毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

カテゴリ: コンテンツ評論

http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuroma/lecture/lecturetop.html
これはなかなか参考になった。
クリスタに付属でついてる3Dを使うだけでマンガが作れるというもの。
そして読み進めて行くとクリスタの基本的な使い方もわかっていく。

これ作ったのはFlashアニメ「さいきっくさつき寮」でおなじみのウィザード企画
こういうマメさ、見習わないとなー
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http://kametome.net/index.html
最近、うわさになっている300万前後で作った映画「カメラを止めるな!」を見て来た。

正直、前半のシーンはカメラの手振れがひどくてメチャ酔った。何かモノを食べながら見ては絶対にいけない作品だと思った。(ゲロるよ)
が、後半はいい映画だった。
特に監督の姿勢が俺とそっくりで、妥協で今の地位についた自分とソックリ。ものすごく感情移入してしまった。
今また、作品性とは関係ない金儲けを狙った事業考えているけど、なんだか妙な気持ちになる。

シナリオ至上主義と創意工夫で安くともイイ作品は作れる。
金を追おうとしてる人生のフェーズであまりみたくなかった作品だったかもしれないな。
なんだかんだで出費が重なり、少し蓄えが欲しい状況。この作品に感化されて自主制作アニメを・・・なんて気に本当はなれない状況なんだよね。
でも、「あんな感じなら俺にも作れる」みたいな軽口が出そうになる。それはデキるかどうかじゃなく「作りたい」欲求の表れ。

皆にとっては面白い映画だけど、俺的には変な葛藤を生む作品だった。
いや、今は金を追うよ。金がないと結婚し、子供を育てられないからね。
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https://www.youtube.com/watch?v=L2_22rXiHQY
日本通運が作った荷揚げ作業の記録映画。こういうの見ると記録の大切さがよくわかる。
業務のPDCAサイクルがどう設備や作業員たちの業務に影響したかがよくわかる。
今自分がやっている「絵が描けなくてもできるアニメート講座」とかにも応用が利きそう。

あと、この1950年代の国鉄感が結構たまんないのよねー
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・鎌倉の大仏
・湘南平の富士山
・霧が峰の車山

僕もピクサベイに投稿してまーす。デジカメは1万円のバカチョンカメラだけどw
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おしゃれになりたいピーナッツくん

ゆるキャラのカテゴリになるのかな?
ピーナッツくん自体はあんまり可愛くないけど、ものすごい量のキャラクターと、劇中歌とかまであってこれぞTHEアニメ!という雰囲気がある。
さらにバーチャルユーチューバーぽんぽこ というのも始めていて、結構飛ぶ鳥を落とす勢いを感じる。

ただ、かれこれ1年やっててなかなか収益につながってないのがもったいないところ。ちらほらスポンサーとか付いているみたいだけど。やっぱ、いいモノヅクリとマネタイズはまったく別の話なんだよね。で、「頑張っていれば飯が食える」かどうかは別の話だというのがよく分かる例だと思う。
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我がスタジオボイラーは未だにテーブルレイアウト。
テーブルレイアウトだとgoogle検索に弱い!HTML5javascript・CSSでちゃんと作れ!!とかいう話をよく聞くけれど、実はまったくそんなことはない。
実際は『google adwordsに広告たくさん入れたら上位に来やすくなる』が正解だ。
そう、胴元に金払えばいいのだ。金払わずにタダで検索上位になりやすくする...なんてのが常識的に間違いだと気づく。アドワーズ入れなかったら正直大して上に来る事はない。
だから僕は毎年「宣伝広告費」というのを計上しているのだ。
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https://youtu.be/42iui8lrG7M

イマドキ!まくすうぇるさんの作画を手伝ってもらった宮野慶斗くんのオリジナルアニメ「刺激的都市つくばちゃん」のシナリオと声の出演をさせてもらっています。
是非、youTubeのいいね!ボタンを押してね。

こちら宮野くんのスタジオのHP
https://std-flipfrog.jimdo.com/
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小学校3,4年の頃、再放送してたマジンガーZが好きだったんよね。あんな古いアニメにも関わらず。オリジナルの敵ロボットとかラクガキしてたりしたんだけど、どうせマジンガーZにやられちゃうし...とたくさんは書かなかった。
でも、正義の味方は普遍なキャラ1体だけなんだろう。(Vガンダムみたいに後でもう1体出たりするのもあるけど)
アイドル的なブレなさが見ている側の創作を許さないんだよね。
でも、敵は多彩なんでいろんなオリジナルキャラ考えちゃう。
だったら、味方がたくさんメカを開発し、敵が唯一の存在だったらどうだろう?
味方は何度もロボを壊されるも諦めずに立ち向かう。
一方、敵は圧倒的力とカリスマがあって味方を何度も打ちのめすものの、何度も挑むうちに父性的な位置付けを得るようになってくるみたいな。

最近少し暇になったんで、そんな妄想する時間もできるようになった
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よくTV番組やCMを「バカにわかるように作れ」って言うのを聞くんだけど、ふと思い出すのが、未来少年コナン

コナンをNHKの再放送で最初に見たのが、幼稚園の年長組のとき。実を言うとやたら動き回るアニメくらいにしか捉えておらず、あまり面白くない部類のアニメと記憶していた。その頃 圧倒的に面白いとしていたのはドラえもん。(ちなみにアンパンマンは小学校2年の頃に放送開始だったからイマドキの子供のようにハマリはしなかった。)
で、小学校5年のときにBSアニメ劇場でコナンをやり始めたときに、この圧倒的冒険譚のトリコになった。
そう、宮崎アニメの動きやシナリオに幼稚園児の脳がついていかなかったのだ。

これ、アニメ製作者の重大なジレンマで、動かしすぎるとむしろ印象的に覚えていられないのだ。
だから今でもNHK教育とかでは絵本をそのまま制止画でのっけて、ナレーション載せて語るだけの番組あるのかと気づく。
宮崎駿みたいな巨匠でも、子供の精神状態を忘れてしまっているのだ。

逆に言うとだからこそ平面の印象が強く残るFLASHアニメは児童向けアニメにはかなり適していると思っている。その上で、子供にも覚えてもらいやすいシナリオにしないといけない。
ま、付け加えると普通のアニメより安くできるんで、少子化で斜陽の分野でも入っていきやすいし。
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最近、仕事に身が入らないとマンガ喫茶に逃げ込んでいる。
よく読むジャンルのは歴史モノとビジネスモノ。
歴史系は・・・
「項羽と劉邦」「蒼天航路」「ヒストリエ」「キングダム」「センゴク」「ナポレオン獅子の時代」
ビジネス系は・・・
「闇金ウシジマくん」「ラーメン発見伝」「らーめん才遊記」「インベスターZ」「グラゼニ」

こういうマンガ、かなり文字数多いのでほとんど小説といってもいいと思う。なのでノリで読み飛ばしてる人もいるのでは。
だいたい混乱の原因になるのが人物名とか会社名、よくわからない業界用語とか固有名詞。
それが出たとき、wikipediaとかで検索すると頭に入っていきやすい。なんでマンガ喫茶は必ずPCとネットのある個室で読んでいる。

別にテストじゃないので、カンニングしてもいいと思うのよね。するとグッと頭に入っていきやすい。
いや、授業やテストも、机にPC置いてカンニング有りでやってもいいんではないかと思う。(もちろん、カンニング無しテストもやる)
そしたらものすごく基礎学力・そんで検索能力も付くと思うなぁ。
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