2011年11月08日

7回3失点、完投勝利! 〜2011年秋季リーグ 予選最終戦〜5

2011年11月5日土曜日。

秋季リーグの予選最終戦。相手はドルフィンズ。

この日を迎えるまでに、われらが北京マリナーズは、4勝1敗。
相手も、1敗1分け。無敗で終えるであろうのハングオーバーズは
おそらくトップ通過。要は、我々が予選通過を確実にするためには
この日の試合を、勝つか引き分ければいい。

しかし、マリナーズに”引き分けでもいい”などと考える選手は
一人もいない。絶対に勝つ!その気合いでこの日に望んだ。

今季は、従来と違い先発マウンドを他の投手に譲ることが多かった
#6であるが、前2戦(ハング戦、民大戦)に続き、3週連続の先発マウンド。
しかも、この日はかなり前の段階で、1イニングでも長く投げなければ
チームに迷惑がかかる状況になるであろうことは容易に想像できた。

もちろん、自身もその気ではあったが、唯一の不安は、2時間の試合時間で
考えれば、試合展開にもよるが6イニングくらいは投げきらねばいけない、と
いうスタミナ。

今季これまで、1イニング、2イニング、2イニング…と短い投球ばかり
であった。ここ2試合、コントロールも悪くない、球ばなれ、というか
指先の感覚も非常にいい。正直相手が誰であっても、大崩れはしない、と
いう自信はあった。しかし、それを最低でも6イニングくらいは
キープしなければいけないのだ。


しかし…それは杞憂に終わった。

この日、#6は、7回82球、被安打4、与四球は1個のみ(しかも、それは
野手のファウルフライエラーがなければ、出していなかったのだ!)。
4奪三振!   見事完投勝利である!

21個のアウトのうち、内野ゴロが9個(岩隈かっ!)。
とにかく、低めへのコントロールが抜群だった。

この日は、フォーシームの直球がブルペンからあまり走ってなかった。
それは初回も投球でもそうだった。だから、この日は直球のサインの
約80%はツーシームで投げてみた。これが、低めにいくので、微妙に変化する。
これが内野ゴロが多かった理由である。

試合前、カール監督に言われたとおり、8割くらいの気合いで・・・
熱い気持ちを常に胸に抱えながら、どこか冷静。
ランナーが出ても、ホームに返させない自信があった。

事実、ランナー3塁の機会が何度かあったが、ゼロに抑えた。

久しぶりに”エース”らしい投球だった(これぐらい言わせて〜!)。
これで今週末以降の決勝トーナメントでも、更なる自信をもって
望める。

13日の日曜日。
準々決勝の相手は、フェイクス。

…絶対に勝って、20日の準決勝、決勝に進むのだ、
われらがマリナーズ。




jigangyi at 23:51│Comments(4)TrackBack(0)北京マリナーズ 

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この記事へのコメント

1. Posted by むさC   2011年11月09日 11:49
ナイスピッチでした。
正直あれで負けたら救われない投球だったね。今季?ここ数年外野に救われたプレイがあまりなく外野飛球だと大体。。。。ってのにいつも我慢の投球で同情します。
外野さえもっと奮起してよっちゃんが前回同様のピッチングすれば“ひょっとすると!?”
決勝トーナメントは考え過ぎず“淡々と低めに集中!!”、欲を出さずに行きましょう。
私も出してもらえる限り全部出塁するつもりで調整しておりヤス!!
2. Posted by ドカベン   2011年11月09日 15:53
5
お!?更新してるぞっ!!!

おめでとうございます!!
この調子でガンガンいっちゃってください!!
3. Posted by カール   2011年11月12日 12:49
同様にナイスピッチングでした。
投手がテンポよく投げると守備のリズム、攻撃のリズムが良くなる・・・・典型の試合でした。
相手のリズムは攻撃のゆさぶりで崩す事も今回、大成功。
決勝トーナメントもこの勢いで勝ち抜こう。
13日は先発頼むよ。
4. Posted by #6   2011年11月16日 23:29
>むさCさん
ありがとうございます!
今週も!と思いましたが・・・悔しかったですね。
20日の泣きの一戦も頑張りましょう〜


>ドカベンさん
久しぶりです!
あんまり注目してくれているんで
書いちゃいました

>カールさん
ありがとうございます!
また、今季も色々ありがとうございます!
この冬も頑張って体力つくりします!

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