毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

Flashアニメtips

AnimateCC2018雑感

adobe animateCCじゃないとHTML5書き出しができないため、すでに作業はアニメートCCに移っているのだが、最新の2018を触ってての雑感を1つ

1.
ステージ枠が常に見えるのがいい。今まで見えなかったので一番上のレイヤーにアタリ枠を置いて作業していたがその必要性がなくなった。

2.
鉛筆ツールとは別にペイントブラシツールというのがあり、後で線の強弱が付加できるらしいのだが、普通に鉛筆の代わりとしてもペイントブラシの方が書きごこちは優秀で、変なゴミ(ヨレとかはみ出し)を作らない

3.
シェイプトゥイーンで波の動きとかを再現・・・みたいな作業が格段にやりやすくなった。
昔は白矢印ツールに変えて、ポイントレベルで調整しても、トゥイーンかけたらやたらポイント増やしやがって調整しづらくなるみたいなことが起きてたが、それが起きなくなった。

4.
2013年に買ったSH-04eだけど、HTML5書き出しして、全画面でもわりと動く。
だいたい性能的にはiPhone5(無印)くらい。今、業界的な端末ターゲットはSEなんで、まあまあ動くだろう

5.
たとえ、本のデータが小さくとも、ムービークリップの矩形が大きいデータが動かすと重くなる。たとえば、縦1px横1000pxの棒を倒すみたいなのすると、斜めになった時点で矩形は1000x1000になるのでそこで重くなったりする。

6.
1レイヤーに1シンボル以上置けない

7.
シンボルの色の変化はNGで、アルファ値のみ。

癖はあるけど、慣れてくるとこれは楽しい。いいね、仕事の幅が広がるよ。アニメートCC
アニメート講座もおそらくゲーム講座を始めたら、みんな急に目の色が変わるんじゃないかと思ってる。が、それはタイムラインを理解せずにはじめるのはかなりきついと思うから、「絵が描けなくてもできる...」はやる意味あると感じる

絵が描けなくてもできるadobe animate講座No.12 表情変化


https://youtu.be/sf6yvwj0YjY
口パクに加え、紙芝居を1歩アニメに近づける手法、それが表情変化。セリフに合わせた表情に変えたら、視聴者のアニメへの没入感がグッと増ますと思います。
まあ、別に場当たり的にレイヤー増やして目や口を書き足して表情変えて行ってもいいんだけど、それだとスマートじゃないじゃない。
そこでシンボルの入れ替えを使うことで、体の位置をズラすことなく表情変えをし、同時に自然と表情のパターン集が作られる手法です。

以下講座のリストでーす。
No.0アニメートの設定
No.1 黒●と白○
No.2 キーフレームと回転
No.3 レイヤー
No.4文字
No.5トゥイーン
No.6四角ツールと円ツール
No.7録音
No.8NAとBGM
No.9口パク(縦ゆれ)
No.10おさらい・漫才
No.11口パク(閉じ開き)
No.12表情変化

アニメート講座のリスト

絵が描けなくてもできるadobe animate講座No.11 口パク(閉じ開き)


https://www.youtube.com/watch?v=F228NlBoRxc
縦揺れの口パクは正直みんな期待してないところだと思うのよね。そこでちゃんとした口を開けたり閉じたりする口パクを用意してみました。
これで、講座を全部見たら鷹ノ爪団のFLASHアニメは作れるんじゃないでしょーか。
・・・誰か実際にこれでアニメ作って、わかりづらかったところとか教えてくれないかな〜・・・なんて。

以下講座のリストでーす。
No.0アニメートの設定
No.1 黒●と白○
No.2 キーフレームと回転
No.3 レイヤー
No.4文字
No.5トゥイーン
No.6四角ツールと円ツール
No.7録音
No.8NAとBGM
No.9口パク(縦ゆれ)
No.10おさらい・漫才
No.11口パク(閉じ開き)

アニメート講座のリスト

絵が描けなくてもできるadobe animate講座No.10 おさらい・漫才


https://youtu.be/ah1T2n9Q6gU

第10弾はおさらいってことで、これまで学んだことを使って1本のマンザイを作ってもらうという回です。
そして、後半には答え合わせとしてその作業工程を全て掲載しています。
・・・って、実は一番最初に実験で講座したとき、あまりにグダグダだったので、ボツにした回を再編集して「おさらい」って形でデッチあげたんですよねーw
でも、基本的にちゃんとできてると思いますよ。
あと、面白いのがアニメート講座は01〜10話・基本6分の動画なので既に60分もある。その工程も気を入れてやれば12分で終えられる作業工程なんですよねー。大分丁寧に講座動画を作ったってことか。

以下講座のリストでーす。
No.1 黒●と白○
No.2 キーフレームと回転
No.3 レイヤー
No.4文字
No.5トゥイーン
No.6四角ツールと円ツール
No.7録音
No.8NAとBGM
No.9口パク(縦ゆれ)
No.10おさらい・漫才

アニメート講座のリスト

パワーポイントのスライドはpdf経由でpngに

s

今、大学のお仕事でパワーポイントでもらったプレゼン資料を、mp4にする作業をしているんだけど、スライドのpng連番書き出しが縦750pixとかですっごいハンパ!その上、文字が結構ジャギーが出てしまう。どうしたら綺麗なフルHD画像になってくれるのー!?

そこで、解決法。
まずpptxをpdfに書き出す。
そのpdfをphotoshopに持っていって、144dpiと設定して、Shiftキーで全ページを選択して書き出し。
本来ならこれで縦1080pxになってるけど、なってなければ少し大きめに画像書き出しして、縦1080に縮小していく。そんでpng保存。たくさんページあっても、アクション割り当てすれば楽勝でしょ。

それにしてもパワポの能力の低さよ。スライドショーにしたときにアンチエイリアスかからないって、無能すぎるやろ。大学の先生がた!プレゼンテーションはadobe AnimateCCで作りましょう!mp4書き出しも、スライドショー(swf)もイッパツですよ!

ここにアニメート講座のっけておきますから!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLD0ufLfjh_ACAOKbj60YCZMR3H9CNlEdC

adobe animate講座準備編_アニメートの設定


https://www.youtube.com/watch?v=bkZ0tZH9YZ4
さて、新たに「アドビ アニメート講座準備編」というのを始めます。
初回は「アニメートの設定」。アニメ作業を始める前に、まずウインドウレイアウトを統一しておかないと、僕の講座もわかりにくいところがあると思ってね。

で、この準備編については、AnimateCCだけでなく、どんなパソコンがいいか?とか、ソフトはどういうのそろえるの?とか、アニメ制作する前段階でいろいろ疑問出てくると思うんよね。animate単体購入で月額2000いくら(単体パック)とか言っても、なんだかんだで年間契約とかだと26000円。うかつに始めたら安くないからね。それにパソコンだって、AnimateCCやるためにドンキホーテの安いノートPC買っちゃったら目もあてられないからね(adobe公表の必須環境以下なんで動かない。)
そういう部分に答えていく講座にしようかと。

今回はカッチリやったけど、次回はもっとゆるーい感じで語っていこうかな。

今、ぼんやり考えているのは
・パソコン選び
・ソフト選び
・OSの設定
・ハードウェア選び
・シナリオ&ラフコンテ

こんな感じかな。
2話目ができたらリスト化しときまーす

絵が描けなくてもできるadobe animate講座No.9 口パク(縦ゆれ)


今回で1からちゃんと講座を見ておけば「ブレフロフレンズ」は再現できるところまで来ました。
これ、口パクの作画を許さないようなキャラクターのフォルムが厳しい企業キャラとかを使う場合、非常に有効な口パク手法です。
これで、ひとつ区切りになるかな。

以下講座のリストでーす。
No.1 黒●と白○
No.2 キーフレームと回転
No.3 レイヤー
No.4文字
No.5トゥイーン
No.6四角ツールと円ツール
No.7録音
No.8NAとBGM
No.9口パク(縦ゆれ)

アニメート講座のリスト

絵が描けなくてもできるadobe animate講座No.8 NAとBGM


前回やったナレーション(NA)をアニメに入れていきます。フリーBGMの「DOVA-SYNDROME」さんのとこで公開されているkkさんの「なんでしょう?」を利用させてもらっています。はじめしゃちょーで有名よね。
もうこれでFラン大チャンネルのアニメは作れる状態なんだよね(紙芝居)。
ま、紙芝居ならAviUtlでもやれなくないから、もう少し踏み込んで作っていきます。

以下講座のリストでーす。
No.1 黒●と白○
No.2 キーフレームと回転
No.3 レイヤー
No.4文字
No.5トゥイーン
No.6四角ツールと円ツール
No.7録音
No.8NAとBGM

アニメート講座のリスト

絵が描けなくてもできるadobe animate講座No.7 録音


アニメート講座なのに、しれっと録音ソフト[Audacity]のHOWTOになっています。
が、最初のうちは自分で声優やって、自分でアニメ作る自作自演しないと、アニメを手早く作れないもんね。
まあ、実は僕の講座をきっかけにアニメ芸人=壇上で自分の作ったアニメ流してツッコミ芸する陣内智則みたいな人が生まれたら面白いんじゃないかなーとか思ってるんだよね。ヘタウマな絵でやる方が受けたりするのよ。

以下講座のリストでーす。
No.1 黒●と白○
No.2 キーフレームと回転
No.3 レイヤー
No.4文字
No.5トゥイーン
No.6四角ツールと円ツール
No.7録音

アニメート講座のリスト

AnimateCCでCtrlキー押しながらDeleteキーが効かない対処

AnimateCC上で作画するものに取って、Ctrlキーを押しながらDeleteキーが効かないというバグ(仕様?)はものすごい面倒くさい問題だった。FlashCS6まではCtrlキーを押しながらDeleteは効いたのに!今はCtrlキーで矢印キーにして、消すときはCtrl離してDelete・・・、すっごいテンポ悪い!

が、このたび解決法がわかったっ!

削除のショートカットに「Ctrl+Delete」を追加すればいいのだ!これでCS6までと同じやり方ができるっ!

上部メニューから[編集]を押し、[キーボードショートカット]を選ぶ。するとショートカットの設定変更画面が出てくるので、検索窓で「削除」というワードを入れて検索。いくつか出るので、下の方にスクロールしていくと、[削除]があるので、それを選んで[追加]ボタンを押し、[Ctrl+Delete]とキーボードを押してみよう。すると登録されるのでOK押したら、CS6と同じスタイルでバミリを消していける。

1

いやー、これでAnimateCCに完全移行できるわー!

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まさかのフラッシュアニメータ歴10年目。すっかりベテランになってしまいました。今年はFLASHアニメ制作の教室を画策中。
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