youtube

現在、インターネプコンジャパン2015にて基板戦隊Pバンジャーが公開になっていることでしょうが、展示会などで一般の液晶テレビで公開する際、youTubeなどと違って、テレビ画面枠に隠れてしまう部分を考えて文字などを作らないといけません。セーフラインって聞いたことあるでしょう。
が、セーフラインを気にするとyouTube公開時に要素が真ん中に集まりすぎて窮屈に見える。かといってyouTube+デジタルサーネイジ用2本作る予算はない。

そこで、簡単にテレビ対応出来る方法がコチラ。
diji

画面を90%〜95%にして上下左右に黒枠入れてしまうのです!これでテレビの枠に隠れる部分もばっちり見えるようになる。
やり方もプレミアでタイムラインにmp4を配置したら出力画面のデータを縮小してあげるだけ。(エンコード時間は少しかかるけど)

TV制作会社の人とか絶句するような対応の仕方ですが、液晶時代になった今、もしこの黒枠がTV画面内に見えちゃったとしても、展示会とかで通り過ぎながら見る分には、この黒枠がテレビの枠なのか画面中の枠なのか普通の人には判らないんですよね〜。(ブラウン管時代は画面端の直線がぶれたりしてたので、使えない技だった)

この割り切り感覚こそ低価格制作業者の醍醐味だったりします。