モーニングでやってたインベスターZっていうのをマンガ喫茶で読んだんだけどなかなか面白かった。

エリートの高校生が株取引で学校の運営費を稼ぐ話。
○○だからドコソコの企業の株を買うって話をしているんだけど、ちょっと早いかなと思った。
ウォーレン=バフェットの話とかも出ているのだが、バフェットも先に自分で事業をして会計やキャッシュフロー、税金のことを学んで、株取引を始めてた。
なんで、先に自営業してから株の話にいかないと、経営者の戦略を肌で感じ取れないと思う。

ただ、作者の三田紀房氏の経歴みてみると、親の商売がうまく行ってないのとかをつぶさに見て、あまりスモールビジネスにいい印象もってないというのもあるのかもな。