毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

YouTube&HTML5アニメ制作・3分33万円
https://www.studio-boiler.com/

ダイエッ登山の危険性

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前に「ダイエッ登山・有酸素運動は遠くで楽しみながら長時間」なんて記事書いたが、危険なデメリットもあるので記載。

今、絶賛1500kcalダイエット中なんだけど、先日山登りしたときもカロリー制限をした上で登り3時間、下り3時間、高低差1000m、想定カロリー消費量2919kcalのハードな山行したところ、帰りの道で急に手足がしびれるような感覚に襲われる。
が、もう駅の目の前、座って寝てしまえばなんとかやり過ごせるだろうと思いきや、車内は座席が空いてない。立ったままでいるとどんどん痺れが強くなり、そのうち視界も狭くなって立っていられなくなりそうになる。前に朝食前ジムやったときと同じ感じだ。
慌てて途中下車して自販機でリアルゴールドや赤コーラをがぶのみ、椅子に座ってぼんやりしてると大分落ち着きを取り戻す。
今回、山のレベルに反して行動食にもっていったラムネの量が少なかったのと、一番上の写真みてわかる通り、山でのご飯も結構糖質制限に近いような料理したせいで糖分不足になったようだ。
この糖分不足、ある意味砂糖の離脱症状みたいなもんで、ダイエットに慣れてくると体が半分ケトン体っぽくなって脂肪をエネルギー源に使うようになるから起こらないのだが、その状態になるのに4,5日かかる。で、3日目に軽い禁断症状が来るのだが、その禁断症状が来るタイミングでハードな運動してしまったがためにこのような事態となった。
そんなわけでダイエット開始時1週間くらいはあまり気合の入った有酸素運動はしない方が無難かもしれない・・・。
が、普通の人は7時間も運動し続けることはないか?
ホント、ダイエット沼にはまりすぎると危険ということで。

川苔山に登る

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ついに登山シーズン到来!本日は奥多摩の川乗山に登る。
紅葉あり、大滝あり、大パノラマありの非常にいい山でした・・・が!疲れたー。足の指にマメができる寸前くらいまでに疲れた。

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ルートは王道を行く川乗橋〜百尋ノ滝〜川苔山山頂〜船井戸〜大根ノ山ノ神〜鳩ノ巣駅の順番。

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朝始発バスに乗ったにも関わらずギューギュー詰め。そして出発地点の川乗橋にも多くの登山客が下車した。

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朝方は気温も低く、日が全然入り込まない。
景色的にもいいところがないかと思いきや・・・

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見上げると笙ノ岩山の紅葉とても綺麗だった。

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そして百尋の滝到着!おお、これはとてつもない落差。
ちなみに家族連れはこれ見たら無理に山頂目指さず来た道を帰ってもいいかもしれない。

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この後も急斜面の連続な上に杉林ばかりであまり面白みがない。

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もちろん紅葉いい場所もあったんだけどものすごいレア。
ほとんどが植樹の杉林。まあ、奥多摩らしいと言えばらしい風景だけどね

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しかーし!山頂付近はいい感じに紅葉と山のヌケ感!!
目の前には雲取山や鷹ノ巣山七ツ石山三ツドッケなどが見渡せている。とくに三ツドッケは特徴的なんですぐわかる。
が、登ったことないと「わー、きれい!なに山かわかんないけど」みたいな程度の感動で終わってしまうのでこの山はその辺り登ってから来るといいだろう。(僕はばっちり登ってた)

で、帰りもがっつり3時間。そんで船井戸から先は尾根が日陰になって2時なのにもう夕方になったのかと思うほど暗い。1時間ほど歩いて開けた山ノ神に出た時まぶしさで目をしかめるほど。
有名なところなんでぬるいかと思いきや、高低差900m、登り3時間、下りも3時間の結構ハードな山で、例年まずは高尾山あたりで足慣らしをするのに、いきなりキツい山を登ったせいか足裏とヒザが痛い・・・。自転車乗ってたから大丈夫だろと思ってたが、全然運動のハードさは自転車より登山が上だったことを思い知らされる。
ところで川苔山は比較的初心者向けな山のように紹介され、子供を連れた家族連れなど多くの人が登っている有名な山だが、登山10年目の僕的に侮れないレベルの山で、けして子供や初心者が来るような山じゃないかなとも思った。
来るとしても結構キツく覚悟のいる山だと思った方がいい。特に下山が遅れると船井戸から先の真っ暗ゾーンは夕暮れにはホントに夜と同程度になりかねないんで、ライトとかの装備もいるかもしれない。

ただ、中級者としては結構楽しめた登山だった。

YAMAPでの記録

年末恒例1500kcal以下Twitterダイエット

ブログネタ
【公式】健康・美容のためにしていること に参加中!
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さて、今年も恒例となりました正月に爆食豪遊するための年末1500kcal以下Twitterダイエットを開始いたします。
ルールは去年とだいたい同じ。
http://blog.livedoor.jp/jigokuhen/archives/52355351.html
それに加え、新たに「ドリンクのプロテインは実質0カロリー」を導入予定。
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これにより筋肉量を減らさない方向に寄与してくれないかと・・・。
もう痩せるのが目的ではなく筋肉の筋=カットを出すのが目的なんだよねー。

本日11/1の朝の時点で体重58.9kg。
ホントは60kgオーバーにしたかったけど、自転車乗りまくったせいで思ったより延びなかった・・・。
食べた物のカロリーは全てTwitterに記載してまいります。
11月のスレッドは下記です。
https://twitter.com/jigokuhen/status/1587213611209871360?s=20&t=kRloXK6B7GlLnWKyK7PfTQ

一応ゴールは12月24日のクリスマス・イブにします。

→1週目
痩せたくはあるけど、胸筋腹筋は大事にしたいなー。ジムでバンバン重いのあげよっと。

鶴見川自転車道完全制覇!

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鶴見川の源流から河口までを一日で完全制覇!
最初は水たまりみたいな池からだんだんと大河になっていく様は感慨深い。
そして何より・・・疲れたー!

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ルートはこちら。南大沢駅から普通の道路を通って鶴見川の源流へ。そこからまた田舎道を通りながら町田市図師に。そこからは川沿いのサイクリングロードをひた走る感じ。河口付近の鶴見区末吉橋あたりからは護岸工事しててかなりいろいろ迷わされる。なので、末吉橋からはしばらくは川の西側を通り、最後の臨港鶴見川橋で東側に渡ってからゼロキロポストに行くのがいいと思う。

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スタートは京王の南大沢駅。ここでダイチャリをレンタル。
最初の山登りゾーンはがんがん電動アシストを使うことに。
いや、使わないと最初でヘロヘロだったろうね、ずーっと坂道だもの。

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パルシステムの工場に来るとなんとヤギが放牧。いわゆるレンタル除草ヤギというヤツだろう。

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さて、これが鶴見川の源流。たんなる池。
これが5時間後ああなってしまうとは・・・。

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町田市図師のサイクリングロード入り口。ここから河口まで36kmある模様。


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最初の方は葦の生い茂る田舎の小川といった感じ。

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それがだんだん大きくなっていって〜

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鶴見区に入ると大河に

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そしてついに0キロポストにゴール!

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鶴見川の0キロポストは高速道路の橋に阻まれて全然眺め良くないので、産業道路まで出るとあたまだけ出したベイブリッジが。
スタートが10時半とかなり遅かったんで間に合うか心配だったが、15時半に到着。

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んで気が大きくなってしまい、ここからさらに旧東海道を経て川崎駅まで行ってしまって、足がBarになってしまう。
今回は体の限界を試すような走りができて楽しかったなー。
でも、もう11月。自転車は終わりかな?朝の南大沢駅はエライ寒くて自転車のハンドル持った手がかじかんだもの。
冬は山登りに切り替えて行こうかね。

ヤマレコの記録

鍛えてて良かったとあるTwitterネタ

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twitterで月面浮遊を体感できる器具を紹介していたんだけど、そのとき映像の外国人が来ていた服がどうもユニクロの服で、僕も持っていた。

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なんで、こういう風にUPしたら・・・

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するとこんな煽りを受けたので・・・

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ちょっと前ボタンを外してご自慢のbodyをアピール

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一転の高評価。

うーん、このネタやれただけで鍛えたかいあったなー。
もちろん、ボカシ入れてる人はまったく知らない赤の他人よ。
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