「民」:目に針をして血が流れる様 何もわからない考えられない罠にはまった者を表す。 「民」は人ではなく奴隷家畜である。「民主主義」は家畜気分で主をやる事。勤まるわけがない。日本人の堕落不幸の原因は民という文字が裏付ける無自覚無責任な気分だ。奴隷に対する教育は調教しかありえない。

国家という迷信

 国家は存在しない。誰も国家を見たことなどない。国家は迷信である。君たちに国家という嘘を教えたのは誰かを思い出してみるといい。
ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ
 単行本 – 2017/3/3
響堂雪乃 (著) 目次
 第1章 「政治」が無いことを知ろう

1 国会議員が作る法律は2割もない
2 法律は資本家によって作られる
3 言われたとおりに法律を作るとおカネがもらえる仕組み
4 政治家はゾンビであるという意味
5 ニホン国の仕組みは北朝鮮と変わらない
6 なぜニホン人のためではなく、外国人のために法律を作るのか
7 総理大臣はコンビニの店長のようなもの
8 国会議員に世の中を動かす力などない
9 野党でないのに野党のふりをする人々
10 政党の役割とは政治が存在すると錯覚させること
11 アメリカでもニホンでも資本が国家を操る
12 議会も政治も国家も無いということ
13 おカネのために政治をする者を何というか
14 まともな政治家はこうして消された
15 知性のない国民が知性のない政治家を選ぶ
16 政治家も国のおカネの流れを知らない
17 公務員が税金の全てを使ってしまう
18 貴族と奴隷の関係として捉えればよい
19 人種差別で国民の不満を解消させる方法
20 反戦運動はニセモノだった
21 原子力発電は国民を犠牲にするから儲かる
22 ニホンは泥棒主義の国
23 私たちの民度は世界最低のレベル
24 もう資本家に怖いものはない
25 戦争の目的とは国民の財産を富裕層に付け替えること
26 国の本質は暴力である
27 信じられないほど残酷なことを平気でする
28 お笑い芸人と政治の関係
29 国民は馬鹿だから何をやってもいいという考え
30 すでにニホンは先進国ではない
31 テロが起きるたびに政治家が大喜びする理由
32 なぜ国民が貧しくなる仕組みを作るのか
33 若者は自分たちが売られたという自覚がない
34 巨大すぎる詐欺だからこそ見過ごされる
35 君が想うより社会は1000倍も汚い 
36 宗教家が政治家になっておカネを稼ぐ
37 経済の仕組みとはたったこれだけ
38 大企業はどれだけ脱税してもかまわない
39 身分制度を直視すること
40 国民を食い物にして肥え太るという図式
41 すでに憲法は止まっていた
42 人とおカネの繋がりから世界の現実を見る
43 無知な人々が絶望の国を作る
44 大学よりも戦争に行かせたい
45 教育におカネを使わないから未来がない

第2章 地球から「国」が消える仕組み

46 政府を廃止する運動の高まり
47 コカ・コーラとシャッター商店街の関係
48 ニホンは独立国家ではない
49 なぜ総理大臣は外国におカネを貢ぐのか
50 オリンピックはおカネ儲けのために開催される
51 北朝鮮のミサイルが危険ではない理由
52 戦争ほど儲かるビジネスはない
53 アメリカは戦争がなければ潰れてしまう 
54 徴兵のために選挙年齢を引き下げた
55 軍隊を駐留させて要求を呑ませる
56 大統領とは原稿を読むだけの仕事
57 資本家の道具としての政治家
58 世界は500年前から変わっていない
59 主権を奪われた国が廃れる状態を何というか
60 国民がパニック状態の時に行われていること
61 他国の混乱でカネを儲ける
62 右翼の意味もわからない馬鹿が右翼をやっている
63 株価と年金とネコの死体
64 消えた年金は誰のものになるのか
65 国民は主権があると勘違いしている
66 国民の暮らしではなく資本家の利益が第一
67 最も高い税金を払い、最も低い福祉を受ける
68 ニホンは「領土」を売る世界でただ一つの国
69 国民ではなく資本のために働くと誓った
70 戦争は銀行家によって作られる
71 なぜアメリカ兵はアメリカ製の武器で殺されたのか
72 私たちが共有する捏造の記憶
73 ニホン人のおカネがニホン人を貧乏にする仕組み
74 企業も政府も外国人に所有されている
75 アメリカとニホンの関係を表す言葉
76 国民を守る意思の無い国

第3章 新聞テレビは知能を破壊する

77 テレビを視るほど馬鹿になる
78 新聞と学校と洗脳
79 マスメディアは広告業者であって報道機関ではない
80 スローガンによって思考を麻痺させる
81 本当の経済の仕組みが語られない理由
82 「絆」という言葉の裏に隠されていること
83 目に見えない戦争を何というか
84 資本家がマスコミを所有している
85 これほど恐ろしいことが伝えられない
86 マスコミが何が重要であるのかを決める
87 危険な法案の成立をスキャンダルで隠す
88 どれほどニュースに触れても意味がわからないのはなぜか
89 こうして国民は知る権利を失った
90 おカネのためならどんな嘘でも流す
91 狂人は自分の狂気が認知できないから狂人である
92 著名人の言葉なら簡単に信じるという論理
93 これをナチ的状況と言う
94 現実とそうでないものをどう区別するのか
95 嘘を流すという職業
96 愛で地球が救えるはずがない
97 なぜ新聞テレビはアメリカのことを批判できないのか
98 テロリストなんてどこにもいない
99 国民を脅して軍事費を引き上げる
100 だから世論調査を信用してはいけない
101 新聞の社説が小学生の作文のようになった事情
102 要するにマスメディアは国民の敵であるということ
103 無知が悪なのではなく、無知の自覚のないことが悪なのだ
104 私たちの認識は常に歪んでいる
105 国民は家畜のように大人しくなった
106 マスコミがどれほど酷いことをしたのか
107 怒鳴り散らして反論を封じ込めるというやり方
108 テレビ局が国民に知られてはならないこと
109 ニホン社会は迷信によって成り立っている
110 新聞社は読者の生命よりも不動産の価値を優先した
111 国家と企業と報道が共同する暴力
112 国民が非科学的である限り新聞テレビは潰れない
113 当たり前のことがわからないバカ者を何というか
114 バラエティのノリで恐ろしいことを隠そうとする
115 小さな悪が積み重なると途方もない悪が出来上がる
116 誰もが仮想現実の住人であるということ
117 私たちは生まれてからずっと精神の牢獄にいる

第4章 学校は人間を機械にするところ

118 重要な歴史は教科書から削除されている
119 ヒップホップが必修科目になった理由
120 考えさせないための「教育」
121 学校は非公式の軍隊であるということ
122 なぜ才能の芽を潰そうとするのか
123 部活で身体も思考も壊される
124 スポーツは馬鹿を作るための道具
125 戦争したい人たちが教科書を書いている
126 なぜ先生を信用してはならないのか
127 歴史に学ばないから再び戦争する国になった
128 真面目に生きれば報われるという嘘
129 これはファシズムではないのか
130 自分を守るために知っておくべきこと
131 評価を真に受けると一番大事なものが死ぬ

第5章 これからニホンで起きること

132 国民はどんどん貧乏になる
133 移民が増えて失業者だらけになる
134 国民が進んで戦争に行くようになる
135 文化の廃れた国になる
136 緩慢な戦争が続く国になる
137 言論の自由がなくなる
138 国民が常に監視される
139 憲法が停止し、権利が縮小する
140 財政が破綻する
141 そこら中が病人だらけになる
142 食料の自給が止まる
143 先進国ではなくなる
144 企業が政府になる

第6章 なぜ大人は何も考えないのか

145 そもそも考える教育を受けていない
146 生まれてから死ぬまで刷り込まれること
147 聖書の時代から変わらない仕組みがある
148 洗脳は生涯途切れない
149 ほとんどの人間は社会の仕組みを知らないまま死ぬ
150 なぜ私たちはこれほど無抵抗なのか
151 自分を騙す心の働きがある
152 他人と同じであることで安心する心性
153 理解できないものを憎むという生理
154 思考はどのようにして歪むのか
155 信念や知識を覆す情報に触れると脳が「痛い!」と感じる
156 おカネをもらって「愛国」を叫ぶ人々
157 宗教によって思考力を奪う
158 今考えなければ永久に考える機会はないのに
159 ネットに依存するほど頭が悪くなる理由
160 権力者は知性を根絶やしにしたい
161 本を焼く国は、やがて国民を焼く
162 憧れる者に支配されるということ
163 教養がないから肩書に騙される
164 もはや当たり前のことが分からない
165 都合の悪い現実をなかったことにして自我を保つ
166 戦後から続く知能を低下させる取り組み
167 考えないことが一番良いという考え
168 まるで少女のミイラのようになった
169 生命よりも娯楽に関心がある
170 変化しないと精神が死ぬ
171 自分独自の考えというものはない
172 正常な人間を押しつぶす無理解の壁
173 無知であることはこれほどまでにおぞましい
174 人間が幼稚だから言葉遣いも幼稚になる
175 アリのように部分は見えるけど鳥のように全体が見えない
176 現実ではなく妄想に基づいて行動する
177 ヒトの群れもネズミの群れも同じということ
178 無知と迷信の密林に生きている
179 子供のまま大人になった人々
180 私たちは動物以下に堕ちたのか

第7章 これから君たちが考えなくてはならないこと

181 知性によって生存の確率が高まる
182 知識がなければネットの情報に触れても意味がない
183 読書しなければ人間になれない
184 繋がることよりも繋がらない価値
185 見るもの、聞くもの、読むもの、全てに作為が潜む
186 ネットで本を買うのをやめる
187 ツイッターやフェイスブックは致命傷になる
188 そもそもすでに国がないのだから愛国心なんて持たなくていい
189 政治や社会に関心のない馬鹿者のふりをする
190 信じるのは自由だが、依存してはならない
191 科学と疑似科学を見分けること
192 ニホンの未来はアメリカの今であるという学説
193 必ず遭遇する「敵」を理解しておく
194 意思の疎通ができないのは当たり前である理由
195 関連を捉えられなければ思考しているとは言えない
196 知識の砂浜を歩く君の知識はコップ一杯程度
197 死ぬまで学び続けること
198 国境に跨る社会を築こう
199 生命を授かると同時に残酷を授かった
200 悪意と暴力と矛盾の中で可能性を模索する
201 世界が闇であるのなら自分が光になればいい

権威主義者は卑屈で傲慢

 政務活動費検討委員会の会議録を見れば日本人の性根が分かると思う。議員仲間同士が良ければいい。たったそれだけだ。「世間が理解しないから仕方がない、今だけは、、、。」なんかサイテーだ。ほとんどの人間がそのようになっている。議員たちは調査研究などやっていない。生きた使い方が出来ないのに活動費があるから領収書偽造や観光旅行などに浪費したのだ。 検討委員会の委員たちは自分が言っている事を分かってない。「議員はエライ、必死に市民のためにやっている」という前提から話をしているがそんな事実は全くない。実際には議員は誰でもできる。どんな能力も必要ない。あえて言えば、政治家に必要な才能は自分を偽りエライ人を演技する能力かもしれない。

やっぱりちょうだい!政務活動費

 政務活動費検討委員会の会議録 (議員名前入り)

大田重男委員長 だいまから、政務活動費検討委員会を開会する。 前回の委員会では、本日、各委員の意見を集約することとしたところである。 したがって、これまでの協議、検討を踏まえ、政務活動費に関する各委員の皆様の 御意見を伺いする。

 

 仮屋園一徳委員 政務活動費については、必要という認識を持っているし、必要であると思う。復活 させるべきだと思っている。しかし、現在の阿久根市では、私たちが幾ら資料収集し、 必要な説明をしても納得、理解してもらえる状況にはない。今後、政務活動費の必要 性は増すと思うので、市の状況でいい流れになったとき、できれば復活させたいと思 っている。知識、教養を高める上では政務活動費を復活させ、議員みずからが知識・ 教養を高め、市のために尽くすべきと思うが、現段階では最初言ったように市民に納 得してもらえないと思うので、今回の調査はこれで終わりにしたらどうかと思う。

 

 濵田洋一委員 政務活動費は地方自治法の規定に基づき、議会議員の調査研究、その他の活動に資 するため必要な経費とされ、大切な活動費であるという認識でいるが、先ほど仮屋園 委員からもあったとおり、今の世論、マスコミ報道でもあるように、ほかの自治体に おいて不正受給等あり、問題視されている。このようなことから、今回、政務活動費 については状況を踏まえながらという形にしていただき、今後話し合いは続けていか ないことでいいのではないかと思う。特に、本市議会では過去に不適切な使途や領収 証等の偽造が認められ、廃止となった経緯もあるので、市民へ理解を求めていくこと は容易ではないと考えている。

 大田重男委員長 今回は見送ることでよいか。

 濵田洋一委員 はい。

 

 岩﨑健二委員 各委員から出たように必要性は認めるものの、まだ取り組むには諸般の状況を考え たときに時期尚早かと思う。ただし、議員が各種研修会、あるいは陳情等に参加する ための費用については別途手当てをしていただき、おれんじ鉄道等の中央陳情のよう に各委員の自費をもって出張することは避けていただきたいと思う。それをもって今 回は終了でいいかと思う。

 大田重男委員長 岩﨑委員が言われたのは、例えば今回見送って、そのかわり例えば議会費を上げて 研修費を盛り込んでほしいということか。

 岩﨑健二委員 各議員が自己の研修を目的に各種研修会等の参加、あるいは中央陳情というものに はちゃんと出張等の予算措置をしていただくことを前提に、この検討委員会は終わる ことでいいかと思う。

 

 白石純一委員 私も政務活動費の必要性については強く望むものであるが、昨今の他議会での政務 活動費に関する問題で、国民あるいは市民が大変神経質になっている問題でもあるの で、導入する時期は見極めるとして、すぐの導入は難しいのではないかと思うので、この会の検討は一旦終わることでいいと思う。

 

竹原恵美委員 政務活動費は阿久根市は現在の状態でよいと思う。というのは、本来議員報酬の考 え方自体が報酬は生活給か、活動を含めた報酬かというそのものがはっきりしていな い。現在は報酬の中で活動を含めているが、研修に対しても言われているが、研修は 計上してあって、クリアーな研修には希望して行ける状態もつくられている。現状の 維持でよいと思う。理解の必要性と言われるが、どこまでも不正受給をなくす手段を 明確に持っていない中で、実行はできないと思う。

 大田重男委員長 竹原恵美委員が言われるのは、今の議員の報酬で活動をやってほしいと。その中で 先ほど岩﨑委員が言ったのは、いろんな研修に行きたいというときに、予算的には十 分でない面もあるのかもしれないと思う。岩﨑委員が言われたいろんな研修等を上げ てもらいたいというのがあったのではないか。

 竹原恵美委員 以前、議長に伺って、予算で陳情費、研修費という話を聞いたことがあり、議運の 中でなり話をしなければならないだろうという話は聞いたところであったので、皆さ んがおっしゃる必要性を訴えて、適切な委員会で話していただくことにつなげてはいかがか。

 

 大田重男委員長 

今各委員から出された意見を集約すると、導入すべき意見がゼロ、導入 を見送る意見が5人である。

 

 白石純一委員 導入を見送るべきというのは、私は早急に、直ちに導入することは見送るべきだと 思っている。ただし、将来的には導入を前向きに検討すべきだという意見である。

 

 竹原恵美委員 私は議員報酬自体の考え方が生活給なのか、活動を含めた報酬かと言えば、私は活 動を含めた報酬であるという考えを持っているので、先にも考える必要はないという 意見である。

 

 大田重男委員長 これまでの検討を踏まえ、検討会としての結論は今回の検討委員会では導入を見送 るという意見が出されている。各委員のそれぞれの意見をもって議長に報告書を提出 するとともに、全員協議会にて報告することとし、調査・検討を終了したいと思うが、 これに御異議ないか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] 異議なしと認め、委員会の活動を終了することに決した。

                           政務活動費検討委員会委員長

ほしいけど、必要性を市民が理解できないので今はやめとこう スキを見て政務活動費

本委員会の検討・協議の結果、今回は政務活動費制度の導入は見送ることとする。
(委 員 長) 大田 重男 
 岩崎 健二、 白石 純一、演田 洋―、仮屋園一徳、竹原 恵美

主な委員の意見
(1)政務活動費は必要であり、復活させるべきだと思っている。 しかし、現状では市民に必要な説明をしても納得、理解してもらえる状況にはない。今後、議員が知識、教養を高める上では復活させ、議員みずからが知識・教養を高め、市のために尽くすべきと思うが、現段階では市民に納得してもらえないと思われる。
(2)今の世論、マスコミ報道でもあるように、他の自治体で不正受給等あり、問題視されている。特に、本市議会では過去に不適切な使途や領収証等の偽造が認められ、廃止となった経緯もあるので、市民へ理解を求めていくことは容易ではない。
(3)必要性は認めるものの、諸般の状況を考えたときに導入は時期尚早かと思う。ただし、議員が各種研修会、あるいは陳情等に参加するための費用については別途予算措置をし、 中央陳情のように各委員の自費をもって出張することは避けていただきたい。
(4) 政務活動費の必要性は強く望むものであるが、昨今の他議会での政務活動費に関する問題で、国民あるいは市民が大変神経質になっている問題でもある。導入する時期は見極めるとして、 すぐの導入は難しいのではないかと思う。
(5) 議員報酬自体の考え方が生活給なのか、活動を含めた報酬かと言えば、活動を含めた報酬であるという考えであり、 これから先も考える必要はない。

白石議員から懲罰動議。市議会発言。2017.9.7 

9月7日
【竹原信一議員】
一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 。前 回 、私 は 民 と い う 文 字 は 目 に 針 を刺して目の見えなくなるさまをあら わしているんだという話しをさせ て い た だ き ま し た 。権 力 が 強 く な れ ば な る ほ ど 、国 家 が 大 き く な れば な る ほ ど 、人 々 は 虐 げ ら れ る と い う 状 況 が 生 ま れ て ま い り ま す 。人間にとって一番大切なものは何 かというと尊厳です。人は生まれて人は 死 ぬ 。ず っ と 生 き て た ら み ん な 老 衰 の 中 で 、み っ と も な い 世 界 で 落ち 込 ん で い く 。死 ぬ こ と は 当 た り 前 の こ と な ん で す 。で す か ら 生 き てる間に死を恐れないでいくこと、そ し て 人 間 、人 と し て 尊 厳 を 保 っ た生 き 方 が で き る こ と 、そ れ が 一 番 大 事 な こ と だ と 思 い ま す 。国 家 権 力は そ れ を 奪 う ん で す 。で す か ら い ろ ん な 法 律 の 仕 組 み な ど が 、試 さ れて き た ん で す け ど 、な か な か う ま く い っ て な い 。日 本 の 状 況 は じ ゃ あどうなっているかと言いますと、先ほど渡辺久治議員が明治維新の英雄 の 話 し を さ れ ま し た 。私 か ら 見 て 、明 治 維 新 と い う の は 尊 厳 を 失 った日本人の始まりでございます。ど う い う こ と か と 言 い ま す と 、明 治維新は西洋人がつくりました。グラバーの手先になった伊藤博文や坂本 竜 馬 、武 器 商 人 と し て 国 内 の 騒 乱 を 起 こ し て 、結 果 的 に 西 洋 人 が 扱う、操る日本になってしまったわけです。その結果、日露戦争、日清戦 争 、人 々 は 非 常 に 苦 し ん で ま い り ま し た 。そ し て 太 平 洋 戦 争 、い や第二次世界大戦、戦争に負けて日本は民主主義を獲得したはずです。
憲法には国民の代表が政治を行う。国 民 の 代 表 、そ れ を 1 5 条 に 公 務員 と 言 い ま す 。公 務 員 の 任 命 権 は 国 民 に あ る 。公 務 員 と は 政 治 家 な んで す よ 。翌 年 に つ く ら れ た 国 家 公 務 員 法 に よ っ て 、実 は そ れ を 役 人 の方に奪いとられてしまいました。で す か ら 、日 本 人 が 公 と い う 言 葉 を言 う と き に 混 乱 し て る ん で す ね 。官 吏 、役 人 が 公 じ ゃ な い か 。政 治 家はそれを邪魔する存在かもしれない。国民は政治家よりも役人組織を信 じ て ま す 。ど う し て こ ん な 変 な こ と に な っ た ん だ ろ う と 、よ く 調 べてみますと実はやはりアメリカ の深い関与があるわけです。北朝鮮の問題であっても実は日本の状況はですね、戦争が起こったときには自衛隊は米軍の指揮下に入ること になっております。吉田茂が密約で決め た 、そ れ が 今 も 生 き て る ん で す 。自 衛 隊 は 国 民 を 守 る 力 は な い か もしれない。そしてですね、日本 の上空、本土もそうですし、全部米軍の自由に使えるようになってます。どこにでも基地をつくることができる。米軍が要求すればそれを 拒否することができません。

【議長】
 竹原議員、通告に沿って質問をしてください。
【竹原信一議員】
 は い 。北 方 領 土 問 題 も 解 決 で き な い の は 、米 軍 が す ぐ 基 地 を つ く って し ま う か ら な ん で す 。そ の こ と を 私 た ち は 全 く 知 ら な い 。政 治 家 が自分たちの尊厳を守ることがで きないからです。今回質問をさせていただきます全体を通して言える ことはそのことです。政治家が役人たちの事務係の手伝いをさせられ てるということなんですよ。日本の財政 状 況 は 一 般 会 計 、お よ そ 8 0 兆 、特 別 会 計 3 6 0 兆 、国 会 に の せ られるのは一般会計だけです。ほとんどが一部政治家と官僚が勝手に動か し て ま す 。こ の 国 に は 国 民 の 代 表 に よ る 政 治 は あ り ま せ ん 。で す から政治家は国から金をもらってこいよと、こういう精神状態にさせられ て お る わ け で す 、も ら っ て く る か ら 。全 く 情 け な い 状 態 、尊 厳 も へっ た く れ も な い 。私 が ま ず 最 初 、市 長 に 一 般 質 問 の 中 で 、一 般 労 働 者の収入減,重税感を理解してい るか。市民の暮らしの将来像を描けて い る か 。市 民 の 代 表 と し て の 感 覚 を 問 う て い る わ け で す 。こ の 質 問を出すと総務課長がどういうこ となんですかと。規則や条例はどうのこうのという話しに来るんですけど、そういうことじゃないんですよ。
あなたは本当に政治家ですかという意味です。住民の感覚がわかってま す か 、こ れ が 質 問 の 内 容 で ご ざ い ま す 。そ れ か ら 財 産 と 文 書 に 関 して 、前 回 質 問 さ せ て い た だ き ま し た 。公 営 住 宅 法 も 守 れ な い よ う な 状態 、そ し て 文 書 管 理 が 本 当 に わ か っ て な い わ け で すよ ね 。政 治 家 が やるのは役人組織を使うことですよ。その 方法は、法律、規則、そして彼らが出す報告、そういったことをちゃんと整備しなきゃいかんわけで す ね 。役 人 組 織 が 自 分 た ち で 評 価 を し ち ゃ い か ん わ け で す よ 。そ れがいいか悪いかは政治家が評価せないか ん 。な の に 、こ の 前 回 の 質 問に関してですね、市長のこれは答弁ですよ。「市の意思決定は文書を通じてなされるものであり、文書作成を義務づける規程がなければ文書が作成されないということではなく、当該規程がないことをもって、適正な事務処理に支障が生じるものではないと考えております。」 まあ 、何 を 言 っ て い る の か よ く わ か ら な い 文 章 で す け ど 、ま あ こ れ は 市長が文書に関する感覚が希薄であるとい うことを示しております。そこはまあそんなもんでしょうと 思ってましたけども、問題はそのあとで す 。総 務 課 長 に 進 捗 は ど う な っ て い る か と 話 し を し に い っ た ら 、総務課長が全くこのことを言うわけですよ 。え っ 、あ ん た た ち は 自 分 でそんな権利があると思ってるの。こ う い う こ と で す よ 。市 長 は 全 く の赤 ち ゃ ん じ ゃ ん 、過 保 護 で す よ 、こ れ は 。自 分 で 何 言 っ て る か わ か ってなかったし、
【議長】
 竹原議員、言葉を選んでください、言葉を。

【竹原信一議員】
 その本来の権限を職員の方に手渡してしまってる。これはもうああやっぱりと思わざるを得ない。一 応 で す ね 、何 か し ま す と い う こ と でしたので、進捗状況をご説明ください。財政課、総務課の内容ですね。市長は間違わないように読めばいいです か ら 。次 、住 宅 、先 ほ ど も 出ま し た け ど ね 、住 宅 の 空 き 家 解 体 、だ ぶ っ て る 部 分 は も う 答 え な く てい い で す 。阿 久 根 市 は 5 件 し か 出 て な か っ た よ と 。そ し て 自 分 が 行 ったときにはもう予算ないからと言われたと。どうやってそれ公開したの 。川 内 市 は 1 0 0 件 出 て る ん だ よ っ て 補 助 が 。そ う い う 話 し を 聞 いた も ん だ か ら 、こ れ を ち ょ っ と 出 し て み た と こ ろ で す 。や っ ぱ り 独 自の 、住 民 の た め の 行 政 と い う の は 、補助金がなければしませんというこ と じ ゃ い か ん わ け で す よ 。補 助 金 は 補 助 で す か ら 、主 体 的 に 阿 久 根市 が し な け れ ば い け な い と 、思 い ま せ ん ?
公 正 さ を 担 保 す る 責 任 は 阿久根市の方にあるわけですから。補 助 金 は 政 府 、あ っ ち の 都 合 が あ るで し ょ う け ど 、そ れ を 公 正 さ を 保 つ 義 務 が あ る と 私 は 思 っ て ま す 。それ か ら 公 営 住 宅 、引 っ 越 し 、市 営 住 宅 か ら 市 営 住 宅 、あ る い は 県 営 から 県 営 、あ る い は 市 営 に 、引 っ 越 し す る こ と は 許 さ な い よ と 、で き ない ん で し ょ と 。ま さ か そ ん な こ と は な い と 思 っ て ま し た 。阿 久 根 市 の住民がものすごいぼろぼろの市営住宅に 住 ん で る 。そ し て で す よ 、これまだいいなというところを解 体するわけですよ。この悲惨なところからこっちに引っ越しすればいいんじゃないかと私は不思議に思ってたんですね。ちょっとおかしいなと思ってた。原因はこれですよ。
職員がそんな規則をつくってい るわけじゃないんですよ。規則なしにさせてませんって言うんです。住 居 を 選 ぶ 、選 択 の 自 由 を 職 員 が 勝 手に や っ て る ん で す よ 。そ れ は 規 則 も な い 、決 ま り も な し に 勝 手 に や って る 。た だ の い じ め じ ゃ な い か 、こ れ は 。一 体 ど う い う つ も り な の と 。本 当 に ね 、市 民 の 皆 さ ん に 私 は 申 し わ け な い と 思 い ま す 。私 た ちは知らなかったんですよ。こんなことが当たり前のようにやってる市役 所 組 織 、情 け な く て し ょ う が な い 。

 そ れ か ら 教 育 と 行 政 の 関 係 、日本の教育というのは先ほど申し 上げましたように、米軍が全部扱ってるんですね、実は。月2回、日米合同委員会というのがあって、アメリカの軍人と日本の高級官僚が 打合せをします。そこで決まったことは 憲 法 も 乗 り 越 え ま す 。日 本 は 法 治 国 家 で は あ り ま せ ん 。も ち ろ ん 教育に関する内容もそこで決まります。だから日本人の頭もハートも全部乗っ取られた状態なんですよ。私 が 聞 く と こ ろ で は 、文 科 省 、行 政職 員 で す ね 、行 政 職 員 が 学 校 の 校 長 先 生 上 が り の 人 を 罵 倒 す る 。教 育のことなんか何も知らん経験のない人間が、国民の意識を金でつるような、あるいはしかりつけるような、もう話しにならないんですね、こ れ 。教 育 と い う の は 本 来 国 を 超 え る も の で す 。皆 さ ん も そ う で す けど も 、国 籍 を 変 え る こ と だ っ て で き る 。そ れ か ら 学 問 の 成 果 と い う のも こ れ も 国 も 超 え ま す 。世 界 中 に 普 及 す る こ と が で き る 。良 心 も そ うです。私たちのハートはそういったもの でこの地球全体をつくっていく こ と が で き る し 、そ れ を 守 ら な い か ん 。そ の よ う な 社 会 、状 態 に しな き ゃ い け な い の に 、全 く そ の 反 対 の こ と ば か り 行 わ れ て い る 。学 校の先生でも良心に沿った授業をすること が で き な い 。な ぜ か 、予 算 がほしいから。あるいは途中の人たちが自分の出世のためにおさえつけるということをやるわけですね。いじめ問題とかいうのが今あったりしますけれども、今度国では弁護士を配置するということを始めようと し て い ま す 。弁 護 士 と い う の は 、金 を 出 し た 人 が 裁 判 で 勝 て る よ うに す る の が 仕 事 で す 。ど っ ち が 良 心 的 か ど う か 関係 あ り ま せ ん 。例 えば犯罪者に雇われたら、その人が無罪になるように一生懸命頑張る。そ れ が 弁 護 士 の 仕 事 な ん で す 。つ ま り 行 政 組 織 が 、子 ど も た ち 、あ るいは親から行政機関が勝つように予 算を配分するということなんです 。ま す ま す ひ ど い 社 会 に な っ て い く 。校 長 を 経 験 さ れ た 教 育 長 、教育 現 場 の 辛 さ 、経 験 し て お い で で し ょ う 。先 生 方 も 大 変 で す よ 。本 当に 。子 ど も た ち に 直 接 対 面 し よ う と す る と 上 か ら 押 さ え ら れ る 。な んか言葉間違えたらモンスターペアレント、あるいはマスコミが食らいつ く 。そ う い っ た 状 況 か ら 教 師 も 子 ど も た ち も 守 ら な い か ん 。実 際 の話 し 教 育 は 県 で す よ 。県 が 全 部 や っ て る の に 、例 え ば 出 水 市 で 自 殺 の件 が あ っ た と き に も 、出 水 市 が 訴 え ら れ る わ け で す ね 。市 は 建 物 し か管 理 し て い ま せ ん よ 、は っ き り 言 っ て 。教 育 の 内 容 は 全 部 県 で す 。だからお金を請求されたからそれがなるべく減るように戦うしかない。そ う い っ た 状 況 に 、そ し て 弁 護 士 が 市 役 所 の 方 に お っ た ら 、大 体 負 けやすい方向に動く。こういったことに抵抗する教育体制がなきゃいかん わ け で す よ 。尊 厳 を 子 ど も た ち と 教 師 と 親 と 、そ の 尊 厳 を 守 る 教 育でなきゃいかんはずです。その覚悟は教育長おありでしょうかという話しなんです。それから阿久根市の中心は今やAZではないでしょうか 。年 間 7 0 0 万 人 の 集 客 力 が あ る そ う で す 。も の す ご い で す 。そ して A Z は い ろ ん な こ と に も 、バ ス を 出 し た り し て お る し 、観 光 地 で も
あ り ま す ね 。阿 久 根 市 役 所 が い ろ ん な 行 事 を や り ま す け れ ど も 、と ても比べられたもんじゃない。本来、阿久 根市、例えばですね、市役所職 員 は 1 日 、ざ っ と 3 万 5 千 円 ぐ ら い か か る ん で す よ 、維 持 費 が 。そういった人たちを使って何かやるときには、もう呼び水ぐらいしか使っ ち ゃ い か ん わ け で す ね 。市 役 所 職 員 頑 張 れ 、職 員 を ふ や し て 何 か やれ っ て 。も う 勝 負 は つ い て る わ け で す よ 。そ し て む し ろ 行 政 組 織 に おねだりするのではなくて、自立できる方向に誘導していかないかん。頑張って阿久根を繁栄させますとい う職員組織のスタンスは間違って ま す 。国 家 権 力 を 強 く す る 間 違 っ た 方 向 で す 、こ れ は 。効 率 的 に ももう話しにならないというのはわかってます。そこのことに気づいていただきたいですよ。例えばいろんな行事をやって、何千人来ました、成 功 し ま し た 、成 功 し ま し た 、成 果 報 告 で ま す 。じ ゃ あ A Z を そ の 評価の中に比べてみていったら、も う 話 し に な ら な い わ け で す 。い ろ んな設備あるいは道路に金出した りしますけども、つくるそばからもう壊 れ て い っ て ま す よ 。道 路 に 引 い た線 も 、も う は げ て き て る 。ど う するんだと。ちゃんと将来に向けた絵を描けてなきゃいかんわけです。そういう意味でこの質問を出してみまし た 。ま あ 、ひ と つ よ ろ し く お願いします。
(市長、教育長答弁、休憩)

【竹原信一議員】
市長の答弁、職員がいろんな事業をして、言いわけも職員が書いて、それを朗読されると。全く分かってない人が読むのを聞いても全然入っ て こ な い で す 。そ の 程 度 の も ん で す か ら 、ま あ し ょ う が な い ん だ けど 、気 に な る こ と も あ る ん で す ね 、こ れ 。財 産 に 関 し て の 文 言 が な い。という件だったですね。で財政課長がいろいろ調べたところが阿久根市だけが欠落しとったという話しをですね、周辺あるいは県には維持保全があったけども、阿久根市には抜けとったという話しを聞いたわけですけど、その話しは市長は 説明を受けているんですか。
(市長答弁)

【竹原信一議員】
そ う で す か 。受 け と い て そ れ だ と 。体 制 、基 本 が で き て い な い と い うのがちゃんとわかってなきゃいけない。それができてないから今のざま が あ る わ け 、全 部 。そ し て そ の 住 宅 を 、最 初 そ の 住 宅 困 窮 者 と か 何と か 説 明 し ま し た け ど 、住 宅 困 窮 者 じ ゃ な い ん で す よ 。あ れ は 低 所 得者のための公営住宅なんですね。言葉をすり替えているようなことじゃ い か ん よ 。自 分 で 法 律 を 読 ん で な い で し ょ 。住 宅 困 窮 者 と い う 言 葉はないんだよ。住宅に困窮していることという言葉はあるけれども、基 本 は 低 所 得 者 な ん で す 。そ し て 、私 が 一 番 気 に な っ て い る の は で すね 、低 所 得 者 が 公 営 住 宅 に 入 っ て い る は ず な ん だ け ど も 、私 が 知 っ てい る 人 で 、市 の 都 市 建 設 課 の 職 員 が 県 営 住 宅 に 入 っ て ま し た よ 。都 市建 設 課 と 言 え ば 、市 営 住 宅 の 担 当 課 で す よ 。そ し て 、ぼ ろ ぼ ろ に 全 然よ く ち ゃ ん と よ く や れ て い な い 。の ち に 、そ の 人 は 市 営 住 宅 の 、全 然よく管理できてない住宅のすぐそばに、随分立派な家を建てられましたよ。職員として高い給料で、金をため て、そして住宅を建てる。その 間 、公 営 住 宅 に 入 っ て る 。おかしくないですかという話しなんですよ、やり方が、やることが。良心のかけらもないなと。今市役所にいますよ、時々。見ますけどね、その職員は。課長になった人間だか
ら 。皆 さ ん 方 、例 え ば そ の 困 っ て る 人 な ん だ か ら 、何 ら か の 規 則 を つく ら な け れ ば い け な い 。移 転 を 認 め な い の を 正 当 化 す る 。若 者 も 低 所得 者 な ん で す よ 。人 口 を ふ や し た い と か ね 、そ し て 本 来 の 力 を つ け よう と い う と き に 、低 所 得 者 を 大 事 に し な き ゃ い け な い わ け で す 。そ して余りにもみじめな住宅に置い おいとちゃいかんわけですよ。使えるものをきれいなものに移ってもらっ てというのは当たり前のことじゃないですか。今、市営住宅、県営住宅に入っているから、別の住宅に移ってもらうことはしないって。本当にあなたはそれでいいと思うの。冷たくないですか、残酷じゃないですか、その態度は。そんな状態で阿久根市に若者が来てくだ さいってよく言えるね。どうですか。
(市長答弁)

【竹原信一議員】
 そ う 、個 別 に 対 応 し な け れ ば い け な か っ た の に 、全 部 に 対 し て 、移転を認めてなかったんですよ、い ま だ に そ う な ん で す よ 。そ の こ と を最初っから言ってるんですね。しかも移転を認めないということを、文書にさえしてないんですよ。内輪でそんなことをしてるわけですよ。いやらしいったらありゃしない。そ の こ と を 言 っ て る ん で す よ 。い まあなたの答弁の中に個別に対応する、当 た り 前 の こ と で す 。ち ゃ ん とやってください。
 そ れ か ら 次 に 、教 育 長 、教 育 の 問 題 は 根 本 原 因 は で す ね 、や っ ぱ り行政的な行政主導の教育にあるわけです 。教 育 基 本 法 、こ れ は も の すご く 大 き な 問 題 で す 。人 格 の 完 成 、大 き な お 世 話 で す よ 、役 人 組 織 が国民に対して人格の完成を図る なんていうのは。その根っこにあるのは、また憲法も問題があると、文言があると私は気づいてますけど。何かと言ったら、国際社会で認められることを目指しているわけですよ 。こ れ も い や ら し い 、ね 。憲法の原文は米軍はつくったもんですから 、彼 ら が 扱 い や す い 体 制 を つ く る 準 備 と し て 、憲 法 を い ろ ん な 文 書をつくっているわけですけど、ま ん ま と そ れ に 乗 っ か っ て 、官 僚 組 織が 悪 乗 り し て 、合 同 委 員 会 で 指 図 を 受 け て 、そ し て 国 民 を だ ま し 続 けてる、操ってる、そして勲章をあげてつってる。恥ずかしい国ですよ、こ の 状 態 は 。教 育 に は 大 き な 問 題 が あ り ま す 。そ し て あ な た も そ こ の疑 問 を で す ね 、持 ち 続 け な い か ん と 思 い ま す よ 。今 ま で の こ の 体 制 に
よって教育するのではなくて、本当に人間というのは個別に育つし、そして全体から生まれて、全体に支えられている状況がありますよ。行 政 組 織  はそう い う の を 分 断 す る ん で す よ 。人 間 を 分 断 し て 、効 率性 を 追 求 さ せ る 。異 常 な 人 間 が つ く ら れ ま す 。そ れ が 今 の 状 態 で ご ざ
いますよ。自分の役目さえやっとけばそれでいいんだというような人間をつくっちゃいかんわけです。十分そこら辺は考えていただきたい。

 そしてこの政府がやろうとしていること 、米 軍 の 手 先 、米 軍 で す か らね 、は っ き り 言 っ て 。ア メ リ カ 政 府 じ ゃ な い で す よ 。米 軍 が や っ て いることを政府はよくわかってないんです。それがこの国の実態です。日 本 は 米 軍 基 地 で す 、全 体 が 。で す か ら 、北 朝 鮮 は 米 軍 基 地 を 狙 う とき 、日 本 の ど こ だ っ て 攻 め て も 米 軍 基 地 な ん で す 。日 本 人 が 、正 義 感と 言 い ま す か 、良 心 、魂 の 抜 け 殻 に な っ て る か ら 。そ れ を 取 り 戻 す 教育じゃなきゃいかんはずなんです。わ か り ま す 。そ れ が こ ん な 状 態 にしてるんです。教育の根本原因というにはそこにたどりつく意識を自分で持たないかんわけです、みんな。行政組織、職員たちは、命令に従えばそれでいいんだという感覚になりやすい。議会もそうですよ。もっとひどいかもしれない。たまに出てきて賛成して帰るだけですから 。この情けない状態を市民の皆さんも 自分のこととして感じてもらいたい。誰が議員になっても職員になっ ても同じことをしてきているというのをわかって。
【議長】
竹 原 議 員 、自 分 の 立 場 を わ か っ て く だ さ い ね 。あ な た は 市 会 議 員 ですから。

【竹原信一議員】
あ な た よ 、問 題 は 。議 長 が も う ちょっとちゃんとしてればこんな市議会になってないです。
(発言する者多数あり)

懲罰動議理由 提出者 白石純一 賛成者 大田重雄、仮屋園一徳、濱ノ上大成
 「竹原信一議員が行った発言の内容は、障碍者差別、高齢者への侮蔑、市長への侮蔑、根拠を示すことなく日米関係について市民に誤解を与えかねない論評、議会・議員・議長に対する侮辱を含むものであり、地方自治法132条の規定に抵触し、阿久根市議会の信用を失墜させる内容であった。よって、竹原信一議員に対する懲罰の動議を提出するものである。」

日本人の尊厳

 米軍は日本の空、土地、法律を超えて出入りし、行動することが出来る。日本の行政機関は政治家ではなく米軍の支持を仰いで行動している。日本の政治家は国家予算の仕組みをほとんど理解してもいない。法律も理解してはいない。つまり、日本人は国を持ってはいない。日本の学校教育はカネや名声のため。教育のホンネと実際が浅ましい。日本人は見せかけ繁栄の為に尊厳を失った。所詮、行儀が良いだけの日本人。尊厳を放棄した、使い勝手だけの日本人は尊敬も尊重もされていない。
 日本の空、土地、法律、思考、身体、報道すべてが米軍に捧げられている事を人びとはまったく分かっていない。日本は米軍に所有されている。戦争が始まれば自衛隊は米軍に組み込まれる約束だ。国民を守る軍隊も仕組みも存在しない。米軍の都合で、日本の人々はより強く互いを縛り合い、徹底的に尊厳を放棄することになる。
 国を持たない日本人が政府の行動についてあれこれ議論することなど無意味。先ず尊厳を取り戻すこと。日本人は国家問題よりも自分を取り戻すことから始めなければならない。

社会って何?

 人は自分が何者かを他との関係から知る。相手の態度で自分を知る。自分を良いものにするには相手の機嫌を取らなければいけない。八方美人であってもうまくいかないのでどこかで折り合いをつけるように誤魔化す。誤魔化しを分からないようにする知恵が礼儀だ。自分を型にはめてさえいればとりあえず安心。その代わりに変わったことをしない。独自行動をしない。流れに敏感でありさえすればいじめを受けずに済む。臆病で卑怯であれば得をする。少なくとも損しない。こんな社会はまったくキモチが悪い。
 私たちはどこで間違えたのだろう。それは一番最初のところ「自分」だ。自分は世界全体の影響から発生した。世界全体の影響下にある。私の存在は世界全体に影響を与えている。孤立した個人など現実ではない。社会は私なのだ。私以外の彼らは私の中に居るという事が出来る。彼らは私のステージに現れた役者にすぎない。私が私の責任者でありステージの所有者である。私のいない世界を妄想するのは無駄な事。私が私の世界を作っている。私は自由だ。

「日本」は幼稚な権威制度

 日本は権威主義制度である。日本人は言葉や法を論理によって理解しない。法も言葉も権威の道具と見ている。騒ぎ立てればそれが制度になると思っているし、政治家を交代させる力は法や道理よりも騒ぎ立てにあると知っている。彼らはマスコミから騒ぎ立てられた腹の虫が納まればそれでいい。そもそも権威の居場所は非論理的な感情である。日本人の行動原理は犬の如き依存心である。日本は道理や良心に従う制度になっていない。たいへん野蛮な制度だ。野蛮な精神性が教育によってし付けられている。
 教育基本法には「
教育は人格の完成を目指し、」とある。政府が国民の「人格の完成」を作る気でいる。これは政府役人が神の使いを自任する事であり、人々の固有の良心を踏みにじることだ。日本人は政府やマスコミ、企業、集団など、他人に自分の良心や人間性を依存する。人間としてこれ以上の不幸はない。習性と制度があまりにも幼稚だ。

人間牧場

 みんな!、ここは牢獄だと思わないか?俺たちは囚人だ。ここは思考の壁でできた牢獄だ。壁は嘘と恐怖心で出来ている。国家は元もと存在しない。人間のアタマの中だけにある刑務所だ。国が滅びる事は自分や生活が無くなる事ではない。泥棒詐欺師の政府が力を失うだけだ。政府は息するように嘘をつく。政府の借金を国民の借金であるかのように嘘をつく。「国家が国民を守る」とかふざけた嘘を言うな。政府は国民をだまして人間の盾にする。日本も北朝鮮も中国もアメリカも一緒だ。全ての戦争が茶番だ。くそったれ政府カルテルなどさっさと滅びた方がいいに決まっている。
 人々はそれらにおののきだまされてきた。彼らは羊の様に従順で弾丸のように勇敢な家畜にすぎない。何という事だろう。信頼してきたほとんど全てが嘘だ。

竹原信一氏とRICO&藤沼伸一「らっきーデタラメ放送局」がコラボ

らっきーコラボ

竹原信一氏とRICO&藤沼伸一(「らっきーデタラメ放送局」)がコラボ!?

 

[開催日時]

7月10日(月)6時限目 (18:05~19:35/90分授業)

 

[会場]

拓殖大学 文京キャンパス E708教室

〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
(東京メトロ 丸ノ内線 「茗荷谷駅」下車 徒歩3分)
http://www.takushoku-u.ac.jp/access.html

 

[内容]

大学院地方政治行政研究科

テーマ 「政治家の現実と国家の正体 」

竹原信一氏が講師を務める一般公開授業に、急遽、RICO&藤沼伸一も参加が決定!

 

【一般公開授業】 大学生、一般の方の聴講が可能です。(参加費無料・予約不要)

是非、ご参加下さい!!

 

日本社会の設計図


公務員法トリックについて内閣府官僚と議論



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神々と人 林浩司氏のナスカ理論