武蔵五日市駅から金比羅山、そのまま金比羅尾根を通って麻生山に行き、日の出山にも行って、つるつる温泉に入って帰る。
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鉄塔の近くでは富士山の頭も見えた。
6時間近い山行でかなりつかれたけど・・・

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長らく展望がなかった麻生山が絶景ポイントになっていて、北側の展望にいたっては日の出山より良くなってると言っても過言じゃない。日の出町GJ!と言いたい。

で、思ったのが東京近郊に関しては木を植えるより、木を切って景観を良くした方が観光客の集客力があるのではないかという点。麻生山もそのうち山の雑誌とかに紹介されて人気の山になるだろう。そして日の出つるつる温泉への来客も増え、お金を落とすようになり、税収も増える。実際、つるつる温泉への道も順次整備されてて昔より通りやすくなってきてる。

そのことで一番気になってたのは、青梅丘陵ハイキングコースの三方山北側の斜面。
http://blog.livedoor.jp/jigokuhen/archives/52153981.html
あそこは奥秩父や日光白根山まで見渡せる絶景ポイントだったが、植樹から結構年月が経って、そろそろ展望が悪くなる頃だと思う。もちろん、個人の地権者の林業の収入っていうのは大事だと思うけど、中国人の爆買いなど観光収入がバカにできない産業とみなされてる今、林業だけでなく観光も地権者の収入にしていかなくてはいけないのではないかと思ったりする。林業と観光業、トレンド的にはどっちが上だろう?第2の高尾山を目指す動きを御岳山近辺は着実に歩んでいる。
ま、マネタイズどうするかなんて俺もわからないけど