自分葬を考える-自分らしいお葬式・葬儀-

「自分の将来のお葬式に自分らしさを演出したい」「形式ばったり、華美になったりしない葬儀をしたい」そんな思いを実現する。お金・料金・資金はいくらかかるのか、誰にどう頼めば良いのか、方法計画について考えるブログです。

自分葬、自分らしいお葬式を考える 会葬礼状を書く

自分葬、自分らしいお葬式を考える 第16話 会葬礼状を書いておく

葬儀に参列して頂く皆さんにお渡しする会葬礼状は、一般的には葬儀社がお決まりの文句を入れたものに日時と名前だけを変えて作ります。そっけないものになっているのが普通です。これでは物足りませんよね。

たとえつたなくとも、自分の言葉で参列者に感謝を伝える方が良いでしょう。文章は短くても良いので、自分なりに心をこめて文章を用意しておきましょう。自筆で、はがきぐらいのサイズの紙に清書しておくと良いです。たとえ「ありがとう」の5文字でも、自筆の方がより伝わります。

エンディングノートなどに書いておき、他の大事なものと一緒にまとめて入れておいてください。



生前にビデオを撮っておけば、自分の口で参列者の皆さんに感謝を伝えることができます。そのビデオの撮影や編集はここがやってくれます。
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第16話終わり

自分葬、自分らしいお葬式を考える 柩に何を入れるか

自分葬、自分らしいお葬式を考える 第15話 柩に入れるもの

副葬品というのですが、柩にいれるものは質素にしたいものです。
愛用品などを柩に添えて入れるのですが、これは遺体と一緒に燃やしてしまうものです。最近は焼却にともなう公害問題もいろいろ心配されます。人生最後で環境汚染に手を貸すようなことはしたくないですね。何も入れないのが一番です。

どうしても副葬品を入れたい場合は燃えにくいものや、問題を起こす可能性のあるものは避けましょう。CDやレコード、カセットテープは遺体に溶けて貼りつきます。果物は遺骨に着色してしまいます。ライターなどは爆発します。乾電池などは公害の原因です。ゴルフボールは遺骨を傷つけかねません。

なんにしても、何も入れないのが一番ですのでそれをお忘れなきよう。

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第15話終わり

自分葬、自分らしいお葬式を考える 祭壇の選び方

自分葬、自分らしいお葬式を考える 第14話 祭壇についてです。

かつては柩の前に小机をおき、位牌や香炉、ろうそくなど簡単な葬具を飾っただけの質素な祭壇が普通でした。祭壇が3段、4段、高さも幅も大きく豪華になりだしたのは高度経済成長期の頃です。そのころから祭壇を競い始めました。

自分の葬儀では自分らしい祭壇を出したいものです。自分らしい祭壇はどんなものなのか、考えるところから始めましょう。

仏式のお葬式でも最低必要なものは、本尊と香炉、燭台、花立ての三具足があればよいと言われています。宗教によらないお葬式なら、祭壇を使用するかも含めて自由です。ただし、以前の記事にも書いたように、祭壇なしのお葬式にする場合はそれに代わるものが必ず必要です。なければしまりのないお葬式になってしまいますので注意してください。

どんな工夫ができるでしょうか。
自分らしい表情の遺影を用いる。
自分の好きな花を祭壇の周囲にあしらう。
自分の趣味で作った作品や愛用品、仕事での功績を表すものなどを添える。
これらのものを使っても、自分の人柄・人生を伝えてくれるでしょう。

柩の後ろや横にそれ用のパネルをおいて、いろいろなものを飾ることもできます。それはついたてや屏風のようなものでもOKです。

少し奇抜ですが、こんな例もあります。
青果店のご主人が亡くなった時のことです。会場に小型トラックを持ち込んで、その荷台に野菜果物を山積みにしたのです。
こんな場合は会場の許可を得ることも必要ですが、自分の個性をだして印象に残るお葬式にするにはもってこいですね。祭壇がなくても会葬者が困らない例です。

このように工夫を凝らすことで十分に自分らしさを演出したいものです。
エンディングノートにしっかりと遺志を残しておきたいものですね。

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