●日本は自ら溶け落ちるように作られている。奇妙な事に国家公務員法に仕組まれた悪意には誰も気づかなかった。
【国家公務員法第一条】
『国民に対する職員の利益確立を根本基準とする。』

エネルギー問題もすべて政府の仕掛けたペテン! JRPテレビ

 エネルギー問題もすべて政府の仕掛けたペテン!
 阿久根市議会議員 竹原信一 朝堂院大覚 2017年4月5日
朝堂院大覚 

バカ • アホ • どうしようもないのが政治家

 阿久根市議会議員 竹原信一の見解 どうしようもないのが政治家
 日本の教育は調教にすぎない。 動画
政治家の正体 

政治家は盗っ人 日刊スパ インタビュー記事

全国初「政活費問題」取り上げた竹原信一元阿久根市長。

      富山市議選をどうみるのか?

 昨年から今年にかけ、政務活動費の不正取得問題などで計14人の市議が辞職するという異常事態に陥っていた富山市議選が、市長選とともに416日に投開票日を迎える。

 

「飲むのが好きで、誘われたら断れない性格だった――

 

 最初に不正を認め辞職に追い込まれた自民党会派の元会長、中川勇氏は、当時こんな珍妙な申し開きを口にしていたが、富山市議会では、市議による私的な飲食費の不正請求や、白紙の領収書に自ら金額を書き込む手口の水増し請求が横行。時に、「政活費(生活費)」などと揶揄されることもある政務活動費は、透明性の確保が不確かで、使い切らなければ損という「前払い制」が問題視されており、富山市議会に限らず、全国各地でたびたび不正取得問題が報じられている。

週刊スパ富山 

 

20089月から201012月まで鹿児島の阿久根市長を務めた竹原信一氏。現在は阿久根市議を務める  撮影/山崎 元(本誌)

 今回の富山市議選で手を挙げたのは、定数38の議席に対し58人。候補者のなかには、議員を辞職したうえで改めて有権者に信を問おうという前職も含まれており、半ば大混戦の様相を呈している。そんな選挙戦に沸く街に、遠く鹿児島からある一人の候補者の応援に駆け付けた人物がいる。今から7年前、全国で初めて政務活動費(当時の名称は「政務調査費」。2012年の地方自治法改正により改称)という「政治とカネ」の問題を明るみにした、前阿久根市長で現在同市議を務める竹原信一氏、その人だ。

 

 竹原氏といえば、市役所職員の人件費削減を訴え2008年に阿久根市長選で初当選した直後から、市議会や市役所職員と激しく対立したことでも知られる「改革派首長」の一人だが、民間企業と市役所職員の「給与格差」を告発するために、自身のブログで市職員の給与明細を「全面公開」したことをはじめ、「辞めさせたい議員アンケート」の実施や、勤務時間中も組合の仕事に従事する市職労事務所に退去命令を発動するなど、その荒っぽい手法がたびたび批判の声に晒されたのを覚えている人も多いだろう。

 

 2度のリコールを受け、最初の出直し市長選こそ勝利したものの、当時多くのメディアが「市政の混乱を招いた」と竹原氏を批判していたこともあり、2度目の出直し市長選で落選。現在は、市議の立場から地方議会の在り方に問題提起をし続けている。そんな紆余曲折を経験した彼は、今回の富山市議選をどう見ているのか。竹原氏に話を聞いた。

 

――今回行われる選挙の最大のテーマは政活費の問題と言われているが。

 

竹原:政務活動費の問題は富山市に限った話ではありません。地方議員のほとんどは、ろくに仕事もせず、高い報酬を受け取ったうえ政務活動費を私物化している。2007年、私が発見して全国に広く報じられた阿久根市議会のケースを引き合いに出しますが、ある市議が実際には買ってもいないプリンター(計84000円)を購入したと偽ってニセの領収書を作成していた。市民からの告発もあったことから、腰の重い警察が動いて書類送検されました(その後、不起訴)。当然、私も彼に対する辞職勧告決議案を提案したのですが、信じがたいことに市議会は否決。その後、政務活動費で温泉パックツアーに行っていた議員も出てくるなど、阿久根市議会全体が公私混同当たり前の状態になっていたのです。早めの使い切りを指導していた議長は、当時テレビ局の取材に対して「(不正を働いた議員たちに)悪気はなかった」と説明していましたが、そもそも良心がないから悪気もないわけです。公になったことを「運が悪かった」と思っているだけで反省などあり得ない。

 

――辞職勧告決議を否決したことで、当時、阿久根市議会に対するバッシングが酷くなったので、議会は政務調査費そのものを廃止しましたね。

週刊スパ富山 


竹原:また騒ぎになることを恐れたから廃止にしただけの話。ただ、今の議長は「そろそろほとぼりが冷めた」と感じたようで、昨年から政務活動費復活に向けた動きを始めました。私からそれを聞いた市民が、タウンミーティングで問いただしたことから復活への動きが少し低調になっています。彼らは「隙あらば必ずやる」のです。

 

今回の富山市の選挙でも、「議員の資質とまちづくりの中身」が決定的な選挙テーマにはならない。なぜかと言えば、そもそも市民に有権者としての資質が欠落しているのです。だから肝心なところに興味が向かわない。今のように、誰かがでっち上げた争点や付き合いなどで、儀式やお祭りのごとき選挙をするようでは何も変わりません。これでは有権者も政治家と同程度にあさましく幼稚だと言わなければなりません。

 

 竹原氏が言うこともあながち的外れではない。このほど富山新聞社が、今回の市議選に立った候補者58人に対して行ったアンケートを見ると、現在月額15万円と規定されている政務活動費の支給水準の増減額に関する質問に、57%に当たる33人が「現状維持」と回答。「増額すべき」と答えた候補者こそいなかったものの、「無回答」または「その他」が14人と24%に上ったという結果が出ている。

 

――選挙後、富山市議会では政務活動費を廃止する流れになると考えるか。

 

竹原:それはないでしょう。政治家の現実は税金をダマし取るのが役目。企業や多くの有権者は、政治家が搾取した税金のおこぼれにあずかりたいと期待して選挙運動に参加しています。このような構造的な問題がある以上、何度繰り返し選挙をやっても相応の議員しか選出されないですし、議員もお先棒を担ぐ支援者も、税金を受け取ることについて自制心を持つことはない。このような負のスパイラルを断ち切るは市民の目のです。

 

――富山市の投票率は低いほうではありませんか?

 

竹原:そうですね。私も教壇に立つことがある拓殖大学に遠藤勇哉君という学生さんがいます。彼と仲間が奨学論文優秀賞を獲得した『市議会議員とカネ -市議の報酬と投票率』という共同論文によると、『地方議員1人当たりの報酬』は、人口が多い割に投票率の低い自治体が高額になる傾向になっている。データ分析からも市民の役目は明らかです。

 

 富山市の人口は418000弱。全国の市町村の数は1718だが、富山市はランキングでいうと42位に位置する。一方、議員報酬は月平均402500円に対し、富山市は60万円だ。果たして、前代未聞の政活費問題に揺れた富山市議選はどのような結果となるのか。16日の投開票日を待ちたい。  <取材・文/山崎 元>

夢を見てはいけない

 夢や希望を持ち、一生懸命頑張って夢を叶える。子供たちはこれが楽しい人生だと教えられる。夢希望のために我慢を続ける。大人の寝言を信じた彼らにはこの世が妄想の牢獄でしかない。
  幸福は今ここにある。目の前ではなくそれは見ている自分の事だ。夢の中に妄想した自分の様子にではなく、自分自身の実感として幸福はあるのだ。そこにしかないのに様子や景色や体に幸福を見ようとするから幸福に至ることが出来ない。そして夢も希望も自分の外見的な様子に関わる表現であり代用品に過ぎない。夢に向かって我慢すればするほど自分を忘れる。快楽を幸福と信じた盲人になる。
  人びとは概念空間に眠っている。眠っているから夢を見たい。当たりはずれのある夢を見て寝言を言う。失望の夢も見る。 正夢を見ないようにしよう。目を覚ましていることが出来れば政治家や役人のたわごと寝言を真に受ける事もなくなるだろう。

富山講演会 1

=講演会をユーチューブで公開=

◎ 講演者 竹原信一の講演会 前編 
◎ 講演者 竹原信一の講演会 後編

阿久根市議会のお笑い討論 

各議案に対する討論のあった主な内容は以下の通りです。


課設置条例の改正(議案第一号)

反対 竹原信一議員
 課を増やせば窓口が増えて利便性が悪くなる。課長も増えて今以上に市長の管理が効かなくなるし、人件費も増えてしまう。
 

副市長の選任議案三四号) 

反対 竹原信一議員
 「国にお願い事をするため」と総務省に副市長派遣をお願いするなど自治の放棄だ。その性根がいやらしい。


職員の休暇休業等の条例改正

      (議案第一七号)

反対  竹原信一議員
 阿久根の一般市民に比べて職員はたいへん恵まれている。条例改正でそれが加速するうえに、職員を増やそうというモチベーションが働く。市民のためにならない。

賛成  竹原恵美議員
国からの通知にはすぐに従うべき。市の顔である臨時職員の処遇改善は安定雇用につながる。


市長・職員等の給与条例改正

    (議案第一八号・第一九号)

賛成  竹原信一議員
 実際には市長も職員も削減しない。職員は上げる部分さえある。この議案は削減に見せかけるアリバイ作りにすぎない。それでも賛成しなければ上がってしまう。仕方がないので賛成しましょう。 

賛成  竹原恵美議員
 市長の報酬、手当、退職金を合計すると年単位では1555万円になる。会合や差し入れでカネが残らないという市長の認識と使い方には疑問を覚える職員給与については削減の成果を認める。
 

一般会計予算(議案第二七号) 

反対  竹原信一議員
 職員は施設の状況把握ができていない、課長も分かっていない市長は自分が分かっていないという事さえわかっていない。致命的だ。議会も市民に説明ができない。

賛成  竹原恵美議員
 グループタクシーと乗り合いタクシーについて年度内見直しをお願いする。卒業祝い金はバラマキであり不適切なので検討を要望する。
 

健康保険特別会計(議案第二八号)
賛成  竹原恵美議員
 保険料引き上げを検討するよう要望する。一八歳までの子ども医療費助成の検討を始めてほしい。

 大川診療所存在の意義を再検討してもらいたい。
 

免震重要棟建設要請の意見書採択二八年陳情第三号) 

賛成 竹原恵美議員
 免震棟は必要である。出水市議会と日置市議会は賛成している。

賛成 渡辺久治議員
 福島第一原発に免震棟があったからこそ最悪のシナリオから救われた。教訓を生かすべきだ。

 

ヨウ素剤の事前配布計画を求める(陳情第一号

賛成 竹原恵美議員
 災害が起こってからではヨウ素剤の配布は間に合わない。阿久根市独自の意見書がまとめられたことから趣旨採択に賛成する。

ヨウ素剤の事前配布計画を求める

    (意見書第一号

賛成 竹原信一議員
 意見書は阿久根市独自のものではなく他自治体のコピーにすぎず、文章もおかしい。非常にカッコウ悪くて情けないがヨウ素剤配布は必要なので賛成してください。

マスコミはバカの壁

 日本社会は大衆を利用しあう内需に依存している。人びとは騙し騙されながら一生をすごす。独立してモノを考える人間がいて、人々に考えさせたりすると騒動になるのでそのような人間は排除の対象になる。大衆が自らの安定のために排除する。マスコミは大衆が見たいものを見せようとする。バカな大衆がバカなスクリーンに自らを投影しているわけだ。おバカさんの輪が日本。

人を不幸にする教育

 日本の教育は調教だ。反応の型を教え込む。型に合わせる事ができれば〇、合っていなければ✖という具合にキモチを刺激して行われる。型の正当性を問う事はほとんどない。いわば飼い主と家畜の関係。「文句があったら上位の立場になってから物を言え」と言われる。
日本は立場の上位が下位を調教する事で社会秩序が保たれるというたわごとを信仰する宗教団体なのである。日本の子供たちは可哀想だ。立場の牢獄で一生をすごす。日本人の人生は悲劇だ。

 国家体制に身を置く者もそうではない組織人も同じような感覚で動いている。所属する組織のコマでしかなく、世界全体で自分がどんな働きをしているのかの自覚が希薄である。〇やエサを貰いたいだけの家畜だ。 パチンコ台に座った客であり、いずれにせよ人びとを堕落させるギャンブル店に貢献する。
 この国家は間違いなく国民を堕落させている。反体制を気取る者も同じような組織づくりをしてしまう。日本人は文明を知らない。教育を知らない。 

富山講演会

竹原信一講演会 in 富山 政治家や役人の生態を大暴露 知れば生き方が変わる 
・4月1日(土)午後2時~ 八尾コミュニティセンター

・4月2日(日)午後2時~ 婦中ふれあい館2階 

 
幸せはどこから来るのでしょう。 政治が人をしあわせにしましたか? 物質や大量の情報、おカネ、法律、国家秩序がひとをしあわせにするのでしょうか? 選挙のたびに裏切りと失望を経験するのはなぜでしょうか?

 奇妙な事に政治家は政治を知りません。議会ではいったい何をしているのでしょう。ほとんどの皆さんが知らない、知っていても理解できない政治家や役人の生態を大暴露。憲法や法律の仕組み、裁判所やマスコミの現実、教育の根本問題もわかります。

真相を知ればあなたもきっと生き方が変わるはず。

阿久根市は恩着せがましい 2017年3月議会

 阿久根市政、市議会の体たらく、箸にも棒にも掛からない。
恩着せがましい 
日本社会の設計図


公務員法トリックについて内閣府官僚と議論



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神々と人 林浩司氏のナスカ理論