2017年03月

埼玉県越生町の大高取山に登る。
あれ?メッチャいい山やん。登りやすいし、景色はバツグンだし、温泉にも入れるし。
なんであんまり知られてないんだろ。


最初は越生駅から歩いて、世界無名戦士ノ墓に行く。なんか変な宗教施設かと思いきや県議会議長が隠居した後作ったんだって。ここからの眺めがバツグン。

まあまあアップダウンあるものの、よく整備されて歩きやすい山道を行き、幕岩展望台に。
ここから大高取山頂上を目指すも、降りる方向にしか説明文が書いてない三叉路があり、ちょっと道に迷った。
正解は下から登ってきたら右に曲がる。

ガイドブックじゃ見晴らしの無い頂上って書かれていたけど、見事に景観伐採されて良い景色が広がる。ちなみに10時半。このグループ昼飯早すぎやろ!

桂木観音に降りていく。神宮寺なのか朱塗りのお堂に、鐘まで。一般人もついていいそうなので、ゴーン。

桂木観音の駐車場からもいい眺め。ゴルフ場とかも見える。

さらに道を進めると、なんとゆず畑の中を通るルート。柚子がたくさん実っていたが、ほとんど地面に転がってる。もったいないとは思いつつも、ユズって薬味的な使い方で、独身男はあんまり使わないので拾わずに進む。

山道の途中にパラグライダー場が見えたら、ゴールはもうすぐ。ここの三叉路を右に行くと毛呂山町に行っちゃうので、左に下りて行こう。

ゴールのゆうパークおごせ。800円で銭湯に入れる。
ここも仙元山の玉川温泉みたいに、地元の人が飲食スペースでカラオケ大会してて、他人の宴会を見ながら揚げたこ焼きでコークハイを飲み、無料送迎バスで越生駅に帰る。仮眠室とかあるんだけど、入館3時間制限があるのでうっかり寝たりすると追加料金取られるので危険よ。さっさと帰りましょ。
なんかもったいないなぁ。ものすごくいい山なのに、ガイドブックとかにもあまり載ってない。東武線沿線の人は是非行った方がいいよ。
ただ、ゆうパークおごせが毎週木曜定休日なのだけ注意。平日木曜日にここに来て、送迎バスがなかったら駅までがっつり歩かないといけない・・・。


人間ドック行ってきた。
前に行った時からもう5年か。
自治体の国民健康保険には補助があって、立川市にもあるので立川相互ふれあいクリニックの半日人間ドックコース38800円のうち2万円を補助で対応したので18800円。今回は胃カメラ初挑戦したのできつかったー。が、お医者さん曰く「全然荒れても無く綺麗なもんですよ」とのこと。一安心。
が、胃カメラ飲むときに麻酔入りゼリーみたいなのを飲んだせいで、喉がしびれ昼ごはんで出たホテル日航のランチメニューがほとんど味がしなかったことが悔やまれる・・・。このランチ、チケットだけもらって食べるのは後日でも良かったのだ。
フリーランスはなかなか医者にかかることも不精になるので、人間ドックはなおさら。でも、30過ぎたら1度は受けておいた方がいいよ。せっかく高い保険料払っているので、それを取り返すつもりって考えると少しは行く気になるんではないでしょーか。

秩父の焼山、横瀬二子山に登る。
山頂からの武甲山は大迫力だったが、かなり難易度の高い山だった。

朝8時に芦ヶ久保駅に着いたんだけど、山の入り口がわからずウロウロ。答えは単純で、駅前の駐車場の車が入ってくる坂道を普通に降りていけば、橋の手前に山の看板があるのだ。駅舎の正面の階段を降りちゃダメ。

山の入り口のトンネル。低くて怖い・・・。

最初の方は杉林っぽいんだけど、あっという間に小石のザラザラした道(ガレた道)になる。で、石灰岩質のせいなのか道がやたら乾燥して砂地になってるところがあり、その上急斜面も多くて滑る。そして、山の上に行くとものすごい強風。今日は最高気温19度と暖かい予報だったのだが、熱力学第二法則で秩父市の平野部の暖かい空気が山の上の冷たい空気に移動してくるせいで強風になる。体の熱を奪って超寒し。この風と二子山雌岳の直前の急斜面が重なって滑落するんじゃないかと思うくらい怖かった。先に上ってる人が石落としてくるし。(ある程度予測して木陰伝いに登ってたから難を逃れたけど。)

二子山の雄岳に10時過ぎに到着。あれ?全然展望がなくてガッカリ山か?と思ったが、山頂のすぐ脇の「武川岳へ」の看板のあたりに張り出したスペースがあり、そこの景色がものすごい。なんかウッカリ通り過ぎる人もいたんで、気をつけてみた方がいいよ。

その後1時間くらい歩いて、11時に焼山へ。こっちの方が断然眺めがいい。自分がやってきた二子山も見える。ここでご飯。若干もやーっとしてるけど、秩父はこの武甲山の石灰岩の粉塵が舞い上がるせいで、だいたいいつもこんななのだ。鉱山の稼動がない日はもう少しマシなんだろうけど。
しかし、人間の開発力はすごい。山がこんなに削られるんだもの。武甲山がこの状態でなければ、焼山も大した登山スポットじゃなかっただろう。前に行った川崎の工場群と似た感傷にひたる。


帰りは浅間神社コースで帰る。あの急斜面降りる勇気がなかった。
こっちもアップダウンの多い道でそこそこキツかった。謎の石室があったり、浅間神社からの秩父市の眺めがよかったりしたけど。
が、一番の難関は町に降りてから。芦ヶ久保キャンプ場から出てきて国道299号を横切って歩道に行くときだ。
とにかくメチャ車が飛ばし、そんで切れ目がない(3連休だったし)。何度もオーバーに手を振って「止まってくれアピール」をしてようやく渡る。横断歩道の1つもつけてくれよ、ホンマ。
最後は3時のおやつタイムだったんで、道の駅あしがくぼでいちごみるくジェラートとコーヒーを飲んで帰る。手でしっかり溶かしたジェラートをグニュグニュにして食べたらうまかった〜。
大変だったけど、面白い山だったな。
でも朝10時くらいに芦ヶ久保についた人は二子山雄岳でご飯食べて帰った方がいいかも。季節によるけど日が山陰に隠れちゃってあっという間に暗くなるよ。


山に行くとクキが緑色の草が生えていて、それを「アオキ」という。僕の苗字の由来だ。
大昔は緑色のことを青って呼んでいたのだ。緑のライトなのに青信号って呼ぶのもその名残。
「青々とした緑の草原」みたいな言い方からわかるとおり、緑は単なる植物への表現。
もちろん、橙=オレンジの一種の色合いから「だいだい色」って言い方するので、緑も色の表現としてはあったんだろうけど。
今の青色は昔は藍色って言ってた。
で、アオキは3月くらいになると赤い実をつける。
不思議な取り合わせだなぁ。
写真は高尾山のものだけど、山に行くと大抵どこにでも生えている植物なんで、是非僕と思って愛でてね。
以前、制作したwebアンケートシステム・Qookerの新作アニメが公開になりました。
ヒッキとマッピ、そしてユッキが楽しくアンケートシステムの説明をします。
総再生時間17分の結構な大作ですw僕のオススメは「ボリュームパッケージ編」単調になりそうだったんで、前半思いっきり遊んでみましたw
QookerGO!ユーザー登録編
https://www.youtube.com/watch?v=oOCiUveS6QE
その他、動画の一覧
https://www.youtube.com/channel/UC3p-bRC3FcAt3W_X-zNDduQ
是非、アンケートシステム・クッカーをご利用ください。
http://qooker.jp/
photoshopのgifアニメ(24fps、ウェイト0秒) pic.twitter.com/XcWjt6mTwg
— 青木隆志@Flashアニメータ (@jigokuhen) 2017年3月13日
gifアニメを最近作ることが多いのだけれども、Flashで動画を作って、それを連番pngにして、photoshopでgifアニメにすると、やたら遅い。上記は24fpsなんだけど、まったくスロー。いろいろ試行錯誤したものの、フォトショップだと10fps以上のgifアニメは作れない印象がある。
@jigokuhen Premiereのgifアニメ(同条件) pic.twitter.com/PLuCg9oRgh
— 青木隆志@Flashアニメータ (@jigokuhen) 2017年3月13日
が、swfをPremiereに持っていって書き出すと、フレームレートもきっちり反映されている。
作業工程も少ないし(いちいち連番書き出ししなくていい)、動きの再現度ははるかに高く、ジャギーも出ずに綺麗に出力されている。
難点はファイルサイズには倍くらい多いのと、透過gifは作れない模様。そして1秒以下のアニメは結構書き出しができたりできなかったりする。(このジャンプするアニメも同じ動作を2回繰り返して1秒を越してる)
が、作るモノによってはgifアニメ作るときはプレミアがいいのでは・・・?
ちなみにキャラクターはゆるっとフロンティアの「ティリス」
アニメ本編はこちらからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=gkuum81l--U
https://www.youtube.com/watch?v=49VZenwO3JA
ゆるっとフロンティアの英語版も公開になりました。
英語タイトルはfantabulous frontier!
読みは「ファンタビュラス フロンティア!」で、「ものすごく素晴らしいフロンティア」
ですって。ファンタスティックとファビュラスを足した言葉っぽいね。


先週のエイサクさんとの山登りに引き続き、再び高尾山に。
今回はリフトに乗って、4号路〜高尾山山頂〜小仏城山のルートを歩く。
綺麗に晴れて絶好の山登り日和。だが、ずーっとコンテンツビジネスの話をしていた。アニメ作るだけじゃなく、どうやって儲けるか・・・
本当はリフトの往復乗車券買ったんだけど、どうもケーブルカーも共用で乗れるとのこと。ラッキー。
最後は温泉に入って、1Fの食事スペースで手羽先とか軟骨のから揚げとかでお酒飲む。
まるで1泊したかのようなバカンスな日だった。