ジジイ梅が海外でこんなコト、やっちゃいました。古い話も多々ございますが、宜しいでしょうか?

フリーライター、ジジイ梅こと梅本昌男の海外トホホ体験談集です。

天使の街、悪魔の誘惑

タイの情報サイト、タイランドハイパーリンクス様に『天使の街、悪魔の誘惑』という小説を掲載して頂きました。

タイには、観光客に絡んだ犯罪を専門に扱うツーリスト・ポリスがあります。知人で空手の達人のT氏は、彼らに協力しボランティアポリスとして2年ほど活躍しました。

そのT氏の体験談を元にしてまとめたものです。是非、お読みください!

天使の街、悪魔の誘惑 前編
天使の街、悪魔の誘惑 後編

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酔いどれジャズパッカーの事件簿~聖なる夜、心を込めてあなたに捧ぐ

あなたがいなければ、

今、私はここにいない…。


ジャズの有名な曲には特定の誰かに捧げられたものが幾つかあるピアニスト、ビル・エバンスの『ワルツ・フォー・デビイ』(*1)は自分の幼い姪に捧げたもの。後につけられた切ない歌詞は彼の思いを存分に盛り込んでいる(*2)。


同じくピアニストのホレス・シルバーの『ソング・フォー・マイ・ファーザー』(*2)は自分の父親が対象。ファンキーな曲調の中にも哀愁が漂っている。当時はヤクザな音楽として捉えられていたジャズ。その道を進もうとするホレスと父親は大喧嘩するが、この曲をきかっけに仲が戻ったそうだ。


ホレス・シルバー ソング・フォー・マイ・ファーザー















アルバムジャケットに写っている紳士は父親その人。アフリカ系ポルトガル人で、このアルバムには彼の母国の民謡のテーマしたも入っている。


なみに1928年生まれのホレスはまだ健在、84歳になった。

 

俺の母親も70歳を越えて元気にやっている。親父が若くして死んだ後、と俺を女手ひとつで育ててくれた彼女。俺がフラフラと海外を放浪していられるのも彼女が健康でいてくれるからだ。

 

聖なる今宵、この拙い詩を母に捧げたいと思う。


 昨日、今日、明日、
 俺の心臓が打つ。

 カラカラに乾いたルクソールの空気、
 サパの村落を龍のように流れる朝靄、 
 凍える中で迎えたキナバル山の夜明け、
 ベニスの町に佇むカーニバルの仮面たち、
 エルサレムの聖母教会に集う信者の熱狂、
 心が震える瞬間たち、

 味わせたい、全て、
 あなたに。

 昨日、今日、明日、
 見て聞き感じること、全て、
 あなたから貰ったものだから。



*1 同題のライブ・アルバム(
1961年録音)に収録。


*2 ジーン・リースというジャズ評論家が作詞。


私のお気に入りの彼女は夢の世界に住んでいる

お人形とピエロ、王子様と大きな熊さんに囲まれ

悩みなど関係なく、

日差しの注ぐ中、彼女だけに聴こえる音楽で踊っている。

でも、じきに、早すぎるくらいに彼女は成長し

人形たちに別れを告げるだろう

夢の世界の彼らは悲しみ泣くに違いない

私が感じるのと同じように。


*3 1963年録音。亡くなったテナー奏者ジョー・ヘンダーソンの若き日のプレイも聴ける。絶頂期のブルーノート時代の他の名盤に『トーキョー・ブルース』がある。1962年の初来日の時の印象を曲にしたものだ。1曲目のタイトルは『トゥー・マッチ・サケ(酒)』。ジャズ・ミュージシャンの来日がまだ珍しい時代、大歓迎され楽しい思い出になったのだろう。

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今、タイ産ワインに注目!POROCO様12月号掲載記事

北海道を中心にして販売されている情報誌『POROCO』様の12月号に記事を掲載して頂きました。

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記事のトピックはスクンビット地区にあるレストラン、グレート・ホーンビル・ビストロ。このレストラン、実はPBワイナリーというワイン・メーカーの直営店です。

PBワイナリーがあるのは、バンコクから車で約4時間の所にあるカオヤイ高原。標高が高いことから寒暖の差が激しいことからワイン用のブドウ栽培に適しているのです。

研究や努力の末、今ではイギリスやオーストラリアで賞を取るほどのワインを生み出しています。

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その極上のワインと、それに合う料理を味わえるのがグレート・ホーンビル・ビストロ。

機会があれば是非、足を運んで見て下さい。

グレート・ホーンビル・ビストロ

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