スタジオボイラーのアニメCMは「マンガ」と「アニメ」の中間。
これを表現するとき、マンガアニメだと、TV黎明期に手塚治虫が自ら名づけた方になってしまう。(鉄腕アトムとかエイトマンとか)マンガアニメは、まだまだ映像を意識していると感じた。僕はもっとマンガに寄せたい。なぜなら、アニメファンは、美少女ものにしかお金出さないので、CM出してくれるところの購買層と一致しないから。僕らがターゲットにしているのは、レディースコミックやビッグコミック買うような層。そして、商品理解を深めるために文字も見せないといけない。そうなったとき、動くマンガ(しかもフルカラーでリッチ)は強い訴求力を持つ。

なので、アニメマンガとでも名づけようか。大人が見るに耐える紙芝居。
個人的にはスマホ・タブレットPC向けの新時代のメディアになるとふんでいる。ただ、Flashでしかできないわけじゃないから、いつか鞍替えの必要がでてくるかもしれんけどw