自分のためのまとめブログ

2014年10月

自分で勉強していて困ったことやその解決方法をのせていきます。

困ったこと

学習するための情報が少ない

基本的にはネットから情報を収集するのですが、あまり入門サイトが存在しません。
少ない中でも質の良いサイトがあったので、ご紹介します。



World ! {message, "why erlang"}



1. Erlang World
もう更新はされていないようだが、基本的なことはここで学習できます。
Erlangを選んだということは、分散処理がやってみたいということなので、
早速ページの左にあるリンクから「分散プログラミング」を今でもよく見ます。

2. Erlang Tips
処理時間の測定方法や処理の高速化等、デバッグやチューニングについて、
参考にしているサイトです。ここでyawsの存在を知りました。
yawsはErlang製のウェブサーバです。Erlang使ってウェブアプリを作りたかったら、
一番メジャーなソフトなのかな?


3. Erlang クエックブック
逆引きでErlangを使ってやりたいことがリスト化されているサイトです。
ファイル操作関係とプロセスの項目をよく見ています。
他にも役に立つ情報が満載です。
 
検索しても見つからないときは、本家(英語)のサイトを利用しています。

 4. Erlang公式マニュアル 

Erlangのモジュールと他の言語とのやり取りができるようなので、自分のメモ。

C/C++であれば、NIFが使える。
基本的なことはあとで、本家サイトで確認。 

ここからが本題
ErlangはJavaとの通信も可能らしい。
自分としては、Java側からErlangのプロセスに対してメッセージを送信したい。

そんなときに公式でjinterfaceなるものがあり、簡単にできるらしい。
以下のサイトに詳しいことが書いてある。
http://dukelab.hatenablog.com/entry/2014/09/30/012444 

Jinterfaceの反対、つまり、ErlangからJavaにメッセージを送りたいときには、
以下のサイトを参照する。
http://babel.ls.fi.upm.es/~fred/JavaErlang/overview-summary.html

誰かこのブログを見ていて、詳しいことが知りたいなら調べてみるかも。。。

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