IMG_905

リュックサックの中に入れたものはコチラの記事
今回はどういう服装で富士山に行ったかのお話でーす。

●帽子
つばが360度ある典型的な登山用帽子。で、わりとつば広のもの。富士山の日差しはかなりキくので首筋までガードされるようなものを。あと、僕はデカ頭(60cm)なのでアメリカンサイズのヤツを買ってます。
●長袖のシャツ
オックスフォードシャツっていうんだって。ユニクロのヤツ。日焼け止めも正直すぐ汗で流れちゃうから、なるべく肌を日光にさらさないようにね。
●Tシャツ
Tシャツで大事なのがランニング用とかで使う化学繊維のモノを着ること。綿だと汗を吸ってめっちゃ重くなる。(下山のときは綿100%のTシャツだったのでわかる)
●タオル
タオルっていうか手ぬぐいかな。薄手のヤツ。汗拭き用。
●ジーパン
フツーのリーバイスのヤツ。
●登山靴
結構奮発して(2万くらい)買った登山靴。好日山荘でしっかり履いて選んだ。ミドルネックのヤツにすることで砂利とか入りにくいようにする。特に下山路は靴の中に砂が入りやすいんでね。あと、かなりゴツゴツした岩場を歩くので、靴底がペラいスニーカーだと状態次第じゃ穴とか開いてしまいそう。
●リュック
コールマンの33Lのヤツ。大きいようで意外と軽快に持ち運べるのでありがたかった。この青色がわりと人気で無かったんだよなー。結構探した。
●カメラ
これは人次第だろうけど、スマホとは別途バカチョンカメラをもっていく。僕はIXY3っていう小さいヤツを持っていってた。シャツの胸ポケに入れてたよ。実は低温・低気圧では充電池は放電しやすいそうな。なのでスマホの充電を減らさないようにするカメラは別途・・・。が、最近の大容量のヤツなら意外と持つかな?
●スマホ
スマホはまあiPhone8+とか大きさによってはリュックの中だよね。僕の場合は4.6インチの小さめのスマホなんでズボンの前ポケットに入れて登ることができた。
●サイフ
これもサイズ次第でリュックの中か。小銭は必要なときにリュック降ろして取り出せばいいだけだしね。山歩いてるとオシッコ漏れそうで有料トイレに駆け込む!みたいなことはないと思う。汗で常に出て行ってしまってるからね。
●行動食
いつも尻ポケットに塩タブレットグミをしのばせていた。飴はね、息するのに邪魔だからすぐ噛んで飲み込めるヤツがいいよ

★あったら良かったと思うもの
●ペットボトルホルダー
ほら、大昔さ、エビアンのペットボトル首から吊り下げるヤツ流行ったじゃん、あれ!
リュックサックのサイドにもペットボトル入れられるようにはなってるけど、背中にリュックしょったままサイドのボトルを取ろうとして、セルフワキ固めみたいになって肩に激痛が走ったりするオッサン多いと思うのよねw(オレだけか?)首か、ある程度伸縮性あるヒモで吊り下げる方式なら水飲みやすい。富士山みたいな夏にしか登れず直射日光が強くなる山は、「水の飲み忘れ」の方が危険度高いのよね。
500mlのペットを首から吊り下げるのが重ければ、300mlのボトルに毎度移し変えて飲むって手もあるしね。

ま、こんな感じで思ったより軽装で行ったのよね。でも雨とか防寒とかの装備はしっかりリュックの中。
そっちより天気をしっかり予測していった方が安全な富士登山できると思うのよね。