魔女ジギ−のお勉強日記

このごろは洋書にトライしてます。

雨の日

先週末に
感情的にいろいろ
大波がたつことがあり、
がっくりと肩を落としたくなることもあり、
でも日常は淡々と
続いていき
「仕方がないな〜」と思いつつ
なんとか過ごしておりました。

で、昨日。
マックスバリュで
昼ごはんを買ってから
駐車場を歩いていたとき

足元の水溜りの中に
何かが動いているのを
見つけました。

丸っこくて
羽の生えた虫らしきもの。

ハエ?

いえ、

ミツバチ(たぶん)でした。

「…」と
いったんは
通り過ぎたものの
やっぱり気になって
引き返すと

まだ水の中で
もがいて
ぐるぐる回転していました。

何かの拍子に
水たまりに落ちて
羽がぬれてしまい
飛べなくなったみたいでした。

指をさしだすと
必死の様子で
つかまってきました。
で、指にしがみついてきて
そのうちてくてくと
手の甲の上を歩き出したので

「服の中に入られるのは
さすがにコワイ」と思い、

駐車場わきの
草むらに連れて行って
木の葉に近づけると
ミツバチは自分から歩いて
移って行きました。

「がんばって生きるんだよ」
と声をかけつつ
「なんか自分に向かって
言ってるみたい」
と内心で思いました。

こんなことで
すがすがしい気分になるんだから
私はまだ大丈夫かも、

思った雨の日です。





サリンジャーファンではありませんが・・・

亡くなったと聞くと
やはりショックですね…

60年以降
作品も出さず
表舞台からすっかり姿を消してしまっていて
ミステリアスな巨星、というイメージでした。

最近では
村上春樹氏の翻訳で
あらためて日本でのファンを増やしていたことと思います。

特に「キャッチャー・イン・ザ・ライ」は
有名ですよね。

原書で読んでみたとき、
ちょっとあの
独特の文体に
入り込めず、
「まだこれを読む力量は
自分にはないな」と思いました。

数冊の本を世に出したのち、
まったく作品を発表しなくなったサリンジャー氏。

本を何冊も書けるほど
自分の中に
表現したいものをたくさん抱えていた人物が
作品を出すのを止めるというのは
いったいどんな心境なんでしょうか。

姿を隠してから、
どんなことを考えて生きていたんでしょうか。
表に向けて書くのをやめて以降、
彼は、
世間にあふれる文章を読んで
いったいどんなことを
感じていたんでしょう?

一つの作品、一つの世界を形にして
外に出せるという人は
膨大なエネルギー、創作力、意欲をその内側に
抱えている人だと思います。

そういう人が
何も書かずに生きていられるとは
考えにくいです。
きっと何かを書き続けていたのではないかと思います。
表に出さないで。

彼は自分のためだけに
書き続けることを選んだのでしょうか?

きっと書店では
サリンジャー氏を悼み、
何かの企画がなされるでしょう。
でも、
そこにならぶのは
過去の彼の作品。

亡くなるまでの彼の心の中のことを
それらの作品から推し量るのは難しいと思います。

ひょっとしたら
遺稿集が発見されて
出版されるのかもしれません。

そうだとしたら、そのときに
「彼がなぜ表から退いたのか」
「彼が何を考えて生きてきたのか」の謎が
少しばかり見えてくるのかもしれません。






マガジンアルクを読んで

「学びとその先」応援マガジン、マガジンアルク2月号を読みました。
今月号でじっくり読んだのは
・デジタル英語学習宣言
・日々のとなり
・世界レシピ巡り
・語学に効く心理学
・This Month's Masterpiece
でした。

アルク会員なので毎月家に届くのですが
忙しいときはためてしまうので
あとからざっと読むことが多いです。

以前はこの雑誌、
CATという名前だったと思います。
サイズももっと小さくて。

アルクの会員になったのは
もう数年前
(数十年というほどではないが、感覚的にはほぼそれに近いかも)。

ヒアリングマラソンに申し込んだら
この雑誌が毎月届くようになったのです。
以来、毎年、会員登録を更新しているので
ずっとずっと毎月…のお付き合いです。

通信講座は
ボキャビルマラソンを2コース行って
その後はしばらく申し込んでいませんが
CATやマガジンアルクはずっと読んでいます。

通信講座のゴールインレポートとか
結構刺激になるんですよね。
(自分はしていないくせに(汗))

スクールに通う時間もなく
独学状態が何年も続く身には
「語学をやり続ける動機」の維持に
とっても役立っている
ありがた〜い雑誌です。

これからも
読んでいきたいです。

川口・スミルノフ組ペア、初V

フィギュアスケートの欧州選手権で
川口・スミルノフペア(ロシア)が
初優勝したらしいです。
強豪ドイツのペアの不調もあったらしいですが、
オリンピック直前のこの快挙は
すばらしいですね。

しかし、…
日本のチームとして
世界の試合に出るペア競技の選手って
もういないのでしょうか?

ずっと以前、
「愛のアランフェス」という
フィギュアスケートをテーマにした
少女漫画がありましたが、
その中では
主人公の女の子は
シングルでもペアでも
出場していたけど…
あくまで漫画の話ですが(汗)

私はこの話が大好きで
全巻買ってそろえていました。
そして、
アランフェス協奏曲のレコード(当時は)を
買ったのを覚えています。

その漫画でも学びましたが、
ペアスケーティングって難しいみたいですね。

川口・スミルノフペアもその険しい道を乗り越えての
この成果なのでしょう。
オリンピックで
さらに大きくはばたいてくれそうで
とても楽しみです!!

冬期オリンピックが楽しみです

選手たちの結団式&壮行会があったそうですね。

注目の若手選手の二人である、
高木美帆選手と浅田真央選手が
握手をしているツーショットを見ました。
頼もしいですね。

北海道出身の高木選手は
スピードスケート史上最年少五輪代表で15歳。
男子並みの俊足なため、
徒競走では男子と一緒に走っていたとか?
また、女子サッカーチームの花形プレーヤーで
ナデシコジャパンに将来入団するかも?とのウワサも。
夏冬のオリンピック選手になるかもしれませんね。
すごい。
ちなみに、リズム感がとてもよくて
ヒップホップダンスチームのメンバーでもあるそうです。
二物も三物も与えられた
大物アスリート登場というところでしょうか??

数々のフィギュアスケート大会ですばらしい活躍をして、
多くの方がご存知の浅田選手(19歳)は
日本女子フィギュアのトップスケーターの一人。
グランプリシリーズでは調整がうまくいかず、
成績が思うように残せなかったため、
「不調か!?」と騒がれていました。
でも、もともと、浅田選手は
どのシーズンもゆっくりスタート気味だったと思います。
期待が重荷にならなきゃいいけれど、と心配でしたが、
さすが浅田選手。
全日本選手権では
ちゃんと結果を残しましたね。

浅田選手は、
前回のトリノオリンピックは年齢制限のために出場できず、
「やっと出られるね!」という印象ですが
それでもまだ10代なんですよね。
若い!!

前のトリノオリンピックは
女子フィギュアで
荒川静香選手が見事、金メダルをとりました。

このとき日本がとったメダルはこの一個だけだった、と
テレビや新聞がやたら教えてくれます。

一個、一個っていうけど、
荒川選手がトリノでこのメダルを手にするまでの道が
どんなものであったかを考えると
個数だけを軽々しく話題にできないよね、と思うのですが。

でもやっぱり
お決まりのように、
「今回のバンクーバーでは、3個だ、いや10個だ」などと
かまびすしいですね。

もちろん、
選手本人たちが結果を望むのは当然のことですよね。
そのためにいろいろな思いを抱いて
努力してきているわけですから。

外野ががやがや勝手なことを言うのを
うまく聞き流して、のびのびと、
オリンピックを楽しんでほしいと思います。

センター試験対策英語の問題集

必要がちょっとあって
今頃になってセンター英語を解くはめになってしまいました。

で、
分厚い問題集を買って
こつこつ解いています。

ここのところ
英検やTOEIC対策問題集ばっかり解いていたので
とても新鮮です。

英検でいうと
準2級から2級の間のレベルのはずだと思うのですが
3級程度の問題も混ざっていて
「お?これは中学生でも解けるのでは?」と思うものも。

分量はわりと多いけれど
問題の形式の種類も多くて
ちょっと解いたらすぐ切り替わるため、
TOEICのようなスピードが出にくいです。
問題レベルや実際の量のわりに
だらだらと時間がかかるように思いました。
この形式の練習を積めば
それなりに速く解けるようになるんでしょうけどね。

問題集の前書きの解説を読むと
ここ数年
毎年少しずつ変更があるとのことです。
受験生の英語の知識量を知りたいのか
それとも運用力を知りたいのか、についての
焦点を絞りこむのが困難なために
問題の種類を変えたり増やしたりしているのかなと
思いました。

文法や問題についての知識はもちろんですが
英語の文章を、種類多く、数多く読んでおくことが
やっぱり大切だなという印象です。

まだ筆記問題しか見ていないので、
リスニング問題も今夜解いてみようと思います。

明日はセンター試験本番ですね。
受験生のみなさん、
健康に気をつけて
努力の成果をぜひ発揮してください!!



チリモンって?

チリメンモンスターの略ですって。
今日の毎日新聞で読みました。

ちりめんじゃこの中にまざっている
小さな海の生き物たちのこと。

イカ、タコ、タツノオトシゴ、タイ…など
いろいろいるらしいです。

それを探し出す学習会に人気が集まっているそうです。

大阪府のきしわだ自然資料館が
チリモン学習会を開いていて
出前を含めると、
300回以上開催されて
大盛況だそうです。
海の生態系を学べるよい機会だそうです。
ネーミングがいいですよね。

チリモン探し用のちりめんじゃこも
販売されているとか…

新聞紙面では
その小さなチリモンたちの写真が掲載されていました。

中に「ミシマオコゼの一種」と書いた写真があり
ちいさくてもちょっとグロテスク、
いかにもモンスターという感じの魚がいました。
その説明に
「カタクチイワシを食べている最中に
チリモンになってしまった」とあり、
海の中の生活の様子が
目に浮かぶようでした。

例、
「やったね、ごちそうだ!」とがつがつ食べているところを
人間につかまって「あああ〜」と連れて行かれて
チリメンジャコの一部になってしまった
ミシマオコゼ。

海の中では人間界に負けず劣らず
いろいろな命のドラマが繰り広げられているんですよね。

ちりめんじゃこは好きですが、
今まで何も気づかずに食べていたので、
目を開かされる思いでした。
今度から食べる前に
よく観察してみようと思います。

三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日

このシリーズは全部買ってきちんと読んでます。
三谷さんの文章は絵が浮かぶので好きです。
さすが脚本家。

ご本人はエッセイは書きづらいと言っておられますが
ホン書きのお仕事の中の悩みや
もろもろの妄想や
お芝居の世界のこと、
俳優さんたちとのエピソード
お家のペットたちの話など
とても興味深い内容がてんこもりで
読み応えのあるエッセイです。
(涙と笑いのさじ加減もすばらしいです。)

特に
テレビなどでしゃべる三谷さんしか見たことない人には、
ぜひ読んで欲しいと思います。
イメージが、少し(いや、かなり?)変わると思うんですが…

私は三谷さんの文章を読んで知ってから
彼のテレビでの姿を見たので
「あれを書いた人がこんな風にしゃべっている」という風にとらえ
新鮮に感じました。
テレビでの姿しか知らない人は
「あんな風にしゃべっていた人がこんなこと書いている」と思って
「意外!」と感じる面が多く見つかるのではないかと思います。

自分をさらす恥に耐えながらも
演劇、とくに喜劇への愛と敬意をこめて
エッセイを書き続ける三谷さん。
その励みになるように
「ありふれた生活シリーズ」のファンが
もっともっと増えるといいなと思います。




マックスベーカリーのパン

マックスバリュの
マックスベーカリーのパンがこのごろ好きです。

カウンターに出して値段シールをつけてもらって、
あらためてレジに出さなければいけないのが
ちょっと不便だけれど、
どのパンもおいしいです。

私はフランスパン系のパンが好きなのですが
あれはあごが疲れる〜〜。
でもおいしい♪です
そのほか、二番人気のアップルパイも美味です。

いろんな種類があるので
まだ食べていないのもたくさん。
次は
オールドファッションにトライしたいです。
楽しみです。


謹賀新年2010

寒い元旦です。
初詣を済ませてきました。
大晦日は朝の積雪が溶けた後も気温がずっと低いままでした。
こんなに寒い年末年始は山口県ではここ最近では珍しい??

毎年、初詣に行く八幡宮は、
今年は早朝のいてつく寒さのせいか
参詣者が去年に比べて少なかったように思います。

そんな中で、年配の男性が
お賽銭を入れたあと、帽子をとって礼をして
美しい所作で拝んでおられる信心深い様子などは
新年の最初のこの日にとても似つかわしく感じられました。

10代〜20代の男女も元気よく集っていました。
「わ、やったね、大吉!!」と大騒ぎする人あり、
お賽銭の投げ方で互いに大うけしている集団あり。
「箸がころげてもわっはっは」という雰囲気で
明るいエネルギーが放たれてました。

そっちでも、あっちでもない中間世代の自分としては
その態度のいろいろな違いを
興味深く観察していました。

といっても
「そのどっちでもない」なんて思っているのは
きっと自分だけ。
上からは「いまどきの若いもんの延長にいるヤツ」
下からは「お年寄りのちょっと前にいるヤツ」
と見えていることでしょう。

この年月の積み重ねは私の肥やしになっているはず、と
丸めた背中を少し伸ばしてみようとしたり、
…その反面で、
年末に妹ちゃんが送ってくれたDVDで
フェイスマッサージするかな〜っなどと思ってみたり、と
中途半端な年頃のココロは揺れるのでした。

久々に書くのでもう少ししゃべってみます。

「百年の孤独」のペーパーバックをいまだに読んでいて、
これは十年くらいかけてしまうかも…と
との覚悟ができつつあります。
単に、私の英語能力と根気の程度が示されているだけなのですが、
そんなレベルのくせに、ひとつわかることは
「百年の孤独」はおもしろい、ということです。

こんな遅さでわかるのか???
わかってしまうほど、すごい小説なのです。
ほんの数行を読むだけで、なんとも不思議な小説世界にいざなわれます。
ただ淡々と、ある村のある家系におこったできごとの歴史を
述べているだけなのですが、
ちゃんと物語になっているということがすばらしい。

ストーリーとエピソードと文体のそれぞれが
「なるほど、それで?」と読ませていく力をもっているように思います。

そう思える作品に出会えることは本当に幸せです。
「やった、読めてうれしい」と思える小説にはそう簡単には出会えないからです。

もともとどうも小説を読むのがつらくて、
なんでもがつがつ読む、ということが
できない性分なのです。
出だしを読んで、引き込まれることが少ないため、
おもしろいと感じる前に読むのをやめてしまうことが多いのです。
そんな自分の力のなさ、根気のなさをひたすらのろっていました。

が、漱石の「三四郎」を読んで、考えが変わりました。
「三四郎」は最初から最後まで、衝撃を受け続けながら
読み終わりました。
でも同じ漱石でも「こころ」はそうでもなかったのです。
高校の国語教科書に出たのでメインのエピソードは
読んでいたのですが、それでも読み進めるのがしんどかったです。

それ以降は
読んでみて、読み続けられないものは
そのときの自分には「合わない」文体なのだ、と
いさぎよく切り捨てて、
ほかを求めて読み漁る勇気をもつようにしました。

すると
一冊読み終わることはなくても
ぱっと開いたあるページの、ある一行だけが
きらっと光って近づいてくる瞬間もあることに
気づきました。

そう思える作品は、少し時間をおいて
自分の目がもっと開かれたときにもう一度トライしてみると、
通して読めるようになっていることがあることにも気づいたので、
「読めない」こと自体をあまり悩まないことにしています。

いつかまた違う読み方ができるようになったとき、
今のこの姿勢を振り返り、
「あのときの自分はこんな風に未熟だった」と
思うことがきっとあるでしょう。

月日とともに感情や思考が熟していく段階で
ものごとについての理解の仕方や深さは変わるものでしょう。
読書の姿勢が変化するのも自然なことなのではないかと思います。

トレンドや流行を気にはしつつも
読書の好みについては、自分の中の流れを確かめながら、
丁寧に選んでいく姿勢で進んでいきたいと思っています。
どんな表現でも、一度目にして読んでしまえば、
深くも浅くも自分の心や思考に影響を与えるものだからです。

今年も心が自然に楽しむものを選んで読んでいきたいです。
それがものすごく遅いペースでしか読めないものだとしても!





The Secret Dreamworld of a Shopaholic by S.Kinsella

この本の前に、同じ著者Sophie Kinsellaの
「Can You Keep a Secret?」を読みました。
これがとてもおもしろかったので
「Shopaholicはシリーズ化されているくらいだから、
もっとおもしろいかな」、と
楽しみにして買ったのですが…

いや、まあ、
おもしろいといえばおもしろい、かな?
ただ、この主人公のRebeccaが
なんというか、ものすごく
「危なっかしい」。

例、ブランド物のスカーフを見つけて
それをゲットするまでの奮闘。

ある日、仕事で外出したRebeccaは、
あこがれの高級ブランド店に立ち寄ります。

そこで、美しいスカーフにひとめぼれ。

ふとタグを見ると「SALE」の文字が。
めったに特売をしない高級ブランドが
その日に限って50%OFF!!!

大喜びのRebecca、
「My scarf!」(まだ買ってないのに)と感激し、
さっそく買おうとするが、
そんな日に限って、命より大事なクレジットカードを
会社の机に置きっぱなしに。
しかも、財布の中身はスカーフ代には足りません。

あせったRebeccaは店員に頼み込んで
スカーフを取り置きしてもらって
(もちろんその日の閉店時間までに来ないとアウト)
「これは私のためのスカーフよ、
ほかの人のものになるなんて間違ってる。
絶対に、絶対に、今日、手に入れないと!!(鼻息)」
というような勢いで駆け回ります。

閉店時間に間に合うように仕事をやりくりして、
その日出席したプレゼンで出合ったLukeにお金を借りて
(病気のおばに買ってあげるんですの…、とベタ嘘をついた)。
ついに麗しの美スカーフを手に入れて、
目的を達成!!

が、数日後、そのスカーフをしている姿で
Luke(お金を貸してくれた人)にバッタリ出会って(←天罰
そしたらこの娘(Rebecca)ときたら
内心で「How can I be so stupid?」とか言いながら
またさらに嘘に嘘をかさねて…

「こ、この、おろかもの〜っ!!!」と
この場面で私は
堪忍袋の緒が切れ、
本をとじました…。

「も〜〜〜〜」
「Rebecca、あほ〜〜っ!!」
「そこでやめときなさいってばっ」
とか、ぶつぶつ言いながら
90ページまで
なんとかこらえて読んだけど、

も、あきまへん(*゚∀゚)っっ。

とまあ、こういう理由で
現在この本は積読スペースに並んでいるわけです

この場面を振り返るために
今回少し読んでみると、
以前より怒りがさめている自分に気づきました。
また?読み?始める?かも??

*「Can You Keep a Secret?」(エマの秘密に恋したら)は
もっと明るくてかわいらしい話です。
先日、文庫で翻訳版がでてるのを見ました。
映画でも見てみたいような楽しいお話です

The Shakespeare Secret by J.J.Carrell

ペーパーバックなのですが、
装丁が洒落ていて
「ジャケ買い」ならぬ「カバ買い」で
つい買いました。

つい、と書きましたが、
一応、中を5ページくらい読んで
「まあ、これなら最後まで読めるかな?」というのを
確認はしました。

なにせ、
途中中断して積読状態のペーパーバックが
・One Hundred Years of Solitude
・The Story Of My Life
・Living History
・Book Of The Dead
・Bridget Jones's Diary
・The Secret Dreamworld of a Shopaholic
と、いう状況なので
これ以上読みっぱなしの本を増やすわけにはいきません。

これだけ貯めておきながら
新しいのに手を出すという…
いやはや、飽きるとアカンv( ̄∇ ̄)vのです、やはり。
難しい易しい、の問題ももちろんありますが。

英語=外国語なので、
ただでさえ理解が困難なのです。
「次はどうなるかな?」という興味がもてなければ
もう拷問以外のなにものでもない作業と化します。

スムーズに読めるかどうかは
最初の50ページくらいを
自分がどのくらいの日数で読み終わるか、で
なんとなくわかるようになりました。

1週間以内で50ページ読めると
まず順調。
さらに読み進めて
100ページくらいまでたどり着くと
「全体の3分の1くらいかな」、と
少し気持ちが明るくなります。
「もうすぐ半分じゃないか」と。

このThe Shakespeare Secretも
前回読みきったObsession同様、
章割りが細かくて、区切りがたくさんあるので
読みやすいです。

文章自体もあまり込み入っていないので
場面を把握するのは大丈夫そうです。

ただ、
シェークスピアの作品の秘密にまつわるサスペンスなので、
文中のあちこちに、
たくさん引用やら作品名、登場人物名やらが並んでます。
「これは、なじみがないぞ」という表現が多いです。

でも、
「ま、そういうごちゃごちゃしたのは
日本語で書かれたとしても、
あんまりわからないだろうから、…」と
すっとばして読んでます。
それでも、どうにかストーリーは追えそうなので
助かります。

今、読んでいる場面では、
主人公のKateがBenという男性と突然出合ったので、
一体こいつが善玉か悪玉なのか…?というのを
考えながら進んでいるところです。

予定ではGWまでに半分を越えておき、
5月の第1週には読み終えたいな〜、と
思っているのですが…、
さて、どうなるでしょう?????

奥田民生さんのメモカ届いたっ

昨年、周南市文化会館に奥田民生さんがやってきたとき、
私、ライブに行きましたっ、す、すみませんっ!!!!
ライブに行くこと自体ひさしぶりでしたが
「FantasticOT9」が大好きだったので、
今回限りと職場のみなさんにお許しいただいて行かせてもらいました。
スケジュールを調節し、いろいろと協力をいただいて…
ほんっとほんとご迷惑をおかけしました。

でも、大決心して行ってよかったです。

大勢の観衆とともに、
アーティストと同じ空間で、
同じ空気を通して聴く音楽って
特別なんですね〜

大好きな音楽の中にすっぽり入りこんだ気分で。
お風呂の中で泳いでいるような顔をしていたように自分で思います。
あはは〜、たのし〜、もういいや、別に〜という感じ。(酔っ払いか??)
いや、ほんと、楽しかったです。

日常では経験できないことですね。
忘れてました、こういう感覚。
時間が過ぎ去り、音楽は形としては残らないけれど、
あの音楽経験は
何ものにもかえられない
大きな何かを与えてくれたと思います。
あんまり嬉しくてアンコール後で去り際の奥田さんに
「徳山にきてくれてありがと〜!!!!」と叫んでしまいました。
(これも非日常経験!)
ほんと、奥田さんの音楽、楽しかったです。
そして、職場のみなさん、ライブに行かせてくださって大感謝です!

その当日、
ライブのときの写真をカードセットにした
メモカ(メモリアルカード)のPR用紙を会場でもらいました。
こういうの持っていたら、思い出すときにちょっと幸せかも…と思い、
年末にネットで申し込みました。
3月末に第一弾発送とのことだったのに、
4月に入ってからもまだ届かず
「うちへの発送分は第何弾?」
「もっと先なのかなあ」と
少し心配してましたが
無事、届きました。

「遅れまして…」とお詫びの印刷文が入っていたので
ほかの人も待っていたんだなと思いました。
5枚セットを2組買ったのです。
「持ち歩き用」と「保管用」。
いや、あの、私、結構、大事なものほど
「ついうっかり」びりっと破ったりよごしたり、
するもんで、…。

写真はものすごくよかったです。
写し方も素敵でしたし、表面がぴかぴかつるつるで。
予想以上のすばらしさでした。
日付、場所、座席番号と曲名リストが刷りこまれていて、
とてもいい記念になりました。

これは発送に手間がかかったことでしょうね。
きちんと丁寧に送ってもらって嬉しかったです。

昨年のライブの場面や
そのときの気持ちがふっとよみがえって
明るい気分になりました。

身近な現実では
いろいろと考えることが多いし、
将来もなんとなく不安。
がんばりすぎるつもりはなくても、
つい力が入りがちのこともあったり、
今日はすばらしかったと感激することがあったり、
やっぱなあ、ダメね私…とがっくりきたり、
アップダウンのある日を送りがちです。

それでも、「己の機嫌は己でとるのだ」、と
自分なりに工夫して毎日過ごしているのですが、
その中でも
奥田さんのライブ&メモカ到着は
昨年から今年にかけての
私的「ゴキゲンアップ力一等賞」、「心の栄養大賞」を
贈呈したいくらいの勢いの喜びでした。

また気持ちいい音楽が聞きたいな〜
(今度は仕事が休みの日に行きたいです)

Jonathan Kellerman "Obsession"

やっと読み終わりました…

「臨終前に殺人の告白をした母親の言葉を信じた娘が
知人の心理カウンセラーにそれを相談し、
そのカウンセラー(主人公)が友達の刑事とともに
調査を始める」…という話です。

長かった、とにかく、長かったの一言です。
1ページあたりの文字数はそれほど多くなかったし、
細かく章分けしてあるので
もっとスピードを出して読める予定だったのですが、
2ヶ月以上かかってしまいました。
うーん、なめてかかって大失敗。

途中、疲れきって、数日間、中断していたのもありますが…

やっと結末が見えてきて
「ああ、これが伏線だったか」と思うオチもなんとか理解し、
読み終わりました。

ものすごく大変でした。
なぜこんなに困難だったかというと
英語=外国語であるということに加え、
話そのものにあまり興味がもてなかったからだと思います。

洋書だから、これも勉強だと思ったからこそ
最後まで読みましたが
もしもこれが日本語だったら、どうだったでしょう??

もっとよく内容がつかめているでしょうから
好き嫌いが早い段階ではっきりして
読む読まないも即断できていたでしょうね。

外国語で読むのは
母語の読書と比べて
ほんとうに労力がいるものだと思いました。
力不足を痛感します。

だからこそ
また次に挑戦します。
英英辞典を泣く泣くめくりながら…

*10月に読み始めたマルケス「100年の孤独」は
やっと51ページめにさしかかりました。
…文字が小さくてとても難儀してます。



映画の話でもりあがる美容院

昨日の日曜日に髪を切ってきました。

日ごろは
仕事にでる前の
午前中に美容院に行くのですが

ここのところ とても忙しくて 
年末まで時間がとれそうにないので
日曜日に行くこととなりました。

通わせていただいている美容室は
もう数年来 お世話になっているところ。

私は不精なので
行く回数はあんまり多くないのですが
それでも
オーナー先生をはじめスタッフの方は
いつも明るく丁寧に迎えてくださいます。

行くたびに 店内になにか新しい取り組みが見られるので
前進している雰囲気をいつも感じる美容室さんです。

以前 長く 担当してくださっていた方から
何人か経て 今は 店長さんが
主に担当してくださってます。

この店長さんが とても映画にお詳しいので
私はいつも「映画トーク」を楽しませてもらってます。

ジャンルがお互いに微妙に合わないので
そこがおもしろくて
つい むきになって
「これがいい あれがいい」と話し込んでしまいます。

店長さんは好きな映画のことになると
それはもう生き生きと語ります。
その話し振りを見ていると
こちらもなんだかその映画を見たくなります。

でも 私がすすめる映画は
どうも店長さんのお好みに合うことが少ないみたいで
「○○ねえ…う〜〜〜〜ん」と
悩まれます。

しかし、「これぞ!」と店長さんが思う映画は
強力にすすめてきます。

で、お互いのおすすめ映画を
お互いに見る、ということで
なんとなく交換条件のような話になって
毎回 ノルマのようなものが課せられます。

今回の私のノルマは
「ファニーゲーム」という
店長さん「超おすすめ」の映画を見ることです。
交換条件は
店長さんが興味のない「イギリス」の「007シリーズ」の
「カジノロワイヤル」を見る、ということです。

私が、
“「カジノロワイヤル」はこれまでのボンド映画と違って
アクションがすごいし、テンポも抜群。
主人公もよく描かれていて
人間味の感じられる おもしろい映画!”
と一生懸命言うのに
「イギリスね〜〜、007ねえ〜」と避けたがるので
とうとう交換条件になりました。

年末までにもう一度美容院に行くと思いますので
そのときまでに
ノルマを果たせるか、が
ひそかな目標になっています。

そのほかにも 店長さんおすすめの映画は
「ブレイブワン」「クローバーフィールド」「ミスト」などです。
ちなみに前回の指令(私にぜひ見るべしとの)がでた映画は
「オープンウォーター」でした。
これは言われてから見るまで1年くらいかかりました。
(なかなか食指が動かなくて…私も結構ガンコです)
でも 結果的に 見られてよかったです。
考えさせられました。おもしろかった。

だから、「イチオシ」の「ファニーゲーム」も
すごく衝撃を受ける映画なんでしょうが
ちょっと内容がかなり刺激的みたいなので
映画に影響を受けやすい私としては
「う〜〜〜〜〜〜ん…」としり込みをしてしまうのです。

でも たぶん 見るでしょう。
たぶん…

昨日 美容院に行ったあとで
「よし この勢いで」と思い、
「ファニーゲーム」を探しに
新装オープンしたTSUTAYAに行きましたが

もんのすごく車が多くて
駐車場に入れず
(駐車場ガイドのおいさんに目の前でバツをされた) 
いっきにトーンダウンして
早々に帰りました。
(ちょっと嬉しかったりして…
いえいえ 約束は守るつもりですよ〜〜〜)

そんなこんなの楽しみをくれる
すてきな美容院と店長さんです。
もちろん
技術とサービスもすばらしいですよ!
(昨日 いただいたお茶とお菓子、
おいしかった…♪)

周南市の緑町公園の南入り口の前の
美容院です



洋書にトライ

英語学習の本ばかりで
肝心の「英語の本」が少ない
我が本棚の状態に気がつき、

この夏はペーパーバックの洋書を
買い集めました。

途中で中断して
読みきっていないものもありますが
冊数だけは
着実に増やしています。

1冊読破すると
そのたびに
なにか
たくましくなれたように思えます。

自伝や自己啓発系の本は
わりと読みやすいし
共感しやすいので
結構読みきれました。

読みやすく感じるものを
たくさん読むのもいいのですが

能力を上げていくには
背伸びもしなくちゃいけないかも、と思い
この秋に大決心して買ったのが

“One hundred Years of Solitude" Gabriel Garcia Marquez
(ガルシア・マルケスの「百年の孤独」)。

…かなり大変な思いをしています。

字が小さい、のです。

つまり
1ページあたりの文字数、行数が多い…。

ものすご〜〜〜く集中しないと
話をつなげて読んでいけません。

物語自体は
風変わりでおもしろいのですが

読み進めるのに
多大な根性を必要とします。
すべては私の力の無さのせいですけれど…

でも
がんばります。

枕元に置いて
飾るだけでなく
ちゃんと
読みますっ


周南市花火大会

行ってきました、徳山の海上花火大会。

心配された天気もなんとか回復し
500円の整理券がむだにならなくてやれやれ…
いや、大イベントが無事実施できて一安心、
でした♪

久々に「祭り」っぽいイベントに参加しました。
やっぱり、いいですね、みんなでわいわいやるのって。

広場に入って芝生で腰掛けて見ました。
海のすぐそば。
おかげで
間近で見ることができました。

ダイ、ダイ、大迫力でした。

どどっーおーーんんっと
大きな音が胸に響き

花火の輪が夜空にすばやく広がり
こちらに迫ってくるような錯覚すら覚えました。
(思わず体がちょっと逃げたりして)

2500発打ち上げられたんですって?

数だけでなく
大きさもすごかったですよ。

それに
ハート型や星型、
にこにこスマイル型の花火などもあり
周りの子供達に
大うけしてました。

整理券番号のプレゼント抽選にはもれてしまったけれど
かなり楽しめました。

屋台のたこ焼きが
あつあつで
とびきりおいしかったのも
嬉しかったです♪
(おいちゃん、出来立てをくれてありがとね!)


最近食べたおいしいもの

ずいぶんほったらかしにしてました、このブログ。
前回の日付は5月なのに
今はすっかり夏ですね〜。

ここのところ
毎日毎日すんばらしいお天気で

入道雲がもくもく元気よくて

元気なあまり
雷を鳴らしたり
スコールを降らせたりしてますね。
まるで亜熱帯ですね〜

暑さがはんぱではありません。

でも
私はこの暑さの中でも
たべものがおいしく食べられる
幸せ者。

ちょうど今日仕事場で
「ねえ最近食欲ある??」と聞かれて
思わず「ありますっ」と返事してしまいました。

ここ最近食べたもので
記憶に残っているのが…

おろしロースとんかつ(浜勝)
具たっぷりのそーめん(自宅)
トマトとなすのオイスターソース炒め(自宅)
代々木公園(周南市)の近くのなんとかいう店のタイ風焼きそば

などなど…
思い出すだけで
「あれ、おいしかったな〜」と
にっこり♪

だもんですから、

夏太りするんです(泣)

またウォーキング再開&食事日記つけなくては!


「コール・ミー・イレスポンシブル」マイケル・ブーブレ

ずっと探していたCDをやっと見つけました。感涙。

このCDは
昨年あちらこちらでよく流れていたので
耳にした人がきっと多いと思います。

が、CD自体はあまり目にすることがなく、
ずっと探していました。
(店で見つけるのが好きなもので…)

特にEverythingが大好きです。

派手な曲ではありませんが、
聴くたびに気持ちが明るくなります。

今回、CDの解説を読んで納得。

詞をマイケル自身が書いているのですが、
ちょうど作詞をしているころ、
とても幸せな恋をしていたらしいのです。
(その後のことは知らないのですが、今もそうだといいなと思います)

歌声も歌詞もなにもかもが
彼のばら色の気持ちに染まったかのような
本当に生命感・躍動感を感じる仕上がりになっています。

聴いていると
心の中がみずみずしい色に
塗り替えられたような
さわやかな気分になります。

幸福感というものは
媒体はさまざまでも
ちゃんと伝わってくるんですね。

やっとこ家のタイヤキ

周南市の総合庁舎並びの
タイヤキ屋さん。

営業時間が短く
開いているときは
ひっきりなしにお客さんがきます。
ときには、車の列ができるほど。

できたてを食べると
もうほかのタイヤキは食べられないくらい
…おいすぃ〜〜です!!!!

皮はぱりっとしていて
中はほかほかのあんこが
た〜〜〜〜っぷり。

ああ、想像するだけで
よだれがっ…

月曜日と火曜日がたしか定休日だったと思います。
夏場はタイヤキは売っていなくて
タイヤキアイスのみ。(モナカだったかな?)

近くの方、
ぜひ一度
やっとこ家のタイヤキを試してみてください。
タイヤキのイメージが変わりますよ。

いいことありますように
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