毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

旅行

天園ハイキングコースの十王岩の場所

かながわの景勝50選とかに選ばれてるにも関わらず、見逃しやすいことで有名な鎌倉天園ハイキングコースの「十王岩」。

そこで、わかりやすい目印を紹介。
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勝上けん から歩いて5分くらいのところに、道の途中に急に開けたところがあって、そこに三角点がある。ここから30秒くらい歩くと2枚目の写真みたいな場所があり、赤矢印の部分が十王岩で、青矢印のところが見晴らしが良いところ。黄色矢印がかながわ景勝50選の薄っぺらい石版が置かれているところだ。
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この三角点の場所は通ってると嫌でも目に付くので非常にいい目印になる。三角点は国土地理院が整備してるので、夏場ヤブが深くても埋まることがないのだ。

ただ、眺め自体は勝上けんとあまり変わりがないので、絶対に見ないといけないスポットというわけでもないけどね。少々写りが悪いのは日の出の方向が逆なので、昼ぐらいにはもっと綺麗に見れるとおもうよ。
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高幡山に登る2

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高幡不動のあじさい祭りに行く。開花状況は7分ってとこかな(6月15日現在)。今度の土日あたりいい感じになりそう。

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で、実は高幡不動の正式名称は「高幡山不動尊金剛寺」でお寺の奥に山があるのだ。
そこでは四国88ヶ所巡りを模した地蔵参りとかもできて、全部回ると1時間くらいの結構な運動になる。
3年前にも行ったことあったのだが、あれから景観伐採されてすっかり眺めがよくなっていた。
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左が3年前の頂上、右が今年の頂上(高幡城跡)。これ、結構初心者向けのハイキングスポットって言ってもいいんではないかと思う。今は初夏なんで大分緑も茂ってるように思えるが、冬はもっと木々が枯れて眺めがよくなると予想。
で、頂上だけでなく、お地蔵さんの54番あたりや75番あたり(墓場の先の方)も伐採され、大山とかが綺麗に見えるようになっていた。
たしかにいきなり高尾山って鉄道の終着駅で結構遠いし、1号路はかなりきつい。でも高幡不動レベルならわりとそんなでもない。(近所のおじいさんが犬連れて散歩してたし)で、下山しても食べ物とか見るところに困らない。

ただアジサイ祭りの期間中は平日だったのにやたら人がいた。駐車場も満杯で川崎街道にあふれて渋滞起こしてた。やっぱり鉄道で来ないと。
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三頭山に登る

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都民の森の三頭山に登る。頂上の景色もよかったんだけど、ブナの木々が青々として気持ちよかったなー。
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青=緑だけど、こんな鮮やかな緑、都会で見る機会ないでしょ。
やっぱり杉林(針葉樹林)よりブナ林(広葉樹林)だよ。

三頭山は東峰・中央峰・西峰とあるんだけど、東峰は都心方面が、西峰は富士山が見える。
ものすごい山奥なのに人気の山で、結構な人がごったがえしていた。

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なので、三頭山避難小屋の少し奥にある大沢山にて昼食。こっちも景観伐採されて富士山がよく見えるようになった。ただ、たんなる道沿いにベンチが2つしかないので、座れない場合もあるかもね。そこらへんに腰かけても通り道なんで邪魔になっちゃうし。

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帰りは三頭大滝を見る。つり橋から見ることができるんだけど、結構な落差。

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すごいのは、大滝から森林館まで延々と木のチップが登山道に敷き詰められていること。こんな贅沢な登山道聞いたことが無いよ。

しかし、今回も痛感したのは広葉樹林の素晴らしさゆえの杉林の欠点。杉が少ししかないだけで、こんな山が楽しいとは。なんか法律作って登山道の両サイドだけはブナを植え、観光登山に力を入れるような制度欲しいよね。

日和田山・物見山に登る

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西武秩父線の高麗駅の日和田山に登る。かなり簡単に登れて絶景だった。

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高麗駅からはまず巾着田に向かう。赤いトーテムポールがお出迎え。

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男坂をはいつくばって、1時間そこらで日和田山到着。この「ヒワダ」って古典の授業で習ったと思うけど、檜の皮(木の皮のようなボコボコな感じを意味する形容詞にも)のことなんよね。この金比羅神社前とかの黄色い地層が見える岩場から名づけられたんだろう。

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眺めのいい金比羅神社からさらに登って日和田山頂上に来ると、さいたま市方面が綺麗に見渡せる。


その後、高指山方向に歩いていくも、なんと高指山はNTTドコモの電波基地になっていて、入れないでやんの。入れないなら道しるべの名前に使わない方が良くない?

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その後、物見山に到着。わりとスペースのある頂上なんだけど、なんかガイドブックとかには「東側に展望」ってあるけど、杉が生えまくってチョロっとしか見えない。

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北向地蔵を超え、五常の滝へ。ここのところあんまり雨降ってなかったせいか、水の量は控えめ。

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で、下山するんだけど、ずーっと杉林。道もアスファルトだし、武蔵横手駅周辺にはなーんにもない。

なんかこれなら高麗駅から日和田山を往復して、巾着田を見て帰った方が見所あったかもしんない。
行く道すがらにあった「高麗豆腐」の生ミソ漬け豆腐とかチーズみたいですごい美味しかったけど、さすがに山登りで4時間常温は危険って言われたんで、泣く泣くお土産諦めたんだよなー。高麗駅往復してたら持って帰れてたのに・・・。

企画:旅の思い出を撮影した観光地下見サイト


こういうの作ってみた。
スマホで動画を撮影し、観光地のレポートをする動画を投稿すると3000円ぐらいもらえて、撮影者は旅費の足しになり、閲覧者は旅行地を知ったり、旅の下見ができたりする動画ブログサイト・・・みたいな。
JR新宿駅からJR藤野駅までは927円。往復1854円。3000円もらえたら少し儲かる計算。
タダで旅行に行こうみたいなキャッチフレーズつけたら意外とあたりそう。

京塚山+緑のラブレターに登る

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中央線とか甲州街道とか通ってると、なぜかラブレターのオブジェがあるじゃない。あれを確かめに藤野駅に行ってきた。が、思いがけずいい山にめぐり合えてしまった。
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ここに行くときは是非「なぐら地区テクテクマップ(pdf)」を印刷してから行くといい。オリエンテーションみたいで面白い。藤野駅のアンテナショップにも置いてあるのでもって行こう。ちなみに俺は上記のようなルートで一通りの頂上をクリアした。

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最初、岩楯尾神社からの登りで見事なヤマツツジの回廊ができていた。GW中にまさに見頃って感じなのにだーれもいなかった。もったいないよ、これは。

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岩楯山にも10分そこらで着く。雁ケ腹摺山や甲州街道沿いの市街地が見渡せる。

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道も広葉樹の新緑が綺麗な道で、扇山の最初みたいに杉林の暗い印象がほとんどなかった。
ほどなく京塚山(石山)にも到着。最初、まったく展望無いかと思いきや、石の祠の奥に見晴らしスポットがあり、丹沢方面の山が見える。

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で、お目当ての「緑のラブレター」に到着。なんか山にへばりつくように設置してあんのね。もっといろんなアングルで撮りたかったが、すっごい急斜面だから怖くてねぇ・・・。材質は運動会のテントの屋根の部分みたいな厚手の合成布で、手の部分はくりぬいてあった。
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駅とかから見える分、ここからの眺めはいい。

いやー、思いがけずいい山だった。朝7時半に駅を出発して、駅に戻ってきたのが12時半。ピクニックとしてはちょうどいい時間よ。しかも駅から行ける。藤野は陣馬山方面ばっかり有名だけど、日連金剛山といい、この名倉地区の山といい、南側もかなりいいところあるんで、もっと有名になってほしいな。

扇山-犬目丸に登る

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鳥沢駅の扇山に行く。見事な富士山だった。
最初、駅にトイレがないという山登る駅なのにいきなりきついハードルが出る。立て替えられたばかりの雰囲気なのに、トイレつくり忘れたんか・・・。



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4,5,6,7,9,10,11月の土日祝日だけ運行している鳥沢駅〜梅ノ木平へのバス。これでアスファルトの上り坂を回避する。朝9時にきたバスはなんと板張り。これは富士急つながりか。
今日はGWの5/3だったので、スシ詰めバスで山道を上がっていく。道中から富士山が頭を出しテンションも最高潮。
梨ノ木平にトイレあったんで、ひとつ問題解決。

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だが、山道自体は結構きつかった。ジグザグに600mの標高を上がっていくのだが、ほとんど展望のない杉林で単調すぎてつまらなかった。

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で、頂上付近になるとクヌギや栃ノ木の気持ちのいい新緑。沈んでいた気持ちが再び盛り上がってくる。
過去に山登りでジメジメして暗い印象の高水三山八王子城山の裏手、逆にサワヤカで明るいイメージの景信山が1つの山で味わえた感じか。
そう、こと山登りにとっては杉林っていいところが少ない。光を極端にさえぎって暗い印象になるし、季節の違いもほとんどないし、まるで人工物のようにも似たような整然とした木の並びが退屈になるし、そんでもって花粉も気になる。アレルギーだけじゃなく花粉が飛ぶ森は目にすぐゴミが入りがち。
一方、広葉樹林は日の光がよく入り込むし、季節によって変化がものすごい。何より色鮮やかなのがいい。

やはり観光戦略としての広葉樹林というのを見直した方がいいのではと思う。特に東京は林業やるより観光業の方がハマレばはるかに金になると思う。(むろん、楽な商売は国に売りつける林業なんだろうが)
収益方法だけど、富士山の入山カンパ1000円みたいな、広葉樹林の心地よい山整備のために通行料をとって収益を上げるみたいなことが必要なのではないかと、扇山の前半の苦行から思うのであった。でなければ、どんどん杉林が増え暗い山が増えてしまうのではと・・・。

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話変わって、ちょいと山下りる道を寄り道して犬目丸方面の名もなき展望台に行ったんだけど、意外と中央線沿線の町並みが見れてよかった。富士山もまあまあな感じ。秋〜冬はもっと眺めいいだろうな。犬目丸についてあんまり語る記事みないので、ここに記載。

帰りは犬目から県道30号を横に移動して山谷の方に行き、大月エコの里の道を通る。山を降りていくと富士山がだんだん山の陰に隠れていくのが情緒的で良かったなー

サクラの棒ノ折山に登る

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奥多摩の川井駅から清東橋行きバスに乗って棒ノ折山(棒ノ峰)に登る。
前に登ったときは頂上からの景色がガスってて何も見えなかったから、天気いい日にリベンジしようと思っていたのよ。

最初川井駅とバスの接続が3分しかなくて、みんなダッシュでバス停まで駆け出して行ってたのが笑ってしまった(俺も走ってる)。みんなわかってたんだなー。

終着バス停から百軒茶屋を過ぎたあたりに登山道がある。ちなみに本家からノレン分けして100軒(約1.9km)のところにあるから百軒茶屋なんだって。(→エピソード)

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最初、ワサビ畑を通るルートを行くのだが、だんだんと杉林になってきてずーっとキツイ登りが続く。「山頂まであと400m」と書いてて、ヒーコラ言って30分ほど歩いたら「山頂まで200m」だって。これだから山のメートル表記は気休めにならない。


が、頂上についたら見事な絶景。しかも遅咲きのサクラが咲いている。(少し散り気味だったけど)

帰りは河又バス停方面(滝ノ平尾根)の道を進む。

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そこで東京方面とダムが見渡せるいい場所(白地平)があったのだけれでも、東京方面は柵で囲われてあまり見れなかった。高月田畑滑空班という団体がラジコン飛行機飛ばすのに使ってるらしいが、ラジコン飛行機飛ばさないときには登山客にも見せてあげたらいいのに。

帰りはさわらびの湯に浸かって、足をよーく揉んで疲れを取る。
あーあ、もう孤独な旅人になっちゃってもいいかなー。

伊勢原・聖峰不動尊と高取山に登る

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伊勢原の聖峰不動尊と高取山に登る。
てゆうか関東圏に高取山多すぎて困るね。4つくらいあるよ。

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朝7時に行くと伊勢原駅前は長蛇の列。みーんな大山に登る模様。が、僕の登る聖峰のある栗原方面バスは2,3人。ゆったり座れた。

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終点の1つ前、東京農大伊勢原農場前バス停で降りると、いきなりお目当ての高取山が見えてくる(頂上にNHKの電波塔がある。)ここで注意したいのが、右横にあるこげ茶色の矢印の道しるべを無視して、橋を渡って真っ直ぐ行くこと。奥の説明地図みたらわかるけど、どう見てもまっすぐ行って左に曲がれば近道なのに謎の迂回をする。この後も看板があるのだが、なぜか栗原一般処分場を巻くルートを行くのではっきり言って遠回り。(一旦戻って再確認したのよ。)ま、ヤエザクラの並木が綺麗だったんでそれを見せたかもしんないけど。
とにかくバス停降りたらまっすぐ進んでね。


鹿止めの柵を越えると2つルートが見えてくる。軽トラとかも通れる女坂と、急勾配の九十九曲参道。見た目あきらかにきつそうな九十九曲参道だが、ジグザグに上っていくので案外大したことがない。
開けたお堂の前に着くと大パノラマ!高麗山から江ノ島、横浜みなとみらい地区、新宿副都心と平野部が一望できる!ただ、午前中は太陽の向き的に白くハレーションしたみたいになるけどね。

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その後少し下って高取山に登る。もうすっかり春めいて青葉が美しいが、そこそこヤブも発達しはじめてたんで、ここは夏場は結構通りづらそう。逆に晩秋は絶好の紅葉スポットだと思う。杉の植林がかなり少ないのよ。
(聖峰〜高取山のあたり)
高取山自体はあんまり展望はない。NHKの電波塔の前の道をそのまま行けば東中学校前バス停に出れるのだけれども・・・。

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帰りは大山参りの古参道を通って才戸バス停方面に降りる。江戸幕府ができるまでは関東の中心は小田原だったんで、大山参道も小田原側を向いているんだね。ゴルフ場から富士山も見えてラッキー。

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お昼ご飯は石庄庵で割り子そばを食べる。そばは全部地元秦野生産というこだわりようでなかなか美味。が、一番安いのでも900円(僕は1500円)と少し高めなので注意かな。

栗原へのバスの本数の少なさを除けば聖峰、いい山じゃない。
連休中、きっと丹沢の山も大賑わいだけど、人ごみが嫌ならコッチ登ってはと思う。
神戸バス停からなら30分くらい歩くけど、バスの本数はかなりあるしね。

麻生山に登る


武蔵五日市駅から金比羅山、そのまま金比羅尾根を通って麻生山に行き、日の出山にも行って、つるつる温泉に入って帰る。
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鉄塔の近くでは富士山の頭も見えた。
6時間近い山行でかなりつかれたけど・・・

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長らく展望がなかった麻生山が絶景ポイントになっていて、北側の展望にいたっては日の出山より良くなってると言っても過言じゃない。日の出町GJ!と言いたい。

で、思ったのが東京近郊に関しては木を植えるより、木を切って景観を良くした方が観光客の集客力があるのではないかという点。麻生山もそのうち山の雑誌とかに紹介されて人気の山になるだろう。そして日の出つるつる温泉への来客も増え、お金を落とすようになり、税収も増える。実際、つるつる温泉への道も順次整備されてて昔より通りやすくなってきてる。

そのことで一番気になってたのは、青梅丘陵ハイキングコースの三方山北側の斜面。
http://blog.livedoor.jp/jigokuhen/archives/52153981.html
あそこは奥秩父や日光白根山まで見渡せる絶景ポイントだったが、植樹から結構年月が経って、そろそろ展望が悪くなる頃だと思う。もちろん、個人の地権者の林業の収入っていうのは大事だと思うけど、中国人の爆買いなど観光収入がバカにできない産業とみなされてる今、林業だけでなく観光も地権者の収入にしていかなくてはいけないのではないかと思ったりする。林業と観光業、トレンド的にはどっちが上だろう?第2の高尾山を目指す動きを御岳山近辺は着実に歩んでいる。
ま、マネタイズどうするかなんて俺もわからないけど
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まさかのフラッシュアニメータ歴10年目。すっかりベテランになってしまいました。今年はFLASHアニメ制作の教室を画策中。
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