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長躯、栃木まで2時間かけて謙信平を経由して晃石山に登ってきた。
いやー、コイツは上杉謙信もビックリするのがよくわかる絶景。すっかり保養になった。

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新太平下駅から登ったのだが、一番眺めがいいのは入り口近辺の駐車場だった。仲見世通りの前には見晴台が設置されてるんだけど、太平園地から生い茂った木が邪魔してきれいに見えない。これはいわゆる他の店の嫌がらせなのだろうか・・・。

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眺めがいいのはここだけではない。
晃石山の登山道は太平神社の境内を通るのだが、神社の端にある茶店から栃木市内が綺麗に見渡せる。こっちの方が逆光になってないので、圧倒的スッキリ感!ここでラムネ飲んで一服。

そんでもって晃石山に向かうも途中にあった「富士浅間神社」をスルーしてしまう。まさかそこが太平山の頂上だとは・・・。看板書いといてよー、もー。

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ちょっとしたアップダウンがある登山道を抜け、晃石山に到着。少し低い木々に邪魔されてるものの日光方面が良く見えた。そして反対側は関東平野が見渡せるベンチがあり、そこでご飯。

その後、青入山・桜峠・清水寺と随所に眺めのいい箇所があって非常にいい旅だった。
が、一時土砂崩れで通れなくなっていた東山道の古道が復旧してたので通ったのだが、虫と蜘蛛の巣だらけになってしまう。これだったらアスファルト舗装の林道の方がよかったなぁ。

それに山の麓は一面開けた大きな農場になっているのだが、これを見せずに薄暗い山道(歴史ある古道だからしょうがないんだろうけど)ばかりにこだわるのは芸がないなと思った。農場を通ればぶどうもお土産に売ることができただろうに。