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以前書いた記事、大豆製のエセ肉についてのお詫び
http://blog.livedoor.jp/jigokuhen/archives/52097800.html

前の記事では随分絶賛していたけれど、別の日に調理してみるとなんだか味気なくて食感もスポンジみたいでそんなにおいしくなかった。これ、調理ごとにウマイ・マズイの違いがやたら出るんで結局食べなくなっていた。
が、先日重大なことが判明した。
それは第六の味覚「脂味」について知ったときだ。ここではっと気づく。
大豆肉が不味い時、単体で作るか肉以外の混ぜ物(カツオだしとか)やササミとかそんなに脂多くない肉で作っていた。旨い時はブタのバラ肉とか脂の多い肉と一緒に炒めていた。
つまり、スポンジみたいな大豆肉に豚肉の脂が浸透して、柔らかな舌触りと脂の甘み&旨みが足されていたせいで大豆肉がうまかったのだ!
し、所詮肉の旨みなんて脂なのね・・・。

なんか手放しで絶賛記事かいたけど、結局おいしい話にはウラがあったということで・・・

買って騙されたと思った人には、申し訳ありませんでした・・・
逆においしく食う方法がわかったのでお試しになられては?