2011年06月25日

2011年春リーグ!〜リーグ最終戦 VSフェイクス〜5

6月19日日曜日。
春季リーグ B組の最終戦だ。相手は宿敵、フェイクス。

この日も先発は、#6。

初回、先頭を簡単にうちとったあと、2番もレフトへ凡フライ…の
はずだった。これを名手・ホリケンがなんと(!)落球。
ランナーは2塁へ。

…ご本人いわく、”小学校で野球始めて以来、こんなエラーなかった…”と
いうほど。そんなエラー、ここで出すなよ!と突っ込みたくなる言い訳だ。

しかし、ここから#6が飛び出したランナーをサードで刺す。
初回を結局3人でおわらす。

その裏、2番・ホリケンの名誉場回のランニングホームラン〜!
3番・ケツ人さん、4番・ウラタさんのクリーンアップが連続2塁打で
追加点!幸先よく2点先制のマリナーズ。

しかし、悪夢の2回表…
エラー連発とヒットで3失点で逆転されてしまう。

対するマリナーズは3回の裏。1死後、ウラタさん、#6の四球で
走者を置いたあと、テンシンさん、じゅんぼうさんの連打で
またも試合をひっくり返し、5−3!!

悪夢の2回以降、3,4回ときっちり抑えていた先発、#6。
★★しかも!3回には5−4−3のダブルプレーまで 
   決める〜!!!


5回も2つ続けて信頼する(?)サード・じゅんぼうさんに
打たせ、簡単に2死。しかし・・・しかし、である。
3番の代打で出てきた通称”準備体操無君”にツーベースを打たれ
4番・ワダ君に死球。5,6番に連打を浴び、この回も3失点…。

今季後半から持ち直してきた#6だが、どうも点を取られるときの
パターンが同じ。エラーがらみとはいえ、相手の流れになってしまった
時に、最小失点でとめることができない…。
この日も、結局7回6失点だったが、2回と5回に3失点ずつ、のみの
失点イニング…。
この2イニング以外は、6回だけ5人で、それ以外の4イニングは
全て4人できってとっている。
この失点したイニングも、きちんとやっていれば絶対に抑えられた
イニングだ。いわゆる”避けられた失点”という奴である。

確かにこの日の高湿度、炎天下の中でのヘロヘロ完投だったが、
最終回の3つのアウトは全て三振!!
7回123球、魂の完投勝利だ。今こうして試合展開を振り返ると
完封できたな〜と思う。真剣に思う。

決勝トーナメント1回戦が、自身にとっての今季最終戦だ。
今度こそ、内容も結果も伴う"エース”(自画自賛!)としてのピッチングを
したいと思っている。



5−6で1点リードされた5回の裏。
1死後、この日6番起用の#6が意地の右中間破るスリーベース〜〜!!
ここまで投げている投手を、ここまで走らせるなよ!と突っ込みたく
なったが…走ったx2。
追い込まれた後の内角高めを、思いっきり振り抜いた。今季の中でも
非常に印象に残るヒットだ。
この後、じゅんぼうさんの内野ゴロの間に生還し、まず同点に追いつく。

そして、いよいよクライマックスの6回裏。
先頭のホリケンがこの日2本目の長打!ツーベースヒット!
そして、これ以上頼りになる4番はいない!そう、ウラタさん!
勝ち越しのタイムリー!

しかし、この2人に加えて、この日はノーヒットだったが、今季バカ当たりの
ティグレ。そして、忘れちゃいけない高打率のケツ人さん!

打に関しては、この人たちには脱帽である。そしてこのメンバーなら
優勝できる、と本気で思っている。


しかし反省すべきなのは、6回このウラタさんを二塁において、ピーゴロ
凡退した#6…。

初回もそうだ…ウラタさんを二塁において内野フライ。

どちらかでもいいから、もう少しなんとかしていれば
試合展開ももう少し楽になったはず。特に自身が投げているのだから
打っていたら気分も良くなっていただろう。


しかし、この状況下で、7回完投できたこと。
とにかく自分自身の心が折れなかったこと。
そして、なによりチームが勝利できたこと・・・。

嬉しかった。
”嬉しさ”だけなら、ここ数年で一番かもしれない。

これで、リーグ戦10試合を、7勝2敗1分けの好成績。

2位・鳥小屋ルーキーズが公式戦終盤連敗。
3位・コリアも、僕らの直前の試合で大敗…。

最後の最後で大逆転でリーグ2位突破!!!

こういったところも、"チーム力”なのではないだろうか?
上述2チームは、結局ここというときに、主力が集まらず
実力を発揮できなかったから負けた。…でも、それはチーム競技では
ただの言い訳である。

我がマリナーズのメンバーはほぼ皆さん駐在員としてココ北京にいる。
そんな社会人チームが常に毎週末コンスタントにタレントをそろえ、
能力を発揮していく。
誰かが休んでも、代わりに活躍できる選手がいる。
特に今季の後半戦はここ数年にないほど、ベンチが厚い。

これなら、カール監督も、むさC監督代行も、嬉しい悲鳴だろう。

そして、これこそが疲れのたまってくるリーグ後半を、なんとか
乗り切ったマリナーズと、他のチームの決定的な違いである。



さぁ、いよいよ、決勝Tだ。

相手は、A組1位のイーグルス。韓国人チーム。

決して勝てない相手ではない。

絶対に2回戦に進み、ナンバーズとハングの勝者とやる!

みんな、頑張ろうぜ!



jigangyi at 00:12│Comments(2)TrackBack(0)北京マリナーズ 

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この記事へのコメント

1. Posted by ひだロー   2011年06月25日 08:36
スリーベースになったんは
完璧な判断で走らせたったわいのお陰やないか!

それを「走らせるな!」って思ってたやと
根性のない奴っちゃのぉ〜
気合が足りてへんのぉ〜
2. Posted by #6   2011年06月25日 14:28
気合いが抜群ですけど
問題は体力です!

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