
激熱列島日本。ちょっと4,5分スーパーに買い物いくので帽子なしで38度の炎天下の外に出たら、頭フラついて熱中症起こしかけたわ!こんな中でダイエットの有酸素運動に散歩とかは狂気沙汰。
じゃあどうすればいいか?
その答えのひとつが「トレッドミルで歩きスマホ」これ、かなりイイ。
スポーツジムはエアコンが効いてて快適。熱中症なる心配がないし、歩きスマホって何気に習慣性がある。別に寝転がってスマホしてもいいんだけど、そっちより歩きながらスマホ見たくなる。これ、人間がまだ小動物だった頃のなごりで、あまり集中しすぎると天敵の肉食獣への警戒感が弱まって襲われるので、同時にいくつもの行動をするとしたがる性質なのだそうな。公道ではよくないことなんだろうけど、ジムだとセーフ。うっかりジムルールの20分の使用制限を超えて歩いてしまう。(そんなときはトレッドミルをカニ歩きで乗り換えて対応)
ジムが高いとか言うけれど、地方自治体がやってる市営のジムとかは1回200円〜400円とかなり安い。
で、有料の一般ジムになれば無料wifiがあるのでギガを気にせず歩き続けられる。
ここで1ポイントテクニック。
傾斜が付けられるタイプのトレッドミルなら3〜5度くらい上げてやってみるといい。歩く速度は3km/h〜4km/hの普通の歩行速度。角度をつけるとお尻に力が入ってお尻の筋肉も鍛えられる副次効果がある。
「この夏、ジムで歩きスマホ!」
うーん、いいキャッチフレーズ
【記事の一部訂正】
コメント欄見たけど、なるほどね。片手にスマホもってトレッドミルやったら、こけそうになったときにパッと手すりが持てなくて危ないのね。
なんで下の画像のように操作パネルにおいてやっては?

実は自分の行ってるジムではトレッドミルの操作パネルがAndroidでYoutubeアプリとかあるんで、それで事実上の歩きスマホやってるのよね。んで、見てるのパチンコ動画。




