毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

YouTube&HTML5アニメ制作・3分33万円
https://www.studio-boiler.com/

2023年12月

大室山・加入道山-西丹沢激キツ富士見登山

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中央線沿線に住んでるといつも富士山をさえぎってる大室山に登る。
今回行ったルートは西丹沢ビジターセンター→用木沢出合→犬越路→大室山→加入道山→白石峠→西丹沢ビジターセンターの周回コース。
まさかの登り5時間の激キツ山だったが、随所に富士山が見れて疲れを感じさせなかった。(下山までは)

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まず西丹沢ビジターセンターから犬越路へ向かう道。
最初は沢渡りゾーンや豪快に橋がぶっ壊れてるところなどを越える。冬なんで水辺から湧き上がる冷気が肌を刺すが、まだここはアスレチックで楽しい部類だったのかも。
この道の本丸はラスト400mの登りの凶悪さ。看板が見えて後少しかな?と思いきや200mの表示。これだから山の「あと何m」表示はアテにならない。
犬越路の由来は武田信玄が犬を先導させたとか言うてるけど、実際はあまりの登りのキツさに人間も四つん這いになって登ったから犬なんて地名ついてるんでは?と勘繰るくらいキツかった。

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もう汗でビッチョビチョになりようやく犬越路に到着。
ベンチから大涌谷の噴煙が見える。富士山より先に大涌谷の方が噴火しそうよね。

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・・・そして、振り返ると大室山まではさらにここから500mほど登る。このぽっこり山は別の山で大杉丸っていうらしいね。たしかに何本か杉の木が生えている。
やれやれ、見えてる斜面を足取りも重く登る。

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が!斜面をあがるとそこでパリッとした富士山が!ゲンキンなもんですっかり疲労も回復。
ここから大室山まで随所で富士山が見える。
最初に見える箇所で草地に座ってご飯にしてもいいし、20分ほど進むともう少し進むと富士山見えるベンチもある。僕はここでお昼休憩。

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大室山もまあまあ登らされるが日の当たる登山道と富士山パワーのおかげであまり疲れない。

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大室山につくも何にも展望無し。あれだけ多くの三多摩市民の邪魔してたのに拍子抜けだね。

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ここから加入道山へ向かうと途中の階段からも随所に富士山がみえる。ただ夕方過ぎてハレーション起こしてるけどね。
一番開けていて眺めが良かったのが、「前大室」西側の階段だったので、ここを目指して白石峠からピストンするのも悪くない。

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加入道山の手前から先は展望無し。白石峠からは山が日陰になってあまり雰囲気は良くない。
稜線での富士山三昧から下山の時間2時間半が長くて見ごたえもなくこれといって書くことがない。

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16:30に西丹沢ビジターセンターのバス停に到着。が、ビジターセンターは12/29〜1/3がお休み。アイス食べられないのか...。

さて、富士山たっぷり見れて良い登り納めになったけど、残念ながら西丹沢まで来るなら檜洞丸の方がいいかもね。檜洞丸から犬越路に向かう階段ほどの大感動はない。
ただ、登りは本当にキツかった。ドM登山家にはオススメしたい。翌日ふくらはぎがばっちり筋肉痛でいだい・・・。

YAMAPの地図

ヘルニアから大分回復

さて、ここ1ケ月苦しめられてきたヘルニアもお薬のおかげでだいぶ回復に向かっている。
お医者さんから体重の増加はヘルニアの予後に良くないと言われて、現状維持する程度に続けている。
そして嫌でもじっとしてないといけなかったおかげかいろいろ考えることもあった。
そしてちょっと新しい挑戦をしなくてはと思うようになった。
それはこのブログやTwitterのような時間つぶしの半端なクリエイティブをやめるときではないかと。

幸か不幸か後関東圏で登ってない眺めのイイ山は「大室山・加入道山」「鳴神山」「雪頭ヶ岳」「妙義山」くらいになっている。おそらく来年には登り尽くすだろう。

それが終わったら、僕の最後の作家への挑戦を再開したいと思う。よくよく考えたら24〜44までの20年間長い夏休み、斜に構えたニート生活だったのかも。

ゼロカロリーデザートの食べ時

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https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/vitamin_noncalorie.html
この「inゼリー マルチビタミン カロリーゼロ」が最近のお気に入り。水溶性食物繊維が豊富だし、0カロリーなんでtwitterダイエットの際もカウントしてない。
ただ、この手のゼロカロリー食品、空腹の気を紛らわせるために食べようとすると逆にストレスが高まるという逆効果の実験結果がある。
そこで、自分は昼ご飯後のデザートという形で食べるようになった。
まず食前に1口2口程度食べ、その後お米のご飯の食事を普通に食べ、最後にデザートとして全部飲み干す。すると、まずビフォーでは1口で腸に水溶性食物繊維の膜を張らせて栄養の吸収を鈍らせ、アフターではご飯を食べることで増進された食欲を0カロリーゼリーでごまかす2段階守備が完成!
人工甘味料特有の「甘いのに血糖値が上がらないのでイライラしてくる」というのも、メインのご飯である程度血糖値上がってる状態なのでイライラも起こりにくいし、甘味自体はあるんで満足度はあるという状態に。
人工甘味料目の敵にする人がいるけど、賢く使えば非常に強いダイエットの味方となる。
ただ、できればinゼリー、他の味も出してほしいなー。パイン味おいしいんだけど、そろそろ飽きてきた。

ヘルニアでダイエット失敗終了

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前に乾燥肌とか言っていたけど、結局「腰椎ヘルニア」だった。
赤い矢印のところ、ピョロっとはみだして神経に当たってるでしょ?
それがヘルニア。
原因は大菩薩嶺登った翌日にやった100kgのスクワットチャレンジ。
チャレンジ自体は成功したものの高い代償を払うこととなった。
いやー、ホントにバカなことをしたわ。
今のところロキソニンを飲むとまったく問題なくなるのだが、
この状況で無理は禁物ということでダイエットはしばらく中断。
ま、失敗とあいなりました。
現在61.3kg。

スクワットはダイエットにいいって言うけれど、やりすぎたらこういう目にあうのよね。
しばらくダイエットはしないはおろか、スクワットのMAXチャレンジも永久封印しよ。
スクワットなんてね、自分の体重持ち上げられたら十分なのよ。

とゆーわけでみんなも気を付けてね

王岳・鍵掛峠への富士・西湖絶景稜線

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西湖のいやしの里根場バス停から王岳へ登る。
富士山・西湖・河口湖町の街並み・青木ヶ原・大室山・パノラマ台と素晴らしい富士山を一望。
ホントはもっと歩けたけど、欲張るまいと早めに下山した。
また来よっと。

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最初は砂防ダムの建設用道路を進む。
根場は大昔大規模な山体崩壊起こして100人近く死者がでたとのことで、かなり頑強な砂防ダムがそこかしこにできている。

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途中から本格的な山道に。建設用道路のせいでだいぶ楽に上がれてきた分、ここからの登りは結構きつい。結構傾斜もあり油断ならない。


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2時間ひーこら登ってようやく王岳到着。
長らく木々に囲まれた登山道だったので、見事な富士の眺望に感嘆。が、ここは低い木が生えてて座り込むと景色がだいぶ見えなくなる。実はここはまだまだジャブ段階なのだ。真打ちはここから鍵掛峠への稜線...

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鍵掛峠への道に入ると、随所に富士山や西湖・青木ヶ原などが見渡せる絶景ゾーンがたくさん出てくる。これぞ絶景稜線!
ただ、気を付けたいのが眺めのいいところは結構ガケ近くの危険ゾーンが多い。景色ばっかりみてて滑落しないようにねw
ただ、落っこちるのもわかるくらい本当に外国みたいな景色の連続。ここで死ねたら本望か。

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で、本当は13:30までに鍵掛峠に着くことができたら、鬼ヶ岳・雪頭ヶ岳経由でいやしの里に下りても最終バスに間に合う計算だったのだが、明らかにビューハンターとして満腹感を感じていたので、ここにて下山。
これほどの山をピーク踏むことが目的で急ぎ足になるなんて、上質なウイスキーをイッキ飲みするようなもんよ。もったいない。
今度は3月〜5月の頃に来よっと。

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鍵掛峠から下山すると、いやしの里根場の合掌造りの家が見えてくる。
洪水で壊れた家を再建して歴史パークにしている模様。
ここでアイスクリームを食べて今回の旅はフィニッシュ。
次回はこの鍵掛峠への道を登って鬼ヶ岳に行こうと富士山に誓ったのでありました。

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ただ、今回の旅の最大の問題点は逆光。冬場は富士山方面に太陽が出るので、富士山を見ながら山を歩いてると途中から目が痛くなってしょうがない。下山後のバスの中であまりの痛みに涙を流しながら目をシバつかせていた。
あ、いや、あまりの富士山のすばらしさに感動して涙がこぼれただけですよ、マダム。

そういうわけで冬場は山中湖方面(東側で順光になりやすい)の山の方が良かったりするのだ。
皆様、参考に。

YAMAPの地図

ダイエットの弊害=乾燥肌

痛い・・・
もう小学校低学年以来、久方ぶりに乾燥肌になって痛い。
そうダイエットの影響だ。
特に太もも。ズボンと肌が擦れ合って痒みからのチクチク痛。
今、普段の生活でかなり脂質抑えている。
前に調べた自分のPFCバランスで415kcalだったが、165cm44歳の推奨摂取量下限の440kalを下回っている。
まあ、前まではこれで問題なかったが、一番の悪手は登山
11月は毎週登っていた上に、カロリー制限もやっていたのでホルモンバランスとかが乱れ、お肌の脂質から消費してしまったと思われる。
内臓脂肪率9.0とかで全然多い状態なのに、そんなところから脂肪使うのかよ!と思ってしまう。

というわけで、この痒みがなくなるまで一旦ダイエット中止。
が、無くなれば再開しようと思う。
なのであんまり揚げ物とかで無茶しないようにしよう。

登山はダイエットの王様だけど、やりすぎたらこういうことが起きるのね・・・

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12/16追記
乾燥肌かと思いきやヘルニアだった・・・

Twitterダイエット1か月目報告

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恒例のTwitterダイエット、開始から1か月目報告

12/1の体重は〜?
体重:61.35kg
BMI:22.5
体脂肪率:19.0%
筋肉量:47.1kg
骨量:2.6kg
内臓脂肪レベル:9.0

64.55kg→61.35kgと-3.2kg。
まあこんなもんだろうとは思うんだけど、
今回は去年と違って「登山する日はカロリーじゃなく脂質制限デー(糖質いくら摂ってもヨシ)」をやめ、普通にカロリー制限だけでやっているにもかかわらず、体重の減るペースは去年とほとんど変わりがない。しかも山の登った頻度は去年より倍なのに。
僕の希望としては登山という長時間の有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼...と行きたかったけど、
現実は「体内の脂肪の消費スピードは一定」で、代わりに摂取した食べ物を効率よくエネルギーに変えたり普段は筋肉の材料となってエネルギー源としては使われづらいタンパク質をもエネルギーとして利用しちゃってると予想する。
ホメオスタシスという人間の体の状態を一定に保とうとする生理現象をまさに「体内の脂肪の消費スピードは一定」という部分で体感させられたわけだ。

さらに、長時間の運動で体から糖質というエネルギー源が枯渇すると、脂肪より先に筋肉を分解して糖質代わりとして消費するという生理現象もある。筋肉量は結構頑張って維持されているがそれでも先月より減っている。

どーせ、「カロリー制限デー」と「脂質制限デー」で変わりがないなら今後は登山の日は脂質のみ制限デーでやっていこうと思う。

12月のカロリー記録はこちら

ダイエット開始
1ヶ月目
ヘルニアによる失敗終了

大菩薩嶺-唐松尾根は初心者でも大丈夫!

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最近になって高尾山を登り始めた普段運動しない人と一緒に登山。どこで情報仕入れたのか大菩薩嶺を指名。「そこは日本で一番眺めの良い山だから、初心者が登るのはもったいない」と説得するもどうしても登りたいとのこと。ではちょいと鼻っ柱を追ってやろうと傾斜のキツい唐松尾根から登る。
当初、相方を先頭にするも、ペースが早くこちらが追い付くのがやっと。が、早くも息が上がり始める。そう、街歩きのペースで山登りしてはすぐバテるのだ。
ここで先頭交代。「かなりゆっくり目で歩く」「同じリズムで歩くこと」「酸素をしっかり取り込む呼吸を意識する」と教え、脳内麻薬セロトニンを出すことを意識させる。すると足の痛みや息苦しさを感じなくなり、心地よく山登りができるのだ。
ゆっくりペースに慣れ中盤にさしかかると富士山が見えテンションMAX!こんな巨大な富士山見たことない!と何度も写真を撮りながら登って行くと雷岩に到着。相方曰く「あっという間についた」とのこと。
大して眺めのない大菩薩嶺の頂上はスルーして稜線歩き。ここからずっと続く富士山の絶景に感嘆の声を上げる。
親不知の頭で下界を見下ろしながらミニカップヌードルで昼食。あえて山小屋で買い食いする分のお腹を空けておくため、小食で済ますのだ。そして、介山荘や福ちゃん荘でバッジを買ったり、アイス食べたりして下山。
で、登りルートを介山荘経由にしなくて良かったと口々に言い合いながら下りて行った。
なお帰り道、ロッジ長兵衛にあと少しというところで、霜柱が溶けてグニュグニュになった道にて2人して転んだあたりはご愛嬌。(冬場はアスファルト道で降りた方がいいかも)
さて、こうしてみると山の歩き方さえわかれば、唐松尾根でも十分初心者でも行けるようだ。トイレも上日川峠、福ちゃん荘、介山荘とたくさんあるし。
ただ、問題は次の山。次で山にハマるか「大菩薩嶺に比べたら...」となってしまうか...。追浜の鷹取山の巨石群や伊勢原の大山からの関東平野の眺め、足和田山のカメラに収まり切れないほどの富士山など別視点のビューイングで攻めるか...悩みどころである。
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