自分史・個人史を作る方法

自分の歴史を振り返る自分史・個人史を作ろうというブログです。

自分史・個人史の作り方・書き方 履歴書②

自分史・個人史の書き方 第13話 履歴書②です

前回、履歴書をまず種類に分けて書きましょうと言いました。少しわかりにくかったかもしれませんので、もう一度言いますと…

何種類かの履歴書をまず作りましょう。下に例を示します。

学校に関する履歴書
S21 ○○高校卒業 ○○大学入学

家族に関する履歴書
S34 結婚
S40 長男(一樹)誕生

スポーツ
S22 大学在籍中にボート部で県大会優勝

という風に何種類かの履歴書を作ってから、その履歴書達を後で一つにまとめる、という発想です。どこに入れたら良い出来事かわかりにくい時は、その他に入れてしまいましょう。

こういう風に履歴書を作ったら、実はそれ自体も十分に自分史と言えるものができます。大事にとっておいてください。そして、それを作ったことによって自分をもう一度客観的に見つめることが出来、性格や嗜好のルーツなどを探ることもできます。後々、細かい自分史を書きすすめるにあたっても説得力がでてくるのです。

最後に履歴書を一つにまとめる際に、自分の出来事と並行して右側に世の中の出来事や世相、流行などを書いておきましょう。このあたりは本で簡単に調べることができます。昭和史などを調べると良いでしょう。

履歴書は大変かもしれませんが、じっくり時間をかけてやりたいものです。それに、作り始めると思い出に耽ったりすることになるので、楽しい時間を過ごせると思います。

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ここが良心的です

第13話おわり。

自分史・個人史の作り方・書き方 

自分史・個人史の作り方 第12話です。

いよいよ履歴書作りです。
自分はいったいどのように生きてきたのか、どんな人生だったのか、歩んできた節々を明らかにしていきます。手っ取り早い方法として、履歴書を書くことです。

履歴書の作り方、書き方ですが、工夫が必要です。市販のものでやるのは不可能でしょう。スペースも小さく行も足りないと思います。自分史の履歴書作りは細かく書いたものが必要になるので自分なりに独自に作った方が良いです。

まず自分の人生を一枚にするのは後にしましょう。一度にやると整理・収集がつかなくなります。いくつかの種類・カテゴリーにわけて人生を分類してから履歴書を書くと整理しやすくなります。

そこでまず、自分の人生を構成している種類を分けましょう。人によって項目は違うと思いますが、例をあげます。

家族
学校
仕事
健康病気
友人・仲間
スポーツ
趣味1
趣味2
その他

という感じです。趣味のところには旅行などが入るのでしょう。

書き始めたら、一つ一つの出来事の間に大きな空白を開けながら書くと良いでえす。あとから思い出すことが沢山でてくるでしょうから。
書いているときは、事実を書くように気をつけてください。人物名や出来事の順番などは間違ってはいけません。曖昧なところはしるしをつけておいて、友人に聞いて確認するなりする必要があります。そして、最初は客観的な事実だけを書き込むようにしましょう。

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ここはまず簡略な自分史年表を作成(手伝ってくれます)してから映像を作ります。

第12話終わり

自分史・個人史の作り方・書き方 ルーツを探る②

自分史・個人史の作り方 第11話です。

家系図を作りましょうというお話の続きでした。
実は、家系図をつくることは大変な作業で、ライフワークとして取り組んでいる人もいるほどです。由緒ある古い家ならば、台大家系図が伝わっていることもありますが、分家したりした家の場合は資料が少なく調べるのは大変です。
何代前、何時代までさかのぼれるかは調べてみないとわかりません。もしかして思いもよらぬ武将や歴史上の有名人が現れるかもしれません。ただし、自分史を作る際に調べるのは3代前4代前ぐらいまでで十分かと思います。自分に強く影響を与えた両親や祖父母、曾祖父母については調べる方が良いでしょう。

余談ではありますが作った家系図は子孫(子供に)伝えたいものです。結婚している人であれば、配偶者の方の家系図もつくりたいですね。新しく生まれた人をそのつど書きくわえていけば、家系図は伝わっていきます。

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第11話終わり
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