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武蔵五日市の元郷バス停→臼杵山→荷田子峠→荷田子バス停→瀬音の湯 の順番で登ってきた。

いい景色、いい足の負荷、いいお湯だった。

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まず元郷のバス停のすぐ横にある登山道から登るんだけど、太陽光を完全にさえぎる杉林のせいでわりと寒い。が、すぐ急斜面の登りで、半そでだと寒いし、上着を着ると汗ばむしで、結構困る。それも、すぐ体動かしてる熱さで脱いでしまうんだけど。

で、山道にモノレールが張り巡らされていて、その終着点のラジオの電波塔の付近に来るとばーっと都心方面が見渡せて気持ちがよかった。(写真1枚目)

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その後もほとんど坂でヒーコラ言いながら臼杵神社に到着。ぬめっとしたデザインの狛犬が有名らしい。

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そんで10分もせず頂上なんだけど、うーん、展望がないわけじゃないけど、いまいちかな。
正直ご飯はラジオの電波塔の近くで食えば良かったなぁ・・・。

次の目的地の荷田子峠は一旦戻った三叉路から行くんだけど、これはショートカットルートみたいで、かなり道がヤブに覆われ、足場もギリギリで結構きつかった。自信ない人は神社のすぐ近くの荷田子峠への分岐から行った方がいい。

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グミ尾根ってところを下りていくと、ここでも刈り払われた箇所があり、絶景と採石場が見渡せる。
ここでメシにしても良かったなぁ〜。

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長らく降りていくと、今度は大岳山が見えるポイントも。
最後は瀬音の湯に使って、疲れを癒す。

ホントはさ、市道山と臼杵山一緒に登ろうかと思ってて、地図みたら5時間半とか書いててかなり迷ってて、結局臼杵山だけにしたんだけど、結果として大正解だったね。でないと電波塔の好展望見られなかったもの。そんでもってわりと急斜面の山だったから、ヒザ的にも苦痛になる直前で温泉来れたの考えると、俺みたいなぬる登山家にはこれで十分だったよ。
時間的にも
元郷バス停(10:23)→臼杵山(12:27)→荷田子峠(14:48)→荷田子バス停(15:16)→瀬音の湯(15:35)って時間割だったから、俺の脚で市道山登ってたら山の中で夕暮れになってたかもしんない。

初級=戸倉城山・中級=馬頭刈山・上級=臼杵山と、瀬音の湯に浸かりいくのに最適な山が見えてきましたな。

最後に1句...

臼杵山(うすぎやま)
薄着で登ると
寒い秋

おそまつ。