毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

YouTube&HTML5アニメ制作・3分33万円
https://www.studio-boiler.com/

2021年02月

加波山〜足尾山へ登る

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以前筑波山のコマ展望台から見た景色が良かったので調べてみると加波山というらしいので行ってみた。
元は樺山でカバの木が生えてたから名付けられたみたいなんだけど、イモっぽいのでお隣の筑波にならって加波山にした模様。

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まず麓の加波山神社。里宮と呼ばれる地元の人がお参りするお社は普通なのに、本宮のやたらド派手なこと!中華街にあるかのようなゴテゴテの装飾に、天狗のお面からLEDライトが光っている!
加波山は海抜50mから700mまでを一気に登る感じの山だ。なかなかの急こう配で汗が噴き出すのだが、半端なアップダウンがないので非常にリズムよく登れる。

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そして頂上にはたくさんの小さなお社が立っている。ただビューハンターとしてはイマイチかな。ギリギリ親宮から平野部の眺めがいいというところだが、夏場は木々に葉がはえて視界も大分狭まるだろう。

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一旦降り風力発電所の前を通りながら進む。この丸山付近は道しるべがあいまいでヤマレコマップ必須の個所だった。先人たちの足の踏み跡がないと登山道がかなり見つけづらいのだ。

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そんで足尾山に到着。おお!ここは素晴らしい眺め!!
いやー、加波山も思い切ってお社を箱サイズにして、木を切り払い、事実上の展望台にすればもっとお客さん来ると思うのよね。


足尾山から15分ほどきのこ山側へ進むとパラグライダー場が!道を挟んで360度の大展望。
俺は茨城の全てを見た!と言っても過言でないほどの素晴らしいビューイングだ。

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さらにきのこ山から下山する道にもパラグライダー場があり、いい山のシメを与えてくれる。

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さらに下山して、真壁城跡バス停へ向かう道も広々とした田んぼの向こうに日光の山々や振り返ればさっきまで登っていた山が見え、旅の余韻を与えてくれる。

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で、これらを見るにつけ、一つ語らないといけないのが「つぼろ台」。
巨石が石舞台遺跡のように積みあがってるところからの景色がいいというのが、関東ふれあいの道が設定された昭和40年代の話だったようなのだが、自然のままにしておいたら低い木が生えまくり視界を遮ってしまっている。

人を感動させる景観は自然そのままよりも人の手を加えた方が心に響きやすいということだ。
今回山頂よりもパラグライダー場からの景観の方に感動したのが何よりの証拠だった。
なんで、国有林とかの問題があるんだろうけど、もう少し観光課の人は山頂からの眺めのために木を切り拓いて欲しいと思う今日この頃。他のハコモノ建設よりはるかに安くできるはずだ。

湯河原町観光課へ・幕山→南郷山で迷いやすい所

幕山から南郷山へ向かう道で道迷いしやすいポイントが2つあります。
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ー鑑水から100mほど南郷山へ行った先にある林道との合流点で、正解は青い矢印の道なのですが、それを示す看板などがないため、大きな林道を行ってしまいやすいです。(手書きの青い矢印が不穏で...)

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∪弔ぬ隶の道に向かうと三叉路があります。そこを右に曲がると赤いカラーコーンが置いてる三叉路がさらにあります。が、路肩の雑草のせいで赤い矢印の方向に道があることに気づかず行ったり来たりしてる人が多数います。

この2か所に南郷山・幕山それぞれの道を示す看板を置いて欲しいです。

梅そば 旨い

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湯河原の幕山の梅まつりに行ったとき、昼ごはんとして食べたのが「梅そば」。単なる梅干しをタネ抜いておそばにブッコんだだけだが、これが意外にヒット。
関東風のかつおだしのおつゆと梅が相性バッチリ。濃いかつおだしに梅の酸味がさわやかに加わって絶妙のハーモニーを醸し出している。そんで、つゆに入れることで梅の酸っぱさが分散されちょうどいい按配どころか、梅干しに甘味を感じる。おそらく梅の甘い香りを甘味ととらえてる形かと思うけど。
つゆに浮かべられた梅の果肉と麺を一緒にすすると、激うまプンプン丸。

梅祭り会場では550円と多少割高だったけど、これ、家でもできそうなんでオススメね。

幕山梅林と南郷山へ登る

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以前、行った幕山が梅祭りまっさかりとのことで、再挑戦。やっぱ山は晴れた日に行くものよ。
素晴らしいハイキングだった。

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今回は梅見が目的なんで、山頂直登りコースを選ぶ。最初は梅が山を埋め尽くす風光明媚な感じだったのだが、つづら折りの道をなかなかに高度を上げていく。結構ヒザにキやがるぜ。
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前は曇天だった山頂からの眺めも素晴らしい。真鶴半島がキレイに見渡せる。だが・・・


南郷山からの見下ろす真鶴半島の素晴らしきことよ!
このまま海に向かって飛び出して行ってしまうかのよう。

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ただもう2回目のくせにまた自鑑水の先の道で迷ってしまった。
杉の木に青いスプレーで矢印書いてる道が正解なんだけど、なんかすごい不気味で信用ならないんでうっかり大きい林道の方を行ったんだよね。むろんYAMAP入れてたから明らかに道が外れてるんで、気づけたけど。
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さらにその青い矢印の道の先にも迷いポイントがあって、右側に道があるのが手前の雑草のせいで、すごいわかりづらい。これ特に夏場、草が発達するんでなおのことわかりにくくなる。

かなり有名な山なんで、なんとかしてほしいね。湯河原町。

緊急事態宣言減収者一時支援金

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https://www.youtube.com/watch?v=hjonxfhTKUE
山田太郎議員のyoutubeチャンネルより抜粋。

2020(または2019)年1月〜3月の売上合計を元に、2021年1月〜3月の売上合計が半減した個人事業主に30万円を給付とのこと。
が、事業確認機関というのが多少食わせ物。アニメータはどこに頼めばええんだろう?

iPhoneで作るスマホアニメ講座No1紙芝居


https://www.youtube.com/watch?v=Jl_BdLhAe8M

Adobe PremiereRush(アドビ プレミアラッシュ)で作るiPhoneアニメ講座を始めます。

実は今までプレミアラッシュは「1プロジェクトあたりmp4書き出しは3回まで!」みたいなルールがあったのがスマホ版で撤廃となり、「プロジェクトが3つまで作れる」まで緩和。
スマホの動画編集ソフトでレイヤーを意識できるUIのアプリはかなり珍しいので、みなさんも直感的に触れるのではないかと思います。

縦持ち用で作ってあるので、アプリ切り替えながら作業も意識して講座動画作ってみました。
10分以上あるんですが、なるだけテンポよくできるようにやったつもりなんで、是非皆様もお試しいただけましたら。

コメントお待ちしてまーす。

熱海市へ・笹の広場の看板の間違いについて

★誤りのある看板
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●すぐワキにある正解の看板
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●笹の広場
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●地図の場所
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GoogleMaps上の場所


姫の沢公園・笹の広場の看板に誤りがありました。日金山東光寺は下にはなく、「行き止まり」と書かれた矢印の方向に日金山東光寺への道があります。看板の修正をされてはいかがでしょうか?

岩戸山・十国峠(日金山)に登る

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熱海の岩戸山から有名な十国峠へ登る。
この世の天国のような場所だった。いや、どれほど善行を積んで死んでもあんな素晴らしいところには行けまい。
ただ、行くまでにいくつか迷ったところがあった。それもだいたい市街地歩きのところ。山で遭難することはないけど、町では迷う可能性はかなりあるんで、YAMAP必須のハイキングコースだなと思った。

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さて、今回伊豆山(いずさん)神社へのお参りも目的だったので、熱海駅からバスで行くのだが、4番の七尾循環・伊豆山循環が正解。5番の伊豆山・湯河原方面に載ってしまうと海側の道を通り神社とはかなり遠周りになってしまう。(たまたま運転手に聞いたので間違って乗らなかった)

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東国武士に圧倒的な影響力を及ぼした伊豆山神社。今はひっそりと観光地の少し離れたところに建っている。ここから本格的な山登りが始まるのだが、途中公園を通り、そして本宮を過ぎると再度アスファルトの一般道に出る。ここからがかなり迷いポイント。

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まず本宮神社から七尾団地バス停へ行かなくてはいけないのだが、この曲がり角がわかりづらい。「ルネ熱海伊豆山」という看板があるところを左折するのが正解。左折して奥の方に小さな上記の画像の看板があるのだ。こういう感じで、看板説明が雑でわかりにくいところが散見されるので、YAMAPが必要というわけだ。GPSならすぐわかるのよね。

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このアスファルト歩きも結構長いんでダレるのだが、眺めのいいところも結構あるので許してやるか。

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伊豆山神社に思い入れの無い人で純粋に山登り楽しみたい人は、熱海駅から4番の七尾循環・伊豆山循環のバスで「ゆとりろ熱海前」バス停からスタートした方が純粋な山登りが楽しめるだろう。ハイキングコース入り口の看板がすぐ近くにあるし、バスの本数もかなりある。

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伊藤忠の保養所を過ぎると岩戸山の看板が。

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山道は電線鉄塔の保線用の道を間借りしているため、まあまあ整備されているが、やぶが発達してるところもあり、夏場はかなり蜘蛛の糸とかに悩まされそうだなと思った。逆に冬は伊豆の温暖な気候で雪に悩まされず歩けると思う。ホント、今日も2月なのにうだるような暑さだった。

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山頂付近に少し急勾配があって息を切らせて、岩戸山山頂に到着!ベンチが1つだけの小さな通り道みたいな山頂だが、海がバッチリ見渡せる。風光明媚じゃないの。

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そこから十国峠を目指す。最初、枝間から富士山と手前の山が見え「まだ多少登りそうだな」と思いきや道はかなり緩やか。岩戸山は標高734m、十国峠は標高771m。尾根が岩戸山まで伸びてる感じなのだ。
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途中、笹の広場というのがあるのだが、明らかな間違いが。東光寺は上にしかない。これは後で熱海市に報告しておこう。

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その東光寺は地蔵信仰のお寺で可愛いミニお地蔵さんがたくさん奉納されていた。

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岩戸山から1時間足らずで姫の沢公園に到着。みんなここでお弁当を広げている。が、ここは序の口なのだ。真打ちは十国峠ケーブルカーの方にある!

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うわー!草原の向こうに富士山が!!手前の円形の建物はケーブルカーの駅。このヌケ感。そしてうららかな日差し。まるで天国にいるような雰囲気だった。


そして十国峠に到着。まさに伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・上総・下総・安房・相模の十国を見渡す360度一大パノラマだ。信濃=長野県は見えないでしょ!ってツッコミも富士山と愛鷹山の向こうに南アルプス(おそらく聖岳)が見えるので長野見えるってことなのだ。

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が、重大な事実が判明。コロナの影響でケーブルカーやってないのだ。アイス食べたかったのに!
いや、それよりケーブルカーで降りてバスで帰ろうとしてた予定が狂ってしまった。
しょうがないので、姫の沢公園に降りてそこからバスに乗ろうとするも、バス停を見つけるのに手間取りバスが通りすぎてしまう。次回は1時間後…。

ここでプッツンきてしまい、そのまま熱海駅まで4kmの道を歩くことに。
いや、岩戸山まで戻って「ゆとりろ熱海前」で乗れば15分ごとにバスがある。後から冷静になれば必要のない歩きだった。
これですっかり日が暮れてしまい、熱海に来たのに温泉入らず帰らざるを得なかったとさ。
ま、でもかなりいい旅だった。
すぐ海の水蒸気で雲がかかってしまう富士山。だが、去年の曽我丘陵、のときもかなり富士山がキレイだったけど、実は太平洋側+富士見目的の山登りは2月がかなりベストシーズンなのかもしれない。
よーし、まだまだ登るぞー!!!

天目山(三ツドッケ)に登る

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奥多摩の天目山(三つドッケ)に登る。険しくはないけど、かなり危ない山だった。一歩踏み外せば谷底へ真っ逆さま、その緊張感を見事に解き放つ270度の絶景山!!
が、山頂の展望には実はエピソードが・・・。

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天目山は東日原バス停から登れるのだが、2019年の台風のカゲ崩れで大型バスが使えなくなりマイクロバスに。このコロナ禍でも登山はかなり盛況でマイクロバス2台が満員(もしかすると3台目まで出たかも)で出発。多くの人は川苔山の麓で降りた。

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最初のうちは杉林。すると縦に180度一回転している杉を発見。なんという自然の神秘(杉林は人工林だけど)

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高度を上げていくと日の光の差し込む広葉樹林帯になるのだが、ここも奥多摩らしく勾配のキツイ山でアキレス腱がビンビンに伸びる角度。そんでもって山道がかなり狭く、さらに落ち葉の下に踏み固められてツルツルな雪が隠れていて、すぐ横は100mはあろうかという谷。全集中で登っていく。

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一杯水避難小屋が見えてきて、あと少し・・・と思いきやまた冗談かと思うような急勾配。しかも雪!軽アイゼンをもってきたのだがゴム製でツマ先とカカトを軽くひっかけるような安物だったため、5分ごとに付け直す有様。ヘットヘトに疲れて山頂にたどり着くと・・・。


270度の一大パノラマ!疲れが一気に吹き飛ぶ!!
実はこの展望、地元の人が勝手に木を伐りはらい、自ら出頭して罰金を食らったという...。
身勝手とバカ正直が同居する東国武士の気風を感じるほほえましいエピソードである。
が、稲村尾根が台風で通行止めになり、東日原からまっとうに登れる山はこの天目山だけになってるので、この暴挙?の意味は大きい。バスの路線を維持したいなら、山頂を切り拓くことだ。それにより登山客が訪れ、バス路線が維持され、地元の足も維持される。

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帰りは巻き道を通ったのだが、ここが完全に雪の中。道もかなり狭くてほとんどトラバース(斜面歩き)なところもチラホラ。しかも右側は谷でかなり深い。おっかなびっくりビビりながら腰を低くして歩いていると、後ろからおばちゃん2人組が。かなり遠くから聞こえるくらい大声で話しながらこの雪道も平然と通り過ぎていく。(バス停に到着した際に再会したが、同じテンションで話していたんで、2時間ずっとしゃべっていたんだろう)

奥多摩は魔境であり、魔物クラスの人がたくさんいるのを改めて思い知った。俺もまだまだだな。

さて、今回の行程は
往路・東日原バス停9:00→一杯水避難小屋11:45→天目山山頂12:25
復路・天目山山頂13:20→一杯水避難小屋14:05→東日原バス停16:00

鍋割山に登る

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塔ノ岳のお隣、鍋割山に登る。大倉バス停ー後沢乗越(うしろざわのっこし)ー鍋割山ー金冷やしー大倉尾根ー大倉バス停の順で登ったんだけど、今回はきつかったー。人生で一番キツかったのは富士山だけど、その次くらいのレベルできつかった。

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まず最初は1時間ほどコンクリ舗装の林道を歩く。ちょっとだけ勾配があったがほとんど平坦。そう、ある意味これが借金だったのだ・・・。

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鍋割山荘にボランティアでもっていく大五郎のペットボトルが置いてある河原から、本格的に地獄が始まる。(ペットボトル持っていかなくてよかったと心底思う。)もうね、勾配につぐ勾配。

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今まで平坦だった分、どんどん高度を上げていく。広葉樹林の日差しの差し込む気持ちのいい山道なんだけど、それを感じることを許さないほどの坂道の連続。この急さは本仁田山を超えるよ。


そしてなんとか頂上到着ー。が、あまりのヘトヘトぶりに感動も半減。
でも、落ち着いたら、富士山ばっちりだし、相模湾も綺麗に見渡せる。ここは鍋焼きうどんが有名なんだけど、量が多いっぽかったからこのまま食べたら横腹痛くなりそうだなと思い、普通に持ってきたミニラーメンを食べる。

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ちなみに、今日は山頂の積雪が30cm!みたいな記事を読んだので、今までのジーパン登山をやめ、スノボウェアに身を包み登山!氷点下でもばっちり寒くない。しかもズボンのすそが2重になってて、内裾を靴の中に突っ込めるのでゲイターも必要なし。ただ、スノボシューズが前提なんで足元がパンタロンみたいなのがタマに傷。それに思ったより雪なかったのよね。

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鍋割山を後にしてから大分落ち着きを取り戻し、山を堪能。金冷やしへの道は「これぞ行楽!」という素晴らしい景色だった。ここも表尾根の続きなんだよね。

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帰りは大倉尾根を下り、花立山荘で真冬のカキ氷で舌鼓。山の御主人曰く今日が初めてのかき氷客とのことで、随分珍しがられた。が、富士を見つつのカキ氷は格別!

さて、登った翌日、あまりにヒザとふくらはぎが痛くて小鹿のようになっている僕ちん。
いやー、なかなかヘビーな旅でしたわ・・・。
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