インターンシップ

2006年06月16日

留学BLOG バナー作りました

この前記事で紹介していた領事館がやっている講演会、いつの間にかブログで学生が感想を書いてくれていました。

●JR西日本主催による講演会

●講演会@大連


いつの間にやら全然更新してなかったブログが一気に更新されてびっくりです。しかもWEBサイトの見た目改善ということで、留学生のブログのバナーまで作ってくれちゃいました。

これが僕のブログのバナー
viewpoint


いいですね、自分では作れないので、こういうのを作ってもらうと嬉しいです。

で、これが作ってくれた本人のバナー

zaha blog

バナーを押すと学生のブログに飛んでいきます。他の学生の分も作ってあるので、見てみてください。

来学期は是非この学生と一緒になって東軟学院で大連全体を対象にした講演会や、企業説明会をやろうと思っています。

他の大学の方、または中国に住んでいない方でも協力してくれる方を募集していきたいと思いますので、興味のある方は連絡ください。

jiangkou38jp@yahoo.co.jp


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2006年06月14日

インターン生主催のホームページ作成講座

多忙です。部長にも「今日は残業するな」と言われてしまったので、ブログを書いてさっさと帰ろうかと思います。

さて、前回のホームページ作成でも紹介したインターン生ですが、最近僕がそうとうプッシュしたせいか、頑張ってくれています。

元々、のりが良くて何でもやってみたい!という感じの学生だったのですが、最近はそれがいい方向に出ている感じです。

お願いしているホームページ作成の仕事を単独でこなすには、まだまだスキルが足りないのですが、その足りない部分を埋めるため先週から、学生創業センター(SOVO)の学生を講師に招いてホームページ作成講座を企画しています。

本当は僕も参加する予定だったのですが、多忙のため行けず。代わりに3名の日本人留学生が参加してくれてるみたいです。今日連絡したら、空いてる時間を利用してSOVOにいってるらしく、ひょっとするとこのまま誘われてバーチャルカンパニーの一員になっちゃうかもしれません。


本当に行動力がある学生なので僕個人としては、もっと色んなイベントを企画したりしてほしいんですが、そのあたりは本人次第ですね。


#そういえばこの学生のブログが別のところに移った事をアナウンスしてませんでした。こちらをどうぞ。
●IRIE DAYS☆♪


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2006年06月07日

東軟学院留学紹介サイト

view point

しばらくご無沙汰してしまいました。先日言っていた領事館がやっている中国人向けの講演会にとりあえず見学という形で参加させていただけることになりました。

今回はJR西日本さんの講演で、日本についていろんな事を話していただけるとの事。残念ながら僕は仕事で参加できないので、インターン生にいってもらい感想を書いてもらおうと思います。


さて、そのインターン生ですが、今学校の留学紹介サイトを作ってくれています。

すでに仮オープンということで、4月末に発行した留学メールマガジン「VIEW POINT」には紹介していたのですが、こっちで紹介するのをすっかり忘れていました。


こちらが一応完成した留学紹介サイトです

●東軟学院留学紹介サイト


実はこのホームページ僕が来たときからずっとやっている作業で、サーバーの問題や、技術的問題でなかなか前に進まずにいた仕事でした。

それを中国人の学生と協力し、留学を始めてから2ヶ月くらいで公開までこぎつけてくれたインターン生には本当に感謝です。まだまだ、改善していきたいし、新しいコンテンツを加えて行きたいと思いますが、まずは大きな一歩だと思います。


新しいサイトになってから以下のコンテンツが追加されました。

●教員研究紹介

普通、日本の大学というのは教授の紹介というのが詳しくされているのですが、中国の大学では見たことがありません。というわけで、どんな先生が教えてるか事前に知ってもらうためにこれを加えました。

まだ、簡単な紹介と一部の先生のインタビューしかないので、今後はいろんな先生へのインタビュー、学生からの評価などを加えていきたいです。


●留学生の感想

これも是非欲しかったコンテンツです。留学生全員というわけには行きませんが、特徴のある学生を何人か抜き出して紹介していきたいです。ここでメルマガで紹介したインターン生の感想を載せるのもいいかもしれません。


●メールマガジン
月刊で発行しているメールマガジンのバックナンバーです。基本的に東軟学院のお客様を対象に読んで頂いている機関紙です。インターン生のアイデアで外部のメールマガジンスタンドからも発行してはどうか?ということも検討したいです。

●留学Q&A

これもインターン生の提案で作ったもの。今まで1つ1つ解説していたものが、分かりやすくまとめられているかと思います。

●リンク集

リンクといっても、企業さんと相互リンクするのにはそれなりの手間が要るので、現在は留学生が書いているブログとのリンクになっています。


●学院紹介DVD

事前に学校の雰囲気をつかみたい、という人はこちらでDVD映像をダウンロードしてください。


そのほかにもイベント情報、などを更新できるニュース欄。留学生が来る前のオリエンテーション用パワーポイントファイルなどを作り、追加していきたいと思っています。

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2006年05月30日

●学費、寮費全額サポートの留学+インターンプログラム●(第2期募集)

06年からスタートした「企業奨学金付き語学留学+インターンシップ」の第2期生の募集が始まりました。留学のあとのキャリアプランを模索したい方、留学費用が心配だという方にお勧めです。

現在、応募者の審査面接中です、お早めにお問い合わせください。


[募集要項]
▼応募資格
 2006年9月以降、1年間の留学が可能な方

▼研修先
大連ソフトウェアパーク内『Genpact』にて研修、インターン。
Genpactは、インド・中国・メキシコ・ハンガリー等に拠点を置くグローバル企業であり、世界100カ国以上で多様なビジネスを展開するゼネラル・エレクトリック(GE)のグループ企業です。

▼留学先
大連ソフトウェアパーク内のIT大学『大連東軟情報学院』。
東軟情報学院は、中国の国家重点大学である東北大学が設立したIT企業『Neusoft』と大連ソフトウェアパークの共同投資で設立されたIT学院です。

●WEBサイト:http://dalian.neusoft.edu.cn/corp/chinesetraining/jp/index.jsp


▼研修内容
Genpactの行う金融業務のコールセンターインターンシップです。
企業内でのトレーニングにも参加することができ、金融の知識、Six Sigmaなどの経営の知識も学ぶことができます。

▼留学内容
大連東軟情報学院の留学生と一緒に中国語の学習をします。
1日4時間通常通りの中国語の授業に参加できます(精読、会話、リスニング)

▼研修期間:2006年9月1日−2007年8月31日まで(1年間)

▼費用
現地での生活費、渡航費、留学ビザ取得費
海外保険費、留学登録費用(50$)

※インターンシップの参加者は学費及び住居費の全額サポートを
受けることができ、費用面での心配を軽減する方法を取っております。

▼締め切り:選考終了を持って締め切りとさせていただきます。

※応募を受け付け次第選考を始めますので、今回のインターン受け入れ人数  
 は定員となり次第、打ち切らせて頂きます。ご了承ください。

▼申し込み
研修ご希望の方は、以下のアドレスまでメールで参加希望の旨お送りください。

大連東軟学院国際部 江口朋行
E-mail:jiangkou@neusoft.edu.cn
正式な履歴書フォームとプログラムの詳細ファイルをお送りします。

▼申込み後の予定
書類選考、面接試験等を経た上で決定させていただきます。


本プログラムでは中国語の能力は問いません。やる気と責任感のある方なら
応募はどなたでもけっこうです。多数の応募お待ちしています。


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2006年05月15日

夏季短期クラス宣伝開始

TV長期のインターンシップ+留学生の募集もなのですが、夏休みにやる短期班の宣伝もしなくてはいけません。

前回の夏は「大連テレコム」さんと日本の大学とで協力して3週間で十数万円(チケット込み)という激安価格で「最高に楽しくて勉強になる」短期留学を作りました。
短期講座なんかに参加したこと無い僕が言うのもなんですが、参加した学生はみんな満足して帰ってくれたみたいですし、3週間やり遂げたー、という充実感が残るプログラムでした。

詳しくは学生の感想を


今年の夏は日本以外にも、韓国、ロシア、それから欧米の短期クラスがあるということで、時間やコストを考えて1週間のプログラムを作ってみました。それがこれ

●【中国語&進出企業体感】東軟学院

詳しい時間や内容は今後微調整をしていくのですが、今回も企業見学を入れるということで、一般的に受けがいいとおもわれるメディア関係を見学してみようかなと思っています。

今回も随所にお得な企画を考えており、初日の観光の日に服を作りに行き、最終日にテストが終わった後に仕上がるというのができないかとか、色々と特徴をつけようと考えています。短い期間ですが他ではやれないことをやる留学にしますので、ぜひご参加ください。

来週にもスケジュールの詳細ができるはずなのでご期待あれ。


このプログラム、または他のプログラムに関してちょっとでもキュ臣がある方は気軽に問い合わせてくださいねー。

jiangkou38jp at 19:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年04月27日

インターン生の当事者意識の弱さ

c65eab39.jpg相変わらず忙しいです。昨日も同僚の日本語担当の先生が
「他の会社で働いてたときも忙しかったけど、ここみたいに、1人がなんでもやらなきゃいけないのっておかしい」

といってました。キャリアも長く前職では多くのスタッフを管理していただけに重みのある言葉です。この話はまた別の機会に(といって一回も書いたことありませんが)


さて、最近立て続けに記事を採用している
●中国留学@大連東軟学院:広報部?

のブログですが。またいい記事を書いているので紹介したいと思います。

名前だけのインターン生


実際に会社のお手伝い、会社体験をさせてもらい、日本語学校に教師を派遣する企画を完成させようとしてるようですが、その企画書を作る段階でも「うまく作れて無いな」と思うところがあったとのこと。

そこでお世話になってる先の社長さんから言われたのが「当事者意識が足りない」という一言。彼自身も気づいていたらしく、企画書に「〜をしたほうがいい」というような書き方をしていた、と反省しています。


僕も仕事の経験は浅いので偉そうな事を言えた立場では全然無いのですが、確かに以前、インターン生に企画書を提出してもらった時「〜の観点から〜〜したほうがいいと思われる」というような企画書を出されたことがありました。

そのときは、確か「で、これで具体的にどうしたいの?どうするの?」というような質問を返した気がします。

確かに、そういうアイデアを客観的立場から出してもらい参考資料を出してもらうのもありがたいのですが、仕事を任せてる以上「大学のレポート」ではなく「実際にどうするかの企画、実行案」というのを出して、逆に学校のスタッフを使って欲しいところです。

ぼくはそのとき「ああ、大学生だな」としか思いませんでしたが、より正確な言葉を使うと当事者意識の欠如という事になるかも知れません。

インターンというのを単に留学の合間のサークル活動のように捉えるのか、実際に仕事にかかわっていき(報酬が基本的に無いのでモチベーションの持ち方は難しいですが)プロジェクトの一員として覚悟を持ってやるのか、よく考えて参加して欲しいところです。(どちらがいいというわけではなく)

学生のうちに、最終的責任は無いにしても、責任を与えられて仕事を体験し、個人の成長につなげるというインターンがいいのか、それとも所謂体験式の「インターン」というプログラムにのり、楽しくやっていくのか僕自身も考えたいと思います。


今日その学生と話しをし「いい体験してるみたいだから今度インタビューさせてよ」といったら「お金取りますよ(笑)」と冗談で言われましたが、お金を払っても聞きたいと思えるような体験をし、話をしてくれる事を期待しています。


jiangkou38jp at 14:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年04月23日

化学反応!?

今日はこちらで仕事をされているかたで、うちの学校での留学に興味があるという方とお会いしました。いろいろと面白い話が聞けて楽しかったです。こう、人の色々なお話を聞けるのは楽しいですね。

さて、最近別の会社でインターンを始めた学生がまた、ブログを更新してくれています。

●中国留学@大連東軟学院:広報部? 効率よく効率よく賢く賢く

長期で外部でやってもらうというのは僕としても初めての試みで、正直どうなるか心配だったのですが、本人も満足してるようですし、予想外の化学反応が起きている感じです。

僕もこの会社にはお世話になっているので、ある程度どういうスタイルでやるのかは想像がついていましたが、想像以上の満足度を得られているみたいですね。

やはり、外の会社で実際に厳しい業務にふれると、大変な分、学ぶことも多いのでしょうね。夏までみっちり勉強するみたいですし、今後が楽しみです。

jiangkou38jp at 19:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年04月12日

自分で探すインターン先

4月もそろそろ中旬です。学生も落ち着いてき、授業、課外活動、インターンへとそれぞれ頑張っているようです。

その中で最後までインターン受け入れ先を決めていなかった学生がやっと昨日、僕が紹介した会社訪問をしてきたようです。彼はこの学校に着てから色々と企業を訪問し方向性を模索していたようですが、やっと自分の思うとおりの受け入れ先が見つかったのでしょうか?

今日、少し話したら早速受け入れ先から企画の採算表を作るように言われたようです。

今後彼がインターンを通して何を学んでいくか、何をしていくか楽しみですね。

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2006年03月30日

留学+インターン9月開講に向けて

d97eb713.jpg今日は今学期から始まった留学+金融コールセンターインターンの9月開講の話を詰めに学校の目の前にあるGempact大連を訪問しました。

会議の内容は同行したインターン生のブログに譲りますが、やっと立ち上がったプロジェクト、9月にはもっと多くの人が体験できるように頑張りたいと思います。

勉強とインターンとの両立大変そうですが、将来は金融の業界に入りたいという学生なので是非頑張ってほしいと思います。

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2006年03月21日

インターン生とビジネス研修ツアーに参加!?

最近いろんなことに忙しくブログの更新が滞りがちです。24時間フル稼働できる体が欲しくなったりしちゃいますね。

こういうときほど「オモシロイ!」という体験が多くできるもので、先日もインターン生のおかげで非常に貴重な経験をすることができました。

この学生は今学期からこの学校に転校してきたのですが、その理由がインターンシップと少人数制クラスというメリットがあるので、ということ。

少人数制クラスに関しては
●中国留学@大連東軟学院:広報部? 少人数制

で3回もエントリーをしてくれるなど満足してくれてるようですが、インターンに関しては僕も学生も試行錯誤の段階でした。

元々、転校の相談を受けたときから、彼のインターン希望方向をきいて
「正直、ぴったりのところが見つかるかはわからないが、いくつか気に入りそうな会社を紹介してみる」という感じで来てもらっていました。

そのうちの一社の代表の方と今回お会いできたのですが、これが面白かった。

非常にレスポンスの早い方で、メールをしたその日にすぐ会っていただけることになりました。

ただし、あっていただけるというのが、大連で行われているビジネスツアーの昼食のとき、ということで、僕も学生も多少緊張して乗り込むことになりました。

昼食会場に到着した後の様子は彼のブログに詳しく書いてあるのでそこを見ていただいたほうがいいと思いますが、彼だけではなく僕自身も本当にいい話が聞けました。

思わず、食事の手を休めて話をしていただいてる人を凝視してしまうくらいに、集中して聞いていました(笑)


その後、僕は仕事があったので残念ながらツアーには参加させていただけませんでしたが、学生はちゃっかりついていったようです。うらやましい。

夜も僕を食事に呼んでいただき、会社の方とお仕事の話などをしかなり有意義な時間をすごせました。参加されている方がどれも僕の想像もつかないような経験をもたれているばかりなので、勉強になりました。是非、また参加させていただきたいです。


今回はインターン生に感謝ですね。



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2005年12月19日

確認が好きな日本人

fa5c19fc.jpg前回でも全てに確認をするという話を書きましたが、今回のインターンの応募者とのやり取りでもまたそんな事を感じました。やはりこんな小さいころから指差し確認をする日本人、自然と体に染み付いちゃうのかも知れませんね。

今回のインターンこのブログを含めいろんなところで書いており、そのうちの1つの宣伝のツールとしてmixiというソーシャルネットコミュニティを使っているのですが、その中でも多くの質問を受けました。以下、学費サポートインターンに関する質問と回答。


●Yさん

大変興味深い情報提供頂けまして誠にありがとう御座います。
是非とも、もっと詳しい内容をお聞かせ頂き、真剣に前向きに
考えさせて頂きたく思います。


●Cさん

1年間の留学でどのくらいの中国語レベルを目指すんでしょうか?また他のプログラムとはどのような点で違うのでしょうか??ワタシも前向きに考えたいのですがこの宣伝では謎だらけで少し躊躇してしまいます。4時間の学習時間なら午前中毎日授業が行われるというわけで他のプログラムと同じなのではないんですか??

●回答

【他プログラムとの違い】


●単純な語学留学ではありません

まず理解していただきたいのが、これが「純粋な語学留学」ではない、ということです。本プログラムは午前中の4コマの授業に加え、インターンシップも4時間行います。


●料金を支払うタイプのインターンではありません

インターンというと会社に参加料金を支払う!というのが主流のようですが、これはそのようなプログラムではありません。以下料金に関する質問を頂きましたのでそれに対する回答を掲載させていただきます。

Q: 普通のインターンシップであれば希望者がプログラム参加費等を支払い契約が成り立つ物だと思っておりましたが・・・ 参加費はかからないのですか?

A: 現在多くの会社が行っているインターンシッププログラムは、参加者に対してインターンシップという商品を提供する代わりに参加費を頂いております。しかし、本プログラムは企業のサポートがついているためインターンシップの参加料金は頂きません。


●参加費を支払わないインターンシップもあるが、それとはどう違うのか?

Q:現在一部の業者ではインターンシップと留学を組み合わせた、今回のプログラムと同じようなスタイルをとったものもありますが、そのようなプログラムとどう違うのですか?

A:中国語を勉強できる時間を十分に設けているという点があげられます。他社のプログラムでは、インターンシップに重点をおいているため、中国語学習時間を確保することが非常に困難です。語学の習得とインターンシップをバランスよく取り入れたのが本プログラムの特徴です。



そのほかの質問の回答に関しては以下に掲載しておきます。

【ビザ・生活費に関し】

Q:留学ビザは学校か会社ビザ取得のサポートをしていただけるのでしょうか?

A:東軟学院から留学ビザを出します。

Q:現地での生活費は月3000元位で出来ますでしょうか?

A:こちらの物価は安く。どんなに使っても2000元/月。安ければ1000〜1500元で済みます。



どうでしょう?同じような疑問を持っていらっしゃった方たちも多いかもしれませんね。僕だったら、取り合えず基本的な条件(費用、時間、辞めれるか辞めれないかなど)を確認したらとりあえず申し込んでしまいますが、そういうわけには行かないようです。



実はこの質問にはまだ先があって長いのですが以下に掲載しようと思います。確認すきなんだなあ、とおもってしまいます。ほらここでも指差し確認。

さんま






Q:一年間の語学留学で目指す具体的な目標はないのですか??

A:本プログラムでは、語学の習得だけではなく個人の主体的行動力、自律力などを身につけていただくことを目標としております。そのため、参加者の方にはそれぞれが目標を持って参加していただきたいと考えております。個人の目標を確立することが今後人材育成をしていく上で重要だと認識しております。

また語学面では、今後中国関係の仕事に携わるためにはHSK6級をとるのが目標だと考えており、そのため十分に中国語を勉強できる時間を確保しています。


Q:中国語とインターンシップのどちらも中途半端になってしまったりというのはないのですか…?

A:これは上とも重複することでもありますが、インターンを行うことにより逆に勉強にも力がはいり、より一層充実した留学生活を送っていただけると考えています。

一般的に語学留学生というのは何の責任も目標もないものです。もちろん自分のやりたい事をやるために一生懸命勉強していらっしゃる方もいらっしゃいますが、やはり多くは目標や自律力を失い「ただ中国にいただけ」となってしまう方が少なくないようです。

そこにインターンという責任のあるタスクを与えることにより、限られた時間を如何に使うかという事を考えていただけるようになれば、普通の語学留学より必ず効果は出てくると考えています。




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2005年12月13日

プロジェクトマネージャー見習いインターン募集2

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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
   中国語留学+長期インターンシップ
プロジェクトマネージャー見習いインターン募集
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【インターン内容】
中国留学をしながら、授業の余暇を活用し、日本向け新規教育
プロジェクトのサポートを行います。

外部の企業との橋渡し役となり中国でのプロジェクトの動かし方
を学ぶことができます。将来中国での仕事を考えている方にお勧
めです。

主なインターン内容:
・プロジェクトに必用な資料の翻訳、会議通訳など
・日本語の教育(必要に応じ)

【インターン先】 
中国 遼寧省 大連市ソフトウェアパーク 
東軟情報学院培訓部(社会人向けトレーニングセンター)

【インターン時間】
毎週月〜金曜日、授業以外の時間。

【応募条件】
HSK7級相当。簡単な通訳、翻訳ができる程度。
3月から東軟学院で留学できる方。

【待遇】
小額ですが毎月のインターンシップ補助を出します。
またプロジェクトを成功させた場合はボーナス支給

【参考】
東軟情報学院培訓部:http://www.neusoft.edu.cn/training/training/index.jsp
留学費用:http://www.neusoft.edu.cn/japanese/chinesetraining/feiyong.html

詳細問い合わせは担当江口まで
E-mail: jiangkou@neusoft.edu.cn




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2005年12月07日

ホームページ更新サポートインターンシップ (続)

すこし問い合わせが着だした各種インターンですが、先日書いたホームページ更新にも早速コメントをしていただきました。たっちさんありがとうございます。

「学費サポートのインターンは明らかにおいしいコースだけど、ホームページ更新のインターンはどうだろう?興味を持ってくれる人はいるかな?」

と少し心配だったのでコメントを頂いて安心しました。

これだけ、インターンを展開しようとしているのには理由がありまして、それは自分の留学経験それからその後、仕事を始めてからの経験からきています。

留学生というのは責任がないですし、授業だってでなくてもそんなに怒られないし、社会との繋がりは基本的になく、留学生の集まりの中だけで全てが終了してしまいがちです。僕も留学時代は特に何をしているというわけではありませんでした。

ただ、仕事を始めてから「もっといろんな事を経験しておけばよかった」と強くおもうようになりました。正直おなじ中国で就職するにしてももう少し意識が高ければ、あと1年は早く自分で仕事ができていたとおもいます。

僕の場合意識が少しずつ高まりだしたのが、アルバイトをやりだしてからで、それが社会との接点となり、自然と責任が生まれてきたからだと考えています。


その社会との接点を生み、責任を与え、モチベーションをあげ「充実した留学にするために」とおもってやっているのが今のインターンシップです。


ですので、留学しながらお金を稼ぐという面よりも、経験を積むという面を強く出していくつもりです。もちろん、学生にはかなりの自由度(とそれに伴う責任)をあたえていますので、その気になれば僕と同じ、またはその何倍もお金をもらうことも可能になってくる留学スタイルだとおもいます。


まだ、始まったばかりで何の結果も出ていませんが、参加してくれた方みんなが「よかった」と思える、そんな留学を提供したいです。



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2005年12月01日

ホームページ更新サポートインターンシップ

最近ずっとやっている「長期留学+インターンシップ」の広報活動。徐々にですが応募してくれる方が出てきました。

先日も純粋に留学をしたいという目的で東軟学院を見学に来られた方が「このプログラムはいいなあ」と非常に興味をもってくれました。知り合いにも教えてくれるとの事、感謝です。

また個別の学生の反応もそうですが、多くの留学関係者、また仲介会社の方もいい反応を示してくれています。去年まではまだこれといって売れる商品がなかったのですが、ようやく他の学校との違いがだせてきている、ということだと思います。


さて、長くなってしまいましたが、上記のインターンシップ以外にもう1つ別の枠でインターン生を募集しようかと思っています。

インターンの内容は以前書いた「学校にて外部企業の委託事業 」の内容で、東軟学院で留学しながらこの仕事に参加してくれる留学生を募集したいと思っています。

ホームページの作成に興味がある方、そして中国語レベルが簡単な翻訳ができる方というのが来てくれればと考えています。

中国人の学生と共同でやっていく経験を積み、仕事を請け負っているSOVOセンターをインターン生のアイデアで活性化させてくれるようなインターンになればと思っています。以下条件を簡単に書いておきますので、興味のある方はお問い合わせください。


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■ホームページ更新サポートインターン募集■

【インターン内容】ホームページの更新情報の翻訳を行い、中国人の学生と共同で更新作業を進めていきます。また作業の進度状況の報告、終了時の報告も担当します。

【インターン先】 東軟学院SOVOセンター

【応募条件】HSK5〜6級程度、3月から東軟学院で留学できる方。PCスキルは基本的に問いません。ホームページ作成経験者を優先。

【待遇】小額ですが毎月のインターンシップ補助を出します。
    勤務時間は基本的に週に5時間程度

【参考】SOVO:http://dalian.neusoft.edu.cn/sovo/sovo2.jsp

詳細問い合わせは担当江口まで
E-mail: jiangkou@neusoft.edu.cn


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2005年11月18日

中国語学留学+インターンプログラム(詳細)

[募集要項]
▼応募資格
 2006年3月以降、1年間の留学が可能な方

▼研修先
大連ソフトウェアパーク内『Genpact』にて研修、インターン。
Genpactは、インド・中国・メキシコ・ハンガリー等に拠点を置くグローバル企業であり、世界100カ国以上で多様なビジネスを展開するゼネラル・エレクトリック(GE)のグループ企業です。

▼留学先
大連ソフトウェアパーク内のIT大学『大連東軟情報学院』。
東軟情報学院は、中国の国家重点大学である東北大学が設立したIT企業『Neusoft』と大連ソフトウェアパークの共同投資で設立されたIT学院です。

▼研修内容
Genpactの行う金融業務のインターンシップです。
企業内でのトレーニングにも参加することができ、金融の知識、Six Sigmaなどの経営の知識も学ぶことができます。

▼留学内容
大連東軟情報学院の留学生と一緒に中国語の学習をします。
1日4時間通常通りの中国語の授業に参加できます(精読、会話、リスニング)

▼研修期間:2006年3月1日−2007年2月28日まで(1年間)

▼費用
現地での生活費、渡航費、留学ビザ取得費
海外保険費(任意)、留学登録費用(50$)

※インターンシップの参加者は学費及び住居費の全額サポートを
受けることができ、費用面での心配を軽減する方法を取っております。

▼締め切り:選考終了を持って締め切りとさせていただきます。

※応募を受け付け次第選考を始めますので、今回のインターン受け入れ人数  
 は定員となり次第、打ち切らせて頂きます。ご了承ください。

▼申し込み
研修ご希望の方は、以下のアドレスまでメールで参加希望の旨お送りください。

大連東軟学院国際部 江口朋行
E-mail:jiangkou@neusoft.edu.cn
正式な履歴書フォームとプログラムの詳細ファイルをお送りします。

▼申込み後の予定
書類選考、面接試験等を経た上で決定させていただきます。


本プログラムでは中国語の能力は問いません。やる気と責任感のある方なら
応募はどなたでもけっこうです。多数の応募お待ちしています。

関連記事:学費、寮費全額サポートの留学プログラム



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2005年11月07日

学校にて外部企業の委託事業

a203f8d3.gif最近仕事がひと段落し、今までやってきた仕事のまとめ作業な毎日です。
と、ここで一息ついても面白くないので、少し新しい仕事を始めてみました。

東軟学院にはSOVOセンターというのがあり、うちの本科に入った学生はSOVOセンターのバーチャルカンパニーに入社し、学生自ら社長、企画部長、技術部長、人事部長などを担当し、そこで会社の経営、プロジェクトの動かし方など、自分が学校で学んだ知識を生かして仕事体験をしてみる、ということができます。まさに東軟学院が標榜している教育理念「知識の運用」を具現化した教育施設ということになります。

ただし、ここに入るのはウエブサイト作成などの試験が必要で、まず成績が良くなければいけないし、さらに入社試験、そして社長と人事部長、指導教官による面接をクリアし、やっと入れるというところらしいです。(詳しくは後日インタビューでもしようかと考えています)

ただ、このSOVOセンターのバーチャルカンパニーには「営業部」というのがなく、外部から自分で仕事を取ってくるという機能がついていません。せっかく仕事をできる条件があり、安くできて、学生のためにもなるのに肝心の仕事がないともったいない、という事で国際部で出してるメールマガジンの作成、中国語トレーニング部ウエブサイトの作成、それから流れはしましたが大連TV局のウエブサイト作成の仕事も振ったことがあります。

●メルマガ

今まではお金が発生していたとはいえ、ほぼ内部の仕事で、なんとく物足りない感じがしたのですが、今回たまたま丁度良く外部企業である「大連テレコム」さんからの仕事を見つけることができました。

主な内容はホームページの更新なので、技術的には簡単なのですが、なんと言っても日本語と中国語という言葉の壁があるため結構大変な作業です。現在、中国人の学生と、インターン生、そして僕が協力してやっています。

今後うちで留学している日本人学生などが、専門でこれを担当し、また同時にSOVOセンターの中にも入り、仕事をやっていくという形が作れればいいな、と思います。

そのうち定期的に仕事があるようになれば、その枠で語学力が高く、ITも勉強したいという留学生を募集してもいいかなと考えたりもします。

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2005年09月27日

またインターン

ページ内検索でインターンという言葉を検索したら一体どれくらい出てくるのかわからないくらいインターンづくしです。

またインターンの申し込みがありました。今回は大連外国語学院から。本当を言うとうちのキャパシティを超えてるのですが、短期という事で部長と掛け合ってみたいと思います。

明日はHPの件で外部の会社の方と学生と打ちあわせですし、あさっては雑誌の取材です。(うちのHPは学生に依頼して作ってもらってます。もちろん給料は支払ってます)

けっこう多忙な私。


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2005年09月26日

中国で働くという事

今日は本科に行きながらインターンをやってる学生が食べ物にあたって?来れませんでした。最近回りにおなか壊してる人が結構います(僕も今日おなか壊しました)皆様もお気をつけて。

さて、もう1人のインターンですが順調に仕事をこなしております。やはり以前大連テレコムでインターンしていた経験が効いてるのか、それとも元々能力が高いのか、結構なんでもこなせてます。

と、おもっていたら、意外と苦しんでいたようです。
以下彼のブログの一部を引用



とりあえず今日、日本から20名弱のお客さんがいらっしゃいまして、大学の説明(サポート)をしました。先週はその手続きの業務でけっこう忙しかったです。

《中略》

今回このような業務やって思ったことが多々あります。
それは確認の多さ。

大学とはいえ、オフィスは多々あるわけでこちらも管轄があります。もちろん、管轄外の場所を見学するのであれば、その申請をしてきちんと連絡を通らせないといけないわけです。

例えば、今日のように見学が月曜日の場合、申請は基本的に木曜日までにしないと内部にきちんと伝わりません。金曜日に申請しても、返答がなかったら次の日は祝日なので確認の仕様がありませんから!!

(-_-;)とにかく、言っても伝わっていないのが中国です。

http://blog.livedoor.jp/kk_kuma_pooh1/archives/50170354.html#trackback


うーん、彼の苦労が伝わってきますねw

いや、僕はもうなれてしまったので結構バタバタしながらもできるのですが、やっぱり(予想通り)1回目はいろんな壁にぶつかったみたいです。

まあ、東軟学院という完全中華系の職場で体験できる一番の売り?は、やはり日本と中国とのギャップを強烈に感じ、それを埋めるのに苦労するということですから、当初の目的は達成されたともいえます。

彼には無理がかかりすぎないようにしながら、頑張って欲しいですね。

いや、それにしても中国で働く大変さを日本人の感覚で上手くつかめた記事に仕上がってますね。今後に期待です。

jiangkou38jp at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月21日

本科とインターン

本科とインターン最近なんかオフィス全体がバタバタしています。そんなバタバタなときにもう1人新しいインターンの学生を入れてしまいました(部長すみません)

彼は以前は大連の別の大学で留学しており、そのあと東軟学院にうつり語学を1学期やったあと、9月から本科に入学しました。彼のことに関しては以前東軟学院発行のメルマガで記事にもしています。
(メルマガに関するお問い合わせはブログのタイトル下のアドレスまでメールをお願いします)

http://www.dailian-telecom.com/intern/ViewPoint_J1_final.htm

かなり素直でいい子なので、当初も僕の誘いに乗って



「中国語だけでなく別のこともやってみたいし、お金を使ってるだけでは不安な面もある」ということで、今後学校内でのインターンシップ、BLOGで留学日記を発表してもらい原稿料を出す、という形で校内の活動に参加していく


といってくれていたのですが、やっと正式にインターン生として参加してくれることになりました。

#彼のブログはこちら↓
http://blog.livedoor.jp/ring_yasu/

僕がなぜ彼を入れたがっていたかというと、まずは中国語がうまい、という事。やはり中国の学校で仕事していく上で一定レベル以上の中国語は必要です。

もう1つの理由は学校の中でだけの勉強じゃなく他のいろんなものも吸収し、彼自身の留学をよりいっそう充実したものにして欲しいと思ったからです。

色んなものを吸収する際も彼の語学能力が大きな役割を果たすと考えています。(僕がいちいち全てを日本語で説明する必要があまりない)

とりあえず、次回発行するメルマガは彼に管理、原稿執筆をまかせ、僕がサポートするという形で仕事を与えています。本科の勉強もあるので、負担がかかり過ぎないようにしたいと考えています。

今日はまだインターン2日目。風邪気味だったこともあり、与えた仕事がこなせずきつそうでしたし、少し戸惑っていました。

体のことも有るし、一番重要なのは楽しく自分のやりたいことをやってくれることなので(その中にある一定の責任も含まれていくのですが)今日は途中で家に帰しました。

今後1ヶ月、数ヶ月、半年たって僕の仕事がなくなってしまうくらい成長してくれると(楽で)うれしいなあ、と思います(笑)

jiangkou38jp at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月15日

インターンの感想(もうでてました)

インターンの感想(もうでてました)この1週間、中国人の学生も新学期、開校式、そのほかの対外イベントなどがあるということで、かなり忙しい日々でした。いやー、死ぬかと思った(頭が)

本当はインターンに参加してくれた学生それぞれに許可をとって、感想文を掲載しようと思っていたのですが、もうのってました。

というわけで、以下インターン生の感想です。
(写真は最終日の終了式のものです)



http://www.dailian-telecom.com/experience/kato/kato_main.htm

http://www.dailian-telecom.com/experience/takeuchi/takeuchi_main.htm

http://www.dailian-telecom.com/experience/takehara/takehara_main.htm

http://www.dailian-telecom.com/experience/matsuo/matsuo_main.htm

http://www.dailian-telecom.com/experience/miyazaki/miyazaki_main.htm

jiangkou38jp at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月11日

インターン終了

お久しぶりです。

更新が結構空いちゃいましたね…。
昨日でやっと3週間のインターンシップが終わりました。感想文がでていますが、みんな良い経験を手にして帰っていってくれたようです。

実際僕もみんなから、お会いした企業の方々からいろんなものを学びました。特に日本から来た学生と3週間一緒に暮らして、自分の立ち居地を見つめなおすことができました。参加してくれた学生にも感謝です。

参加した学生みんなが来年、または今度時間を作って大連に着てくれると約束してくれました。うまくまとめられないですが、最高のインターンシップとなったと思います。

学生の終了の感想を今後アップして行ったりしようかと思っています。

#ブログで書いてあるものに関しては↓
http://blog.livedoor.jp/xihezi/

http://blog.livedoor.jp/kk_kuma_pooh1/




jiangkou38jp at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月31日

インターンそれぞれのプログラム開始

インターンそれぞれのプログラム開始月曜日の全体のインターンが終わり、昨日から個々人のテーマに沿った会社に行き、インターンを行い始めています。

始めたばかりで方向性を探している者、すでにある程度のめどをつけた者など様々いるようですが、やっと本当のインターンシップらしくなってきました(笑)

その中でも早稲田大学から参加している松尾という女の子は、色々と悩んでくれてていい素材になりそうです。
彼女はもう1人の早稲田の参加者と一緒に有るコールセンター業務をやる会社に言っているのですが色々と刺激を受けているみたいです。

彼女の仕事はまず本社からの電話とり、ところがそこで早速失敗してしまったそうです。まちがって別の会社の名前をいっちゃったらしい…。 まあ、入ったばっかりのときはだれでも?こういうミスを犯すかとおもわれ…(だれでもか?)

んで続きましてコールセンターなもんで、オペレーターのチェックという事で実際オペレーターさんがとってる電話をヒアリングします。ここでまたショックを受けたらしい。(聞いた感じでは)

コールセンターということは当然いろんなお客様を相手にするわけで(当然いやなお客様もいるわけで)そういう仕事に一生懸命に対応している中国人のスタッフに感銘を受けたりしたらしいです。

このインターンを通して「小さなことをしっかりできない人間は、大きな事もできない」という教訓を得た(らしい)彼女でした。


いや、それにしてもなんて素直なんだろう。僕も感銘を受けてしまいます(笑)

jiangkou38jp at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月29日

開発区での懇談会

開発区での懇談会忙しい、そして本当に倒れそうな1週間でした。短期班だけで
はなく重要な仕事のピークが一度に重なったので、かなり体調を崩してしまいました。まあ、でも一応インターンが始まってから今までは何のミスもなく進んでいます。

火曜日に学生を連れて、インターンの最終方向性をきめる面談をしに開発区へ向かいました。

今回受け入れていただく大連テレコムの社長さん、また別途に応募してきたインターンの方とお会いし、インターンの際の注意などをうけそのあとは大連保税区の招商局の方に来ていただき(要するに会社誘致ですね)大連保税区とは国の中でどういう位置づけなのか(国家レベルだとか)どういう優遇政策があるかさらにどのような形で発展していてるかということを説明してもらいました。

説明、質疑応答のあと、そのまま大連にいらっしゃる大企業の総経理さんたちとの食事会となりました。

最初は結構堅苦しいものになるのかな?と思いましたが。まあ大連で活躍されてる皆様がおおらかなのと、大連テレコムさんのスタッフのサポートもあってかなり打ち解けた食事会になりました。

(どれくらい打ち解けていたかは学生が報告を書くと思うので後ほど紹介します)

jiangkou38jp at 17:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

次々とブログができてきました!!

次々とブログが出来てきました学生の影響を受けて!!なんてつけてしまいましたが結局インターンの中身を書いていませんね…

ただ、僕の変わりにといっては何ですが学生さんが次々とブログを立ち上げてくれました。お気に入りのところにも追加するので見てみてください。このインターンが終わったら彼らも最終的な報告をまた、書いてくれると思います。

以下学生のブログです

小百合日記
http://blog.livedoor.jp/sayuri44/

チャイナってどーよ!?
http://blog.livedoor.jp/kk_kuma_pooh1/

大連インターンシップ日記
http://blog.livedoor.jp/tokutokutake/

インターンシップIN大連
http://blog.livedoor.jp/satomimiyazaki/

#写真は大連ソフトウェアパーク見学です

jiangkou38jp at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月26日

学生のためなら

あまりに忙しくてなかなか更新できません。でも、学生が喜んでくれてるようだし、色々とためになっているようで、本当に意義のあるインターンシップとなってきました。

僕もまだ仕事経験は少ないですが、やっぱり学生と仕事してる人間の意識は違うんだな、ということを感じます。もちろん僕と仕事の大先輩たちの意識も。

とりとめなくなってしまいますが、インターン生が書いたブログがまた一つ送られていきました。

コレ

http://blog.livedoor.jp/kk_kuma_pooh1/

彼は下の日記でも紹介したように、今後1年間というスパンで働いてもらう予定です。彼に本当に成長してもらえるように、またその裏づけとなれるように、ぼくも頑張らなければいけないと思います。


jiangkou38jp at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月23日

インターン初日

インターン初日連続投稿になってしまいますが、8月22日月曜の記録です。(なんだか1日遅れで日記をつけるなんて旅行中みたいで、非常にいやですが…)

初日から1週間午前中は中国語、午後は企業講座という風にプログラムが組まれています。そのうち1人は中国語がかなりできるので(というか中国人らしいです)うちの国際合作部でお手伝いをしてもらうことになりました。

とりあえず、その日の午前中に作らなければいけない名簿があったので(ということもその日の朝発覚)その子に打ち込み作業をお願いしました。

まあ、中国語は読めるし問題ないだろうと思ってたのですが、始めさせてみると意外な一言が

「あのう…」
「ん?なに?」
「中国語の打ち方がわからないんですけど…」
「え…」

そう、彼女は中国語はわかっても日本でずっと育ってきてるので、中国語OSなんか触ったことないし、ましてや中国語をタイピングしたこともなかったのでした。

まあ、意外な展開に多少びっくりしたものの、教えればちゃんとやってくれ、非常に助かりました。(彼女はがっくりしていたようですが)

●そのときの日記
http://blog.livedoor.jp/satomimiyazaki/

その後は、午後学校の見学をして、昨日作った名刺をとりに行く組、インターン受け入れをしていただく大連テレコムさんとの電話面接をする組に分かれました。

途中勤務時間を過ぎても名刺組が帰ってこず、かなりあせりましたが、なんとか無事に帰ってきました。理由は名刺が遅れたとの、こと。

今度から状況の変化があったら電話を入れるようにいっておこうと思いました。

jiangkou38jp at 10:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

無事に終了

さて、忙しくてどうしても更新が遅れてしまいますが、学生にも「インターン期間中の記録つけておいてね」と言ってる手前、僕が更新しないわけにはいきません。

日曜日は第一陣に続きまして、すべての参加者が到着しました。まあ、空港からの帰り方はちゃんと教えていたので問題なく寮まで到着し、一安心でした。

この日はみんなで生活に必要なものを買いたいだろうということで、大学付近の「好又多」というスーパーにみんなで行き、そのあと名刺を作りに行きました。

まあ、僕としては
「3週間なんて短期だし、そんなに買うものもないだろう。飲み物くらい?」と考えていたのですが、みんな買う買うw

「あ!!安いねコレ!!」
「やっぱバスマットあるといいよね」

とかで100元以上買い物してました。僕からしたらあんなスーパーで100元以上もかうなんて、、、という感じですが。

そのあとは名刺を持ってない人がいたので近くに名刺を作りに行きました、これは100枚で8元。安い。

飛行機が遅れたり、バス待ち、買い物待ちなんかで時間がとられたこともあり、名刺を作り終わったらもう7時になってましたので、その日はそのまま食事へ。東軟学院で長期留学してる日本人もよんで一緒に中華をたべました。

実は僕が一番心配していたのが食事で、東北の中華料理は日本人が考える中華とは多少というか、だいぶ違うので(油ギトギト)最初は食べれるかどうか心配ですが、みんな

「うまいねー」
「これチャーハンでかくね?コレで1人前ですか?」
「これ巻いて食べるんですか、わ、すげ!!」

と楽しんで食べてくれたようでほっとしました(かなり)

途中からはビールも入ってきてかなり盛り上がって、まあ初日はかなり成功に終わったと思います。

一部の学生は帰ってからもビールを買ってきて「あのー、部屋借りて飲んでもいいですかね?」とかいってきて最初は授業があるからやめるようにいったんですが、まあ楽しそうだし、何より僕が見てないところで飲まれると心配なので結局僕も一緒に飲みました。

というか、結局僕が一番飲んでいたんですが…。

いや、それにしても疲れてるはずなのに、元気だな、というか、若いw

jiangkou38jp at 09:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月21日

インターン生到着

インターン生到着さて、前回のエントリーで紹介した中日共同の教育プログラムですが、今日早速第一陣が到着しました。ま、といっても1人なんですけどね…(笑)

今日来たのはAPU(立命館アジア太平洋大学)の学生で彼が以前大連の開発区でインターンシップをしていた際に知り合ったのが縁で今回長期留学を東軟学院でしてもらうことになりました。もちろんインターンつきで。

で、本来なら新学期が始まってから来てもらえばいいのですが、ちょうど8月中旬からインターン始まるじゃん。ということで、アシスタントとしてきてもらうことにしました。

まあ、日本に帰ってたから中国で大丈夫かな?と思ってましたが、中国語も教えれば話せるし、特に緊張してる様子もないし、何とかいけそうだなと思いました。とりあえず、空港からお客さんを学校に案内するのは問題ないようです。

今日は彼をつれて早速携帯を購入しましたし、これで緊急のときの連絡も大丈夫です。

それにしても携帯の値段が落ちてるのにはびっくりしたなあ。1年位前なら新品だと700元くらいした携帯が今じゃ電話代50元つきで400元です。

始め「500元くらいの予算で」とおもってお店の人に話したら「カメラつき?」と聞かれてしまいました。カメラなんて前だったら(画像がくそみたいでも)1000元2000元というレベルだったし、ソニーとかいいのになると5000から6000というのもざらだったんですがね…

携帯の記事を書いたりしていて、少しは携帯の相場をしってるとおもったんですが、カメラつきが出てからの流れをつかみきれていませんでした。いやいや、勉強になった。


#ちなみに僕が持ってる携帯をためしに「下取りに出したらいくらする?」と聞いたら「液晶がやばいし、開閉するときに画面にぶれが出る。ねじもいじってある(修理済みという事)」ということで、たったの50元でしか買い取ってもらえないということでした。

jiangkou38jp at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月18日

日中共同インターンプログラム

なんだかいろんな種類の仕事が一気に襲い掛かってきてる週です。風邪引いて頭いたいし…

というのも、今夏やる予定の日本の大学と共同企画の留学+インターン+企業講座が来週からと目前に迫ってきているからです。

http://www.seijoh-u.ac.jp/news/new050817f.html


まあ、大体の事は上記のURLをクリックしてもらえばわかりますが、要するに何がすげえかというと

・日本の大学と共同で企画を立ち上げたこと(うちにとって)
・それで単位が取れちゃうこと
・なんかいくつか学校が入ってること(将来多方面に展開できる)
・企業と連携してること(中国の学校が)
・ついでに政府(大連ソフトウェアパーク)もからんでること

などなどです。(頭痛いので適当な文章ですみません)

特にソフトウェアパークに関してはこんなにうす、がでてまして



【中国】大連:ソフトウェア関連人材不足で国際的招聘活動

 遼寧(りょうねい)省・大連(だいれん)市は16日、北京で、「大連−ソフトウェア精鋭の舞台」と銘打った大連IT業界への人材招聘活動を紹介する記者会見を開催した。新浪科技が伝えた。

―中略―

 現在、大連のIT業界でソフトウェア関連のエンジニアとして必要とされている人口は約10万人だが、実際には3万人程度しかいないという。必要人口は2010年には15−20万人まで増加すると見積もられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000000-scn-int


まあいきなり効果は出ないでしょうが、将来的にうちからこのニーズの一部でも人材を供給できればと思ってます。

現時点で、中国は発展めざましいとはいえ、これだけの人材がたりないということですので(要するに人間はいるけど人材はいない)とりあえずは日本関係の仕事は日本人にこっちでの仕事のさせ方を覚えさせたほうがはやいかな、と思っています。ITに限らずね。

つー、わけです。


#追記

日中共同 インターンとかで調べたら幾つか出てきましたが。
まあ、ぱっと見た感じどれもたいしたことないような、たった10日やし。今回のインターン生にはしっかり仕事してもらってなにかを学び取ってもらおうと思ってます。

jiangkou38jp at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)