ブログネタ
***秋の紅葉*** に参加中!
1

晴れ

11/25(土)に足利市の松田川ダムから仙人ヶ岳へ登り、そこから桐生市の荒倉山へ抜けるルートを行く。
燃え上がるような山を埋め尽くす紅葉と山火事のせいで視界が開けて大絶景となった稜線を行く旅。
これほどのジャーニーが23区から日帰りで楽しめるとは!?

曇り

ちなみに11/23にも行ってて、その日はガスってたけど明らかにいい山だと思ってたんで、また行ったのよねー。大勝利だった。

2

まず足利市駅からバスで松田町へ。
巨大なダムの向こうに紅葉している山が見えて、テンション爆上がりだったが、山に取り付くまで1時間近くアスファルト歩き、登山口に着いてからも最初は薄暗い杉林とテンションだだ下がり。話がちゃうやんけ...

3

が、最初の合流点でダム越しに筑波山が見えてゲンキンなもんでテンション爆上げ。
ここからの稜線歩きが非常に良く、随所に周りを見渡すことができる展望地があって好印象。

4

足利市最高峰の仙人ヶ岳はなんの展望も無し。
が、「仙人」の山はここから桐生市菱方面への道が本番なのだ。

6

270度パノラマの女仙人ヶ岳。

8

孫仙人ヶ岳からの紅葉と素晴らしい景色の連続。


晴れ

さらにここからギアを上げ、荒倉山で360度のパノラマ大絶景!
群馬で富士山も見えた!

xx

これほどの山がなんでマイナーなのかというと、2014年に山火事で木々が燃えてたがゆえにできた絶景で、行政としてはあまり人に入って欲しくないというのが本音ではなかろーか。
それとこの景色を見るまでにどの入り口からも3時間半くらいかかるのが難点か。
だが、これほどの観光資源、みすみすマイナーなままで終わらせていてよいのだろうか?
山梨県上野原市や埼玉県越生町などは観光登山のために積極的に山を景観伐採している。

写真を見返していて、杉の植樹のための林道をうまく使えば、登山初心者でも歩きやすく、もっと早く展望のいい個所に取り付けるとも思った。

杉の多すぎる植樹は山から季節感を無くし、花粉という公害までもたらす。(今、岸田総理も花粉症対策について大号令を発しているところ)
是非とも桐生市にはこの素晴らしい景観を残し、観光産業に生かして欲しいと思いながら下山した。

ヤマレコの地図