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チラシの裏とかでも全然かまわないが、できればデータで残る方がいい。(アナログで書いたものはデジカメとかスキャナで残す)
内容は例えば、「創業者がどん底から這い上がり成功者になる」「破天荒で挑発的」「創業者のドラマ中心で商品説明はオマケ」みたいな。

▲錙璽匹箸で文章で大きなあらすじを書く
箇条書きで適当で結構。一旦起承転結の1項目ごとを箇条書きで書いた後、それに肉付けしてエピソードや人物の考えを加えて膨らますのも1案。
でも、かっこいいセリフとかが浮かんだら行数を割いてでも書き加える。

3┘灰鵐討鯢舛
4コマ漫画の要領で今は縦に並んだコマで内容を書いていく。(上記画像みたいなヤツ)。カットの割り振りはセリフ数を元にする。どうせ1コマ3セリフくらいが限界。なので先にセリフを書き込んでいった後ラフ絵を考えてもいい。ストーリーモノだと1Pあたり5コマと考えて、ページの割り当てや総ページ数もなんとなく意識しながら描く。

こ┘灰鵐討鮓気縫灰浤笋螢薀
ここで初めて一般的に言われているようなコマ割付きのネームを描く。
ダイナミックに見せたいところとか大ゴマで。
通常1P6コマくらいが普通なのに、で5コマにしたのはそのため。無論、レイアウトのために絵コンテの内容を柔軟に変えてOK。


下書き


ペン入れ


彩色

完成。
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実はマンガでも作業を「切り分ける能力」が重要なのだ。
マンガで挫折する人の多くが「企画とシナリオ(ネーム)とレイアウト」を同時に考えることができない。
で、マンガ入門みたいな本を描いている人も、できない人間の気持ちがわからないのでこの部分についてはほとんど語ることが無い。(バクマンとか)
ちょっとしたイノベーションなのは映像でやる絵コンテをマンガでもやってしまう点。実は荒川弘の百姓貴族の1コマで、ネームと称していたのが普通の映像用のコンテだった受け売り。でも、これでページ全体のコマ割と1コマ単位の絵のレイアウトを「切り分ける」ことができることから、この記事の着想を得た。

ネームでいろいろ挫折してる人は試してみては?