
今「ゆっくりムービーメーカー4Lite」(YMM4)とVOICE VOXずんだもんで動画作ってたりする。
そんで、知り合いに最初のセットアップや使い方を教えに行ったんだけど、YMM4は結構マシンスペックが必要だなと感じた。まったくできないわけじゃないけど、ノートパソコンでは結構きついなと思った。
僕の作業PCはこんな感じ
CPU:core i7 9770 3.6Ghz
RAM:32GB
SSD:M.2 512GB
VGA:Geforce RTX 3060 12GB
で、教えに行った知り合いのノートPCはこんな感じ
CPU:Core i5 13450HX
RAM:16GB
SSD:M.2 512GB
VGA:Geforce RTX 3050(RAM割り当て)
知り合いのは、いわゆるゲーミングノートPCというやつ。
このスペックなら十分だろうと行ってYMM4インストールし、VOICEVOXとずんだもんもインストールして操作してみると、声が生成されるのがすごい時間がかかる。
僕のPCなら3,4秒の待ち時間だけど、知り合いのノートPCは30秒近く待たされる。
そんでmp4書き出しも作った分数分(5分なら5分のエンコード)かかるといった感じ。
とくに声の生成時間の長さはかなりのストレス。いわゆる台本をインポートの方式だとそのあたりのわずらわしさもないのだが、ゲーム録画してそこにずんだもんのツッコミセリフ入れたりするようなライブ感をやるつもり(参考)だったのが、ちょっと実践に向かない印象。
一方、ゆっくり霊夢・ゆっくり魔理沙はかなり軽快に作成される。待ち時間1、2秒。なるほど年間で5000円のライセンスがかかってもこの軽快さは捨てがたい。
知り合いはずんだもんでゲーム実況アフレコやりたがっていたので、この後どうするかはわかんないけど、もしずんだもんでYMM4やるときは、そこそこマシンスペックがいることを覚悟した方がいい。







