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2月11日、梅の季節ということで、国府津駅から曽我丘陵を登る。
道のりはほとんどミカン畑用のアスファルト農道だったけど、満開の梅の花と富士山をずっと見ていられる素晴らしい景観だった。ここは抜群に初心者向けのいいコース。

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JR国府津駅を出るとすぐに富士山がお出迎え。そこから歩いて20分くらいも歩くと箱根の山々の向こうにドドーンと富士山が。俄然テンションが上がる。

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西山団体営農道建設記念碑のところに来ると今度は駿河湾の水平線が一望できる場所が。山だけでなく海も楽しめるのが神奈川の山のいいところ。

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ただ、道は結構枝分かれ多く、ヤマレコマップ必須。特に六本松跡というところがかなり珍妙な交差点になっていて、まっすぐ行くとただの梅畑になってしまう。正解は橋を渡って上に行かないといけない。

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が、多少迷ってもいいかなと思うくらいいたるところで梅が咲き誇り、眺めのいいところが多く、春うららかな道で大満足。

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唯一、山道らしい不動山近辺は逆に杉林に囲まれて何も見えず。

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浅間山を越え大井町に出る。今日は本当に年に数度しかないような1日中富士山に雲がかからない珍しい日で、15時くらいでもこの通り快晴の富士山。場所は丁字ヶ原農村公園。ここは桜の木がたくさんうわっていたので、4月はいい花見スポットだろうなー。

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そして上大井駅に到着。頭の髪の毛の密度が異様に多い僕にぴったりの駅名だ(髪多い)
でも面倒臭いのが上大井駅ではSUICAが使えず。普段はワンマン運転の電車でバスみたいに電車の中でお金入れる方式だけど、今日は曽我梅林の観光客が多いので3両編成の電車。なのでまったく切符も買わずに無賃乗車し、国府津駅でいったん降りて自己申告支払いするという珍妙なルールだった。

ま、国府津駅でアイスクリームとコーヒー飲みたかったんでちょうどよかったんだけどね。
いやー、いい山でしたは。
ちなみに出かける前、曽根丘陵と間違えてうっかり山梨のヤツばっかり検索していたのは内緒だw
帰ってみると結構足が痛いことに気づく。緩やかな山道だったけど13km、そのほとんどがアスファルトってのが意外と足に負荷をかけていたようだ。なんで初心者は途中で下曽我駅方面に降りて行った方がいいかもね。