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https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.aokigawa.torihodai500
このたび、HTML5CANVAS書き出し+AndroidStudioにてネイティブアプリゲームを作ってみました。
その名も「500円トリホーダイ」
AnimateCCでアプリ作るといえば、Adobe Airが頭に思い浮かぶだろうが、なんとHTML5CANVAS書き出しでもandroid、iOS両方用のアプリが作れてしまうのだ。

仕組みはAndroidStudioでwebviewというブラウザを表示させる機能でローカルに保存されたHTMLを再生させる。そのHTMLはAnimateCCのHTML5Canvas書き出し機能で作ってしまう。(createJSをlibsフォルダ内にローカル保存させるのが肝)
これで見事アプリが作れちゃう。ちまたでは「ガワネイティブ」と呼ばれているそうだが、はるかに直感的で少ないコード量でゲームが作れちゃう。
Airより優位性があるのが、年会費が無いこととad広告の貼り付けやすさ。AdobeAirでも広告付けられるけどNativeExpansionとかとの連携とか相当高度な技術を要求されるんだけど、こっちならwebviewとは別に広告記載するコードをネイティブアプリの開発環境内で作れてしまう。
広告を見たら新たな面が遊べるとかも、ローカル内のHTML5(というかjavascript)からネイティブアプリの関数を呼び出し専用の広告表示画面のファイルに移動し、広告を見た後その関数からまたHTML5へ指定のフレームに移動して新たな面に行け!みたいな方式をやることができる。
この方式でカメラや録音とかもバッチシ対応。

欠点は画面を1タップしないと音声が出ないこと。事実上webview=google chromeなんでその仕様に準じてしまうのよね。そんでホームボタンで切替えても音がなり続ける点。が、これは逆に音楽を再生させながら別のゲームをやるとかいうときにはマルチタスクになって便利。

往年のFlashゲームみたくフレーム移動でゲームを作ることができるんではないかと思ってます。すると、ガラケー時代のFlashゲームみたいに、激安でアプリ作れるんではないかと。Adobe社のソフトなんで画像ソフトとの相性も抜群にいい。

ご興味ある企業様、おりましたら一緒に何かしませんか?
http://www.studio-boiler.com/