなことに作りかけだったので、このGWで完成!
と順調に見えますが、これが曲者。
1.完成して電源を入れるも、ディスプレイが常時表示になっている。しかも連続単点が出ているような。
→フラットケーブルの接続が逆!
説明を見ても分かりにくいので、回路図を見てコネクタの向きを判断。
しかし、このフラットケーブルのコネクタは曲者で、万力で等圧に力をかけないと壊れるみたい。
2.フラットケーブルをなおしても、まだディスプレイの表示は同じ。
→ディスプレイまわりの接続を疑い、半田ごてを当て直す。結果は同じ。
3.JUMAのMPUを疑う。
→これが正解なのですが、足が浮いてそうなやつを再度半田付け。
→うん、なにか文字化けぽいのが見えてきた。
→ルーペと携帯電話のカメラで撮影。端子1個ずつ確認。
半田ごての先がチップ用とはいえ、太かったので半田付けしにくい。
これは参った。
後でもっと細いコテ先(替こて先 SI型 PX-60RT-SI)があるのを知って購入。
もっと早く気付けば良かった。
はい。ここまでで2日。
途中何度も心が折れそうになりましたが。何とか完成。無事パワーも出ています。
さて、50Wの変更申請を出しましょうか。

May 06, 2017
475kHz用整合トランス
May 05, 2017
475kHz用アンテナ2
May 04, 2017
475kHz用アンテナ
まずは、コイルの作成。
垂直エレメントを10mとした場合、約1.6mHのローディングコイルが必要です。
移動運用の際には周囲の環境が変化するため、Lを連続的に可変できることが必須です。
当初は、バリオメータの作成を考えましたが、移動運用等の衝撃で壊れる可能性があるとのことで断念しました。
コイルを出し入れする方法も検討しましたが、JO2ASQさんのページにあった、主コイルと可変コイルを作る方法がよいかなと思い作成開始。
まずは、主コイルから。
ホームセンターで購入したVU150の継手を利用。直径16.5cmに手持ちの0.8mmのエナメル線を巻き、46Tから129Tまで0.5mH〜2.2mHまで計算上約0.1mHごとにタップを立てています。
タップはエナメル線をねじることで作っています。
タップ位置は計算上なのでずれていると思いますが、まあ、そこは可変範囲を広くしているのでなんとかなるかなと。
ボンドGクリヤーを塗りつつ巻いていきますが、これは結構疲れます。
明日は、可変コイルを作成しようと思います。

垂直エレメントを10mとした場合、約1.6mHのローディングコイルが必要です。
移動運用の際には周囲の環境が変化するため、Lを連続的に可変できることが必須です。
当初は、バリオメータの作成を考えましたが、移動運用等の衝撃で壊れる可能性があるとのことで断念しました。
コイルを出し入れする方法も検討しましたが、JO2ASQさんのページにあった、主コイルと可変コイルを作る方法がよいかなと思い作成開始。
まずは、主コイルから。
ホームセンターで購入したVU150の継手を利用。直径16.5cmに手持ちの0.8mmのエナメル線を巻き、46Tから129Tまで0.5mH〜2.2mHまで計算上約0.1mHごとにタップを立てています。
タップはエナメル線をねじることで作っています。
タップ位置は計算上なのでずれていると思いますが、まあ、そこは可変範囲を広くしているのでなんとかなるかなと。
ボンドGクリヤーを塗りつつ巻いていきますが、これは結構疲れます。
明日は、可変コイルを作成しようと思います。

April 09, 2017
April 08, 2017
March 26, 2017
475kHz免許状受領
JI5RPT(設備共用:JI5USJ)は2/27受付、3/23指定変更許可で免許状を受領しました。
G3XBMのトランスバータ方式、20Wです。
現在4カ所のみ申請。4エリア(祖母所有の畑)、1エリア(JD1BLYのQTH)、5エリア(公園等)です。
徐々に運用できるQTHも増やして行こうと思います。
申請にあたっては、JA1BVAさんに情報をいただきました。TNX!
G3XBMのトランスバータ方式、20Wです。
現在4カ所のみ申請。4エリア(祖母所有の畑)、1エリア(JD1BLYのQTH)、5エリア(公園等)です。
徐々に運用できるQTHも増やして行こうと思います。
申請にあたっては、JA1BVAさんに情報をいただきました。TNX!
February 25, 2017
475kHzバンド
JD1仲間より、475kHzの話を聞き、久々にやる気になってきました。
JUMA TX500というキットは、かなり前に購入しましたが、検査必要ということで放置していました。
当面検査はしないとして、20W以下のトランスバータ構成。
G3XBMの回路を再現するために部品を調達。
運用地は、まずは4エリアの祖母所有の畑として、徐々に増やしていこうかと思います。
まずは変更申請。さてどうなるか。
JUMA TX500というキットは、かなり前に購入しましたが、検査必要ということで放置していました。
当面検査はしないとして、20W以下のトランスバータ構成。
G3XBMの回路を再現するために部品を調達。
運用地は、まずは4エリアの祖母所有の畑として、徐々に増やしていこうかと思います。
まずは変更申請。さてどうなるか。



















