1/35 SIMCA 5 (tamiya) No.07 finished

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シムカ5(廃車)を使ったジオラマ、ひとまず完成です。ベースの大きさは15僉10僂曚匹如▲廛藝爐ら組み上げた物。シムカに掛けてある布は、ティッシュで再現。薄めたマットメディウムを塗りながら、位置や皺を整え、乾燥後にジェッソの上塗り。アクリルのカーキで着彩後に墨入れやドライブラシを施しています。

鶏は、タミヤの動物セットから。このキットは良いですよね。在庫も大量に保持しているので、農園ジオラマもいつかはと思っている所です。今作は、新たな技法の挑戦と素材の確認の意味合いもあったのですが、十分な結果を得られたと思っています。

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ベース作成 No.02

以前UPしたベース製作の続きです。

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木目調の再現はいろいろな方法がありますが、私が行っているパターンを紹介します。下地処理が終わったら、ガイアノーツのナチュラルブラウン(014)を塗装します。容易に手に入る模型用塗料では、ガイアノーツ製品が一番好きです。このブラウンは、煉瓦の色そのものです。実に綺麗に発色してくれます。

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続いて木目表現。先のブラウンに少量のブラックを混ぜ、ダークブラウンに近い色を作り、適当に吹き付け。この辺は思うがままに。まっすぐな線よりも、よれよれしている方が、雰囲気が出ると思います。そしてクリアコートを掛けます。ガイアノーツのクリアーレッド(041)、クリアーオレンジ(042)を混色しています。私はローズレッド系な仕上がりが好きなのでレッドを多めに混色。大体1.2〜1.5:1な割合です。欅調仕上げならばオレンジを多めに。この段階では艶などは気にせず、表面の埃の付着に注意するぐらいです。

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最後の仕上げ。ウレタンクリアーを吹き付けます。模型用塗料のクリアーも色々と試してきましたが、結局ウレタンクリアーに落ち着きました。これも模型店やDIY店で売られている高価なものではなく、以前にも紹介したぺいんとわーくすさんのマルチトップクリヤーSHを使っています。これでも得られる艶は十分なのですが、カーモデル等の仕上げならば、更に艶が出せる製品もあるので、それは各人の好みかと。何よりも通販でさまざまな種類の製品と容量の物を選べるが良いです。

ウレタン塗装の注意点は、とにかく換気を怠らないこと。換気扇全開は当然ながら、窓も開けて空気の流れをちゃんと作った作業環境を作る事も大事です。外で吹けるのであれば良いのでしょうが、難しいですよね。そして、マスクも忘れずに。(出来ることなら、防毒マスク。これはウレタン塗装に限らずです)

これで完了です。こまかな埃が混入した場合は、2000番以上の紙やすりで取り除いたのちに、コンパウンドで軽く磨いておきます。

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1/35 SIMCA 5 (tamiya) No.06

ベースの仕上げを行っていきます。

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地面の塗装は、タミヤ・アクリルを使用していきます。エアブラシを利用し、レッドブラウン+少々のブラックでダークブラウン系の色味から、レッドブラウン、ダークアース、最後はデザートイエローと色を立ち上げていきます。一通りの工程で良い感じになったら、最後にアクリル系塗料を水で溶いて、ウオッシュ。今回はファレホをのダークブラウン色などを利用しました。これはガッシュでも、タミヤアクリルを水で溶いた物、なんでも良いと思います。ただし、エナメル系でウオッシュを掛けると、変なテカりや艶が発生してしまうので、地面での作業には使わないようにしています。

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塗装が乾燥したら、植栽作業です。前回作成した草は、実際に配置をしてみると、どうもイメージとは違うので、手持ちのグラスやターフを総動員。グラスは平面的になりがちですが、今回は敢えてちょっとずつ直接植え込みをしてみました。接着にはリキテックスのマット・メディウムを利用。乾燥後につや消しになるので、こればかり使っています。そして植栽。今までは茶こしに盛って、上からぱらぱら降りかけるだけだったのですが、ピンセットで少しずつ植えていきました。手間はかかりましたが、その分効果は出たと感じています。

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それらが完了し、メディウムの乾燥を確認したら、仕上げのドライブラシを油絵の具を利用し、地面、草地ともに行います。パレットには、段ボールの切れ端を利用。紙が余分な油分を吸い取ってくれるので、重宝しています。ドライブラシは、ごしごしと行うのでは無く、そっと撫でていくの繰り返しです。

階段部分はタミヤのウェザリングマスターと、墨入れ材。この2つは本当に手放せないですね。

次回は、いよいよ完成となります。

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1/35 SIMCA 5 (tamiya) No.05

ジオラマに植えていく「草」を作ります。(備忘録として)
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紙創り・和巧さんの素晴らしい商品がありますが、大量に使いそうな状況なので、思い切って自作する事にします。コピー用紙にコピックで草色を着彩。ひたすら切れ込みを入れていきます。

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この様に櫛状に切り抜いた後、
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伸ばしランナーを利用して、丸めていきます。ランナーとの接着は瞬間接着剤の点付け。あとは木工用ボンドを少量付けて丸めれば大丈夫。この作成方法は、神経衰弱なAFV(Hyattさん)のエントリー記事を参考にしています。

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最終的に、改めてコピックで色調整をしています。まだまだ必要量の半分程度かな。もう少し頑張って増やしていかないとです。

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1/35 SIMCA 5 (tamiya) No.04

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ベースの作成です。大きさは10僉15僂曚鼻B羣舵分はすべてプラバンからの組み上げで、木目塗装+ウレタンクリアーを終わらせています。

形状はスチレンボートで大まかな形状を作成した後、クレイペーストにて盛りつけ。クレイペーストはやわからい紙粘土ぽい感じです。容器から必要量を取り出した後、多少水分を含ませた上で、こねて伸ばしてをしてから作業をするとハンドリングが良いです。

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地面の表現はコースパミスゲルを初めて使ってみました。混入された粒子が地面の表情を作り出しだして、良い感じです(粗めの雰囲気)。今まで紙粘土から始まり、ミラコン、ドフィックス、石塑粘土(フォルモ)、ピートモス、各種モデリングペーストと使ってきましたが、手軽さでは一番です。もう少しおとなしい表情にしたいときは、ジェッソとかでカバーすればいいかな。次回機会があれば試してみるつもりです。

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1/35 SIMCA 5 (tamiya) No.03

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廃車SIMCA、ひとまず完成です。タミヤアクリルのハルレッド、フラットブラック、そしてクリアーオレンジのオーバーコートによる錆表現が本当に面白くて、時間が経つのを忘れて、のめり込んでしまいました。あまりに簡単に表現出来てしまう事実に、衝撃さえ覚えた次第。身の回りの物全てをサビサビにしたいぐらい(苦笑)。

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これがクリアオレンジのコート前。錆表現は10年以上使い続けている、タミヤの普通の面相筆のみ。あれぐらい毛のボリュームと腰がある方が、ハンドリングしやすかったです。筆記の筆圧と関係あるのかな(自分は高めの方)。腰の弱い筆だと、いかにもとってつけた様な表現になってしまうんですよね。

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クリアオレンジをコート中。

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そしてこんな案配へ。最後には埃を表現するために、非常に薄く溶いたタミヤアクリルのバフを所々にコート。

正直、錆表現=パステルの点描 ってイメージや考えしか持っていませんでした。そして、ハンドリング(乾燥後の色味の変化など)に、いつも四苦八苦していたのですが、この技法で、一気に悩みが霧散しました。他の表現へも応用が色々と出来そうで、想像が止まらないです(^^ゞ。さて次は、楽しい楽しいベース作成です。

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1/35 SIMCA 5 (tamiya) No.02

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SIMCAを使って、廃車ジオラマぽいのを作ろうと考えています。前回、幌を作ったので見えなくなる車体内部で錆表現の練習です。

前から試してみたかった、荒木さんのブログのこの記事 を参考に、タミヤエナメルのフラットブラック、レッドブラウンなどでウオッシングと軽く墨入れ。

続いて、ブログの記事にあるとおりの手順で、タミヤアクリルのハルレッドとフラットブラックで錆表現。そして、クリアーオレンジで塗り重ね、仕上げに薄く溶いたバフをさ〜となでるよう載せていきました。想像以上に簡単に表現出来てビックリ仰天です。今まで、パステル中心に行っていましたけど、ハンドリング(乾燥後の発色ですね)が難しくて、難儀していまいしたけど、これならば!と思う次第です。

これでコツが掴めたので、次は外装表現に取りかかります。

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1/35 SIMCA 5 (tamiya) No.01

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いや〜、1年近くほったらかしにしていました。不義理ばかりで申し訳ないです。更新がないのに、日々のPV数を確認すると、その多さにおののいております。どこかに貼られているのかしらん?(苦笑)。

ツイッターとかFBとか、ブログUPよりも簡便な環境にだらけていましたが、これからは少しずつ通常運転へ戻していきたいと考えています。

閑話休題。これを使ってちょっとした廃車ジオラマを作ろうかと、手を出し始めたところ。出来ればキャンバス部分のパーツも入れて欲しかったなぁと思いつつ、自作する事に。

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タミヤのエポキシパテ・速乾タイプを使用。本来、この手の幌はテッシュ+木工用ボンド+パテでの表面均しが一般的かと思いますが、どうしても毛羽立ちがコントロール出来なくて、エポキシパテをできる限り薄くのばした物で再現。パテの練りも水、メンソレータム使用とかありますが、私はベビーパウダー派。これが一番。作業時に於ける扱いがとても楽です。(蕎麦打ちなイメージ(^^ゞ)

裏面は幌の骨を渡していますが、実写写真から大体の位置へ。位置関係が性格に判別できる物をみつけられませんでた。また後方確認の為の小窓もあるのですが、ここへシートをかぶせる予定なので、横着して開口はせず。もう暫く気になるところをいじって、塗装作業へ移りたい所です。

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先日のSHSにて、色々と話の中、ご存知こちらのコンペに参加する事にしました。

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4ヶ月は長いようで短いから、日々ネジ巻いて進めないとですね。作る予定はこれ。

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今まで一度も作った事がないので、良い機会だと思っています。単体になってしまうか、ジオラマ仕立てになるかは夏の暑さで左右されるかも?(自室のエアコン故障のまま、4年目の夏を迎えますよ(笑))。楽しんでやれればと思っています。

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ベース作成 No.01

作品を設置するベースを備忘録がわりに。ジオラマだったりする訳ですが、以前は油絵のキャンバスを貼る「木製パネル」を利用していましたけど、ここ最近はこの様にプラバンから作り上げています。

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既製品の利用(アガチスのデコレーション板など)や、木の細工も悪くないのですが、普段使っている塗料などがそのまま使える利点や、重量が嵩まない、作品に応じて好きなサイズに自由に出来るし、慣れたプラ材である事などなど。でも一番の理由は、便利な道具が揃った事。

材料自体は、普通に手に入るタミヤの各種プラ材。基本は5mm角棒でフレーム作成。立ち上げ面は2mm厚のプラバン。展示立ち上がり部分は5mmの三角棒で、台部分は1.0〜1.5mmのプラ板(余り物です)で蓋をします。最終的にはスチレンボードを貼り付け、ベースの元になります。重量のある物を乗せる、大きめなベースの場合は、束立てや桟を入れますけど、面材の2mmプラ板で強度が出るので、あまり神経質にならなくても良いと思っています。

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接着及びヒケ処理に関しては、全て瞬間接着剤を利用。写真にある3(4)種類を使い分けています。プラ専用接着剤も使ってたのですが、時間の経過と共に、反応が進んでうっすらと「ヒケ」が発生してくるんですよね。これは意外な盲点。現在愛用しているのが
・黒い瞬間接着剤(wave) 合わせの処理や、深いヒケ、傷埋めの時に使用。240〜320番の紙ヤスリでガンガン削ります。
・ハイスピード×3(wave) ちょっとした穴埋めや軽いヒケ、仕上げの時に使用。400〜600番ぐらいでOK。プラ材と同じ感覚で削れます。非常に便利で手放せないです。
・エクストラ4000 低粘度・業務用(アロンアルファ) ハイスピード×3と同様の使い方をしています。手に入りやすい方、どちらでも。
・木工用 中粘度型・業務用(アロンアルファ) プラ材の接着にはこれしか使いません。接着強度など言う事ないです。

以前は、100円均一の瞬間接着剤で充分と思っていましたが、色々と試行錯誤をしていくと、やはり値段に応じた成果は得られる事が分かったので、最近は使う事が無くなりました。また、ヒケ埋めにはポリパテも利用していましたが、途中で足りなくなったり、余りすぎたりの繰り返しになってしまい、これも最近は使っていません。

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そしてセッター(硬化促進剤)。これも必須ですね。割と手に入れやすいクレオスのセッターを使い切ったので、今はアロンアルファのセッターを入れて利用中。7月ぐらいにはタミヤが硬化促進剤(筆付き・瓶入り)を発売してくれるので、それも利用し、中身がなくなったら同じくアロンアルファのセッターを入れて使っていこうと思っています。これを塗布しておけば、瞬時に硬化してくれるので、本当に作業がはかどります(除く、高粘度タイプ)。この様な業務用のセッターも通販で手軽に購入出来るようになって、本当に助かります。なかなかお店には置いてないですから。スプレータイプのも所持していますが、急激な反応を起こして気泡を作る場合があるので、積極的には使っていません。便利ではあるんですけどね(苦笑)。

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最後に切断道具。プラッツから発売されている、ハイパーカットソー・職人堅気 シリーズ。1本3000円程しますが、切れ味が別世界。今でのノコは何だったんだろうと。それぐらいの差があり、正直この値段でも安いぐらいです(為念)。刃の厚さが0.5舒焚爾閥貿なので、長いく面積のあるプラ板のカットには、途中から刃が切断中の材料に両側から押さえつけられてしまう事があるので、避けた方が良いと思います。とにかくプラ棒などの切断には最適です。大事に使っています。それから、完全スコヤと金属定規(滑り止め付きを推奨)。差し金よりも、やっぱりスコヤがいいですね。この辺は、ホームセンターで色々と揃っているはずですから、実際に手にとって選ぶのも良いかと思います。

次回は塗装などに触れたいと思います。

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