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ようやく2ヶ月ぶりに休みが取れたので、武蔵五日市の戸倉城山に登る。山登り自体は4ヶ月ぶりか。
荷田子バス停から登るルートはバスの本数が多くてありがたい。

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登ってみるとヤブがかなり発達していて、顔に蜘蛛の巣がかかりまくってウザい。
そこで木の枝を装備!これをふってクモの巣を払いながら登る。
これをやっていると、神社でお払いしているのが、実はくもの巣を払う動作から生まれたのかなと思ったりする。

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結構な急坂を登ると荷田子峠に着く。下の道路沿いの町が見える奇妙な広場がある。たぶん、戸倉城の出城みたいな感じで見張り台とかがあったところだろう。歴史建造物を意識しながら歩くと「あ、ここ堀切だ」とか気付く箇所がたくさんあるルートだ。

その後、城山に向けて歩くが、草戸山レベルのアップダウンが続く。久しぶりの山登りの足慣らしに・・・くらいに考えていたが、中級コースで結構ヘットヘト。汗がダクダク出てしまう。500mlのペットボトルのお茶がまたたくまに無くなってしまった。やばい、頭がフワフワしてくる!?

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戸倉城山の山頂に到着すると、遮るもののない絶景。かなりの絶景だけど夏特有のモヤが出ていて、パリっとしなかった。ここは秋に登るべき山かもなぁ。

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帰りは十里木方面に行き、そのまま瀬音の湯につかる。だが、行く途中にある川遊びしてる子供たちの方がうらやましくなる。今の時期は温泉より断然水遊びだよな〜。
あと、露天風呂に入ろうとしたら、地面がプールサイドのごとくアッチンチンになってて火傷するかと思った。
まあ、天ぷらそばとざくろ酒のソーダ割で一杯やれたので良しとするか!

ただ、山中途中でお茶が足らなくなってかなりあせった。夏の登山はどんなに工程が短くてもお茶は1L持って行った方がいいな。