毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

2014年11月

コンパス購入

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遭難しかけた反省からコンパス(方位磁石)を購入。
盤面の中がオイルで満たされているコンパスなんで風とかの影響を受けにくい。説明書きには気泡が入ったりしても性能には問題ないそうな。1000円以下でなかなかいい買い物だったんじゃないでしょーか。

[Kenko コンパス Do・Nature 蓄光コンパス KC-03 141842]

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津久井城山を登る

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津久井城山を登る。
夜から用事があったんで、昼間にちょいと気軽に登れるところを・・・と思って、JR橋本〜三ヶ木のバスの多さから津久井湖の湖畔にあった城山がちょうど良かろうと。
が、登ってみたら短時間なのに、結構登りごたえがあり、いろんな場所に好展望もあって、想像以上に良かった。いやー、散歩レベルかと思って舐めてたわー。

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まずJR橋本駅から「津久井湖観光センター」までバスで行く。城01系統は10分感覚でバスがあるんでありがたい。
観光センターでオニギリやらジュースやらを調達できる。ただし、車がかなり多い道路で横断歩道がすっごい渡りづらいのが難点かな。
歩くコースは上記写真の水色のルートをオススメ。 屬さり場」を目指して歩き、鷹射場で都心方面を一望し、H唸某声劼里里蹐径羸廚乃椒瀬方面の山を堪能、つ典廾羮觧海了劃困帽圓昼食、ッ忘笋魏爾辰騰Ω羃杏瀉篭茲療庫捷場で根小屋集落を一望、Ц佝陛庫庄猩を通って津久井湖を見て回る・・・。
うーん、我ながら黄金コース。

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くさり場ルートが意外と緩やかながらずーっと登りが続いていて、結構足に負荷がかかる。あなどりがたし。そして、意外と素通りする人の多いのが鷹射場。橋本市街地と都心方面の展望が良い。スカイツリーもなんとか見える。ルートを5分寄り道するだけでこんなにいい景色拝めるのにもったいない。

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有名な樹齢900年の大杉はまさかの落雷による消失。木のそばにあった張り紙には、在りし日の姿と落雷直後の燃えてる写真が。木が生えたまま燃えてる写真ってのはすごいなぁ、ちょいとスクープもんやで。

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山頂でご飯食べた後は、男坂(車坂)を降りて御屋敷地区へ。案内板などでは「やや急で短い」とあるが言うほどでもない。降りた先では展望広場。イチョウ並木の黄色が秋を感じさせてくれる。

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湖畔展望園路は最近になってできた橋っぽい木の通路。津久井湖が綺麗に見渡せる。うーん、まるでリゾート地のような雰囲気。

アクセスの良さ・好展望・登りごたえ・観光センターのお土産屋・食事処・トイレの多さ・パンフの無料配布、その上ダム湖も楽しめる等、高尾山や御岳山に劣らないイイ山の条件が揃ってるところではないでしょーか!?

武田塾チャンネル


元スタッフ一輝君がプロデューサーで、映研OBのミズタクさんが編集を担当してる「武田塾チャンネル」が公開されています。他にもいろいろ動画があり、参考書選びの動画とかなかなか面白かった。是非ご覧いただけましたら。

蒟蒻畑ヨーグルト味!!

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とうとう出やがったな!「マンナンライフ 蒟蒻畑プラス BR-108 ヨーグルト味」
ヨーグルトは胃酸に弱く腸に届く前に消化されてしまいやすい。それを蒟蒻の食物繊維でガードして腸にダイレクトに送り届けようって寸法だ。実は個人的には明治の3個パック100円のヨーグルトと一緒に食べるというのはよくやっていたことなのだが、アマゾンでの価格は現在1個あたり142円。普通の蒟蒻ゼリーマスカット味と同額。ヨーグルト分の料金が浮いてお得というわけだ!

ちなみに小さな普通の蒟蒻畑でのヨーグルト味もリリースされている模様。

味の方はよくパチンコ屋で売ってる紙パックのヨーグルトドリンクみたいな味。ピクニックだったっけ?まあ、甘めなんでおやつとしても十分!

難点は普段の蒟蒻畑が39kcalに対して、これは51kcalと高め。まあ、その分甘味が増してるんだろうけどね。
もう一個はビフィズス菌は殺菌済みであること。死んだ善玉菌でも腸にいい作用するとのことなんで、構わんのかもしれんが気分的には生菌の方がリッチな気がする。

住所変更のお知らせ(年賀状)

スタジオボイラー並びに青木隆志の年賀状の送付先なのですが、

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郵便番号185−0012
東京都国分寺市本町2−20−28−207
スタジオボイラー
青木隆志
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こちらにお送り下さい。
「本多」の住所は年内に利用できなくなります。

昨年年賀状をお送りいただいた方には「とある重要な資料」と共に、前もってご連絡します。

旧芝離宮の大山&浜離宮の御亭山に登る

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JR浜松町駅北口から1分のところにある「旧芝離宮」にあるという大山に登る。
浜松町駅の南口通路を歩くと庭園が見えてたんで、あるのは知ってたけど行くのは初めて。そして、「浜離宮」と勘違いしていた。そう、浜離宮の浜は浜松町の浜と思ってたりしてw

入場料150円を払い入る。元徳川家の庭園だから戸山公園の箱根山と同じく人工の山。まあ、ちょいとコンモリした盛り土程度だが、眺めはなかなか。

で、今パンフを見てると「老中・大久保忠朝が藩地の小田原から呼び寄せた庭師に・・・」と書いてある。つまり、この山は伊勢原の大山を模しているのかもしれない。

1枚目の写真では隠れてるが、赤く染まったケヤキの後ろにも小さな山があるが、それは日向薬師のある日向山で、反対側の山はヤビツ峠近くにある岳の台って感じか?
そんな考察をしながら登ると、趣が深まる。

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次に歩いて浜離宮へ。ゆりかもめの鉄橋の下をくぐりながら進む。途中何台もベンツとすれ違う。浜松町は元々「非人」が住んでたホームレスや元犯罪者のスラム街だったのに、今ではお金持ちと空港近くが嬉しいビジネスマンの住む町になった。時代は変わるものよ...と思ってる間に浜離宮到着。15分くらいか。コッチは入場料300円。浜離宮は「富士見山」「御亭山」「樋の口山(立ち入り不可)」「新樋の口山」と複数ある。

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一応園内最高峰とされる オチンチ・・・じゃなかった御亭山(おちんやま)到着。いやー、ネタにしてくれと言わんばかりの名称だな〜。御亭山から東京タワーが見えてまあまあの眺めだが、それよりも・・・

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海側にある新樋の口山からレインボーブリッジが見える。コッチの方が広々と見渡せて気持ちがいい。ちなみに撮影した時間は15時過ぎ。すっかり日が暮れるのが早くなったものよ。

帰りは新橋駅方面なのだが、道がかなりわかりづらかった。グーグルマップでもわかりづらいのは、いろんなところで工事してて、首都高と一般道が重なってる場所な上に、歩道だけの説明がアプリの中に無いため。なんで、外国人が係員に園内の説明より「駅がどっちか」とやたら聞いていたのには笑った。
ハコモノもいいけど、オリンピックまでにこういうところを改善しないといかんのではないでしょーか。

高川山の玉子石の場所

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高川山の続き。
初狩駅から高川山に行くと「新ルート」と「玉子石ルート」があるが、肝心の玉子石を見つけることができない人も多いのでは。上の標識でも250mであるって書いてるが、僕も最初わからなかった。なので、くわしい場所を記載。

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まず、「新ルート」と「玉子石ルート」の分岐から玉子石ルートへ向かう。

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直角に折れて、坂を登る。

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すると最初の砂防ダムがある。プレートには「治山事業」と書いてある。ここの反対側に玉子石がある。

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この道の脇の駐車場っぽいスペースがある部分まで上がってみよう。

そこで振り返ると・・・
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杉の合間に見える赤い丸で囲ってあるのが玉子石。丸っこい大きな岩がある。なーんもネームプレートも無いからすっごいわかりにくい。

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ちなみに、この貯水タンクっぽいところまで行ったら行き過ぎ。引き返せ。

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これ以降は個人的な予想。
この駐車場っぽいスペースの角度から見ると、山の斜面から今にもズリ落ちてきそうな玉子石だが、角度を変えて真正面(砂防ダムの前から・上記写真)で見ると実はその下にも切れ目無く大きな岩があるんで、落ちる心配なんかありえん、騙されたな〜・・・っていう騙し絵的な自然造詣なんで名所になったんでは無いかと思われる。

という看板のひとつも欲しいよね、ココ。

高川山に登る

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大月の先の高川山に登る。人気の山だけあって抜群の好展望だったが、その分人間もたくさんいた。
ルートは中央線の初狩駅から登るコース(pdf地図)。下山は古宿コースで禾生(かせい)駅に向かう。(地図

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まずJR初狩駅を出てガードをくぐって墓場の横目に狭いコンクリの坂道を登るのだが、そこからふと振り返ると山頂が3つポコポコある滝子山の見事な姿が。後ろ向きで歩いてしまう。河口湖以西の中央線の旅は麓の普通の町から見える山の景色も結構あなどれないモノがある。

次第に林道になって、玉子石ルートと新ルートの分岐があるのだが、玉子石だけ見たら戻ってくるつもりでソッチの道に行くも、いくら登っても全然玉子石らしきものがない。諦めて戻ってくる道すがら杉の合間に発見!なんも標識無い中じゃわからんで、しかし。で、どうも他のサイトとかで調べても玉子石を見つけられない人が多いらしいので、別の記事で書く。
→[高川山の玉子石の場所]

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新ルートの分岐に戻って登頂し始めるも、これがとんでもない急坂。オレンジ色の転落防止ネットの角度でよくわかると思う。ただ、ここでも下ばかり見ずにふと振り返って見渡すと木々の合間から荒々しい岩が。これ、日本初の採石会社・甲州砕石の採石場だそうな。玉子石といい、甲州砕石といい、今回の山登りの一番の教訓になった。「山は足元や進行方向ばかり見ずに、時折立ち止まって振り返ることも大事。」思わぬ発見があったりする。

さらに登ると男坂と女坂に分かれているが、もちろん男なら男坂!まあコッチも大変、岩場の急坂。ただ、大月の岩殿山のときみたくアドレナリンが出て、全然疲れなかった。「童心に返る」って感じかな?ダラダラ登るより、急な坂や岩場をはいつくばって登る方が楽しい。

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そして頂上到達。見よ、富士山の圧倒的存在感!富士山だけじゃなく、滝子山や雁ヶ腹摺山、都留市内の町並み、リニアの実験線なども見えた。ただ、狭い頂上に人間がやたらいた(1枚目)。連休だからしょうがないんだろうけど、なんかガスボンベで焼きそば作ってるオッサンまで居て、そこまでするかと思った。

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帰りは古宿コースで下山。都留市の高川山紹介HPで一番登り易いと書かれていたんで、それなら下りも容易かなと。すっかり晩秋。山道は落ち葉でふっかふかの絨毯みたいになっている。登りで疲れたヒザにありがたい。

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古宿コースを降り、熊峠から富士急・禾生駅へ。この熊峠から先・浄泉寺近辺の坂道もなかなかのビュースポット。富士山と川茂発電所が綺麗に見渡せ、頂上に負けない景観。正直、ここにバイクで来れば山登る必要なかったんではというのも一瞬脳裏をよぎる・・・。(写真は逆光で全然取れてなかった。)
上の写真は川茂橋から桂川の紅葉。今が一番の紅葉シーズンですな。

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禾生駅について電車の時間がまだあったので、歩道橋の方に行ってみると、禾生第一小学校の校舎越しに九鬼山が遮るものなく見える。あわてて電車乗るよりちょいと寄り道するのも手じゃないかな。

帰りは富士急線に乗るも、なんと電車が完全板張り。しかも普通電車なのに。富士急は関東の私鉄にしてはわりと高い(初乗り220円〜)と思ってたけど、こういう「オモテナシ」で粗利を優先しているわけなんだなー。

いやー、陣馬山の360度パノラマ日連山での遭難未遂やら、これ以上のことはそう無いから山も飽きて来るかなーと思いきや、登れば登るほどハマってしまうのが山。
さあ、明日はどこに登ろうかな〜?

日連山に到達できず遭難しかける

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昨日の鉢岡山の続き。本当は杉峠から日連山に向かっていたのだが、この神奈川県森林公社の標識で、三叉路になっていて、下の道の方が広かった。(尾根道の方が獣道程度)ここでうっかり下が順路だと思って降りてしまう。
運がいいのか悪いのか紅葉もきれいだったんで、見上げて歩いていると道がどんどん狭くなる。だが、八王子城山のときも高速道路に出る手前の道がこんなもんだったので、あってるのか間違ってるのか判断できず・・・

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しまいには胸まであろうかという竹やぶに、道を完全に見失ってしまう。戻ろうにも斜面が急で登る気にならない。

そこで落ちついて少し周りを見渡してみると、奥の方に杉の林が見える。(今までは広葉樹の雑木林)関東で杉の林はほぼ100%植林、であれば植林の管理をする道路もあるはず。それに、ここは日連集落のすぐ近くの里山で、北側に下りて行けば嫌でも日連集落に当たるはず・・・。コンパスもってなかったが、陣馬山とかが微妙に見えてたので方角はわかっていた。

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するとビンゴで、赤テープがあったり砂防ダムがあったりして外に出られた。

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出た場所は日連台公園の脇の道で、日連1545番地あたり(地図)。砂防ダムの最後にある公園で、もしかしたらその作業路みたいなところに入ったのかもしれない。何年も人が入らないので草ぼーぼーっていう形か?
ふじの里人さんのページの写真を見ると、杉峠って書いてあるところの次の山までは登った記憶がある。そっから一度下に下りて1枚目の写真で左に降りた。沢筋を降りてその下の方に砂防ダムが作られてる・・・って感じか。
ここは他にも迷っている人がいるようだ。

いやー、実を言うとアドレナリン出まくりで楽しかった。大学の頃はこんなこと良くあったと思い出したりしてた。
でも、ちょっとした里山でも、ネットの情報だけで歩くと危険。自宅に帰って気づいたが、Gパンの右半分が豪快に泥んこに。ちゃんとした地図もって行かないと大変なことになる。そんでもって引き返す勇気。猛省しつつ、日連山はいつかリベンジしよう・・・。

<2年越しでリベンジした話>

藤野の日連金剛山・鉢岡山に登る。そして・・・

ブログネタ
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JR藤野駅近くの日連金剛山〜鉢岡山〜日連山〜宝山に登る。(近くにまったく同名の金剛山があるらしいので、日連金剛山というのがよそ者の慣わし)
駅から歩いていけるので、手軽なコースらしい。最初「にちれんやま」かと思ったら、最初に通る大きな橋にバッチリ「ひづれおおはし(日連大橋)」と書かれてて勘違いに気づく。実家が日蓮宗だから余計ににね。橋から見える相模湖の紅葉が水面にも反射していて見事。バスでも(藤野発10時40分)行けるが、紅葉を楽しむためにあえて歩くことをオススメする。
そんでもって、歩いて20分くらいで金剛山バス停へ。すぐ脇に金剛神社の鳥居があり、そこから登る。が、これがかなりの急坂でひたすら登り。そう、この突然の登り始めるのに足が慣れない可能性があるので、金剛山バス停まで歩いた方がいいのだ。
坂の途中に丁目表示の石碑があり全部で18丁目まであるが、14丁目の坂から見る相模湖と陣馬山の景色がなかなかいい。よーく目を凝らすと陣馬山の頂上の富士見茶屋(緑の手すり)が見える。カメラでズームして見ると、あの男根みたいな白い馬の像の頭もかすかに見える。ちょっとしたご褒美に疲労も回復して一気に駆け登る。
山頂はこじんまりとしたお社と、ちょっとした広場に電波塔があるくらいだった。

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その後、杉峠を目指す。すると、地元の人の看板が。峰山ってのが別途あるらしいので、ちょいと覗きに行って見ると・・・

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なんと、藤野の山々や町並が見事に見渡せる。真ん中の山は京塚山だ。さらにその奥は扇山や権現山が見えてる。これはガイドブックとかにはほとんど知られていない超穴場スポット。いやー、まるで食べログに乗ってない美味しい店を見つけた気分になり、ニヤニヤしてしまう。
ただ、注意したいのは、ここにベンチがあるのだがしっかり土台が地面に埋め込まれてるわけではなく、土の上にポンと置かれているだけなので、うっかり体重を後ろにかけるとベンチごすっ転んでしまう。その上、ベンチの後ろは急斜面。オニギリコロコロスットントンじゃなく人間コロコロになって崖に落ちるかもしれないので要注意!

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峰山でご飯を食べた後、鉢岡山へ。防災アンテナ施設があって頂上自体はあんまり展望ないが、行く道すがらの新和田地区やゴルフ場が見渡せる。そして、紅葉もまっさかりで落ち葉のジュウタンが足にやさしい。

その後、日蓮山を目指す・・・。だが、そのあととんでもない事態が!
また次の記事にて。
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まさかのフラッシュアニメータ歴10年目。すっかりベテランになってしまいました。今年はFLASHアニメ制作の教室を画策中。
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