毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

2011年10月

概論として必要な本

うーむ、齢32になるまでこの本を読まなかったことを恥ずかしく思う。
わかりやすい表現の技術

正直これはデザインとかクリエイティブとかの仕事をするつもりの学生が社会人になる前に読んでおかなければいけない本だった。配色・デザインの基礎も大事だけど、認知科学はその前の下書きを作る技術。
ときに当たり前なこともこうして改めてかかれると納得。特に東京駅みたいな案内がメチャクチャな実例にはものすごくうなづかされた。そして、同時に自分がFLASHアニメ見てる側に同じ気持ちにさせてないかの反省にもなる。

わかりやすい表現の技術デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング、この2冊はプロになる前に見ておかなくてはいけない教科書だね。

方向性としては「ひぐらしのなく頃に」だ

ここ1ヶ月、仕事する以外はずーっとandroid触っていた。
androidのゲームは既存のゲームの操作感、特に十字キー系はイマイチ受け入れにくい。カジュアルゲームは軽く遊べて楽しいが、すでにangry birdsは飽きた。もう少しやりごたえ、コンテンツ量が欲しいなと感じた。
電子書籍も重要な欠点に気付いた。せっかく電気を使い、光を使い、様々なテクノロジーが乗っているのに、文字を浮かび上がらせているのに、我々に提供するものが文字だけというのが物足りない。「音声出してよ」「動いてよ」と感じてしまう。
(せっかくフランス料理のお店にいったのに、出されたのは最高級食パンみたいな感じ。値段も味も最高だけど、ここで食パンオンリーはちょっと違うと。)
でも、こっちの作業はクリックに抑えて集中したい。
そこで、やはり出てくるのがノベルゲーだ。音・絵・文字の3構成が欲しいと強く感じた。
もう一超のリッチ感が欲しい。
ある意味、日本の電子書籍の突破口はエロゲにあると見た。
amazonという黒船が騒がれているが、エロゲという日本独特の文化による反転攻勢は可能だと僕は思う。

大陸からの発注

9/29の記事の影響からだろうか、ホントに中国から仕事の話が舞い込んだ。
で、向こうの印象としても、僕らの提示額はさほど大陸と変わりない模様(江南の企業なので)。しかし、今、中国の企業は規模が大きく、大量の仕事を短期間でこなす仕事でないと受けてくれないとのこと。実際、日本でも小規模のアニメ制作を数万円単位から制作する会社なんかかなり見当たらない。
が、まだ問題はある。フォントとかどうしたもんか。
だが、むしろ喜んで試行錯誤しよう。市場が世界に広がれば、ますます食いっぱぐれることはない。

またチャイタブ買った

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またチャイタブ買っちゃったwだって安いんだもーん。
今回買ったのはMID A9 PADっていう製品だけど、もんすげー軽い!!372gだって!!なんでこんなに軽いかと言うと、ハードディスクの代わりにSDカード使っているから。考えるもんだな〜。
でも、この前レビューしたMID715に比べるとサクサク感やタッチパネルの感度は及ばず。(その代わりこっちの方がかなり重い。倍は確実にある)工夫して触っていると問題ないけどね。とりあえず、どちらかをスタジオボイラーのandroidアプリ開発のチェック用においておく(AIRアプリ経由で作ってます)
でも、とうとう時代が来た感じがする。やっぱりデバイスの安さがビッグバンの原動力だよ

メグウィン旅のテーマ



このアホアホアニメの33秒あたりからかかる曲が地味にいい。
タイトルは「メグウィン旅のテーマ」だそうな。

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まさかのフラッシュアニメータ歴10年目。すっかりベテランになってしまいました。今年はFLASHアニメ制作の教室を画策中。
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