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最近流行のビットコイン。youTubeのCMとかでも「世界中どこでも使えていろんな決済に使える・・・」みたいなので購入を勧めてるのだけれども、それはちょっと違うかなと思う。
1つは単なるマネーゲームで流行っているというのがあるのと、もう1つは国や中央銀行か勝手に価値を操作したりすることへのヘッジではないかと思っている。

値上がり益を狙ったマネーゲームはまあ単純な話として、もう1つの国や中央銀行の話からビットコインが資産の逃がし先・つまり金の延べ棒とかと同じスタンスと思ってる。日本でもリフレーション政策を国と日銀が行って、無理やり紙幣の枚数増やして今もってる紙幣の価値を押し下げようとしている。これって銀行に預金してるだけの人はものすごい損。じゃあ、投資に回せなんていうが、そんなもんもお金持ちからすれば勝手にお国に意思決定を強要されるのは不本意なはず。お金を日本円以外の外貨に替えようにも、実はどこの先進国もリフレ政策なんで代わりがない。だから政府や中央銀行が絡まない平等な通貨を求めてビットコインに流れたんではないかと。さらなる可能性をいうと、だんだんビリオネアへの世の中の風当たりが厳しくなって、突然資産放棄を求められたりするんじゃないかと考えてるかもしれない。(ロイヤルダッチシェルの歴史見るとわかる)ITに明るいアメリカの経営者が資産を少しづつビットコインに移して何かあったときの対処をしているのではないかと。それが継続的な値上がりに繋がっているのでは。

なんで、ビットコインは「何かが起きたときの保険」=「ヘッジ」として買うのが一番いいと思う。戦争のときに「金(キン)」を買うってよく聞くけど、全財産を投げうって買ったりしないよね。

莫大な債務を抱える日本政府。それを忖度して日本銀行がある日突然1万円を10万円にして、国の債務を1/10にしたりするようなことがおきたりするのでは・・・?そう考えるとビットコインは買う価値があるかも。
(ビットコインに限らず他の仮想通貨でも)

ちなみにビットコインは未だ普段使いにはかなり不便という情報を聞いている。ユーザーはスイカ感覚で使おうとするも、ビットコインと決済機が同期するのに大きなタイムラグがあり、ちゃんと決済されないみたいなことが起きたりするらしい。
注意してね