「民」:目に針をして血が流れる様 何もわからない考えられない罠にはまった者を表す。 「民」は人ではなく奴隷家畜である。「民主主義」は家畜気分で主をやる事。勤まるわけがない。日本人の堕落不幸の原因は民という文字が裏付ける無自覚無責任な気分だ。奴隷に対する教育は調教しかありえない。

社会って何?

 人は自分が何者かを他との関係から知る。相手の態度で自分を知る。自分を良いものにするには相手の機嫌を取らなければいけない。八方美人であってもうまくいかないのでどこかで折り合いをつけるように誤魔化す。誤魔化しを分からないようにする知恵が礼儀だ。自分を型にはめてさえいればとりあえず安心。その代わりに変わったことをしない。独自行動をしない。流れに敏感でありさえすればいじめを受けずに済む。臆病で卑怯であれば得をする。少なくとも損しない。こんな社会はまったくキモチが悪い。
 私たちはどこで間違えたのだろう。それは一番最初のところ「自分」だ。自分は世界全体の影響から発生した。世界全体の影響下にある。私の存在は世界全体に影響を与えている。孤立した個人など現実ではない。社会は私なのだ。私以外の彼らは私の中に居るという事が出来る。彼らは私のステージに現れた役者にすぎない。私が私の責任者でありステージの所有者である。私のいない世界を妄想するのは無駄な事。私が私の世界を作っている。私は自由だ。

「日本」は幼稚な権威制度

 日本は権威主義制度である。日本人は言葉や法を論理によって理解しない。法も言葉も権威の道具と見ている。騒ぎ立てればそれが制度になると思っているし、政治家を交代させる力は法や道理よりも騒ぎ立てにあると知っている。彼らはマスコミから騒ぎ立てられた腹の虫が納まればそれでいい。そもそも権威の居場所は非論理的な感情である。日本人の行動原理は犬の如き依存心である。日本は道理や良心に従う制度になっていない。たいへん野蛮な制度だ。野蛮な精神性が教育によってし付けられている。
 教育基本法には「
教育は人格の完成を目指し、」とある。政府が国民の「人格の完成」を作る気でいる。これは政府役人が神の使いを自任する事であり、人々の固有の良心を踏みにじることだ。日本人は政府やマスコミ、企業、集団など、他人に自分の良心や人間性を依存する。人間としてこれ以上の不幸はない。習性と制度があまりにも幼稚だ。

人間牧場

 みんな!、ここは牢獄だと思わないか?俺たちは囚人だ。ここは思考の壁でできた牢獄だ。壁は嘘と恐怖心で出来ている。国家は元もと存在しない。人間のアタマの中だけにある刑務所だ。国が滅びる事は自分や生活が無くなる事ではない。泥棒詐欺師の政府が力を失うだけだ。政府は息するように嘘をつく。政府の借金を国民の借金であるかのように嘘をつく。「国家が国民を守る」とかふざけた嘘を言うな。政府は国民をだまして人間の盾にする。日本も北朝鮮も中国もアメリカも一緒だ。全ての戦争が茶番だ。くそったれ政府カルテルなどさっさと滅びた方がいいに決まっている。
 人々はそれらにおののきだまされてきた。彼らは羊の様に従順で弾丸のように勇敢な家畜にすぎない。何という事だろう。信頼してきたほとんど全てが嘘だ。

竹原信一氏とRICO&藤沼伸一「らっきーデタラメ放送局」がコラボ

らっきーコラボ

竹原信一氏とRICO&藤沼伸一(「らっきーデタラメ放送局」)がコラボ!?

 

[開催日時]

7月10日(月)6時限目 (18:05~19:35/90分授業)

 

[会場]

拓殖大学 文京キャンパス E708教室

〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
(東京メトロ 丸ノ内線 「茗荷谷駅」下車 徒歩3分)
http://www.takushoku-u.ac.jp/access.html

 

[内容]

大学院地方政治行政研究科

テーマ 「政治家の現実と国家の正体 」

竹原信一氏が講師を務める一般公開授業に、急遽、RICO&藤沼伸一も参加が決定!

 

【一般公開授業】 大学生、一般の方の聴講が可能です。(参加費無料・予約不要)

是非、ご参加下さい!!

 

 拓殖大学で公開授業をします「政治家の現実と国家の正体 」

 拓殖大学で公開授業をします。この授業科目は、本研究科大学院生に限らず、大学生、一般の方の聴講が可能です。 
興味のある方は、是非、ご聴講下さい。(参加費無料・予約不要)
平成29年度 大学院地方政治行政研究科 「拓く力・地方の課題」講師 竹原信一 阿久根市議会議員 テーマ「政治家の現実と国家の正体 」
平成29年7月10日月曜日6時限目(18時05分~19時35分/90分授業) 会場 文京キャンパス E708 教室

恐怖心を喰らう国家の完成

 政治家の役目は国民を豊かにする事=金持ちにする事 と考えられているようだ。おカネの特徴的機能は人が人を使うところにある。おカネは物質ではなく劣化しない。人びとの欲望を吸収して増殖する。結果、おカネは人間の上下関係の固定化を促す。大衆はうかつさからおカネに絡む権威を強化させてしまう。大衆は更なるうかつさへと導かれおカネの囚人となる。 安倍政権では国会議員や公務員の給与を上げた。大企業を優遇して大衆への課税を強化した。結果、強い者はより強く、弱い国民はより安く使われるようになった。国民に対して、メディアを含む企業や役人組織の権力は強化された。もはや一般大衆や労働者を気遣う必要はない。これから先、必ずおカネのために戦争をする。既にアメリカの戦争に加担している。テロや戦争を理由にすれば簡単に金儲けができる。おカネに関する人びとの無理解と態度がこのような社会にしたのをほとんど誰も自覚していない。
 これから本格的に始まる戦争はみなさんのおカネに関する無知、無思考、無自覚、無教養に原因があります。外面上の豊かさの飽くなき追求は人びとの心を貧しくさせ、国民の恐怖心を喰らう日本国家を作り上げました。国家はちびモンスター国民でつくる大モンスター。悲惨を体験する。モンスターの享楽だ。😖

エネルギー問題もすべて政府の仕掛けたペテン! JRPテレビ

 エネルギー問題もすべて政府の仕掛けたペテン!
 阿久根市議会議員 竹原信一 朝堂院大覚 2017年4月5日
朝堂院大覚 

バカ • アホ • どうしようもないのが政治家

 阿久根市議会議員 竹原信一の見解 どうしようもないのが政治家
 日本の教育は調教にすぎない。 動画
政治家の正体 

政治家は盗っ人 日刊スパ インタビュー記事

全国初「政活費問題」取り上げた竹原信一元阿久根市長。

      富山市議選をどうみるのか?

 昨年から今年にかけ、政務活動費の不正取得問題などで計14人の市議が辞職するという異常事態に陥っていた富山市議選が、市長選とともに416日に投開票日を迎える。

 

「飲むのが好きで、誘われたら断れない性格だった――

 

 最初に不正を認め辞職に追い込まれた自民党会派の元会長、中川勇氏は、当時こんな珍妙な申し開きを口にしていたが、富山市議会では、市議による私的な飲食費の不正請求や、白紙の領収書に自ら金額を書き込む手口の水増し請求が横行。時に、「政活費(生活費)」などと揶揄されることもある政務活動費は、透明性の確保が不確かで、使い切らなければ損という「前払い制」が問題視されており、富山市議会に限らず、全国各地でたびたび不正取得問題が報じられている。

週刊スパ富山 

 

20089月から201012月まで鹿児島の阿久根市長を務めた竹原信一氏。現在は阿久根市議を務める  撮影/山崎 元(本誌)

 今回の富山市議選で手を挙げたのは、定数38の議席に対し58人。候補者のなかには、議員を辞職したうえで改めて有権者に信を問おうという前職も含まれており、半ば大混戦の様相を呈している。そんな選挙戦に沸く街に、遠く鹿児島からある一人の候補者の応援に駆け付けた人物がいる。今から7年前、全国で初めて政務活動費(当時の名称は「政務調査費」。2012年の地方自治法改正により改称)という「政治とカネ」の問題を明るみにした、前阿久根市長で現在同市議を務める竹原信一氏、その人だ。

 

 竹原氏といえば、市役所職員の人件費削減を訴え2008年に阿久根市長選で初当選した直後から、市議会や市役所職員と激しく対立したことでも知られる「改革派首長」の一人だが、民間企業と市役所職員の「給与格差」を告発するために、自身のブログで市職員の給与明細を「全面公開」したことをはじめ、「辞めさせたい議員アンケート」の実施や、勤務時間中も組合の仕事に従事する市職労事務所に退去命令を発動するなど、その荒っぽい手法がたびたび批判の声に晒されたのを覚えている人も多いだろう。

 

 2度のリコールを受け、最初の出直し市長選こそ勝利したものの、当時多くのメディアが「市政の混乱を招いた」と竹原氏を批判していたこともあり、2度目の出直し市長選で落選。現在は、市議の立場から地方議会の在り方に問題提起をし続けている。そんな紆余曲折を経験した彼は、今回の富山市議選をどう見ているのか。竹原氏に話を聞いた。

 

――今回行われる選挙の最大のテーマは政活費の問題と言われているが。

 

竹原:政務活動費の問題は富山市に限った話ではありません。地方議員のほとんどは、ろくに仕事もせず、高い報酬を受け取ったうえ政務活動費を私物化している。2007年、私が発見して全国に広く報じられた阿久根市議会のケースを引き合いに出しますが、ある市議が実際には買ってもいないプリンター(計84000円)を購入したと偽ってニセの領収書を作成していた。市民からの告発もあったことから、腰の重い警察が動いて書類送検されました(その後、不起訴)。当然、私も彼に対する辞職勧告決議案を提案したのですが、信じがたいことに市議会は否決。その後、政務活動費で温泉パックツアーに行っていた議員も出てくるなど、阿久根市議会全体が公私混同当たり前の状態になっていたのです。早めの使い切りを指導していた議長は、当時テレビ局の取材に対して「(不正を働いた議員たちに)悪気はなかった」と説明していましたが、そもそも良心がないから悪気もないわけです。公になったことを「運が悪かった」と思っているだけで反省などあり得ない。

 

――辞職勧告決議を否決したことで、当時、阿久根市議会に対するバッシングが酷くなったので、議会は政務調査費そのものを廃止しましたね。

週刊スパ富山 


竹原:また騒ぎになることを恐れたから廃止にしただけの話。ただ、今の議長は「そろそろほとぼりが冷めた」と感じたようで、昨年から政務活動費復活に向けた動きを始めました。私からそれを聞いた市民が、タウンミーティングで問いただしたことから復活への動きが少し低調になっています。彼らは「隙あらば必ずやる」のです。

 

今回の富山市の選挙でも、「議員の資質とまちづくりの中身」が決定的な選挙テーマにはならない。なぜかと言えば、そもそも市民に有権者としての資質が欠落しているのです。だから肝心なところに興味が向かわない。今のように、誰かがでっち上げた争点や付き合いなどで、儀式やお祭りのごとき選挙をするようでは何も変わりません。これでは有権者も政治家と同程度にあさましく幼稚だと言わなければなりません。

 

 竹原氏が言うこともあながち的外れではない。このほど富山新聞社が、今回の市議選に立った候補者58人に対して行ったアンケートを見ると、現在月額15万円と規定されている政務活動費の支給水準の増減額に関する質問に、57%に当たる33人が「現状維持」と回答。「増額すべき」と答えた候補者こそいなかったものの、「無回答」または「その他」が14人と24%に上ったという結果が出ている。

 

――選挙後、富山市議会では政務活動費を廃止する流れになると考えるか。

 

竹原:それはないでしょう。政治家の現実は税金をダマし取るのが役目。企業や多くの有権者は、政治家が搾取した税金のおこぼれにあずかりたいと期待して選挙運動に参加しています。このような構造的な問題がある以上、何度繰り返し選挙をやっても相応の議員しか選出されないですし、議員もお先棒を担ぐ支援者も、税金を受け取ることについて自制心を持つことはない。このような負のスパイラルを断ち切るは市民の目のです。

 

――富山市の投票率は低いほうではありませんか?

 

竹原:そうですね。私も教壇に立つことがある拓殖大学に遠藤勇哉君という学生さんがいます。彼と仲間が奨学論文優秀賞を獲得した『市議会議員とカネ -市議の報酬と投票率』という共同論文によると、『地方議員1人当たりの報酬』は、人口が多い割に投票率の低い自治体が高額になる傾向になっている。データ分析からも市民の役目は明らかです。

 

 富山市の人口は418000弱。全国の市町村の数は1718だが、富山市はランキングでいうと42位に位置する。一方、議員報酬は月平均402500円に対し、富山市は60万円だ。果たして、前代未聞の政活費問題に揺れた富山市議選はどのような結果となるのか。16日の投開票日を待ちたい。  <取材・文/山崎 元>

夢を見てはいけない

 夢や希望を持ち、一生懸命頑張って夢を叶える。子供たちはこれが楽しい人生だと教えられる。夢希望のために我慢を続ける。大人の寝言を信じた彼らにはこの世が妄想の牢獄でしかない。
  幸福は今ここにある。目の前ではなくそれは見ている自分の事だ。夢の中に妄想した自分の様子にではなく、自分自身の実感として幸福はあるのだ。そこにしかないのに様子や景色や体に幸福を見ようとするから幸福に至ることが出来ない。そして夢も希望も自分の外見的な様子に関わる表現であり代用品に過ぎない。夢に向かって我慢すればするほど自分を忘れる。快楽を幸福と信じた盲人になる。
  人びとは概念空間に眠っている。眠っているから夢を見たい。当たりはずれのある夢を見て寝言を言う。失望の夢も見る。 正夢を見ないようにしよう。目を覚ましていることが出来れば政治家や役人のたわごと寝言を真に受ける事もなくなるだろう。
日本社会の設計図


公務員法トリックについて内閣府官僚と議論



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神々と人 林浩司氏のナスカ理論