2011年11月09日

エアK!5

スイスインドアで、日本の錦織圭選手が、世界ランク1位の
ジョコビッチに勝った。

いくら右肩を負傷していたとはいえ、男子テニスで、
日本人が世界1位に勝ったのだ。

歴史的快挙である。

しかも、準決勝でジョコビッチを破って進んだ決勝の相手は
かつての世界1位、ロジャー・フェデラー、である。

2日連続で、このビッグネーム相手の連戦。


残念ながら、フェデラーには2−0のストレートで敗れてしまったが
今後の可能性を多いに感じさせる若者だ。


久々に、テニスで嬉しくなるニュースだった。






高校時代、テニス部だったんで。

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2011年秋! 北京マリナーズの足跡 〜ありがとう!みんな 〜5

第一戦 VS 新蜂  10−6! 
第二戦 VS Twins  13−1!
第三戦 VS ライオンズB 9−6!
第四戦 VS ハングオーバーズ 0−7…。
第五戦 VS 民大  24−8!!
第六戦 VS ドルフィンズ 7−3!!!

5勝1敗で、堂々のB組2位通過である。

1位は、無敗のハング。


やはり、リーグ戦屈指の大一番は、そのハング戦であったろう。

相手エース・Y投手のここ一番の集中力、実力をピークで発揮できる
能力の高さ・・・

脱帽である。
この借りはなんとか決勝Tで返したい。

そして最終戦のドルフィンズ戦。やっとマリナーズらしい気合いの
入った試合展開で、逆転勝利!
リーグ突破だ。



改めて、チームメイトの皆さんにお礼を言いたい。
監督、選手、マネージャー、応援に来ていただいた方々・・・。

本当に野球は一人ではできない。

特に、いつも寒い中スコアを付けてくれるマネージャーには
感謝してもしきれない。
また、今季はむさC選手が見えないところで、チームのために
動いてくれた。これも感謝である。

欲人(うおんちゅ)選手、みつを選手、ピーナ選手など
新戦力も期待にたがわぬ(グランド内外で…)活躍ぶり。

このチームでもう少し野球がしたい。
まだまだ終われない。

だから、もう1回、あともう1回、勝ちたい。
この繰り返しで、あと2週間戦っていく。




だから、見守っていてくださいね、ドカベンさん!



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2011年11月08日

7回3失点、完投勝利! 〜2011年秋季リーグ 予選最終戦〜5

2011年11月5日土曜日。

秋季リーグの予選最終戦。相手はドルフィンズ。

この日を迎えるまでに、われらが北京マリナーズは、4勝1敗。
相手も、1敗1分け。無敗で終えるであろうのハングオーバーズは
おそらくトップ通過。要は、我々が予選通過を確実にするためには
この日の試合を、勝つか引き分ければいい。

しかし、マリナーズに”引き分けでもいい”などと考える選手は
一人もいない。絶対に勝つ!その気合いでこの日に望んだ。

今季は、従来と違い先発マウンドを他の投手に譲ることが多かった
#6であるが、前2戦(ハング戦、民大戦)に続き、3週連続の先発マウンド。
しかも、この日はかなり前の段階で、1イニングでも長く投げなければ
チームに迷惑がかかる状況になるであろうことは容易に想像できた。

もちろん、自身もその気ではあったが、唯一の不安は、2時間の試合時間で
考えれば、試合展開にもよるが6イニングくらいは投げきらねばいけない、と
いうスタミナ。

今季これまで、1イニング、2イニング、2イニング…と短い投球ばかり
であった。ここ2試合、コントロールも悪くない、球ばなれ、というか
指先の感覚も非常にいい。正直相手が誰であっても、大崩れはしない、と
いう自信はあった。しかし、それを最低でも6イニングくらいは
キープしなければいけないのだ。


しかし…それは杞憂に終わった。

この日、#6は、7回82球、被安打4、与四球は1個のみ(しかも、それは
野手のファウルフライエラーがなければ、出していなかったのだ!)。
4奪三振!   見事完投勝利である!

21個のアウトのうち、内野ゴロが9個(岩隈かっ!)。
とにかく、低めへのコントロールが抜群だった。

この日は、フォーシームの直球がブルペンからあまり走ってなかった。
それは初回も投球でもそうだった。だから、この日は直球のサインの
約80%はツーシームで投げてみた。これが、低めにいくので、微妙に変化する。
これが内野ゴロが多かった理由である。

試合前、カール監督に言われたとおり、8割くらいの気合いで・・・
熱い気持ちを常に胸に抱えながら、どこか冷静。
ランナーが出ても、ホームに返させない自信があった。

事実、ランナー3塁の機会が何度かあったが、ゼロに抑えた。

久しぶりに”エース”らしい投球だった(これぐらい言わせて〜!)。
これで今週末以降の決勝トーナメントでも、更なる自信をもって
望める。

13日の日曜日。
準々決勝の相手は、フェイクス。

…絶対に勝って、20日の準決勝、決勝に進むのだ、
われらがマリナーズ。




jigangyi at 23:51|PermalinkComments(4)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年08月21日

ジェロム送別試合、恒例の前夜スタメン予想5

さて、久々にブログを書こうと思ったわけだが、
明日ジェロム選手の送別試合が開催されるにあたり
あまりにもいいメンバーがそろいそうなので、恒例の(?)
前夜祭=スタメン予想、といこうかと思った次第。

1.クリパン(サプライズゲスト…だけど、ここでバラす!)
2.カール
3.ベロ
4.じゅんぼう
5.ひだロー
6.みつお(ひだローキャップのご友人:入団決定!)
7.ウラタ
8.ブル
9.ピーナ
10.フリーカード(仮名:もち、こちらも入団決定!)
11.ティグレ
12.#6
13.マツモト
14.テンシン
15.ジェロム

の15選手。これに、△のケツ人さん。

いやはや・・・凄いメンバー。ほぼ”フル”ではないですか?
これがコンスタントに参加できれば、秋は優勝間違いなしですね。

さぁ、時間もないので(なにが?)早速いきましょう!

1.ティグレ (ライト)
2.じゅんぼう(サード) 
3.ジェロム (レフト)
4.ピーナ  (ファースト)
5.ウラタ  (ショート)
6.クリパン  (セカンド)
7.フリーカード(センター)
8.テンシン (キャッチャー)
9.ブル   (ピッチャー)

投手リレーは、
ブル 〜 ピーナ 〜 テンシン 〜 #6 
の予定らしいが、#6が締めッてとこが”肝”ですな。

このスタメンは”超攻撃的打線”にしてみましたが
それでも、ベンチには、ベロさんはいるわ、新入団の
好打者”みつお”選手もいると・・・

どんだけ豪華なのか!?

セカンドには、夏の練習絶好調のマツモトさんも使えるし、
クリパンさんを捕手にして、テンシンさんの負担を軽くしてもいい。

ブルさんがどれだけ長いイニング持つかも、明日のポイント。
逆に肩に不安のあるピーナさんは、ワンポイント的起用でもいい、
それでメドが立てればOKなのだ。

カール監督は、ティグレ選手の総合的レベルアップを期待している
ようだが、それこそチーム全体のことを考えれば、彼の身体能力の
高さはどう考えてもずば抜けている。あとは、”技術面の向上”だ。
これは、今のような夏の猛練習期間にきちんと”教える時間”を
用意することが必須。


しかし、これにまだマリナーズにはケツ人さんがいて、ホリケンもいる・・・。
精神的支柱の存在である、ふく面さん、むさCさんも健在であれば、
冗談抜きで、北京マリナーズ、?年ぶりの優勝も消して夢ではない!

ボクはそう信じている・・・!

さぁ、明日はハングを打ち砕くぞ〜!




…おやすみなさい〜!





jigangyi at 00:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年06月25日

2011年春リーグ!〜リーグ最終戦 VSフェイクス〜5

6月19日日曜日。
春季リーグ B組の最終戦だ。相手は宿敵、フェイクス。

この日も先発は、#6。

初回、先頭を簡単にうちとったあと、2番もレフトへ凡フライ…の
はずだった。これを名手・ホリケンがなんと(!)落球。
ランナーは2塁へ。

…ご本人いわく、”小学校で野球始めて以来、こんなエラーなかった…”と
いうほど。そんなエラー、ここで出すなよ!と突っ込みたくなる言い訳だ。

しかし、ここから#6が飛び出したランナーをサードで刺す。
初回を結局3人でおわらす。

その裏、2番・ホリケンの名誉場回のランニングホームラン〜!
3番・ケツ人さん、4番・ウラタさんのクリーンアップが連続2塁打で
追加点!幸先よく2点先制のマリナーズ。

しかし、悪夢の2回表…
エラー連発とヒットで3失点で逆転されてしまう。

対するマリナーズは3回の裏。1死後、ウラタさん、#6の四球で
走者を置いたあと、テンシンさん、じゅんぼうさんの連打で
またも試合をひっくり返し、5−3!!

悪夢の2回以降、3,4回ときっちり抑えていた先発、#6。
★★しかも!3回には5−4−3のダブルプレーまで 
   決める〜!!!


5回も2つ続けて信頼する(?)サード・じゅんぼうさんに
打たせ、簡単に2死。しかし・・・しかし、である。
3番の代打で出てきた通称”準備体操無君”にツーベースを打たれ
4番・ワダ君に死球。5,6番に連打を浴び、この回も3失点…。

今季後半から持ち直してきた#6だが、どうも点を取られるときの
パターンが同じ。エラーがらみとはいえ、相手の流れになってしまった
時に、最小失点でとめることができない…。
この日も、結局7回6失点だったが、2回と5回に3失点ずつ、のみの
失点イニング…。
この2イニング以外は、6回だけ5人で、それ以外の4イニングは
全て4人できってとっている。
この失点したイニングも、きちんとやっていれば絶対に抑えられた
イニングだ。いわゆる”避けられた失点”という奴である。

確かにこの日の高湿度、炎天下の中でのヘロヘロ完投だったが、
最終回の3つのアウトは全て三振!!
7回123球、魂の完投勝利だ。今こうして試合展開を振り返ると
完封できたな〜と思う。真剣に思う。

決勝トーナメント1回戦が、自身にとっての今季最終戦だ。
今度こそ、内容も結果も伴う"エース”(自画自賛!)としてのピッチングを
したいと思っている。



5−6で1点リードされた5回の裏。
1死後、この日6番起用の#6が意地の右中間破るスリーベース〜〜!!
ここまで投げている投手を、ここまで走らせるなよ!と突っ込みたく
なったが…走ったx2。
追い込まれた後の内角高めを、思いっきり振り抜いた。今季の中でも
非常に印象に残るヒットだ。
この後、じゅんぼうさんの内野ゴロの間に生還し、まず同点に追いつく。

そして、いよいよクライマックスの6回裏。
先頭のホリケンがこの日2本目の長打!ツーベースヒット!
そして、これ以上頼りになる4番はいない!そう、ウラタさん!
勝ち越しのタイムリー!

しかし、この2人に加えて、この日はノーヒットだったが、今季バカ当たりの
ティグレ。そして、忘れちゃいけない高打率のケツ人さん!

打に関しては、この人たちには脱帽である。そしてこのメンバーなら
優勝できる、と本気で思っている。


しかし反省すべきなのは、6回このウラタさんを二塁において、ピーゴロ
凡退した#6…。

初回もそうだ…ウラタさんを二塁において内野フライ。

どちらかでもいいから、もう少しなんとかしていれば
試合展開ももう少し楽になったはず。特に自身が投げているのだから
打っていたら気分も良くなっていただろう。


しかし、この状況下で、7回完投できたこと。
とにかく自分自身の心が折れなかったこと。
そして、なによりチームが勝利できたこと・・・。

嬉しかった。
”嬉しさ”だけなら、ここ数年で一番かもしれない。

これで、リーグ戦10試合を、7勝2敗1分けの好成績。

2位・鳥小屋ルーキーズが公式戦終盤連敗。
3位・コリアも、僕らの直前の試合で大敗…。

最後の最後で大逆転でリーグ2位突破!!!

こういったところも、"チーム力”なのではないだろうか?
上述2チームは、結局ここというときに、主力が集まらず
実力を発揮できなかったから負けた。…でも、それはチーム競技では
ただの言い訳である。

我がマリナーズのメンバーはほぼ皆さん駐在員としてココ北京にいる。
そんな社会人チームが常に毎週末コンスタントにタレントをそろえ、
能力を発揮していく。
誰かが休んでも、代わりに活躍できる選手がいる。
特に今季の後半戦はここ数年にないほど、ベンチが厚い。

これなら、カール監督も、むさC監督代行も、嬉しい悲鳴だろう。

そして、これこそが疲れのたまってくるリーグ後半を、なんとか
乗り切ったマリナーズと、他のチームの決定的な違いである。



さぁ、いよいよ、決勝Tだ。

相手は、A組1位のイーグルス。韓国人チーム。

決して勝てない相手ではない。

絶対に2回戦に進み、ナンバーズとハングの勝者とやる!

みんな、頑張ろうぜ!



jigangyi at 00:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年06月19日

Pの世界。5

我がマリナーズの代表をつとめるふく面さんの
もうひとつのステージ。

それが、”ボウリング”である。
決して、”ボーリング”ではない。

場所はリドホテル内にあるボウリング場(実はいったの、はじめて)。

この日は、NBF北京支部1周年記念大会。
サッカー風にいえば、"カップ戦”で、通常のリーグ戦では
ないそうだ。

日本から、新進気鋭の女子プロ(鈴木P…”プロデューサー”ではない)も
特別参戦したこの日。
35名参加で、なんと、なんと、覆面さん、準優勝!!!!

応援のため#6が現場についてから、覆面さん5連続のストライク!
まぁ、素人がいうのもなんですが、スペアは当たり前。
聞いたらアベレージ200を越さねば、入賞は無理…という
ハイレベルの戦い…。100いくのに、ひーひーいっている#6では
想像もできないようなレベルである。

ご本人いわく、波があってちょっと調子が…なんて
おっしゃっていましたが、素人の私がみても、周りの選手の
方々と比較しても、その”安定度”は群を抜いていた。
納得の準優勝である。

しかも、プレイしながら、”裏方"のお仕事も切り盛りされていた。
頭が下がります。


あらためて、準優勝、本当におめでとうございます!


PS:
ふく面さんと同じ組の方で、最終ゲームで、凄いものをみた!
なんと!

8投目まで全部ストライク!なのだ!
こんなの、漫画みたい〜と感動する#6。
1投毎に高まる期待…。
やったことはないが、完全試合やノーヒットノーランを
やったときのような、高揚感…。

ちょっと震えた。

見れるか、夢の300点満点!

…しかし、9投目で7ピン…残念!

いや〜、でもいいものを見せていただきました。
生き生きとしているわれらがふく面さんも
拝見できましたしね!
今度はこれを、野球場で…

お願いしま〜す!


jigangyi at 11:35|PermalinkComments(5)TrackBack(0)ブログ 

2011年春リーグ!〜第8戦VS本台聯&第9戦VSピーナッツ〜5

さてさて・・・今回も遅くなりましたが(苦笑)
先週のWヘッダー!運命の2連戦!

…と書きたいところでしたが、初戦の相手、本台聯が棄権。
ですがこのチーム1試合しかしていない。後は全部棄権。
ここに気づいたのは、じゅんぼうさんとふく面さん。
もちろん#6も最初ッから気づいてましたよ!
試合前数日前から連盟に、”棄権だったら事前に教えて〜”と
お願いしておりました。
だって、行くだけで時間かかるし、それが棄権になったら
炎天下の中待たなければいけませんしね。オジサン軍団には
厳しいっす。

で、労せず1勝をゲットした我がマリナーズ。

この日の2試合目、相手はピーナッツ。

先発はもちろん、”エース復活”!の#6。
この日もまっすぐは走っている。

三振にとったカーブも割りと切れていた。
この日は、ポップフライが多かった。
内外野の守備もこの日はガッチリ、ノーエラー!

ダブルプレーのチャンスもあった〜(あれ、取りたかったですね〜)。

結局、4イニングを完封〜!
被安打1、四死球2、3奪三振!の好投!
これで、ハングさんとの練習試合から、ここ数週間いい調子が
続いている。好投していることも嬉しいのだが、本当に嬉しいのは
これを続けれるスタミナ(肩と、身体の、両方)があること。

じゅんぼうさんもブログで書いていましたが、ここからは
殺人的スケジュールになってくる。少しでもタマ数は少ないほうがいいし
投手のコマは多いほうがいい。
今日、来週と与えられたチャンスではきっちりとチームのために
投げたいと思う。

さて、この日の攻撃。
相変わらず鋭い打撃のティグレ、3番抜擢のベロさんの活躍で
初回に4点先制!

ここから少し相手に合わせたか、2、3回はゼロ。
ちょっと嫌な雰囲気も漂った4回の攻撃。

バテた相手投手の四球連発から生まれたチャンスを
きっちり加点!
そして、1死満塁の好機に迎えるバッターは
われらがふく面R選手!

先回、ネクスト待機中にゲームセットを迎えた悔しさを胸に
打席へ…。

今季はなかなか日程の関係で試合参加がままならなかったが
この打席では、見事、左中間へタイムリーヒット〜〜!!

満塁のランナー全て生還し、10−0!
4回コールド!試合を決める一打を放ったのだった!




これで、北京マリナーズは2011年春リーグ、最終1試合を残して
6勝2敗1分けの戦績。

現状4位の位置である。
(1位ナンバーズ、2位鳥小屋、3位コリア)

正直、3位コリアも残り勝つであろうから、順位をひっくり返すのは
かなり難しいが、リーグ最終戦を勝利で飾り、有終の美といきましょう!


頼みますよ、皆さん!

ボクもじゅんぼうさんと同じですが
このチームで優勝したいです!







jigangyi at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年06月11日

さてさて・・・明日の。5

今さっき連盟から連絡あり、明日の最初の試合の相手チームが
棄権する、とのこと。

これで、明日はWヘッダーは免れた〜。

で、ここで恒例の明日のスタメン予想いってみましょ!


1.ティグレ  センター
2.#6    ピッチャー
3.テンシン  セカンド
4.ウラタ   ショート
5.ベロ    ファースト
6.ジェロム  レフト
7.じゅんぼう サード
8.クリパン  ライト
9.ブル    キャッチャー


いかがでしょ?

ポイントは、先回に続き、#6の2番起用!
"超攻撃的”2番ですね。言うならば、ヤンキースでA・ロッドが
2番打つ感じですかね(自分でいうかね・・・)。

しっかし・・・テンシン、ウラタ、ベロのクリーンアップはこれまた
強力ですな〜。恐いな、この3人。

ここをしのいでも、ジェロム、じゅんぼう、クリパンの
下位打線版クリーンアップがここにいるわけですな。

う〜ん・・・やっぱ強くね?今季のマリナーズ恐くね?

これで、主軸中の主軸・ケツ人選手や、チーム最高の好打者・ホリケンが
いないってんだから…。ベストがそろったら、どーなるんだ?今季の
北京マリナーズ!??!


あとは、”意外性”のブルさんに期待しましょか!?

さぁ、明日も勝つぞ〜!

jigangyi at 23:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年06月06日

2011年春リーグ!〜第7戦 VS鳥小屋ルーキーズ〜1

いよいよ、大一番がやってきた。
リーグ第7戦のその相手は、いわずと知れたライバルチーム。
宿敵、鳥小屋ルーキーズだ。

よ〜く思い出すと、ここ最近公式戦も、練習試合も勝ててない。
そのたまった鬱憤もここで一気に晴らすべく朝一の試合に臨む
マリナーズ。

しかし、昨夜から皆で手を尽くしてメンバー集めるが、結局ギリ9。
今季初スタメンのむさCさんがファースト。代わりがいないので
必然的にフルイニング出場となる。

先発はこの日もじゅんぼうさん。連投だ。
肩の疲労、痛みからか、投げるたびに気合いの声が出るじゅんぼうさん。
気持ちは分かる…。

この日はバックも気持ちが入っている。いい守りもたびたび出る!
これも2連戦のキャッチャー・ケツ人さんも二盗を許さない!

じゅんぼうさんは、3回1失点で、#6にマウンドを譲る。
4回はピシャリといったが、魔の5回…。
アンラッキーなあたりとエラーが続き、とどめのタイムリーも
飛び出し、まさかの6失点…。

完全に”流れ”を持っていかれた。ここでなんとかそれを止めることが
できるのは、本当のいい投手なのだろう。
タイムをとって、間をとったりしてみたが、難しかった…。

昨日もそうだが、もう1回同じ場面に立て、といわれれば
絶対に抑えられると思っている。それくらい、ボールは悪くない。
メンタルも負けているつもりもない。
ラッキー、アンラッキーだけとは言わないが、要はそれを持ってくるのも
”実力”なのだ。

その証拠に6回、7回はピシャリ抑えた。まったく気持ちも切れていないし
体力も残っていた。しかし、あまりにも大きくのしかかる点差。

テンシンさんの一打、#6自身の意地の左中間タイムリー(三塁憤死は
申し訳なかったが…)などもあり、3点はとったものの、最終的には
3−7で敗北。

またしても勝てなかった…ルーキーズに。
決してベストメンバーでなかったことは言い訳にはしたくないが
今日の時点での”ベスト”に加え、今日のチームの雰囲気は良かった。
個人的には、今季一番の気合いだったように思う。

ボクはこれを”日常”にしたいし、誰が参加しても、このレベルの
テンションを”チーム”として持ち続けたいと思っている。
でなければ、参加メンバーが常に不安定なオヤジ軍団はここから先の
連戦も勝ち抜けないだろう。

個人の能力だけに頼るようなチームではダメだが、あえて逆説的に
”1人でも”真剣な人間がいれば、チーム全体に伝播するとも
信じている。

少なくとも、まずは自分がその1人になりたいと思っているし、
今のマリナーズの主力メンバーは、それぞれがその”1人”になって
頑張ろうとしてくれていると感じている…。

ボクはこのチームで決勝Tに進出して、優勝したいと
本気で思っている。

今日の負けでそう思った。




これで、4勝2敗1分け。
もう1つも落とせない。残り3試合を、大勝しなければいけない。

12日は運命のダブルヘッダーだ。

jigangyi at 00:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年春リーグ!〜第6戦 VS コリア〜1

6月4日の土曜日。
リーグ戦再開は、懐かしの清華大学グラウンド。

リーグ第6戦の、この日の相手は、コリア。

われらがマリナーズ、先発はじゅんぼうさん。
明日も連戦のマリナーズ。あまり投手は使いたくない。
この日のじゅんぼうさんは先回のようなことはなく
なかなかの調子。
先制点は奪われたものの、粘りの投球を披露。

中盤、2-3と1点のビハインドの場面で、ティグレの内野安打の
判定をめぐって、両チーム紛糾・・・。この抗議がまた長い、長い。

ここで集中を切らさなかったマリナーズ。
ホリケンのどてっぱら直撃死球のあとをうけて
3番・ケツ人のこの日2本目の三塁線を破るタイムリー!
そして、4番・#6のセカンド左を抜ける右中間タイムリー〜!
とたたみかけ、ついに逆転!6-3だ!

 (このバッティングも2ストライクを追い込まれ、外角低めの球を
   見事右方向に打ち返せた!気持ちのいい一打だ!)

そしてここで、カール監督、動く!
今季よりチーム加入のジェロムを、マウンドへ送る。

非常にタマは重そうで、速いのだが…コントロールが定まらずで
3連続四死球でノーアウト満塁。サード、ブルさんの悪送球で
1点を与えて6−4。

ここでたまらず、カール監督は、#6にスイッチ。
なんの準備もなくマウンドにあがった#6。

ここ最近リリーフでの登板だが、気持ち的にはこちらのほうが
盛り上がるし、自分的には合っているのかもしれないと
最近思えてきた。

このピンチを乗り切ったら、勝てるんだ!という自身を鼓舞する
シチュエーションもシビれる。

…さて…。1人目は内野ゴロで本塁アウト。
問題はここからだ。
デッドボールに、ファアボール…で6-6の同点に。

まったくもってこれが余計だった。
決して気持ちが逃げていたわけでもないし、緊張などもしていなかった。
言うならば、多少の”気負い”があったのか…。

野球はそもそも結果のスポーツだが、もう1回あの場面が来ても
絶対に抑えられると思っている。それくらい、今の自分には
自信があった。

今思い出しても悔しい…。

この後、センターフライに討ち取って、センター・ティグレの
ストライク返球がここで出て、三塁ランナー憤死!!!

なんとか同点でとめることができた。

結局時間切れで、6−6の引き分け。

繰りかえすが本当に悔しい…完全に勝てた試合だった。
前半にチャンスがあったが、相手のそうレベルも高くないピッチャーに
あわせてしまい、得点できず。

自身の登板で、ノーアウト満塁とはいえ、2点差もあったのに
追いつかれてしまったのもいただけない…。

すでに1敗しているマリナーズはもうこれ以上勝ち星を落とすことは
できない。

明日のルーキーズ戦に背水の陣で望むオヤジ軍団であった…。





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2011年06月05日

2011年春リーグ!〜第5戦 VS BBS〜5

これまた、古い話しになっちゃうのですが(苦笑)
リーグ第5戦のBBS戦です。

さむらいさんが帰国、とのことで、この日はメモリアル先発!

しかし、しかし・・・1回で5失点でKO。
なかなかコントロールが定まらず、でしたね。
いつもどおりなら抑えられたと思うのですが(残念!)。

その後をうけた、じゅんぼうさん。
しかし、またも、しかし・・・なのですが
今季絶好調なじゅんぼうさんまで、なぜかストライクが入らない・・・。

2回もたず。珍しいこともあるものです、でもこれが野球か。

そして、この日は3番手の#6がすばらしかった(自画自賛!)。
ノーアウト2,3塁の大ピンチでマウンドへあがり、これをピシャリと
抑えると、その後もビッシビッシ(星野総裁風に)、いいタマが!
結局、4イニングを被安打1、無四球、4奪三振の好投で、チームに
勢いをつけることができた。

この日は打っても、タイムリー〜!

試合は、初回の5点のビハインドを、小刻みに加点した我がマリナーズが
なんとか追いつき・・・5回に5点を奪うビッグイニングをつくり
見事逆転!

9-8で辛くも勝利!



しっかし、ティグレとウラタさん、よう打つな〜・・・!

これでリーグ戦4勝1敗。初戦ナンバーズに負けたあとから
4連勝!

気持ちよくその後のリーグ戦に望めると思ったら
連盟と地元政府の間に色々問題があるそうで、数週間
リーグ戦は行われず…

相も変わらず、殺人的スケジュールに身を投じることになる
オヤジ軍団なのであった…(涙)。


jigangyi at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年05月31日

長島☆自演乙☆雄一郎!

…非常に、非常に古い話しで恐縮だが、
やっとのことで、去年の大晦日の「Dynamite!!
〜勇気のチカラ 2010〜」のビデオを見た。

なんといっても、この男に尽きる。


長島☆自演乙☆雄一郎!

見た目は完全にイロモノ。”職業はコスプレイヤー、格闘技はアルバイト”と
言ってはばからないK-1ファイターである。

もちろん、そんな見かけだけの男なら日本王者にもならないし
魔裟斗も目をかけたりしない。キックボクサーとしての素質はある。

しかし、今回は異種格闘技戦。1Rはキックルールだが、2Rは総合ルールという
特別ルール。そしてなんといっても、相手が…

そう、青木真也。
世界一のグラップラーである。ただでさえ、寝技で世界に右が出るものが
いないといわれるほどの実力者である。そんな青木と、総合ルールでやったら
自演乙はかなうはずはない。というより、オトナとコドモである。

だから、自演乙は1Rで決めるしかなかった。
しかし、青木に巧妙に逃げられ、まともに試合ができない。


…そして、運命の第2R。
ファーストコンタクト。
タックルにきた青木にヒザ!!!

倒れる青木に、鉄槌を下すが、すでにこのヒザで失神してたであろう。

なんと、なんと総合ルールの2R目に、長島☆自演乙☆雄一郎、見事KO勝ちである。


解説席にいた魔裟斗も大興奮するほどの劇勝!!

ビデオで見ても興奮した…!

K-1をナメちゃいけない。


jigangyi at 22:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)K-1 

”ゆーじ” と ”へーじ”。5

”ゆーじ” と ”へーじ”といっても
”裕二”と”平治”ではない。
”勇次”や”平次”でもましてない。


”有事”と”平時”のことである。

ボクは営業をやっているが、営業にとって一番必要なことは
トークのうまさでも、素直さでも、体力でも、もちろん酒量や
歌のうまさなどではなく、この『”有事”と”平時”を見分けることのできる
能力』だと思っている。

最近は”KY”などというように、その場の空気を読む、読めないといった
ような言い方をするが、まさしく、それである。

営業マンとしてのセンスはほぼこれにかかっているような気がしている。
特に、ここ最近その思いを強くしている。

とりわけ、ボクらのような営業職の海外駐在員の場合、はっきりいって
お客様から電話がかかってきている時点で”有事”なのである。
ボクもそうだが、かかってくる電話の7〜8割はクレームである。

道理として、うちの会社が悪いか否かは置いておいて、基本的には
苦情受付係になってしまうシチュエーション…。
しかも、かけてきたそのお客様も海外(しかも、中国…!)で
種種の不便を感じ、かなりのストレスを持って、メーカの営業マンに
文句を言っている状況だ。

こんなときに、言い訳をしたって意味はない。
その場は(言葉では)謝る。そして、至急現状を、事実を、確認することが
必要。

ここで肝心なのは、
”スピード”と、”正確性”だ。
なかなか両立しえないこの2つの要素をいかに、双方ともに
高いレベルで実現し、お客様に回答してあげれるか…。

そんなときに、社内の教育のためだとか、自身帰任後を考えて
ローカルスタッフに処理させるだとか、ましてや他の仕事が忙しいから
(仕事の優先順位を間違えるのもこれに分類される)などという理由で、
その”有事”への対応を後回しにする人間がたまに(たまにか?)いる。

残念なことだが、確実に…いる。

そのお客様からの電話が、”有事”だと気づいてないのか、
そもそも”有事”だと分かっているが、故意に後回しにしているのか…
いずれにしても、”KY”である。

空気が読めないのだ。
お客様が、今、自分に何を望んでいるのか、理解ができない。

そんな奴はそもそも営業失格だが、少なくとも海外駐在員には向いていない。
よく、ひだローキャップが、”#6は、何人も駐在員を帰させた”と
言うが、ボクが帰したのは、こういう”人種”。

帰して当たり前の人間なのだ。

ただ、今まで帰した方々(一応みなボクより先輩)は
”有事”なのに、”平時”と同じ対応しかできない人もいたが
”平時”も”有事”も全部、”有事”だ〜!(慌&汗)とまくしたてる
人もいた。こうなると、イソップ物語のオオカミ少年と同じ。
それに、これでは営業マン的には、上の評価も得られない(だって、
なんでもかんでも大騒ぎしてたら、あなたの問題解決能力は?あなたの
存在意義は?ってなりますもんね…)。

う〜ん…世の中、色々な人がいる。

仕方がないから、もう少し頑張ります。




jigangyi at 22:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ブログ 

2011年05月22日

やっと・・・。5

一体何週間試合してないんだ・・・?ってことで
労働節明け&”政治”介入による中止(苦笑)あけの
やっとの公式リーグ戦再開だ。

さてさて・・・明日はわれらがさむらいさん突然の帰国
の報があって最初の公式戦。
来週の土曜の送別試合、日曜の公式戦とあわせて
3試合しか一緒にできないのだ。

そんな明日の大事な試合の、”恒例スタメン予想”いってみよっ!(いかりや風)

1.ティグレ  中堅
2.ホリケン  左翼
3.メラ    右翼
4.ウラタ   遊撃
5.ケツ人   捕手
6.D・ベロ   一塁
7.じゅんぼう 三塁
8.ブック   二塁
9.さむらい  投手

これに控えが・・・
カール監督、ブル、ひだローキャップ、ジェロム、むさC、#6
う〜ん、なんて豪華な・・!

しっかし、今季のここまでの成績をみると、1〜5番までは
文句のつけようがないでしょう。ベロさんや、じゅんぼうさんでも
ここに置かざるをえないほどの充実振りですよね〜

テイグレは4試合連続ホームラン中(練習試合含む)。
ホリケンの出塁率の高さは驚異的。
メラさん、ウラタさんもとんでもなく振れている…。

明日、めちゃくちゃ楽しみですね〜
(完全にベンチにいる気になっとんな、おれ・・・)


っていうか・・・

いつも思ってるんですけど、今のマリナーズって結構タレント
そろってますよね? ね?ね?

メンバーの年齢、野球のキャリアなどを考えると、かなりレベル
高いと思うんですけどね。

よっしゃ、優勝しましょう、2011年版マリナーズで・・・。

では、おやすみなさい〜


jigangyi at 00:15|PermalinkComments(9)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年05月20日

ハングオーバーズとの練習試合。5

試合の2日前に急に連盟から中止の連絡が入ったため、
15日の日曜は、ハングさんとの練習試合行った。


#6はこの日は先発マウンド。
キャッチャーはブルさん。

この日はなんといってもシュートの切れが抜群だった。
面白いように右打者の内角に食いこんでいき、真ん中から
高めはほぼポップフライに…。
バットにあたっているときはボールだが、バッターが
スイングしているということは、よほど手元で曲がっているのだろう。
そして低めにいけば、サードゴロ。

正直この日のコントロールと球威があれば
どんな相手がきても、押さえられるのではないかと
思いたくなるほど。

ブルさんに言わせると、ボクのシュートはストレートよりも
早いという。
ある右打者を追い込んだあとに、外角のボールからストライク
になるシュートで見逃し三振に打ち取ったあのボールは最高だった。
あのボールをいつでも、あそこに投げれるようにならなければ
いけない。

そして、この日はカーブのコントロールもまずます。
ストレート、シュートとの球速差は有効だった。

もちろん練習試合だったからだが、フォアボールはゼロ。
(デッドボールは、シュートが当たった2個だけ)

結局クリーンヒットは、アキヒロ選手に打たれた左中間の
あの1本と・・・あとはあったか(?)あれ、いいすぎ?

しかし、一方で一塁けん制悪送球と、三塁ベースカバーを
怠ったことは反省すべき。
それと、一二塁間でランナーの狭殺プレーのカバー…と。
内野の連携はやっぱり練習でやらないとダメですね。

結局7回完投。2-3でサヨナラ負けだったが、内容としては
今季のベストピッチ。


こちらの2点は、ティグレのソロと、ウラタ選手のレフト前
タイムリー!
この2人に加えてテンシンは今季打撃好調を継続している。
この調子で来週の公式戦も頼みます〜!


みなさん!22日はBBS戦ですよ〜


jigangyi at 00:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年05月15日

サーバントリーダー5

この間、ひだローキャップが泊まりにきたときに
一緒に、『踊る大捜査線 3』をみました。

その中の新キャラに、小栗旬演じる管理補佐官が
出てくるんですね。

それが、”サーバントリーダー”といって、本庁と所轄の調整役なんです。
いわゆる日本人の伝統的な”根回し”的役割を、警察エリート官僚で
ありながら、ちょっとスタイリッシュ(ま、映画なんで・・・)に
こなしていくんですが・・・。

この『踊る―』では、いつもそうなのですが(実際もそうなのかな)
本庁と所轄ってのは常に意見が対立し、それこそがこのドラマの
ひとつの軸にもなっているわけです。

そして、その矛盾をうまく立ち回ることにより解決していく…
そんな感じでこの管理補佐官は描かれています(少々”悪役”の
テイストが入っていますが…)。

僕は仕事で営業やってますが、営業職ってのは”これ!”なんですよね。
お客様の要望と、会社の中で許される最善の妥協点を
すばやく見つけていく…。

でも、最近これができない人間が結構営業やってるんですよねぇ。



ある海外駐在員の”ぼやき”でした。






【追記】:
実はそもそもこの”サーバントリーダー”というのは、
『大きなビジョンや目標の実現にまい進している仲間を支援(=奉仕)する
 リーダーのこと』だそうで、米国のロバート・グリーンリーフ博士が提唱したもの。

従来のリーダーシップの考え方とは異なり、他者に対する思いやりの気持ちや
奉仕の行動を常に念頭におくことが特徴。他者に奉仕することで信頼を得て、
目指す方向へ導きやすくするリーダーのことだそうです。


jigangyi at 01:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ブログ 

2011年05月13日

・・・っていうか、どういうこと?5

”…醤油うこと”。
(BY ケツ人さん)


ではなくて、たった今連盟から連絡あり。
なんでも、中央政治局委員の”劉なにがし”とやらが
現地視察に来るらしく、その視察を経てからでないと
球場を使えないらしい…ほんでもって、その”劉なにがし”が
本来なら明日来る予定だったのが、来週火曜に急遽(たった今!)
変更してきた、とのこと。

なので、今週末はその視察が終わらないので、中止になった、という
次第…。

ま、しょせんどこまでいっても社会主義国ですし〜?
この国で政治家ほど偉い人もいないんでしょうし〜?

にしたって、どれだけの人数の選手、チーム、運営スタッフが
かかわっているというのか…!(怒)
いい加減にして欲しいわっ!


先週は雨で、20分しかできない…
待ちに待った今週は、延期…

こんないい気候のときに3週間も野球ができないなんて
最悪だぜぃ…(ため息)

でも、でも、そんな中でもひとつ嬉しいことがありました。
今、メンバーに中止のことを連絡している際に、
うちのマネージャーさん、通称”マ〜ちゃん”(仮名…にしとこうよ〜)が…

『今週の試合中止は選手のみんなには残念だけど私は嬉しい。
 それは、これでマリナーズの全試合に見に行けるから!』

…と。
実は今週彼女用事があって来れない予定だったんですね。
だから、今週中止なら、あとは全部いけます!ということ。

…なんと、なんと嬉しい言葉ですか、みなさん!?

うちの選手全員に爪の垢せんじて飲ませます、はい。
事実これまで、リーグ戦全4試合、皆勤なのは、ひだローキャップ
ホリケン、じゅんぼう、#6と、そして”マーちゃん”だけ
なのです!


ぐっさんや、車を出してくれて&裏方に徹してくれてるむさCさんなど
の試合に出ていないスタッフがいるから、試合に出ている選手も
気持ちよく野球ができる。
今季に関しては、その筆頭が”マーちゃん”だと僕は思います。

そんな彼女や、応援にきてくれる方々、カール監督、むさCさん(決勝Tは
出てよ!)などのために、マリナーズ、今季も頑張りましょう〜!

では、日曜に朝陽グランドで会いましょう!




jigangyi at 23:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年05月01日

2011年春リーグ!〜第4戦 VS新蜂A〜5

かなり前の話で恐縮ですが、タイトルどおりリーグ第4戦です。

相手は中国人チーム、新蜂A。

この日の先発はじゅんぼうさん。
今季まだ被安打ゼロの絶好調男。
この日もタマが走ってます。
2イニングをピシャリ!

その後を受けてマウンドにあがった#6。
ここまで今季なかなか理想的な投球ができていなかったが
この日はいつも以上の気合いが入っていた。

被安打2で1失点ではあったが、自信回復の第一歩にはなったと思う。
1本目は、外角にコントロールされたボールを合わされた感じ。
打たれた、という感覚はない。
2本目はセンター前クリーンヒット。これは言い訳できないが
しかし2本とも外野と内野の連携がうまく行かずに、無駄な塁を1つ与えている。
こういった細かいプレーを、我々おじさんチームがないがしろにしては
いけない。
今後のリーグ戦6試合ではこういった部分をレベルアップしたい。

さて、この日の打線もこれまた好調。
先頭のティグレが3試合連続となる先頭打者ホームラン〜!!(凄っ)
ウラタ選手も2試合連続のサク越えをたたき出す!

打つも打ったり、12安打!
13−1 でリーグ3勝目!

個人的には、2打数1安打(三塁線を破るタイムリー!)
2四球、盗塁1(…だったような気がします)
3打席目の三塁ゴロは完全にミスショット。
狙っていた内角に来たが、おいしすぎて力んだか…。
反省!


そしてチームとしては
…初回に7点とって楽勝ムードが漂った2,3回にゼロはいただけない。
結局4回に加点し、コールド勝ちだが、このレベルの相手であれば
手を抜かずにガッツリ2回あたりで決めなければ今後のリーグ戦に響く。

カール監督もおっしゃっているが、今後はここ3試合のような楽勝できる
相手ではなくなってくる。さらに気を引き締めなくてはいけない。

残念ながら労働節中は場所がなく、練習できないが、8日には
ぜひみなで練習し、細かい部分を色々詰めたいと思う。
(ぜひ、みんな参加してね〜!)


これでリーグ4戦終えて・・・
1. VSナンバーズ 6−10で惜敗
2. VSライオンズ 15−0で3回コールド
3. VSツインズ  20−5で4回コールド
4. VS新蜂A   13−1で4回コールド

3勝1敗という好成績!

さぁ〜引き続いてのリーグ戦も頑張りましょう〜! 


jigangyi at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年04月24日

明日は・・・。5

明日はわがマリナーズのリーグ第4戦。
相手は、新蜂A。

その相手チームは今季、3戦して1勝2敗。
本台聯に7-0で不戦勝。
KOREAに5-13で負け。
鳥小屋に3-15で連敗…という状況。


明日もきっちり勝って、マリナーズ3勝1敗としたい!

さて、毎週恒例の(?)の明日のスタメン予想
といきますか!

1.ティグレ  センター
2.じゅんぼう ショート
3.ホリケン  ファースト
4.#6    ピッチャー
5.ウラタ   サード
6.ブル    キャッチャー
7.ひだロー  ライト
8.さむらい  セカンド
9.ジェロム  レフト

控えに…
・むさC
・マツモト(さむらいさんのご友人です!)
・カール監督
・”マ〜ちゃん”しほマネ


今季まだ本調子ではない#6ですが、ちょっと気合いいれて
明日はいきたいと思います。

サードは先回バッチリだったウラタ選手!
こちらも新人選手の”ジェロム”は、通風だと
漏らしておりましたが、人がいないので
出ていただくことになるでしょう…まぁ、本人には
まったく言っておりませんが(苦笑)

控えのマツモトさんは、さむらいさんのご友人で
先回"百合亭”でナンパして入団していただいた方です。
ちなみに背番号は”42”!
さむらいさんの1つ後でいい、というなんと謙虚な方!

あ、そうそう、明日はティグレの彼女も応援に来るそうです。
奴…明日も打つ気やな。


jigangyi at 00:19|PermalinkComments(7)TrackBack(0)北京マリナーズ 

2011年04月15日

ニックネーム5

わがマリナーズは入団したら、ニックネーム(呼び名)を
つけることになっている。


先日の試合後の食事会の際、
10番・メラさん、
40番・タナカさん、
しほマネの
ニックネームを決めようとなった。



クリパンさん始め、みなさんの喧々諤々の激論の末
(…というかかなり”不適切な表現”があったことを
 ここでお詫びいたします…遅いけど)


結果…

10番・メラさん → ”テンシン”

…理由は、ご本人に聞いてください、はい。

40番・タナカさん → ”ジェロム”!
もう、これは見れば分かるでしょう〜!!
僕は初めてお会いしたときから、決めてましたね!

”ベニー”に続き格闘家シリーズ誕生!


さて、最後…
しほマネ → ”マ〜ちゃん”


理由…?
クリパンさんに聞いていただけると…。



jigangyi at 23:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)北京マリナーズ