毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

YouTube&HTML5アニメ制作・3分33万円
http://www.studio-boiler.com/

まるとしっぽ第3話

まるとしっぽ第3話

adobe air for iOSでfullscreenにならない問題の解決

サイズ一覧表

adobe airを使っていてiOS向けのアプリがフルスクリーンではなくなぜか弁当箱みたいに黒枠がついて画面が小さく、画質もガピガピになる現象がおきる。
実はこれlaunch imageというアイコンタップから全画面表示になるアニメーション時に表示される画像を用意してあげないとこういうことが起きる。

→英語での公式アナウンスで飛んだ先のページにて「Launch images to package」で検索

そう、何も指定しないとiPhone3Gのサイズで作られてしまうのだ。ラウンチイメージで引き延ばすべき縦横サイズを端末が知るという仕組みだ。
解像度の方もまちまちで、画像で示したようなsizeになる。
そしてもうひとつの注意点がファイル名。「Default@2x~iphone.png」みたいに「~iphone」「~ipad」を入れないとダメなのだ。iPadが次々バージョンアップしていく中でLaunchImageのファイル名かぶりが出てしまったので最近変わったようだ。(といっても2年前だが)
が、windowsで一括返還する画像ソフトの一部にはこの「~(チルダ)」が変換されず「_」とかになったりするので要注意(これで相当苦しめられた)。やっぱiPhone向けのアプリの画像はmacで作業しよう。

ちなみに、500MBとかかなり大容量にだったり、起動時にサーバと通信とか「待ち」がないならこのラウンチイメージ、全然表示されない。100MB以下なら真っ白画像でも大丈夫よ。

以下、必要な画像を列挙する。全部用意し、air設定画面の「含めるファイル」に入れよう。(iPad版は~ipadがあったり無かったり地雷あるので注意。)
含め方はこちら
http://teragami.com/animatecc-ios6/

Adobe air for iOS LaunchImage Data
***iPhone***
・640x960 = Default~iphone.png
・640x960 = Default@2x~iphone.png
・640x1136 = Default-568h@2x~iphone.png
・750x1334 = Default-375w-667h@2x~iphone.png
・1242x2208 = Default-414w-736h@3x~iphone.png
・828x1792 = Default-896h@2x~iphone.png
・1125x2436 = Default-812h@3x~iphone.png
・1242x2688 = Default-414w-896h@3x~iphone.png

***iPad***
・768x1024 = Default-Portrait~ipad.png
・1536x2048 = Default-Portrait@2x~ipad.png
・1668x2224 = Default-Portrait-1112h@2x.png
・1668x2388 = Default-Portrait-1194h@2x.png
・2048x2732 = Default-Portrait@2x.png

AnimateCCにはSSD必須か

paintburasi

絵が描けなくてもできるアニメート講座みたいなかなりリミテッドなアニメならHDD(ハードディスク)でもいいんだが、ペイントブラシツールで独特の筆圧線を使って作画するならSSDにならざるを得ない模様だ。
別のPCはHDDにAnimateCCをインストールして作業しているのだが、このペイントブラシツールを使うと激重。こちらのPCもcore i7、RAM16GBとしっかりとしたスペックなのにも関わらずだ。
これは予想なんだが、このペイントブラシツールのブラシ自体はストレージ(HDDやSSDのこと)に保存されてるのをペンで書くごとに呼び出すテクスチャみたいな方式なんだと思う。すると、読み出しが遅いHDDはブラシ模様が反映されるまで2秒くらい待たされる。(特に最近は大容量な代わりに5400bpmとか遅いHDDが主流なんで)
SSDだと全然そういった待ちを感じない。
やっぱHDDとSSD、スピードのケタが違うもんね。
と、いうわけでAniamteCCを作画ツールとして導入しようとしているアニメータはSSDをオススメする。

Animateはシングル性能が大事

pc

給付金10万円が出るんでちょっと奮発して新PCを18万で購入。
本当はsycomで買いたかったけど、ケースの電源の位置が上にあるのがあんまり好きじゃないんで、側面にあるドスパラにて購入。
ミニタワーで買える一番いい構成要素で組んでみた。
構成内容は・・・
【CPU】
Core i7-9700(ベースクロック3.0Ghz)
【メモリ】
32GB
【グラフィックカード】
ASUS GTX1660Super-6G
【Cドライブ】
SSD 512GB(PHISON M.2 SSD)
【Dドライブ】
HDD 4TB(SEAGATE SATA3 4TB 5400rpm 256MB)

EYEaVOYVAAA-z_K

M.2っていうSSDがメチャ速くて、windowsのインストールがたった3分くらいで終えてしまう。
この速さを体感したら2度とHDDに戻れぬ。

が、逆にHDDは容量がでかくてヘボい。書き込み速度が遅いのでファイルのコピー速度が10MB/sくらいとUSB2.0レベル。(昔はディスクの回転数は7200rpmが主流だったのに、5400rpmとか15年前のレベルだもんなー)

が、一番がっかりしたのがAnimateCCでの挙動で、7年前に買ったcore i5マシンと正直動きは変わらない。期待していたAnimate上でエンターキーを押した時の動きが最近はフィルタの量が多くなってモッサリしてたのをキビキビさせたかったのだが、たいして変わらず。
おそらくAnimateがシングルコアのクロック数で早くなるオーソドックスなソフト自体の作り方だからだろう。そうして見てみると、7年前のCPUは2.9Ghz、今回購入したのは3.0Ghz、ほとんど変わりがない。

そんなわけで、アニメートやるつもりならcore i3の安いCPUを選んでもOK。実はマルチコアの数で値段の違いが出てるだけなんで、core i3、i5、i7とベースクロックはどれもだいたい同じなんだよね。
benti

愛宕山に登る

a1

23区最高峰は箱根山だけど、こちらは園芸用に作られた盛り土の山。天然の山で23区最高峰の山が愛宕山なのだ。
新橋駅から歩いて20分くらい。
入り口の出世の石段はなかなかの急こう配。

a2

頂上は神社とNHK博物館があるのだが、むしろ周りの超高層ビルのほうを見上げるような状態だ。

a3

なんか地元の猫がいてなでて帰った。

実はコロナ自粛が5/7で終わったのと勘違いしてて、NHK博物館の見に行ってまだ休業中だったんであきらめて帰ることに。6月またリベンジしよう。
プロフィール

青木 隆志

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