ブレフロのコンテストで、第2話のアニメをまったくの自腹(数十万)で制作したことに、エイリムの人はいたく感動してくれた。
だが、それ以上に「僕が作りたかった」というのがあった。それはtwitterなどで僕の作品の感想書いてくれる人がたくさんいて、ずっとそれを検索するのが楽しかった。
自分を評価してくれる、これに比べたらパチンコやらスマホゲームの中毒性なんて目じゃない。採算度外視で作業をしてしまう。うっかり他の仕事のスケジュールに影響出しそうになってしまい我に返ったが、これを何かビジネスにできないだろうか。
ニコ生はプレミアム会員しか映像配信できない。つまり配信者がお金払う形だ。
なんで、それと同じように投稿者が作った映像やマンガに対して、登録したユーザーが「おもしろい」とか「つまんね」とか言ってくれたら1回につき500円くらいお金もらえる「あなたも評論家」サービスみたいな。この500円の原資はユーザー側からの料金徴収と広告収入をアテにする。

それにアニメ制作講座をうまく合わせて作ったら面白いサービスになりそうかな。