毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

旅行

麻生山に登る


武蔵五日市駅から金比羅山、そのまま金比羅尾根を通って麻生山に行き、日の出山にも行って、つるつる温泉に入って帰る。
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鉄塔の近くでは富士山の頭も見えた。
6時間近い山行でかなりつかれたけど・・・

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長らく展望がなかった麻生山が絶景ポイントになっていて、北側の展望にいたっては日の出山より良くなってると言っても過言じゃない。日の出町GJ!と言いたい。

で、思ったのが東京近郊に関しては木を植えるより、木を切って景観を良くした方が観光客の集客力があるのではないかという点。麻生山もそのうち山の雑誌とかに紹介されて人気の山になるだろう。そして日の出つるつる温泉への来客も増え、お金を落とすようになり、税収も増える。実際、つるつる温泉への道も順次整備されてて昔より通りやすくなってきてる。

そのことで一番気になってたのは、青梅丘陵ハイキングコースの三方山北側の斜面。
http://blog.livedoor.jp/jigokuhen/archives/52153981.html
あそこは奥秩父や日光白根山まで見渡せる絶景ポイントだったが、植樹から結構年月が経って、そろそろ展望が悪くなる頃だと思う。もちろん、個人の地権者の林業の収入っていうのは大事だと思うけど、中国人の爆買いなど観光収入がバカにできない産業とみなされてる今、林業だけでなく観光も地権者の収入にしていかなくてはいけないのではないかと思ったりする。林業と観光業、トレンド的にはどっちが上だろう?第2の高尾山を目指す動きを御岳山近辺は着実に歩んでいる。
ま、マネタイズどうするかなんて俺もわからないけど

山中湖の高指山・明神山に登る

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12月に行った石割山があまりに良かったので、同じく始発電車に乗って山中湖の高指山・明神山(鉄砲木ノ頭)コースを登る。
バツグンの晴天でこれはカンペキな富士山が見られるぞーっと楽しみにしてたら、今日は年に1度の野焼きの日。高指山の斜面を登ってる最中に燃やし始め、あっという間に煙だらけに。とほほー、ついてねぇー。

この写真、高指山頂上からなんだけど、煙がなかったらカンペキな富士山だったよ、まったくー。

一応、20分ほどの富士岬平にも行ってみても似たような状況。一気にテンションが下がる。
が、この富士岬平の見晴らしも結構いいので、野焼きしてないときは行った方がいいね(血涙)

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トボトボと歩いて、明神山(鉄砲木ノ頭)到着。実はココも先日野焼したようだった。
大分煙も晴れてマシになったので元気が出る。ま、焼け野原でさえぎるモノののない山道は新鮮だったので良しとするか。それにこの分だと5月中旬は青々とした高原みたいになってることだろう。
チャンスを見計らっていってみるか。

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降りた頃にはカンペキな富士山に戻ってるあたりまったくついてない。だが山中湖から見る富士山は絶景。今日は25度くらいまで気温が上がったので、湖畔の風が涼しくて気持ちがいい。ウッドデッキの道を歩いて、平野バス停目指す。

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で、そのまま石割の湯に行って、焼け野原の汚れを落とす。
まあまあ、いい温泉だったけど、やっぱり紅富士の湯の富士の裾野が目の前に迫る大迫力の露天風呂に比べたら、ちょっとコジンマリしてるかな。ただ、料理の方はコッチの方がいろいろと充実してた印象。

・・・、正直ね、悔しくてしょうがないんで、また2,3ヶ月以内に必ず登ろう。もう仕事なんかどうでもいいって感じになってる自分がいる。

厚木の鐘ヶ嶽に登る

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本厚木駅からバスで45分。広沢寺温泉にある鐘ヶ嶽に登る。

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どうも江戸時代から続く信仰の道らしく、歩きやすくて随所に眺めのいいところがあり、かといって歩く時間も片道1時間半くらいと初心者にも易しい山だった。

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が!頂上付近で現れる長い石段!どうやって持ってきたの!?
ヒザががくがくになりながら登頂すると・・・

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景観伐採され、スカイツリーなどが見渡せる絶景。その前がベンチになっているので、そこでご飯。
ゆったり遠くを眺めていると、こころなしか視力も回復してくるように思われる。ボヤーっとしていた新宿新都心のビル群が段々ハッキリ見えてくるのよ。
ちなみに、鐘ヶ嶽の頂上もベンチはあるが、杉林の中で展望もなく、顔がつぶれた不動明王の石像が2体建ってて不気味・・・。

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帰りはらくらくコースから帰る。そっちはオバケが出ると噂の「山ノ神隧道 」を通る。面白いのは、昼間でも出入り口以外真っ暗なトンネルの中を歩いていると、出口の光がいまいち遠近感が無くて、本当に前に進んでるかわからなくなってくるのよね。なんかぐにゃーっとしてくる。
そして、突然自転車が駆け抜けるような音が!?振り返っても誰もいない!?まさか・・・。
実は天井の形が規則的に蛇腹みたいになってて、そのせいで天井から滴り落ちてくる水滴が連続で落ちてくると、まるで自転車の走行音みたいな音色を出すの。いやー、最初ビビッわ。

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トンネル抜けるとアナグマに遭遇。なんとコチラを一瞥した後その場で寝てしまった。→youtube厚木のアナグマは肝が座っとるで。

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最後は広沢寺温泉に浸かる。イノシシの毛皮やシカの剥製がずらりと並び、怪しい民芸品がいっぱいある雰囲気バツグンの宿だった。これもある種の昭和レトロなんだけど、明らかに異質なんだよね。たまらんかった。

が、お湯の方は昨日雨がふったせいでph10.8の強アルカリ泉は楽しめなかったな。

帰りはサクラが満開の道を歩いて帰る。いい山、いいフロだった。

徹夜明け登山の弊害

前に書いた徹夜明け登山

ようやく治ってきたんで描くけど、実は大高取山のゆうパークの銭湯を上がったくらいから立ちくらみがするようになって困っていた。(そのくせ酒飲んだけどねw)トイレで座ったり、ひどいと寝返り打ったりするだけでめまいがしていた。
おそらく徹夜明け登山の弊害だろう。山でなってたらオオゴトだった。
やっぱ徹夜明け登山はあんまりやらない方がいいようだ。

が、あれやると俄然山登りのテンションあがるんで、やめられるかどうか・・・

越生の大高取山に登る

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埼玉県越生町の大高取山に登る。
あれ?メッチャいい山やん。登りやすいし、景色はバツグンだし、温泉にも入れるし。
なんであんまり知られてないんだろ。

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最初は越生駅から歩いて、世界無名戦士ノ墓に行く。なんか変な宗教施設かと思いきや県議会議長が隠居した後作ったんだって。ここからの眺めがバツグン。

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まあまあアップダウンあるものの、よく整備されて歩きやすい山道を行き、幕岩展望台に。
ここから大高取山頂上を目指すも、降りる方向にしか説明文が書いてない三叉路があり、ちょっと道に迷った。
正解は下から登ってきたら右に曲がる。

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ガイドブックじゃ見晴らしの無い頂上って書かれていたけど、見事に景観伐採されて良い景色が広がる。ちなみに10時半。このグループ昼飯早すぎやろ!

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桂木観音に降りていく。神宮寺なのか朱塗りのお堂に、鐘まで。一般人もついていいそうなので、ゴーン。

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桂木観音の駐車場からもいい眺め。ゴルフ場とかも見える。

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さらに道を進めると、なんとゆず畑の中を通るルート。柚子がたくさん実っていたが、ほとんど地面に転がってる。もったいないとは思いつつも、ユズって薬味的な使い方で、独身男はあんまり使わないので拾わずに進む。

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山道の途中にパラグライダー場が見えたら、ゴールはもうすぐ。ここの三叉路を右に行くと毛呂山町に行っちゃうので、左に下りて行こう。

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ゴールのゆうパークおごせ。800円で銭湯に入れる。
ここも仙元山の玉川温泉みたいに、地元の人が飲食スペースでカラオケ大会してて、他人の宴会を見ながら揚げたこ焼きでコークハイを飲み、無料送迎バスで越生駅に帰る。仮眠室とかあるんだけど、入館3時間制限があるのでうっかり寝たりすると追加料金取られるので危険よ。さっさと帰りましょ。

なんかもったいないなぁ。ものすごくいい山なのに、ガイドブックとかにもあまり載ってない。東武線沿線の人は是非行った方がいいよ。

ただ、ゆうパークおごせが毎週木曜定休日なのだけ注意。平日木曜日にここに来て、送迎バスがなかったら駅までがっつり歩かないといけない・・・。

焼山・横瀬二子山に登る

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秩父の焼山、横瀬二子山に登る。
山頂からの武甲山は大迫力だったが、かなり難易度の高い山だった。

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朝8時に芦ヶ久保駅に着いたんだけど、山の入り口がわからずウロウロ。答えは単純で、駅前の駐車場の車が入ってくる坂道を普通に降りていけば、橋の手前に山の看板があるのだ。駅舎の正面の階段を降りちゃダメ。

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山の入り口のトンネル。低くて怖い・・・。

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最初の方は杉林っぽいんだけど、あっという間に小石のザラザラした道(ガレた道)になる。で、石灰岩質のせいなのか道がやたら乾燥して砂地になってるところがあり、その上急斜面も多くて滑る。そして、山の上に行くとものすごい強風。今日は最高気温19度と暖かい予報だったのだが、熱力学第二法則で秩父市の平野部の暖かい空気が山の上の冷たい空気に移動してくるせいで強風になる。体の熱を奪って超寒し。この風と二子山雌岳の直前の急斜面が重なって滑落するんじゃないかと思うくらい怖かった。先に上ってる人が石落としてくるし。(ある程度予測して木陰伝いに登ってたから難を逃れたけど。)

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二子山の雄岳に10時過ぎに到着。あれ?全然展望がなくてガッカリ山か?と思ったが、山頂のすぐ脇の「武川岳へ」の看板のあたりに張り出したスペースがあり、そこの景色がものすごい。なんかウッカリ通り過ぎる人もいたんで、気をつけてみた方がいいよ。


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その後1時間くらい歩いて、11時に焼山へ。こっちの方が断然眺めがいい。自分がやってきた二子山も見える。ここでご飯。若干もやーっとしてるけど、秩父はこの武甲山の石灰岩の粉塵が舞い上がるせいで、だいたいいつもこんななのだ。鉱山の稼動がない日はもう少しマシなんだろうけど。
しかし、人間の開発力はすごい。山がこんなに削られるんだもの。武甲山がこの状態でなければ、焼山も大した登山スポットじゃなかっただろう。前に行った川崎の工場群と似た感傷にひたる。

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帰りは浅間神社コースで帰る。あの急斜面降りる勇気がなかった。
こっちもアップダウンの多い道でそこそこキツかった。謎の石室があったり、浅間神社からの秩父市の眺めがよかったりしたけど。

が、一番の難関は町に降りてから。芦ヶ久保キャンプ場から出てきて国道299号を横切って歩道に行くときだ。
とにかくメチャ車が飛ばし、そんで切れ目がない(3連休だったし)。何度もオーバーに手を振って「止まってくれアピール」をしてようやく渡る。横断歩道の1つもつけてくれよ、ホンマ。

最後は3時のおやつタイムだったんで、道の駅あしがくぼでいちごみるくジェラートとコーヒーを飲んで帰る。手でしっかり溶かしたジェラートをグニュグニュにして食べたらうまかった〜。
大変だったけど、面白い山だったな。

でも朝10時くらいに芦ヶ久保についた人は二子山雄岳でご飯食べて帰った方がいいかも。季節によるけど日が山陰に隠れちゃってあっという間に暗くなるよ。

高尾山は朝がいい

晴天の高尾

雲隠れ

先週先々週に引き続き、また高尾山に登る。

晴天の中、雪かぶってるTHE富士山を撮影したかったのだ。
事前に山中湖絶景カメラと自宅の窓から確認して、朝8時始発のケーブルカーにのったおかげで、バッチリ富士山を撮影。


頂上も朝は静か。まったり富士山を眺めていられる。

この後、カゲノブ山まで行き、戻ってきたときには11時半。その頃にはすっかり雲が張り出して富士山が隠れていたが、人間は倍以上増えていた。

やっぱ山は朝、そして人が少ないときに限るなぁ〜

アオキの茎は緑色

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山に行くとクキが緑色の草が生えていて、それを「アオキ」という。僕の苗字の由来だ。
大昔は緑色のことを青って呼んでいたのだ。緑のライトなのに青信号って呼ぶのもその名残。
「青々とした緑の草原」みたいな言い方からわかるとおり、緑は単なる植物への表現。
もちろん、橙=オレンジの一種の色合いから「だいだい色」って言い方するので、緑も色の表現としてはあったんだろうけど。
今の青色は昔は藍色って言ってた。

で、アオキは3月くらいになると赤い実をつける。
不思議な取り合わせだなぁ。

写真は高尾山のものだけど、山に行くと大抵どこにでも生えている植物なんで、是非僕と思って愛でてね。

FLASHアニメ登山部

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先週のエイサクさんとの山登りに引き続き、再び高尾山に。
今回はリフトに乗って、4号路〜高尾山山頂〜小仏城山のルートを歩く。
綺麗に晴れて絶好の山登り日和。だが、ずーっとコンテンツビジネスの話をしていた。アニメ作るだけじゃなく、どうやって儲けるか・・・

本当はリフトの往復乗車券買ったんだけど、どうもケーブルカーも共用で乗れるとのこと。ラッキー。
最後は温泉に入って、1Fの食事スペースで手羽先とか軟骨のから揚げとかでお酒飲む。
まるで1泊したかのようなバカンスな日だった。

A.e.suckさんと高尾山に登る

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高尾山駅

A.e.suckさんと一緒に高尾山に登る。6号路登って薬王院通ってリフトで降り、温泉入る黄金コース。
富士山は見れなかったけど、東京方面が綺麗に見渡せた。
でも、エイサクさんの足の早いこと。1時間半で登る道を60分弱で登ってしまう。
この勢いでFlashアニメ登山部やろうかしら。他にも六道山や御岳山など登りやすい山があるので。

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ちなみに極楽湯の1Fで食べた杏仁ソフトが超うまかった。上はソフトクリーム、下は杏仁豆腐で2つの味が楽しめる。コーヒーと共にエイサクさんにおごってもらった。ご馳走様です。
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まさかのフラッシュアニメータ歴10年目。すっかりベテランになってしまいました。今年はFLASHアニメ制作の教室を画策中。
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