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地図
「道の駅かつやま」から、五湖台に登って、紅葉台の展望台を見て、富士ゆらりの温泉に入る。
あー、最高だったー。感動のあまり富士山駅で涙ぐむぐらい最高だった。日帰りで海外旅行したような感覚。
みんなさ、海外とか行く前に富士山の近く巡らないと。一生の損よ。
結構語ることあるので、2回にわけて書きましょ。

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河口湖駅から道の駅かつやまにバスで移動。もう降りた時点で雰囲気が違う。
静かな湖面の奥に、ドでかい山が異様にクッキリハッキリ見えてまるでVR。中国の仙人のいる山みたい。
道の駅かつやまから羽根子山ハイキングコースってのを登るんだけど、入口が見当たらない。で、店員さんに聞いたら目の前の道(県道710号)をまっすぐ行けばいいって。確かに1分くらいですぐ見つかった。なら、バス停近くに看板立てておけばいいのにと思うものの、ここで登山客と店員とのコミュニケーションができ、「教えてもらったお礼になんか買おうか」みたいになるから看板付けてないとしたら、確かに効果あるマーケティングだな。

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20分くらいで羽根子山到着。別名「一湖台」というそうな。この写真の枝は桜の木なので、4月はすごくキレイな写真撮れそうだな〜。
で、出発しようとしてふと振り返ると

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富士山、お前そこにおったんかい!という感じでビックリする。なるほど、ここに車止めて軽く山登りした気分になって、下の道の駅で買い物。観光戦略が見えてくるね。

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大嵐天神社を過ぎ、どんどん足和田山へ進む。すると三つ峠が真正面に見えるところが。
さらにベンチとかもあって富士山も抜群の展望。(松ノ木が豪快にぶっ倒れてるけど)俺はココを「二湖台」と名づけようかな。河口湖も富士山もバッチリ見えるし。

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しかし、ここでトラブル発生。写真みたいなガケのある方にガードレールっぽくトラロープが張ってある箇所があり、ソッチが順路かと思ったのだが・・・

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道がどんどん無くなり、最後は落ち葉がつもるタダの斜面に。かなり慎重に歩かないと滑り落ちそうなくらい。木々につかまりながら、ある程度真っ直ぐ行っては切り返し...というのを繰り返して、自分で山道作る感じでなんとか登って、正規の登山ルートに。(なんとなく、下には道が見えず、上にしか道はないってのが直感的にわかってたんで)

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正解は山の尾根道を真っ直ぐ行くという形だったんだけど、アカテープも何もなく、道も細い状態であんな状態のトラロープが出たら誰でも迷い道行っちゃうよね。富士河口湖町に連絡しとこっと。

が、まるでシカになったみたいで面白かったなぁ。トラブルに機転を利かせて対処するの。マージャンとかと同じで予期せぬ偶然性があるから、山登りは飽きが来ない。いい旅のスパイスになった。

さて、今日はココまで。五湖台から紅葉台は明日書きマース。
→足和田山(五湖台)に登る(2)