私たちは自分たちで社会のあり方を決めて、作ってきただろうか。
自分たちで進めてきた社会ならば、工夫で変える事が出来る。
選挙で政治家を選ぶのが政治参加、社会作りに参加する方法だった。
立候補した人の中から、正しい選択をすれば良い社会が得られるはずだった。
しかし、誰を選んでも良くならない。貧富格差、官民格差は広がり続けている。
政治家にそれをさせているのは公務員であることに、私たちは気付き始めた。
公務員は大企業や記者クラブメディアを配下に置いた巨大帝国だ。この国では公務員の不正は税金であがなう事になっている。裁判官も公務員であることから、不正義が正常、あるいは合法とまでされる。
このような社会を、誰が、どうすれば変えてくれるのだろうか?

「前向きに」とは、あるべき方向を夢想する事ではない。実際に進んでいる方向を向く事である。
実際に、どこに向って進んでいるのかを見極めなければ、進む方向を変えることなどできない。
進んでいる先を見たら、皆さんは怖くて立ちすくんでしまうだろう。
この方向には絶望しかない。この社会は危機的状況にある事を理解しよう。
本当の敵は公務員ではなかった。彼らは国民を蝕む国家システムの兵隊にすぎない。
私たちを絶望へと引きずっているものの正体を見極めよう。
本当の犯人は国家でさえなかった。
真実を知れば何をするべきかが分かる。
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